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バーガーキングのワッパーはカスタマイズ自由!オールヘビーで野菜とソース1.5倍!キャンペーン紹介も

バーガーキング_オールヘビー 地元グルメ・旨い店・お取り寄せ
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今回は、デカくて旨いバーがキングを取り上げます。

バーガーキングは、ワッパーのカスタマイズが有名です。ハンバーガーを自分の好みでカスタマイズでき、具材を1.5倍にできる「All Heavy」(オールヘビー)や半分にカットする「Half Cut」(ハーフカット)などの裏技的な注文方法を紹介!

さらに、筆者のおすすめカスタマイズクーポンの利用方法などを紹介。お得なキャンペーン情報も随時更新中!

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KAZ
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皆さんはどこのチェーンのハンバーガーが好きですか?王道マックをはじめ、モス、ロッテリア、フレッシュネスなど色々なタイプのバーガーが楽しめますが、自分的にはバーガーキング推しです。魔法の言葉「ALL HEAVY(オールヘビー)」についても解説します。

昔は自分もマック(特にビッグマックですね)やモスのバーガーが好きでよく食べていました。モスも好きで、ハラペーニョ好きとしては『スパイシーモス』と『スパイシードッグ』はお気に入りでした。一時は「モス、最高」と思っていました。

でも今は完全にバーガーキング推しです。マックやモスは今はもうほとんど行かなくなってしまいました。

そんなバーガーキング推しな筆者が「バーガーキングのあれこれ」を案内します。

※本稿は広告リンクを掲載しています
  1. バーガーキング大好き!
  2. 基本のき「ワッパー」&「ワッパーチーズ」
  3. ALL HEAVYオールヘビーは魔法の言葉~無料の増量カスタマイズ
    1. オールヘビー 終了の噂について
    2. オールヘビーできないケースもある
  4. Half Cutの活用方法
    1. ダブルワッパーのハーフカットでパティ4枚を頬張れる!
  5. バーガーキングは必ず店舗で受け取るべし
    1. アプリのモバイルオーダーでAllHeavyをリクエストする方法
  6. お得にバーガーキング利用するならアプリは必携
  7. バーガーキングでお得な支払方法は?
    1. LINEペイプリペイドカード(3%還元)
    2. au Pay プリペイドカード(1.5%還元)
    3. ソフトバンクカード、dカードプリペイド(1.5%還元)
  8. ワッパーは色々なバリエーションが続々登場!
    1. ワッパーチーズ
    2. ダブルワッパー
    3. アボカドワッパー
    4. ヤラピノホットソースワッパー
    5. プラントバースワッパー
    6. 「BIG BET」(ビッグベット)がオールヘビーOKに!
  9. おすすめカスタマイズ
    1. マヨネーズ好きならアボカドワッパーのAll Heavy
    2. 肉肉しいワイルド系ならダブルワッパー+ベーコンのAll Heavy
  10. ギャル曽根さんもお気に入りだそうな
  11. リュウジさんもバーガーキング派だそうな
  12. 【キャンペーン情報】2種類のビッグマウスを期間限定発売!new!
  13. 祝!バーガーキングがついにTVCM放映
  14. 店舗数が全国215店に~店舗候補地を紹介すると10万円
    1. 筆者宅から利用可能なバーガーキングが7店舗に急増中!
  15. 他チェーンのカスタマイズの状況
    1. ケンタも野菜やソース、マヨネーズの増量が可能
    2. サブウェイでも野菜とソース・ドレッシングの増量が可能
    3. ロッテリアはすべて有料トッピング
  16. カスタマイズドワッパーが旨すぎるバーガーキングまとめ
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バーガーキング大好き!

自分が『焼きそば好き』であることは当ブログでもちょくちょくお話ししていますし、白飯系の記事が多いこともご存じの方が多いかと思いますが、実は、パンやサンドイッチ、調理パンといったパン類も大好きなんですよね。

そのパン・サンドイッチの一部門として『ハンバーガー』があります。で、ハンバーガーとなれば『バーガーキング』ということになるわけです。

上の写真、いかがですか?

チェーン店のバーガーでこのボリュームなら十分満足じゃないでしょうか。

そりゃあ、専門店のグルメバーガー的なハンバーガーも美味しいと思いますし、いくつか好きなお店もあるんですが、でも、普段の日のランチに利用するとなればやはりチェーン店のバーガーになります。

それに最近はコロナもあって、ほとんどグルメバーガーなんて食べに行かなくなっちゃいましたからねえ。

基本のき「ワッパー」&「ワッパーチーズ」

基本の「ワッパー」が好きです。

気分によってチーズの有無を選びますが、ワッパーとワッパーチーズが全ての基本です。

ワッパーとは「非常に大きなこと」を表す言葉で、バーガーキングのメニュー言えば「ワッパージュニア」が他店のハンバーガーのサイズぐらいです。

できればチーズも入っていないベーシックなワッパーが一番、肉の味とソースの風味を楽しめるのですが、素のワッパーのクーポンってなかなかないので、「ワッパーチーズ」をクーポン注文するか、「チーズ抜きで」と注文することになります。

定期的に色々なトッピングを加えた「○○ワッパー」や「ワッパー○○」が発売されるので、出れば1度は食べてみますが、いまだかつて、ワッパーを抜いて自分の定番一巡目になった派生ワッパーはありません。

ALL HEAVYオールヘビーは魔法の言葉~無料の増量カスタマイズ

皆さんは「All Heavy」(オールヘビー)という魔法の言葉をご存じでしょうか。

ワッパーは、利用するクーポンの種類によってポテトやドリンクが付くこともありますが、どんな組み合わせでもワッパーに対しては「All Heavyで」(オールヘビーで※)とレジでお願いするのを忘れません。

※ちなみに「All Heavy」が有効なのは通常メニューのみです。期間限定等のスペシャルバーガーには適用できません。

オールヘビーとは、もともとハンバーガーに使われている食材~レタスやオニオン、ピクルス、ケチャップ、マヨネーズなどを無料で約1.5倍にしてくれるサービスで、基本的にバーガーキングのすべての店舗でお願いすることができます。

言ってみれば、無料のカスタマイズということになります(無料でカスタマイズできるってすごくないですか?)。

そもそも大きいワッパーなのに、レタスもトマトもオニオンも、BBQソースもマヨネーズも1.5倍になるのでかなりのボリュームで、まさに「オールヘビー」、大食漢の自分でもワッパー1個で十分満腹になります。

ALL HEAVYは「全部増量」の意味で、レタス・オニオン・ピクルス・ケチャップ・マヨネーズが1.5倍になります。これらは個別に「増量」も「抜き」も可能です。「レタスとマヨネーズ増量お願いします」「オニオンとケチャップ増量で、ピクルスは抜きで」と個別にお願いすることができます。何を増量するかで食べた時の印象も変わるので、自分の好みのワッパーが見つかるまで色々なパターンで増量を試してみるとよいでしょう。ただし、パティは当然ながらトマトも増量対象になっていません。またAll Heavyはあくまでバーガーキングの厚意なので、あまり偉そうにするのは筋違いですので念のため。

また、有料で個別に価格が決まっていますが、パティだろうと、トマトだろうと、ベーコンやエッグ、タルタルソースなど、ほとんどの食材を別注でトッピングすることが可能です。

「Have It Your Way」は1974年に掲げたスローガンです。

『You have the right to have what you want.
exactly when you want it. Because on the menu of life, you are”Todays Special”And tomorrow’s And the day after that. And,. well, you get the drift, Yes, that’s right. We may be the King, but you my friend, are the almighty ruler.』

「あなたにはあなたが望むものを得る権利があります。」で始まるスローガンは、ライバルのマックとの差別化を具体化したものとのこと。

日本で言うところの「お客様第一主義」のようなスローガンは今も生きています(うまく訳せないのでぜひ訳してみてください)。

ChatGPTに和訳して貰うとこんな感じ。

『あなたは欲しいものを得る権利があります。そして、それはまさにあなたがそれを望む時に。人生のメニューにおいて、あなたは『今日のスペシャル』であり、明日もその翌日も。そして、まあ、その先も。そう、そういうことです。私たちは王かもしれませんが、あなたは、友よ、全能の支配者なのです。』

「Have It Your Way」を直訳すると≪あなたのやり方でどうぞ≫ですが、上の画像の一番下にあるように、「無料増量」(1.5倍)してくれる食材が色々あって、すべてを増量してもらう言葉が「All Heavy」なんです(もちろん無料です)。

だから「悪くて」なんて思わず、自分の好みのバーガーをお願いしてみてください。なにせ、キングさんの方から「あなたが全能の支配者だ」と言ってくれているのですから遠慮なく…。

「Heavy」は必ずしも「All」である必要はありません。「ベジタブルヘビー」であれば野菜のみ1.5倍、「ソース」「マヨネーズ」など好みでヘビーにすることができます。

自分の感覚でいえば、マックで0円の「スマイル」を注文するより、よほど実益のある注文だと思います。

オールヘビー 終了の噂について

「ALL HEAVY」のサービスが終わった?等のうわさがありますが、これは間違った情報です。「ALL HEAVY」は、上記のバーガーキングのポリシーに関わるサービスなので終了なんてあり得ません。「All Heavy」を廃止してしまっては、ポリシーの「Have It Your Way」を実現できません。

当ブログへ『オールヘビー 終了』や『All Heavy 終わった?』の検索でご訪問頂く方がいらっしゃいますが、バーガーキングのAll Heavyは上記スローガンに沿ったサービスなので終了することはないはずです。根拠はないですし諸物価高騰の折から中止も絶対にないとは言いきれないんですが、その「終了」の噂って2019年の話しなのでもう忘れてよいかと(当時トッピング増量キャンペーンの終了が誤解された)。

ただ、レギュラー(通常)メニューでない期間限定品やキャンペーン対象商品などは元々適用外なので、「断られた」「ダメだった」→「終了か?」なんて誤解された可能性はあるかもしれませんね。

オールヘビーできないケースもある

オールヘビーのサービスは定番バーガーにのみ適用されます。

例えば、本項下段で紹介している「BIG MOUTH」や「GREAT WHITE」のような季節商品やイレギュラーメニューには適用できません。

これをもって「オールヘビーできなかった」というのは誤りです。

そもそもワッパーのヘビー(増量)だってバーガーキングの厚意でありサービスです。「できないもの」「適用できないもの」があって当然です。そこは素直に受け入れ、可能なメニューで「増量」を楽しみたいものです。

※「BIG BET」はレギュラーメニュー化されたため、ALL HEAVY可能になりました。

Half Cutの活用方法

ちなみに、本稿内の写真でハンバーガーが半分にカットされているものがありますが、これもカスタマイズの1つで「注文」できます。

「ハーフカットお願いします」と言えば半分にカットしてくれます。実はこの「半分こ」がとっても便利。カップルやファミリーでシェアする際に綺麗に分けられますし、断面をきれいにカットしてくれるのでSNS用の映え写真を撮影する際にも助かるサービスです。

一旦バーガー紙で包んだワッパーを半分にカットし、1つにまとめてもう1枚ペーパーで包んでくれる(テイクアウトの場合)ので、食べる時にもバーガーを手で直接触らずに済みます。

さらに真ん中の一番おいしい部分にまっ先にカブりつくことができるのもハーフカットのメリットの1つです。

「All Heavy、Half Cutで」と注文すれば、野菜やソース1.5倍のワッパーが半分にカットされて出てきます(こんな素敵なバーガーチェーンほかにありませんよね)。

我が家は夫婦してバーガーキング好きなので、それぞれが工夫を凝らしたカスタマイズドワッパーを注文して、HALFCUTで2種類を半分こにすることがよくあります。

ダブルワッパーのハーフカットでパティ4枚を頬張れる!

ハーフカットの活用方法として、半分のワッパーを重ねた状態でカブりつくことで2倍のボリュームを頬張ることができます。例えば写真のようにダブルワッパーのハーフカットを重ねたままカブリつけば、パティ4枚の「クアッド・ワッパー(※)」を味わうことができます。口に入ってくるボリュームは2倍だけど最終的に食べる総量はワッパー1個分です。

※クアッドとは4のこと。勝手に命名して我が家で使っている言葉。正式名称ではないので念のため。

ダブルパティ、トリプルパティのバーガーが食べたいけど食べきれそうもない…という方は、ぜひ「ハーフカット・クアッド・ワッパー」を試してみてください。

画像の半分のワッパーをペーパーから取り出して重ねて、口を最大限に開いて食いつけば、もう「口中がワッパー」状態です。なんだかものすごいものを食った感がすごいので満足感・充足感ハンパないです。

しかもAllHeavyなら野菜とソース類が1.5倍になっているので、ハーフを重ねて頬張れば入ってくる野菜とソースは3倍です?(笑)。

しかもハーフカットはワッパー以外の限定商品にもOKなので、例えば『ビッグベットの2倍バージョン』なんてことも可能ですし、異なるワッパーをシェアした場合は、例えば各々オールヘビーのアボカドワッパーとダブルワッパーのハーフを重ねると、パティ3枚にアボカド、野菜とソース類が3倍の変則ワッパーが完成します。

さらに、自分オリジナルの組み合わせバーガーを作ることも可能。写真は、ワッパーチーズ+タルタルチキンバーガーのハーフカットのガッチャンコです^^

実はこれ、他所ではあまり紹介されていないんですけど、ひそかにハーフカットのベストな活用方法なんじゃないかと自分的には思っています。

肉・野菜・ソース2倍のバーガーが口に入ってくる満足感・充足感を味わいたいならぜひハーフカットの重ね食いをお試しください。

ハーフカットの重ねバージョンは食べ方にコツがあります。カットされたバーガーを重ねるには包紙から出さなければなりませんが、そのままでは肉汁やマヨネーズ、ソースが駄々洩れです。そこでハーフカットの外側の包紙を綺麗に開いて包み直すのがおすすめです。

バーガーキングは必ず店舗で受け取るべし

ここまで紹介した「オールヘビー」や個別のトッピング、「ハーフカット」などは店頭で注文する際にのみ有効です。デリバリーでは使えない技なので必ず店頭で受け取る必要があります(オーダーは店頭でもモバイルるオーダーでもOK、デリバリーは不可)。

ワッパーを受け取った後は、店内で食べてもテイクアウトでもどちらでも自由ですが、オールヘビーをお願いしたいのなら店頭受け取り一択です。

デリバリーは便利なんですが、バーガーキングの醍醐味を味わえないのでおすすめしません。カスタマイズしてこそのバーガーキングですから。

アプリのモバイルオーダーでAllHeavyをリクエストする方法

最近のバーガーキングはTV番組やYOUTUBEなどで取り上げられて人気上昇中につき、店頭はいつも混んでいますし、昼時ともなればレジ前にはかなりの行列が…。そんな時にお役立ちなのが「モバイルオーダー」です。

【モバイルオーダーのAllHeavy手順】

バーガーキングの公式アプリから「モバイルオーダー」を開き、好きなレギュラーメニューを選択後、「カートを確認する」に進みます。

確認画面で「注文内容」の「材料変更」を選びます(「変更」をタップ)。画面最下段に「増量(Heavy)」の項目があるので、「オールヘビー(All Heavy)」か、食材を個別に選んで増量リクエストします。オールヘビーと個別選択は重複リクエストできません。

「注文内容」の記載で材料変更を確認します。余計な費用も加算されていません(0円)。

「モバイルオーダー」は、オーダー決済後すぐに、オーダー順に作り始めるので受け取り時刻を指定することはできませんが、店頭で待たずに受け取れるのはメリットです。混雑状況によって、いつ自分の番になるかわからないですが、事前に注文しておくことで少しだけ順番が早まる…程度のメリットですが。

お得にバーガーキング利用するならアプリは必携

バーガーキングのもう1つの特徴に、クーポンの値引き率の大きさも挙げることができます。

他チェーンではなかなかお目にかかれませんが、バーガー+ポテト+ドリンクのセットで250円OFF引きのクーポンが複数配布されているので、かなりお得です。我が家はほぼ夫婦で食べに行くので二人で500円引きになります。

アプリは新製品情報も掲載されているので、次々と出る新製品、限定商品が食べたくなって困りますけれど…。

バーガーキングでお得な支払方法は?

バーガーキングは、現金のほか、以下の支払方法が使えます。

クレジットカードVISA・Mastercard・JCB・AMEX・Diners・UnionPay
タッチ決済Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diner
プリペイドカードauPAY プリペイドカード・ソフトバンクカード・dカード プリペイド
LINEペイプリペイドカード(VISAタッチ)
電子マネーWAON・nanaco・楽天Edy・iD・QUICPay
交通系Suica・PASMO・manaca・SUGOCA・TOICA・
nimoca・Kitaca・ICOCA・はやかけん

「お得に」という観点から支払方法を見ると、多くのクレジットカードが1%以下ですし、電子マネー(交通系含む)もあまり芳しい還元率とは言い難いものがあります(モバイルSuicaはJR系カードで2%還元)。

そんな中で、筆者のおすすめは「LINEペイプリペイドカード」と「au Payプリペイドカード」です。

LINEペイプリペイドカード(3%還元)

「LINEペイプリペイドカード」は、リアルカードのタッチか、スマホのWalletアプリに登録して「VISAタッチ」で支払うと3%還元を得られます。筆者が知る限りでは、バーガーキングの支払い還元の中で3%は最大級だと思います。

ただし、LINEペイへのチャージは口座かATM(現金)のみでクレカチャージは不可なので、さらに還元の上乗せはできません。

au Pay プリペイドカード(1.5%還元)

「auPayプリペイドカード」は、使用(決済)時に0.5%の還元があり、チャージポイントが貯まるカード(dカード・PayPayカードなど)での残高チャージの1%還元を加えると1.5%還元でワッパーを購入可能です。

「auPayプリペイドカード」のお金の出どころはスマホ決済の「au Pay」残高なので、プリペイドカードを発行している前提ですが、「auPay」はバーガーキングで唯一使えるスマホ決済(QR決済)となります。

ソフトバンクカード、dカードプリペイド(1.5%還元)

「ソフトバンクカード(プリペイド)」「dカードプリペイド」も使用時に0.5%還元があり、さらにチャージした金額を携帯料金と合算して支払うことが可能なので、携帯料金をクレジットカード決済することで1%を上乗せでき、トータル1.5%還元となります。ちょっと回りくどいですが、Softbank、docomoの回線を持っている方はこの方法で1.5%還元を得られます。

ワッパーは色々なバリエーションが続々登場!

一口に「ワッパー」といっても、季節などによって様々なバリエーションが登場します。

ワッパーチーズ

こちらは「ワッパーチーズ」。基本のワッパーのチーズ入りです。

ご覧の通り、ワッパーは下から、バンズヒール、パティ、チーズ、ソース、野菜、マヨネーズ、バンズクラウンの順に積まれています。

ワッパーを食べて最初に肉パティが気て「ぼそ」っと感じた場合には、逆さ(クラウンを下にする)にして食べてみてください。上下逆向きの方が、ソースやマヨネーズが先に舌に触れやすくなるのでジューシー感を感じやすくおすすめです。

ダブルワッパー

こちらは基本のワッパーのパティを2枚にしたダブルワッパー、画像はもちろんALL HEAVY。

基本中の基本、ワッパーチーズのパティを2枚にして、野菜やソースを1.5倍にして貰う…というマジでヘビーな一品で、実はこれが自分的イチ推しの『My Best』です。正直、これを食べたら他チェーンのバーガーはチンケで食べられなくなります。絶対のおすすめです。

おすすめカスタマイズとしては、有料になりますが『ダブルワッパーチーズ+AllHeavy+ベーコントッピング』です。もしかすると女性では持て余すかもしれないので、ご夫婦やカップルで、HALFCUTで楽しまれるとよいかもしれません。

アボカドワッパー

こちらは奥さんお気に入りの「アボカドワッパー」。

自分的にも推しの2番手なので、Halh Cutしてもらって夫婦でシェアすることが多くて、「ダブルワッパーチーズAllHeavy」と「アボカドワッパーAllHeavy」のオーダーがやたら多いです。我が家の定番と言えますね。

このワッパーもぜひ上下逆にして頬張ってみてください。アボカドが加わって口当たりはさらにジューシーで奥の方から肉のうまみが押し出してくる感じが他のワッパーにはない美味しさです。

「アボカドワッパー」は店舗によってはラインナップしていない場合があるので要注意です。

ヤラピノホットソースワッパー

こちらは「Jalapeno(ヤラピノ)ホットソース」を使った辛いワッパーです。

かなり辛かったです。モスのスパイシーはハラペーニョのスライスが入っているので、その部分以外は辛くないのですが、ソースが辛いとずっと辛いので、辛いのが苦手な方は避けた方が無難です。

これもマヨネーズがクラウン(上側のバンズ)側にあるので、逆さにした方が辛いソースとマヨネーズが口の中で混じって、舌に触れるときに若干マイルドな感じで食べられます。

プラントバースワッパー

こちらは「プラントバースワッパー」。

つまりパティに牛肉ではなくて大豆由来の100%植物性パティを使っています。

やはり牛肉の方がジューシーで旨いですが、そういう気分の時ってあるので時々注文します。

「BIG BET」(ビッグベット)がオールヘビーOKに!

画像出典:burgerking.co.jp

2023年春に新登場の「Big Bet」(ビッグベット)を早速試してきました。

「Big Bet」は「バーガーキングが社運をかけて開発した」バーガーだそうです。おそらくバーガーキングらしいいつもの「大袈裟」発言なんでしょうけれど、「BigBet(大きなかけ)」というネーミングからするとあながち冗談ばかりではないのかもしれません。

注文はこちら。

自分は「Big Bet」のセットで1,490円のところクーポン利用で1,390円なり。奥さんはいつものアボカドワッパーのセットでこちらもクーポン利用で860円、あわせて2,250円なり。

画像で分かるように、アボカドワッパーは「All Heavy」と「Half Cut」、オールヘビーNG(※)のBig Betは「Half Cut」をお願いしました(※この後、ビッグベットはレギュラーメニュー化したため現在はオールヘビー対象です)。

どどーんとジューシーなパティが2枚、チーズと野菜(レタスとオニオン)もまずまず。なかなか食べでのあるバーガーでしたが、トマトが入っていないんですね。パティはなかなか肉肉しい食感で「肉食った」という感じがする迫力がありました。

ただ残念なことに、「Big Bet」の公式サイトに『トッピングの増量、追加等のカスタマイズ対応は承っておりません』と明記されていて、All Heavyも含めて本来無料でHeavy可能な具材・ソース類もカスタマイズNGとのことで残念です(有料なら好きな具材をトッピングできます)。

ソースはビッグマックに寄せたのかオーロラソースでしたが、自分的にはいつものケチャップの方が好きかな?という感じです。『ダブルワッパーチーズ+All Heavy』がMy Bestイチ推しであることは揺るがないな…そんな印象でした。

KAZ
KAZ

「Big Bet」(ビッグベット)はレギュラーメニュー化されたため、「オールヘビー」可能になりました。

おすすめカスタマイズ

色々なバーガーが楽しめるバーガーキングですが、自分的には結局ベーシックな「ワッパー」あるいは「ワッパーチーズ」の『オールヘビー』が一番のお気に入りなんですが、ちょっと飽きたな…という時のためのお気に入りカスタマイズを2つ紹介します。

マヨネーズ好きならアボカドワッパーのAll Heavy

マヨネーズ好きで、ジューシーでしずる感のあるバーガーが好きなら『アボカドワッパー』のAll Heavyがおすすめです。特に何だかんだと多くを注文しなくても、元々ジューシーなアボカドワッパーがさらにしずる感が増してお気に入りです。もちろん上下逆で頬張ってください。

アボカドワッパーは取扱いのない店舗もあるのですが、あればぜひ『オールヘビー』で味わってみてください。他チェーンにはないボリュームと「たっぷり」感満載です。

少しお金を足してもいい…という方は、アボカドとマヨネーズをさらにプラストッピングがおすすめです。

肉肉しいワイルド系ならダブルワッパー+ベーコンのAll Heavy

バーガーキングの1つの楽しみでもある「肉肉しさ」をさらにパワーアップしてスモーキーな味わいを増幅するなら、ダブルワッパーにベーコントッピングがおすすめ。ダブルワッパーだけでも十分に肉肉しいですが、スモーキーなベーコンが加わることでワイルド感がマシマシです。

肉とベーコンの肉肉しさにオールヘビーで野菜とソース、マヨネーズが増量されるので、ベーコン乗せハンバーグの定食を皿ごといっぺんに頬張ったような感覚です。

あまり大食漢ではないという方は、カップルや友だちでハーフカットして貰っても充分満足できると思います。

ギャル曽根さんもお気に入りだそうな

有名人がこれだけ「好き好き」と連呼してくれると、お客さん増えて、キングの売り上げや収益が増えて、ますます店舗が増える…なんて好循環が生まれるかもしれませんね^^

現在キングさんは絶賛出店攻勢中で、今年10月~11月にも東京・名古屋・大阪に5店舗をグランドオープンさせていて、11月30日時点で全国に204店舗まで拡大しています。一時は77店まで減ったそうなので現在の運営会社に感謝です(現在は『株式会社ビーケージャパンホールディングス』の経営)。

もっともっと増えて、マックのように探さなくてもどこにでもあるバーガーチェーンになって欲しいところです。

ギャル曽根さんの動画はYahoo!ニュースでも紹介されていましたが、記事内に「AllHeavyとマヨネーズトッピング」について『いずれも無料』とありますが、自分に認識ではAllHeavyに被せてマヨネーズを無料トッピングはできない(そもそもAllHeavyで増量済み)ので、マヨネーズトッピングは有料(30円)ではないかな~と思います。少額なのであえて言わなくてもいいのかもしれませんがお店でトラブルになってもいけませんので念のため。こちらの認識が間違っていたら申し訳ないです。

リュウジさんもバーガーキング派だそうな

料理研究家の「リュウジ」さんもバーガーキングはお気に入りとのことです。動画は2年前のものですが、動画内で「初めて」と仰っているので、リュウジさんのバーガーキング歴は2年と言うことになるでしょうか。

しかも初めてで「ダブルワッパーチーズ」を召し上がっているんですよね、なかなかのインパクトあったはずです^^

そして先日、「週プレNEWS」の『ひろゆき&リュウジのバズ論破トーク』の中で、改めてバーガーキングに触れてらっしゃったので引用掲載させて頂きます。引用文中「ひろ=ひろゆきさん」「リュウ=リュウジさん」です。

▼▼以下引用▼▼

ひろ ちなみに、リュウジさんはファストフードは食べるんですか? おいしいメシを自分で作れるし、高級店にも気兼ねなく行けるわけじゃないですか。

リュウ チェーン店には行きます。仕事柄、「いま流行っているおいしさ」の最大公約数を見つける必要があるんです。そのためには流行っているチェーン店に行くのが一番だからです。

ひろ 研究以外では行かない?

リュウ そんなことないです。例えばハンバーガーは大好きです。

ひろ やっぱり、マクドナルドですか?

リュウ いや、僕は「マック=月見バーガーを食べに行く店」です(笑)。普段はバーガーキング派ですね。

ひろ なんでまた?

リュウ デカくて「俺、今、バーガーを食っているんだ!」感がすごいからです(笑)。

ひろ ハンバーガーって間食としても人気ですけど、デカいバーガーをわしわし食うことで、その背徳感まで含めておいしいというのはありますもんね。

リュウ そうなんですよ。僕がハンバーガー店に行くときには「よし、今日はハンバーガーを食うぞ!」と覚悟を決めて行くので〝ザ・ハンバーガー〟といえるバーガーキングになるんです。

▲▲引用ここまで▲▲

この2年の間にリュウジさんは「バーガーキング派」になられたんですね^^ 「よし、今日はハンバーガーを食うぞ!」と覚悟を決めて行く…は分かりますね。他チェーンのバーガーではあり得ないですが、我が家では「今日お肉が食べたいね」の候補の中にバーガーキングが入っているぐらいです。

もっと有名人の方が「好き」と発信してくださって、客数や売り上げが増えて出店数が伸びればいいですね^^

【キャンペーン情報】2種類のビッグマウスを期間限定発売!new!

バーガーキングでは、5月31日(金)より『ビッグマウス』シリーズに2種類の新商品を期間限定で発売します。

  • アメリカンBBQ ビッグマウスバーガー

    以下引用『直火焼きの100%ビーフパティ2枚とスモーキーなベーコンをふんだんに8枚使用。コクのあるチェダーチーズスライス4枚とトマト、ピクルスをサンドし、コク深く渋みのあるスモーキーなおいしさの「ブルズアイ™ BBQソース」で仕上げた、食べ応え抜群の本格バーガーです。』
  • チーズ&チーズ ビッグマウスバーガー

    以下引用『直火焼きの100%ビーフパティ3枚とオニオンに、クリーミーな特製チーズソースとコクのあるチェダーチーズスライス、さらに3種類のチーズをブレンドしたシュレッドチーズを重ねました。ビーフパティ3枚に4種類のチーズを贅沢に使用した、濃厚でリッチな旨さをお楽しみいただけます。』

ビッグマウスのファンは確実にゲットしておきたいところですね^^

祝!バーガーキングがついにTVCM放映

バーガーキングがもっと増えればいいね…なんて言っているうちに、ついにTVCMが放映されてしまいました。ただし関東ローカルなので、全国のファンの方向けに動画を載せておきますね。

なんだか嬉しいんですよね、マイナーな頃からのファンとしては「よくぞここまで」と感動です。

内容も分かりやすくていいですね、やっぱりバーガーキングは「肉」ですよ、「肉」!我が家でも「今日の晩飯なににする?」「お肉食べたいよね」なんてことになると、いくつかの候補の中にバーガーキングも入ってますから^^

ぐいぐい上り調子なのは嬉しい限りですが、あまり調子に乗り過ぎないように頑張ってほしいものです。

ー」も問題ないので、ぜひ試して欲しいところです。

店舗数が全国215店に~店舗候補地を紹介すると10万円

画像出典:burgerking.co.jp

バーガーキングは、2024年1月~2月にかけて、東京都・宮城県・茨木県・神奈川県・静岡県・愛知県・兵庫県にて新店舗をOPENし、合わせて215店舗となるそうです。

一時は店舗数が激減した時期もあってバーガーキング派としてはもしや撤退?なんて心配しましたが、今は運営会社が変わって以降は店舗数がどんどん増え、今は人気も高まっている印象です。当時はバーガーキングを食べたくなったら渋谷センター街まで行かなければなりませんでしたが、今は筆者の自宅からも行動範囲内に3店舗もある(といっても車でいく距離)ので、ずいぶんとワッパーを口にするのが楽になりました。

画像出典:burgerking.co.jp

そんなバーガーキングは今後も出店ペースを落とす気はないらしく、「空き物件紹介」を求めています。制約すると10万円貰えるそうなので、心がけておいては如何でしょう。

自分が紹介してできたバーガーキングなんて最高ですよね。バーガーキングファンのリスペクトを集めること必至です。少なくとも自分はリスペクトします(笑)。

筆者宅から利用可能なバーガーキングが7店舗に急増中!

個人的なことで申訳ないのですが、ここへきて筆者宅周辺にバーガーキングが増殖中です。

最新の新店舗情報によれば、4~5月に新たに5店舗がオープンするとのことですが、なんとそのうち2店舗は筆者宅から利用可能なんです。従来から利用可能なバーガーキングが多い(5店舗)のが密かな自慢だったのですが、店舗が少ない足りないと言われる中、7店舗も利用可能になるなんて…。

  • 新横浜店
  • 大倉山駅前店
  • 綱島駅前店
  • センター北駅前店
  • 市が尾店
  • 溝の口駅前店(4月25日開店予定)
  • 横浜高田店(5月下旬開店予定)

いずれも車で10~15分圏内で、出かける方向によって店舗を選べます。まるで「バーガーキングのプラチナバンドや~」って感じです。どなたか店舗候補地を紹介してくれたんですかねぇ^^ ありがたやありがたや・・・。

他チェーンのカスタマイズの状況

実はバーガーキング以外でも無料で食材やソースを増量してくれるチェーンがあります。ちょっとその辺りもご紹介しておきます。

ケンタも野菜やソース、マヨネーズの増量が可能

「KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)」でも野菜やソースを「多めで」とお願いすることが可能です。

もっともこのサービス、店舗による(店の厚意)らしいで、あまり混雑している時間帯などは遠慮した方がよいかもしれません。煩雑になって「サービス自体をやめよう」なんてことになると損失ですからね。

ちなみに筆者の体験で言えば、「ソース多めで」や「マヨネーズ多めで」とお願いするととんでもなく多くなるのでマヨネーズの味しかしないチキンフィレはちょっとキツかったです(笑)。必ず野菜とソース、マヨネーズをセットで多めとお願いすることをおすすめします。

経験で言えば、パティ2枚の「ダブルチキンフィレバーガー」に「野菜とマヨネーズ多めお願いします」が一番バランスが良いと思います。KFCの「多め」はどうも量が決まっていないらしく、マヨネーズの増量がかなりすごいので、パティ2枚の方がバランスがよいと感じます。

サブウェイでも野菜とソース・ドレッシングの増量が可能

野菜を食べたいな…と思ったらサブウエイがおすすめです。自分もローテーションに入れています。

サンドイッチのサブウェイではサブウェイ側からカスタマイズが提供されています。パンやトッピング(有料)、野菜、アクセント、ソース、ドレッシングなどを複数ある候補から選んで注文する個別オーダーの方式を採っています。

野菜やソース・ドレッシングは「多め」をお願いすることが可能です。

キングの「オールヘビー」に該当するような定型文というか決まった言い方はないのですが、筆者がいつも使うのは「全種類最大限増量でお願いします」です。なんか欲張りな言い方ですが、これが一番通じます。

KAZ
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あと、これは「コツ」というか、自分が心がけていることなんですが、無料カスタマイズする際に「偉そうに言わない」ようにしています。極端に丁寧に言う必要はありませんが、相手(スタッフ)が印象を悪くするような尊大な言い方はしないようにしています。仕事とはいえやはり人間ですので、印象が悪ければ快く増量してくれないと思うんですよね。「増量お願いします」とお願いしますをつけるだけで相手の印象ってぜんぜん違うと思います。

ロッテリアはすべて有料トッピング

先日、実際に店舗で確認したんですが、ロッテリアは無料カスタマイズ、無料増量の制度はないそうで、すべて有料でのトッピング購入となるとのことでした。

カスタマイズドワッパーが旨すぎるバーガーキングまとめ

今日は、大好きな「バーガーキング」を語ってみました。

どれも旨そうでしょ?

もしお近くにバーガーキングがあったら基本の「ワッパー」or「ワッパーチーズ」から試してみてはいかがでしょう。

好みかもしれませんが「Jr(ジュニア)」はおすすめしないです。ワッパーの大きさあってのジューシー感や肉々しさ、ボリューム感なので、ジュニアではそれは望めないからです。

食べるならシェア(ハーフカット可能)してでもワッパーを試してみてください。他のバーガーチェーンとは一線を画す「何か」を感じられると思います。バーガーキングに行ってジュニアなんて勿体ないです。口いっぱいに頬張って、お腹パンパンにして帰ってください^^

さらにハーフカットを重ねて頬張るという裏技もぜひ試してみてください。パティや野菜&ソース・マヨが2倍の口に入ってくる充足感は堪りません^^

もうとっくにご存じかもしれませんが、案外、 バーガーキング未体験…なんて方もいるかも?と思い、「好きの押し売り」的に書いてみました。

それでは今日はこの辺で。

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■ 著者紹介 この記事を書いたのは…
KAZ

「喜田宗彦」としてWEBライターをしています。ライター歴は10年超です。本ブログの記事は、自分自身の実際の体験や経験、ライターとして取材や調査で得た知見、懇意にしてくださるメーカーさんなどから得た知識・情報等を反映した記事を執筆・掲載しています。アウトドアについては1982年ごろからオートキャンプを開始しキャンプ歴は40年超になります。2020年にはバンコンタイプの小型キャンパーを購入し車中泊の楽しさに目覚めました。
また食べることが好きで食べ物関連の記事多めです。特に安くて美味しいものに目がありません。地元グルメやチェンめしも好物です。
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