ポータブル電源・バッテリー

EcoFlow DELTA mini実機レビュー~革新的技術満載の10万円クラス一押しの新世代ポータブル電源

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今回は、EcoFlow社の「DELTA mini」の実機レビューです。

DELTA miniは、EcoFlowの革新技術をふんだんに盛り込んだ新世代ポータブル電源で10万円クラスで一押しです。

これまでDELTAの名を冠したポータブル電源は「EFDELTA」のみでしたが、「mini」「Max」「Pro」とシリーズが拡大しています。

今回の「DELTA mini」は、EFDELTAよりも少し下の価格帯(10万円前後)に属するモデルで、若干小型化・軽量化され、価格も手を伸ばしやすい価格帯に収めています。

早速、詳しく見てゆきます。

※本稿は広告リンクを掲載しています
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DELTA miniのスペックをEFDELTAと比較してみる

EFDELTAとDELTA mini

EFDELTAは自分も購入した大容量・大出力の先がけのようなモデルでしたが、ここへきてラインナップに加わった「DELTA mini」「DELTA 1000」と比較しながらチェックしてみます。

EFDELTA 1300DELTA 1000DELTA mini
価格139,500円129,800円115,500円
価格差>9,700円>14,300円
容量1Wh当り110.7円128.8円131.0円
出力1W当り87.2円87.2円82.5円
セル 三元素
リチウムイオン
三元素
リチウムイオン
三元素
リチウムイオン
サイクル800サイクル500サイクル 800サイクル
スマホ操作
本体サイズ40.0×21.0x27.0cm40.0×21.0x27.0cm37.8×18.4×24.0cm
重量14kg14kg11kg
容量1260Wh1008Wh882Wh
出力(100V)1600W
サージ3100W
1600W
サージ3100W
1400W
サージ2100W
X-Boost1800W
USB出力 USB-A×2
USB-A急速×2
USB-C×2
USB-A×2
USB-A急速×2
USB-C×2
USB-A×2
USB-A急速×1
USB-C×1
シガー出力 ×1 ×1 ×1
DC出力 5521端子×2
AC入力 X-Stream
充電最大1200W
X-Stream
充電最大1000W
X-Stream
充電最大900W
ソーラー充電
DC入力
保証24か月24か月24か月

DELTA miniは、EFDELTAや、EFDELTAの派生モデルであるDELTA 1000には搭載されていない新世代技術が盛り込まれています。

容量の80%を1時間で充電でき、ACアダプター不要で急速充電可能な「X-Stream」は各モデル共通ですが、消費電力以下の定格出力でも家電を動かすことができる「X-Boost」や、専用アプリによる「スマホ委遠隔操作」などの機能は、新世代であるDELTA miniのみ搭載されています。

DELTA miniの外観・大きさ・重さ・価格

EFDELTAとDELTA mini

DELTA miniは、EFDELTAと比べて横幅・奥行は各々22mm・27mm、高さは30mm小さくなっています。

数字で見ると大した違いではありませんが、パッと見ただけでもEFDELTAよりも一回り小さいことが見て取れます。

重量は3kg少なくなっています。

僅か3kgの差とは思えないほど、実際に手で持ち上げると重さの違いを感じます。

正直、EFDELTAを自宅とアルトピアーノの間を運ぶのは「ちょっと嫌だな(できれば運びたくない)」と思う重量ですが、miniの方は片手でひょいと持ち上げて移動でき、あまり重さを負担に感じません。

外観はほとんど同じ、まさにDELTAシリーズの「mini」版といった見た目です。

価格は発売当初はほぼ16万円のEFDELTAに比べると、12万円未満で購入できるminiは性能や容量・出力からすればリーズナブルな価格設定と感じます。

シリーズ最小とはいえ、10万円超の価格は決して安いとは言えませんが、新生代技術を盛り込んだ機能・性能を勘案すれば、高コスパモデルといえます。

バッテリー容量と使用時間

EFDELTAとDELTA mini

EFDELTAの1,260Wh容量・1,600W出力に対して、882Wh容量・1,400W出力のminiは、やはり価格分の違いはある…、そう思われるかもしれません。

確かに容量については400Wh近く少ないですし、AC100Vで使う場合の変換ロスを勘案すれば、実質700Wh程度しか使えないので、有り余る容量とは言い難いものがあります。

それでも、車内で使う家電を考えた場合には実用性は十分と見ます。

というのも電気毛布、扇風機、ポータブル冷蔵庫などは40~60W程度の消費電力ですし、消費電力の大きい電気ケトルや電子レンジ、コーヒーメーカーなどは使用時間が短いので大きな容量を一気に食うわけではないためです。

例えば、50Wの消費電力の電気毛布を就寝時に使ったとすると、882Wh容量のAC100V変換後の利用可能容量700W容量で、単純計算で約14時間使えることになります。同じく50Wのポータブル冷蔵庫を併用していたら半分の7時間ということになり、就寝時間としては十分と言えます。

1000Wの電子レンジでコンビニ弁当を3分加熱したとすると、1000W÷60分×3分で実際の消費電力は50Wに過ぎません。1400Wの電気ケトルで3分でお湯が沸いた場合の消費電力は70Wほどになり、意外にポータブル電源にとっては蓄えた電力を一気に吐き出す要因にはなりにくいのです。

大消費電力の短時間使用の家電より、ポータブル電源が本当に苦手とするのは出力を長時間連続で求める家電です。

例えば、温風ヒーターは500~1000Wで数時間運転しますし、IHヒーターで鍋をすれば1300Wほどで1時間以上加熱保温し続けます。

882WhのDELTAminiはもちろん、1260WのEFDELTAであっても1時間そこそこしか利用できません。

そう考えると、使途さえ注意すれば882Whの容量は必要十分と言えると思います。

ちなみに、アルトピアーノのサブバッテリーに使われているディープサイクルバッテリー100Aの充電容量は1200Whほどになりますが、満充電できない点やAC100Vへの変換ロスなどを考慮すると使える容量は700~800Whと見た方がよいでしょう。

一方、DELTA miniの882Whに変換ロスを勘案すると、実際に使える容量は700Wh程度ですので、サブバッテリーとだいたい同等ぐらいになります。

容量が同等という点を考えれば、1500Wインバーター(15万5,500円)を注文せず、DELTA mini(11万5,500円)で代替するの方が低コストです。

車外への持ち出し可能というメリットも勘案すれば、DELTA miniでの代替もあり得ない選択肢ではないと思います(ただし「基本電源ユニット」は注文しておかないと、天井照明や走行充電ができませんし、換気扇や冷蔵庫などのOPも注文できなくなります)。

1400Wの定格出力と1800W家電まで使える「X-Boost」機能

DELTA miniでドルチェグストを使う

DELTA miniがEFDELTAと決定的に違うのは、ついに「X-Boost」機能が乗ったことです。

DELTA miniの定格出力は1400Wで、その定格出力でもほとんどの家電を動かすことは可能なのですが、X-Boostによって1800Wの消費電力家電まで駆動可能になりました。

1800Wの消費電力というと、もうほとんどすべての家電が動かせる出力です。

実は1800Wの消費電力の家電を動かすことができます。

というのも、日本の家電はACコンセントを電源にして動作するため、100V×15V=1500Wを基準としている製品がほとんどだからなのです。

もちろん、1400Wを超える消費電力の家電の場合は、1400Wでしか動かせませんので、能力的には少し落ちるのは致し方ないところですが、動かないより動いた方がいいですし、そもそも1500Wを超える家電があまり多くないことを考えれば、1400Wの定格出力だけでも十分と言えます。

入力・出力端子数の違い

出力に関しては、端子の数を若干削っています。

AC100Vコンセントが「-1個」、USB-Aは変わらず、USB‐A急速充電が「‐1個」、USB-Cが「-1個」、それぞれ端子数が削られています。

その代わりと言っては何ですが、EFDELTAにはなかった「DC5521」端子を2個装備しています。

「DC5521」(※)は、外径5.5mm、内径2.1mmのコネクタサイズを表します。

※DC5521については使途がわかりにくいですが「EcoFlow社の動画」がわかりやすいです。

AC100Vに変換せずDCで出力するので変換ロスが少なく効率のよい出力といえます。

EcoFlowの最新技術への対応状況

EcoFlowは、他社にはない独自の機能を積極的に採用する傾向があり、最新モデルの「DELTA mini」にも他社モデルとの差別化が図られています。

ACアダプターなしで急速充電可能なX-Stream

充電に関する技術としては「X-Stream」を搭載しています。

DELTA miniは882Whの容量を僅か1.6時間(1時間36分)で100%充電可能です。

EFDELTAの場合は、80%までであれば1時間…との記載があったのですが、DELTA miniにはそうした記述は見当たりませんが、それに近い機能を有している者と推測されます。

高速充電が可能であることは大きなメリットです、

例えばキャンプ当日の朝、充電していないことに気づいても支度をして出発まで1時間あるなら相当量の充電を貯めることができますし、道中、走行充電しながら向かえば十分な充電量を得られるはずです。

目立ちませんが、急速充電機能「X-Stream」はDELTA miniの使い勝手よりよくしていると感じます。

スマホアプリ遠隔操作~本体操作より簡単で分かりやすい

DELTA mini~スマホ遠隔操作

DELTA miniは、EcoFlowが無料で提供する専用アプリを通してスマホから操作することが可能です。

本体とアプリはWiFi通信で接続され、アプリに登録された端末(ポタ電)を操作することができます。

DELTA mini~スマホ遠隔操作

画像の左側は実際にDELTA miniのUSB-C端子とiPhoneを接続している様子、右側はアプリ画面のスクリーンショットで、USB-C経由で20Wの充電が行われていることがわかります。

アプリの上部には、この状態で出力を続けた場合、バッテリー残量は「1日13時間」分あると表示されており、本体液晶にも「36時間」と表示されています。

1日と13時間ではあまりピンとこないかもしれませんが…。

DELTA mini~スマホ遠隔操作

消費電力300Wのセラミックヒーターを駆動する場合は、残り時間「2時間36分」は重要な情報となりす。一晩中、セラミックヒーターで暖を取ることは無理ですが、ドライブの途中休憩等で、30~1時間ぐらい停車している間を暖房することは可能と思われます。

休憩後出発したら、走行充電で充電を追加しておくことを忘れずに…。

さらに…

DELTA mini~スマホ遠隔操作

こちらはコーヒーメーカーで、水を加熱する際に1500W超で動作しています。

DELTA miniの本来の定格出力は1400Wですので、通常のポタ電であれば動作しないところ「X-Boost」機能を持つDELTA miniは、1502Wでも正常に動作し、美味しいコーヒーを抽出できました。

この出力を続けた場合の電源の残量は32分ぶんしかありませんが、コーヒーメーカーは、電子レンジや電気ケトルと同様、稼働時間が短いので容量を一気に使い果たしてしまうことはありません。

DELTA mini~スマホ遠隔操作

電源本体で操作すると面倒な50Hz/60Hzの周波数切換えもアプリからならワンタッチです。

500Hzで駆動した方が消費電力が小さい機器の場合は、アプリから簡単に周波数を切り替えて好みの周波数で利用することが可能です。

エクストラバッテリーには非対応

「X-Stream」「X-Boost」「スマホ遠隔操作」などの技術と並んで、EcoFlowの特徴の1つとなっている「エクストラバッテリー(EB)」システムについては、DELTA miniには非搭載となりました。

「エクストラバッテリー」は、本体容量と同等の補助バッテリーを接続することで、保体容量を2倍に増量させることができる技術で、本体は容量を抑えることで価格が高額とならず購入しやすく、大容量を求める場合でもエクストラバッテリーを追加購入することで増量可能な仕組みです。

容量の小さなモデルにこそ有効な仕組みだと思うので、なぜ「DELTA mini」にEBシステムが採用されなかったのか疑問です。

その他「DELTA mini」に感じたこと

実機を試してみて気づいたことが2点ほどありました。

「冷却ファン」の動作の違いについて

DELTA mini~冷却ファン

セラミックヒーターや、コーヒーメーカーを使っていて気づいたのですが、冷却ファンの動作がEFDELTAとDELTA miniでは違うことです。

EFDELTAは電源を入れれば基本的には常にファンが回って強制排気しつつ内部の冷却を行っていますが、DELTA miniの場合には、あまりファンが動きません。

300Wのセラミックヒーターを使用しても、DELTA miniのファンは止まったままで動きません。

1500Wのコーヒーメーカーを使うとファンが回りますが、コーヒーメーカーの電熱の加熱が終わるとファンは止まり、コーヒーを抽出している間は止まったままです。

このいずれの場合でも、EFDELTAはファンが回り続けており、ACスイッチか、メインスイッチを切るまで回り続けていました。

実は、EFDELTAは使っていると思っていたより充電容量が減っていることがあり、待機電力というのか、自己消費電力というかが大きいんだな…と感じる場面が少なからずあります。

例えば、EFDELTAからAC電源を取ったホームベーカリーでパンを焼いたことがありましたが、焼成中ではない時(捏ねたり発酵している時)でもずっとファンが回り続けていてどんどん充電量を減らしてしまいます。

また、EFDELTAに電気毛布を繋いでもファンが回るので、車内での就寝時には足元の方へ電源を置いても耳についてしまうと気になって眠れない…なんてこともありました(実体験)。

その点、300Wのヒーターでもファンが回らないDELTA miniなら安眠できる可能性がたかいはずです(実際にやってみてないのでおそらく…のはなし)。

DELTA miniでは電力の自己消費の問題を検証されたのかもしれませんね。少なくとも、何でもかんでもファンが回って強制排気…を行わないだけでも、その分の消費電力は少なくなるはずですので。

操作系が2面に分かれている使いにくさはEFDELTAのまま

DELTA mini~出力端子

以前、EFDELTAのレビュー記事でも書いたように、DELTAのパネルは前面・後面に分かれて配置されているため、キャンパー車内など狭い場所での操作がやりにくい面があります。


画像はDELTA miniの前後面ですが、前面には情報表示パネルと、USB出力端子とメインスイッチ、アプリとWiFi接続する際のIOT RESETボタンが配置されており、後面には、入力端子、AC100V出力、DCシガーソケット、5521端子、AC ON/OFFスイッチなどが配置されています。

例えば、AC100Vに家電を繋いで使用する際には、こんな手順になります。

  1. AC100Vコンセントに電源プラグを差し込む(後面)
  2. メインスイッチを入れる(前面)
  3. AC ON/OFFスイッチを入れる(後面)
  4. 出力状態や残量確認などを確認する(前面)

前後へ行ったり来たり…です。

EFDELTAは、本体側面に入力端子が配置されていたので全部で3面での操作でしたが、miniでは入力が後面に統合されたので2面となり、多少は操作性が改善されたと言えるのかもしれませんが、操作系が1面に集中していない点では共通で、正直、使い勝手はあまり良いとは言えません。

USB-A・USB-Cでの利用は前面だけで接続も操作も完結するのでこうした使いにくさはありませんが、このクラスのポタ電を購入する理由がスマホやガジェットの充電のみ…ということは考えにくく、当然、AC100Vの家電利用が前提になります。

その辺りを勘案すれば、電源プラグの接続は後面でも構わないので、せめて、メインスイッチとAC ON/OFFスイッチが同じ面にあって、操作系が1面で完結すれば…と感じます。

その他にこれといって欠点の見当たらないDELTA miniですので、この操作面での面倒くささは非常に残念です。

EcoFlow DELTA mini 実機レビューまとめ

操作性の点で少々使いにくい由を書きましたが、電源全体としては、同じDELTAの名乗っていますし、外観も似ていますが、機能や性能では丸1年の発売日の違は大きく「進化」を感じました。

若干、容量を落としたことで11万5,500円という買いやすい価格でありながら、1400Wの定格出力でも十分なのに、さらにそれを超えるX-Boostの採用で1800Wまでの家電を使える…という点においては「クラス最強」ではないかと感じました。

DELTA 2発売でラインナップから外れるか(追記)

2022年8月、EFDELTAの後継機として「DELTA 2」が発売となりました。

「DELTA 2」の容量は1,024Whで、mini(882Wh)とわずか142Whの差しかありませんし、定格出力もDELTA 2の1500Wに対して1400W、瞬間最大出力はDELTA 2の2250Wに対して2100Wとほぼ同等です。

「エクストラバッテリー」以外の「X-Stream」「X-Boost」「スマホ遠隔操作」は同様に搭載しており、スペックや性能・機能にほとんど差がありません。

スペックや性能・機能に差がないのにニューモデルが出たということは、必然的に「mini」の出番がなくなるということに繋がるとみて良いはずです。「DELTA 1000」同様にラインナップからフェードアウトとなるのかもしれません。

最近のセールでは「DELTA Max 1600」と「DELTA mini」に30%OFF等のセール内最大の値引きをつけている現実がありますので、miniは正規ラインナップから外れる方向のようです(DELTA Max1600についてもリン酸鉄リチウム採用の新モデルの発表が遠からずあるのではないかと想像しています)。

エクストラバッテリーによる増量ができないため、最大容量は本体に充電可能な882Whですが、この容量で足りる…という方は、セールを狙って割安に購入するのも一手かもしれません。

DELTA mini EcoFlow 882Wh 1400W/2100W X-Boost機能 遠隔操作
created by Rinker
EcoFlow DELTA 1000 容量1008Wh 定格1600W/サージ3100W
created by Rinker



今回は、EcoFlow Japanから「DELTA mini」のデモ機をお借りしての実機レビューでした。

お借りしておいて「操作性が…」などと言って申し訳ないのですが、率直な感想ですのでご容赦ください。

快くデモ機の貸出しをしてくださったEcoFlow Japanに感謝いたします。

DELTA miniは「買いか、スルーか」と問われれば、もし1000W超出力(例えば電子レンジ利用想定)を前提にポタ電を検討しているのであれば、順位上位で検討してみるべきモデルではないか…と強くお勧めすると思います。

本編中にも書きましたが、自分的には「X-Boost」機能はかなり高ポイントだと思っているので、同クラスの他のポタ電に対して大きなアドバンテージを持っているように思います(自分もEFDELTAなければ欲しい)。

それでは今日はこの辺で。


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■ 著者紹介 この記事を書いたのは…
KAZ

当ブログの管理人KAZです。

「喜田宗彦」の筆名でWEBライターをしています。ライター歴は10年超で専業ライターになって7年になります。執筆ジャンルはモバイル通信・格安SIM、iPhone等のガジェット関連、アウトドア・車中泊・車載家電・ポータブル電源や節電関連、アウトドア料理・キャンプめし等です。

本ブログの記事は、実際の体験を中心にライターとしての経験や取材で得た知見、懇意にしてくださるメーカーさんなどから得た知識・情報等を反映した記事を執筆・掲載しています。

また食べることが好きで食べ物関連の記事多めです。特に安くて美味しいものに目がありません。地元グルメやチェンめしも好物です。

2020年3月に購入した小型バンコン「アルトピアーノ」でバンライフに目覚めました。現在は乗り心地改善や車内電化、ポータブル電源による節電に興味があります。

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