今回は、とんかつチェーン「かつや」と「松のや」を取り上げます。どっちが旨い?カツ丼ならどっち?カツカレーならどっち?と、かなり究極の選択、永遠のテーマみたいなところがありますが、自分なりの結論、出してみようと思います。
とりあえず自分は、とんかつ、大好きな人です。
なので必然的にとんかつ店で食事することが多いのですが、「かつや」と「松のや」どっちが旨いのか…はかなり難問です。
今回は、「かつや」と「松のや」を比べつつ、筆者はどっちが好きなのか結論してみようと思います。
「かつや」と「松のや」、どっちが旨いか食べ比べ
そんな揚げもの好き、トンカツ好きの筆者が愛してやまないのが、リーズナブルや価格で美味しい揚げたてトンカツが食べられる「かつや」と「松のや」の、2大低価格とんかつチェーンです。
実は筆者は最初「かつや」ファンで、毎週末のように『かつや詣(もうで)』していたのですが、ここ最近はバリエーションの広さや、衣の薄さ、揚げ油のさっぱり感、さらには家内の好みもあって「松のや」比率がぐっと高まっています。

「かつや」というと、こういうイメージです。
見るからにヘビー級というか、ガテン系というか、ガッツリ満腹まで食べ倒したい男性向けメニューが特徴です。
筆者的には、目に美味しいので好きです。
こんなドンぶりを頬張ってかき込んだら旨そう…って思うんですが、最近の自分は自分で思っているほどガッツリ食べられなくなっていますので、実際にこれを食べたらかなり苦しいでしょうし、胸やけ必至でしょう。
それと揚げ物に使っている油が、松のやに比べるとかなり「重たい」と感じます。ラード比率が多いためなのか、いずれにせよ具材の構成や量だけでなく、油までヘビー級に感じます。
こんな店、若いころにぜひ欲しかったですねえ^^;

これに対して「松のや」は、どこかシュッとしたイメージで、皿の上にコテコテに溢れんばかりの揚げものや肉類を盛る…ということはありません。
この辺りの『見た目』も女性利用者が多い松のやの特徴かもしれません。

また季節のイベント商品や期間限定商品などもどこかスマートな印象でまとめられています。
揚げ油も軽めで、植物油が多いのかサラッとした揚げあがりで、胃もたれすることがありません。
ただ松のやはご飯と味噌汁はおかわり自由なので、「ガテン系ではない」と言いつつ、腹いっぱいまで食べられるのは実は「松のや」の方かもしれません。
カツ丼食べ比べ|かつやと松のや どっちが旨い?

こちらは「かつや」のカツ丼です。
見た目は塩っぱそうですが、実はそうでもありません。甘めでご飯が進む味つけです。出汁も効いていて風味も上々です。
店舗や作り手によると思いますが、この時のカツ丼のビジュアルはあまり褒められたものではありませんでした。ショボいというのか、自分的には、正直、あまり旨そうに見えませんでした。色合いも美しくありません。
タマゴに完全に火を通しているのでそう見えるのかもしれませんが、この時のカツ丼に関してはちょっと「雑」なものを感じました。

こちらは「松のや」のカツ丼。タマゴに半熟の部分が残っていてジューシーな印象で、美味しそうと感じます。全体に明るくきれいなビジュアルです。朱塗りぽい器を使っているのも印象を良くしています。
成分を見ると、松のやのカツ丼の方が塩分量は多く、実際の味も塩味強めでカツに味つけした…って感じのタレですが、ふんわり玉子でとじているので口当たりはよく食べやすいです。三つ葉がきれいなのも〇です。
自分の好みで言えば、味つけは「かつや」で、ビジュアルや玉子の調理は「松のや」って感じですが、食べ終えてからの印象は、カツがサラッと揚がっている松のやの方が胃が軽い感じがしました。
ちなみに、どちらの写真も色の加工をしていません。
カツカレー食べ比べ|かつやと松のや どっちが旨い?

「かつや」のカツカレー好きです^^
いかにも…なていばんな見た目がGOODです。カツの衣にカレーが染みた感じが美味しそうです。
カレーの味はカツ丼とは逆で「かつや」のカレーの方が少し塩っぱめです。辛みは強くなく、カツを美味しくたべるためのカレーソースと言った感じで機能してくれます。カレー自体に具材はほとんど感じません。
ただし、自分的には、こうしてカツにカレーがかかった状態で供されるのが嫌いなんです。こういう…とは、トンカツにカレーがかかった状態のことです。

『カツをキャベツ側に置いてカレーがかからないようにしてください』とお願いすると、わざわざ別容器で出してくれる場合があります(お願い通りのこともあり)。
次に松のや。
松のやのカレーは、辛みは強くありませんが香辛料を感じられる程度の辛さやスパイシーさをもっています。どちらかと言うと、トンカツよりは、白飯をカレーとして美味しく食べられるカレーといった印象です。
1点不満を言えば、松のやのカツカレーには千切りキャベツが付きません。これは困ります。
とんかつのキャベツの役割は、揚げものや肉の消化を助けると聞いたことがありますし、実際、キャベツありで食べた方が、胃もたれが少ない感じですので、カツカレーにキャベツ、付けてほしいところです(筆者は別注でキャベツ付けます)。

とんかつにカレーがかかるのが嫌いな筆者ですが、松のやでも同じお願いをすると、こんな感じで提供してくれます。
きっちり注文通りにしてくれるので、はじめはロースかつ定食として味わって、後半はカツカレーとして楽しみます(そのためにもキャベツの小鉢が必須です)。
自分がよく利用する松のやはマイカリー併設店であることも関係あるかもですが、松のやのカレー、結構好きなんです。あまり辛すぎるカレーが苦手(ココイチ苦手)なんですが、松のや(あるいは松屋グループ)のカレーは程よい辛さで好きです。

かつやのカツカレーは通常メニュー、松のやのカツカレーは限定発売の「厚切りロース」のカツカレーなので本来は横並びで比較すべきではないのですが、筆者はこの厚いロースカツが食べたくて松のや贔屓なので、あえて「厚切りロースカツのカツカレー」で比較しています。かつやには通常も限定も「厚切り」はないので…。
結局、かつやと松のや、どちらが旨いのか
究極の選択ですね。
結局「好きずき」という結論を恐れずに言えば、ある状況では「かつや」だろうし、別のケースでは「松のや」になるんじゃないかと思います。
自分的に言えば、例えば、甘い脂身を楽しめる厚切りロースカツを食べたい時には「松のや」ですし、焼肉も食べたい、エビフライやトンテキも食べたいとなれば「かつや」を選ぶことになりますから。
でも辛うじて使い分けるとすれば、純粋にとんかつ屋としてトンカツを味わうなら「松のや」かなあ…と言う気がします。通常メニューの「とんかつ」は、僅差で「かつや」が旨いと感じますし、「カツ丼」でも味の深みとコクに勝る「かつや」優勢と感じます。
ただ、「かつや」はどうしても男性的でガテン系の濃い味付けと脂質たっぷり…な感じで、家族で食事…となると、女性(=家内)陣が「松のや」と指定してくることも「松のや」偏重の原因の一つです。

ただし、筆者は「とんかつ」自体は好きですが、実は通常メニューのとんかつを食べに「かつや」「松のや」に行くことはほとんどありません。健康面の理由から食べなくて済むなら揚げものを避けたいからです。特別な「厚切りロース」が発売された時に食べたくて出向くので、必然的に選択肢は「松のや」一択になるんです。
と言うことから、結論は
- 純粋にとんかつ定食を食べるなら『松のや』
- カツ丼やカツカレーを食べるなら『かつや』
- 相盛りであれもこれも食べたいなら『かつや』
- 限定「厚切りロースカツ」は『松のや』ならでは
と言うことになりそうです。つまり…
どちらが旨いということではなく、どちらに食べたいトンカツがあるのか
で選ぶことになるかと思います。
限定厚切りロースカツが食べたいなら「松のや」推し
飲食チェーンを利用する目的は様々ですし、好き嫌いも千差万別ですので、単純に筆者が食べたいものがどちらにあるか…ということによる『推し』の話しなんですが、自分が『松のや推し』である最大の理由は期間限定のスペシャルメニューで提供される「厚切りロースカツ」です。

かつやにも、ロースかつ定食あるじゃん。しかも旨いよ!
と仰るかもしれませんが、自分が食べたいのは通常メニューのロースカツではなく、期間限定や数量限定等のスペシャルな「厚切りロースカツ」なんです。
ちなみに「松のや」は、言わずと知れた松屋グループのとんかつ専門店で、トンカツをはじめ、チキンカツやからあげ、季節によって、カキフライ、アジフライなど海鮮の揚げものも提供しています。
筆者はトンカツはもちろん、チキンカツも好き、アジフライもエビフライもカキフライも大好き(かといって相盛りはされたくない)という揚げものフリークなので、松のやの来店頻度は自ずと多めになってしまいます。
「松のや」は厚切りロースカツにこだわっている
松のやは「厚切りロースカツ」にこだわっていて、これまでも、たびたび厚切りロースの期間限定メニューを販売してきました。



日本ハムとのコラボで旨い豚ロースを仕入れ、それを厚切りカット、期間限定で提供しています。
特に筆者が必ず食べに行くのは、『雪国育ち厚切りロースカツ』です。軟らかでジューシーな肉質と甘みのある脂身がウマウマです。
松屋公式アプリ上で、〇月〇日から販売…と告知されるので、常に新着情報をチェックしていて、見逃さずに厚切りロースがでたら、ほぼ100%食べにいく。そんな感じです。
「かつや」のスペシャルメニューは基本「相盛り」
これに対してかつやのスペシャルメニューは基本的に「相盛り」です。



男子的には、こうしたボリューム満点の相盛りも大好きで、ガッツリ満腹になりたい時にはかつやが第一候補になりますが、基本のロースカツは通常メニューのもので、ロースカツ自体はスペシャルではないため、シンプルに肉厚のロースカツを食べたいと思うと、どうしても松のやを選んでしまいます。
松のや 限定厚切りロースカツ 実食の記録
最近食べに行った(実食した)厚切りロースカツを紹介します。
2026.07.10~ 超厚切りリブロースかつ丼と唐揚定食
今回の注文は、前回大満足だった「超厚切りロースかつ」のカツ丼と「本格唐揚げ定食(5個)」です。
写真で分かる通り、分厚いリブロースかつが玉子でとじられていて、贅沢なカツ丼です。この厚切りロースかつのカツ丼は松のや推しの筆者の大好物です。
この日の調理担当さんが上手なのか、玉子が半熟でプルプルしている部分があってめちゃ旨でした。
カツ丼にはキャベツが付かないのですが、マル得チケットで小キャベツを貰って、野菜不足を若干補っています。
こちらは「本格唐揚げ定食(5個)」の定食。生姜とにんにくがガッツリ効いたパンチのある唐揚げでした。
そのままアツアツで頬張るのも旨いですが、前回貰った「マル得チケット」で『おろしポン酢』で味変が旨かったです。さらに、筆者の好み的には、途中で「からし醤油」での味変がおすすめです。
2026.07.05~ 超厚切りリブロースかつ定食

昨年末以降、高血圧&動脈硬化対策の食事制限・食事改善のため、「揚げもの」を控えてきましたが、数値が大幅に改善、安定してきたので「試しに松のや」と久々に厚切りとんかつを食べに行ってきました。

約7か月ぶりの厚切とんかつは「超厚切りリブロースかつ定食(鬼おろしポン酢)」です。
数値は改善したとはいえ、トンカツは、肉の脂、揚げ油、小麦粉の衣、塩分の強いソースと、かなり動脈硬化を抱えるものとしてはハードルが高いのですが、事前調査で体内の油を排出しやすい食材として、「おろし」「海藻」「きのこ」がありましたので、『鬼おろしポン酢』をチョイスしました。
眼前に広がるこの景色、本当に久々で嬉しいのはもちろんですが、「試しに…」ではあっても、また揚げものとこうして対峙できることが幸せと感じます。もう期待しかありません。

しかも「リブロース」ですよ。
ちなみに、ポーク・リブロースは、肩ロースの後ろに続く背骨の両側の肉で、赤身の中に適度な脂肪が差し込んでいて、ポーク特有の脂の甘みと濃厚なコク、そして深い旨味が味わえる部位です。
写真では少しわかりにくいですが、見た目からジューシーな脂身がめちゃくちゃ旨そうです。
久々のとんかつと言うことで、期待満々で行ったのですが、実際の旨さは予想を遥かに超えていました。
「厚切りとんかつってこんなに旨かったっけ?」
思わず、とんかつに感動してしまいました。
「半年ぶりのとんかつ」と言うことで、バイアスがかかっているのは確かですが、それを抜きにしても、あまり脂と赤身の食感、衣とソースのマッチング、キャベツとカツを頬張り、さらに白飯で追いかける…。
そんな、「とんかつを食べる」行為1つ1つが新鮮で、楽しくも美味しいひと時でした。
今後も様子を見ながら…になりますが、こんな旨いものを継続的に食べられるように、日々の節制を頑張ろうと思った次第です。

12/3から販売開始となった『国産雪国育ち厚切りロースかつ』を食べに行ってきました。
「雪国~」は松のやの厚切りロースかつの中でも、特に好きな肉で、軟らかくジューシーで甘みのある脂身が旨いので、「雪国~」が販売されると必ず食べに行っています。

肉の厚みで言えば、前回11/12=の「超厚切り~」の方が分厚かったですが、肉のうま味はこちらが上。
カキフライ2個とのセット定食をいただきました。

奥さんは「雪国~」のカツ丼です。甘塩っぱい出汁を吸ってしなしなになった衣と、サクサクの部分も残っていて、これが上手く合わさってうまうまカツ丼です。
せっかくの厚切りロースが勿体ない…と思うかもしれませんが、やはり通常のカツ丼より、ボリュームも旨味も数段上…と感じられる『厚切りならではのカツ丼』が楽しめます。結構おすすめです。

ちょっと久々な感じがしますが、松のやで期間限定の厚切りロースかつが発売されたので、さっそく実食してきました^^

今回は「超」厚切りと銘打って登場。
これまでの厚切りシリーズの中でもかなりの分厚さを感じました。
揚げ方も肉の内部がうっすらピンク色になるようなところを狙ったオペレーションにしているのか、ジューシーで柔らかな揚げ具合で旨かったです。脂身もほどよくサシが入って甘みを感じました。
「やっぱり松のやは厚切りだな」と実感した次第です。
筆者が松のや推しになった5つの理由
スペシャルメニューの「厚切りロースカツ」が食べたいということ以外にも、筆者が「松のや」推しである理由がいくつかあります。そのうちの5つを紹介します。
松のや推しの理由① 揚げ衣が軽い

実はこれ、「松のやの揚げものは胃もたれや胸やけしにくい」とウチの奥さんが言っていることなんですが、言われてみると確かに胃の負担が軽いような気がします。
また、下に「網」を敷いてくれるので、油切れがよいのも軽くなる要素かもしれません。
他店と比較して理論的に…というレベルの話しではなく、単に個人の感想でしかないのですが、我が家では、松のやの揚げものは胸やけを心配せずに食べられる…ということになっています。
松のや推しの理由② ご飯がおいしい&おかわり自由

トンカツは、カツ丼で食べてもカツカレーで食べてもおいしいですが、筆者的には、やはりトンカツソースをかけ、千切りキャベツと一緒に白飯を頬張る…というのが正統的なトンカツの食べ方と思っているので、白飯の美味しさも非常に重要なポイントです。
あくまでも経験値でしかないのですが、松のやで、ジャー(保温器)の匂いや、黄色く変色した、炊いてから時間が経過したご飯が出てきた覚えがありません。いつ行っても、炊きたての感じを残したご飯が食べられるのも松のや押しの理由の一つです。
また、松のやは最初の注文時でなくても、ご飯茶碗をカウンターに持っていけば、いつでもご飯のおかわりが可能です。「半分ぐらい」「普通に一膳」「大盛で」など食べたい量の指定も可能ですし、お代わりの回数も制限されていなかったと思います。
おいしい白飯を好きなだけ食べられる点も、松のや押しのポイントです。
松のやのご飯については公式WEBに以下のような記述があります。
「松のやのライスはとんかつに合うお米を選定し、『香り・旨味・弾力性・粘り』のバランスにこだわった「国産100%のオリジナルブレンド米」を使用。
食材へこだわる松のやだからこそ、選び抜いた国産食材をお客様にお召し上がりいただきたく、自慢のメニューに合うよう粒立ちの良い食感のお米に仕上げております。」
→「ちょうどいい、マイ(米)サイズを。」
松のや推しの理由③ おまけが選べる

これは松のやに限らず、松屋でも同じなのですが、1オーダーごとに4枚つづりの「マル得チケット」が貰えます。貰える商品は時々入れ替えがあるのですが、今は「コロッケ1個」「焼き海苔1包」「ミニ鬼おろしポン酢」「ふりかけorタルタルソース」で、いずれか1枚を利用可能です。
トンカツなどのメインのおかずがちょっと足りないかも…と思ったらコロッケ、ご飯のお供が欲しければ焼きのりやふりかけ、味変したいと思えば鬼おろしポン酢やタルタルソースを貰えば、通常オーダーをグレードアップすることができます。

自分の場合は、厚切りロースカツ定食を注文した際に、味変で「鬼おろしポン酢」を貰うことが多いです。チキンカツやささみカツなど鶏系の場合には「タルタルソース」で味変しています。
松のや推しの理由④ モバイルオーダーが可能&松屋ポイント貯まる
実はこれが意外に大きな来店動機になります。

松のやを含む松屋グループでは、店頭セルフオーダー機の混雑緩和(?)のため、モバイルオーダーの利用に積極的です。
上図にあるように、月間の利用金額でランクがあり、それぞれに「松弁ネット(持ち帰り専用)」や「モバイルオーダー(イートイン、テイクアウト可)でポイントが貯まります。

最高位のプラチナ会員(月間利用額5000円以上)になると、松弁ネットで利用額の12%、モバイルオーダーでも5%のポイントが還元されます。松屋ポイントで還元され、1P=1円で松屋グループで支払い充当可能です。
時々、還元率の増量キャンペーンなども開催されるので、ポイントの貯まり方はまあまあ速い方だと思います。また、公式アプリには「松屋毎日くじ」(ルーレット)があり、はずれ0P~特賞1000Pまでが当たりますが、3等1Pは当たる確率が高くコツコツと貯めると意外に馬鹿になりません。


松弁ネットの最大12%の還元はすごいのはもちろんですが、モバイルオーダーの最大5%還元も決して小さくない恩恵です。例えば2,000円の飲食代がかかった場合、松弁ネット(必然的に持ち帰り)なら240円、モバイルオーダーなら100円分のポイントが還元されます。
松屋ポイントの還元によるお得感も推しの理由になっています。
松のや推しの理由⑤ 高還元クレカで最大20%ポイント還元

松屋グループは高還元カードへの参加が積極的に見受けられます。
「三菱UFJカード」なら最大20%還元が受けられます(誰でもクリアしやすい条件達成で12~15%可能)。
1,000円の注文をした場合、クレカからの還元(15%の場合)は150円分のポイントになり、実質支払額は850円となります。
さらに松屋会員は、ランクに応じて
- モバイルオーダーの場合
1~7%の松屋ポイント付与 - 松弁ネット(テイクアウト)の場合
6~15%の松屋ポイント付与
と、かなり高率なポイント還元が受けられるので、最大の「ダイアモンド会員の松弁ネット注文」では、15%ものポイントが付与されます。
クレカのポイント還元と合わせると、なんと30%ものポイント還元となり、1,000円の注文が実質700円で食べられる計算になります。
ちなみに、クレカの還元ポイントは1P=5円で利用でき、松屋ポイントは松屋グループ店で1P=1円として利用できます。
これ、見逃せなくないですか?
※三菱UFJカードの詳細は別記事をご参照ください。
厚切りロース以外で松のやで注文して食べて旨かったメニュー


こちらは厚切りロースのカツ丼です。限定商品として登場する厚切りロースカツですが、カツ丼でも注文可能です。松のやのカツ丼の味つけは自分的には薄目に感じるのですが、この肉厚ロースをぜひ卵とじで食べたいと思いました。
せっかくの厚切りロースなので、千切りキャベツとソース+白飯の正統派で食べないともったいない気もしますが、実は、筆者的には厚切りロースカツのカツ丼の注文頻度高めです。


こちらは、チキンカツとメンチカツ。
トンカツも好きですが、鶏好きなのでチキンカツにも目がありません。価格が割安なのもチキンカツのメリットです。できれば「チキンカツ丼」をリリースして貰えると嬉しいです。
メンチカツは噛むと肉汁が溢れるようなジューシーなひき肉が魅力。ついバクバク食べてしまって、おかずが足りなくなるので、何かと組み合わせたりトッピングを加えることが多いです。


こちらは「ロースカツ+カキフライ(トッピング)」と、期間限定の「ムートート」です。
期間限定のスペシャルメニューがない時には、定番ロースカツにから揚げやカキフライなどをトッピングして注文することが多いです。冬季限定のカキフライはシーズン中には何回かオーダーするシーズン定番です。
「ムートート」は、タイ料理の豚肉のから揚げのことです。松のや的には豚バラを使用しているようです。豚バラを揚げるって、脂を揚げるってことなので日本ではなかなか発想しにくい調理方法ですが、思ったより脂こくなくカリカリっと食べることができました。
松のやで筆者おすすめの食べ方・カスタマイズ
筆者が松のやでやっているカスタマイズを紹介します(カスタマイズというか「お願い」と「別注」ですが)。
カツカレーはカツにカレーをかけない

厚切りロースカツをカツカレーで食べたい時にするカスタマイズ(お店へのお願い)なんですが、カツカレーのカツにカレーをかけずに出して貰います。そして…

カレーには千切りキャベツが付かないので、「キャベツ」を追加注文します。
こうすることで、カレーがかかっていないご飯、厚切りロースカツ&千切りキャベツで「厚切りロースかつ定食」を味わってから、通常の「カツカレー」としても楽しめるというわけです。
カツカレーも好きなんですが、せっかくの厚切りロースカツを白飯と特製ソースで本来の定食として味わいたいためのカスタマイズです。
「ご飯にカレーをかけない」はかつやでもお願いしています。
キャベツor鬼おろしを追加注文

揚げものを食べる際には、少しでも胃にやさしくするために「千切りキャベツ(追加)」か「鬼おろし」を別途注文することが多いです。
キャベツの場合はずっとソースの味になりますが、鬼おろしの場合はソース味とポン酢で「味変」になって、2種類の味わいを楽しむことができます。
かつやVS松のや、どっちが旨い? まとめ
本編中でも述べましたが、
- 純粋にとんかつ定食を食べるなら『松のや』
- カツ丼やカツカレーを食べるなら『かつや』
- 相盛りであれもこれも食べたいなら『かつや』
- 限定「厚切りロースカツ」は『松のや』ならでは
という感じなのですが、あえてどちらか…を選ぶなら、筆者の好みは「松のや」です。理由は簡単、限定の『厚切りロースカツ』があるから。
とは言え、かつやのメニューが食べたくてかつやに出向くこともあるので、片方だけが旨くて、そっちしか行かない…というわけではなく、食べたいものを食べるのです^^
松のやが厚切りロースにこだわって、随時、スペシャルメニューをリリースしてくれるので、最近では市井の「とんかつ店」へ出向くことがぐっと減りました。
お値段と肉質・味などを考えると、やはりチェーン店のコスパはかなり優秀だと思います。

所詮、めし系のファストフード店なんだから、大したことないんじゃない?
なんて思われる方もいるかもしれませんが、そりゃあ肉質を考えれば雲泥の差なのは事実でしょう。
でも天丼の「てんや」もそうですけど、揚げものって「揚げたて」に勝る旨さはない…と筆者は思っているんです。そういう意味では、Order for Youで揚げてくれるトンカツがまずいわけはありません。
ましてや、スペシャルメニューの「厚切りロースとんかつ」はなかなか食べでがあると思うんです。それにコスパを考えれば普段使いのとんかつ店として充分なクオリティと感じます。日々の食事としてのトンカツであれば、自分的には「松のや」で充分だと思っています(特別な日には特別なとんかつ店を探しておきましょう)。
近くにあって、一人前1,000円ほどでまずまずの厚切りロースカツが食べられ、提供も早いし、店舗による差もほとんどなく安心しておーだーできるなど、チェーン店好きの筆者からすれば文句なしの「推し」です。
それでは今日はこの辺で。










