【ポータブル電源セール情報】ポータブル電源やソーラーパネルの20%OFF超のセール情報・随時更新

ポータブル電源セール情報~随時更新 ポータブル電源・充電池
ポータブル電源・充電池
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この記事は、EcoFlow/Jackery/Anker/BLUETTI等のポータブル電源のセールやキャンペーンに関する情報を掲載しています(原則、日本法人をもっているメーカーの商品を紹介しています)。

 

 

EcoFlowやJackeryのポータブル電源は高いのでセールで割安に買いたい

 

いつセールをやるか分からないからお得に買うチャンスを逃がしちゃう!

ポータブル電源が欲しいけれど、どうせ買うなら少しでも割安になったタイミングで買いたい…という方向けに、EcoFlow/Jackery/Anker/BLUETTI等のポータブル電源のセール情報を掲載しています。

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20%OFF以上のセールを紹介

本記事では、Amazon(タイムセール)、楽天市場(お買物マラソン)、PayPayモール(5のつく日)、公式オンラインショップにおいて、20%以上の割引率でポータブル電源やソーラーパネル等を購入可能なセール、キャンペーンの情報を随時更新してゆきます。

  • 割引率10%以下~15%
    Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの独自セール等ですが、当記事ではあまり紹介しません。20%OFFが頻繁に開催されるので、20%未満では物足りません。
  • 割引率20%~25%程度
    25%OFFの目玉商品を何点か用意し、それ以外は20%OFFになるメーカーが実施するセールで、Amazonや他のモールでも実施されることが多いです。当記事でも20%OFF以上のセールを紹介しています。
  • 割引率25%~30%
    滅多に開催されないが、ブラックフライデーや年末セールなどで25%・30%の目玉商品と、他の商品は20%程度のセール。メーカー主体で実施され、Amazon等のモールでも同時開催される場合があります。

セールごとに別記事を立てるのではなく、セール情報はこの記事に集約して更新してゆきますので、ポータブル電源の購入を検討している方は、このページをブックマークしておいて頂ければと思います。

セールが実施されるタイミングで情報を更新し、記事前半で具体的なセール情報、後半でポータブル電源の選び方や購入タイミングなどについて述べています。

KAZ
KAZ

ブラックフライデーは終わりましたが2022年のセールはまだまだ続きます。年末に向けて大型セールが目白押し!要チェックです!

Yahoo!ショッピング「年末大感謝祭」

EcoFlow製品では、最新機能やリン酸鉄リチウムにこだわらないユーザーの間で「DELTA2」の登場でフェイドアウトが予想される「1000」「mini」が人気です。「1000」はEFDELTAの派生モデルなので定格1600W/瞬間3100Wの高出力や「DELTA2」と遜色ない容量が魅力です。

「DELTA mini」は容量は若干少な目ですが、X-Boostやスマホ遠隔操作などのEcoFlowの最新機能を搭載したお手頃モデルです。

電源本体が割引になった分でソーラーパネルと一緒に購入しておきたいところです。

Bluettiはやはりなんといっても旧RIVERのガチライバル「EB3A」がお手頃価格なのが魅力、2台目やサブ機としておすすめです。またBluettiの本領は大容量・高出力モデルですが、大きなモデルをボーナス時期のセールで割安に購入しておくのは良いアイデアだと思います。

EcoFlow Yahoo!ショッピング店

EcoFlow Yahoo!ショッピング店では「年末大感謝祭」を下記の期間開催、最大50%OFFに加えて全商品対象の『PayPay+5%還元』が実施されます。

※エントリーが必要ですのでご注意ください!

通常5%+キャンペーン+5%で
LINE公式アカウント友だち追加で5%OFFクーポン

BLUETTI Yahoo!ショッピング店

Bluettiでは、12/2(金)~12/19日(月)の期間、『年末大感謝祭』として、最大30%OFFクーポンを配布しています。利用期限は12/19(月)です。

楽天「スーパーセール

ブラックフライデーを早めに切り上げて間髪入れずに「スーパーセール」です。EcoFlowはここでも「1000」と「mini」を大幅値引きで提供していますので、ブラックフライデーで見逃した方も40~50%OFFで購入可能です。

Ankerは、「757(30%)」「555(20%)」などの人気ポータブル電源に12/4 20時から使える割引クーポンを配布しています。Jackeryも旧モデル中心ながらスーパーセールに参戦しています。

要エントリー

EcoFlow楽天市場店

EcoFlow楽天市場店では、下記の期間「予約販売」セールを開催します。値引き率は40~50%とかなり大型のセールとなるようです。

開催期間:12月4日~12月11日(日)

セール対象は旧モデルが多いのですが、今ひそかに人気の「DELTA 1000」「DELTA mini」(※)も出品されていますし、「RIVER Pro+110Wパネル」が6万円台も魅力的です。

楽天スーパーセール
EcoFlow楽天市場店 公式アカウント
7万円超:5000円 3万円超:1200円クーポン

スーパーセール「開始4時間限定30%OFFクーポン」も併せて配布中です。予約販売よりかなり広範囲の製品が対象になっているので、狙っていたアイテムがあればラッキーです。

Bluetti楽天市場店

Bluettiでは、下記の期間「スーパーセール」において最大35%OFFの割引セールを開催します。

開催期間:12月3日(土)~12/11(日)

期間中は人気の「EB3A」が26,645円と過去最安値で購入可能なほか、EB55/EB70S等の中型クラス、AC200P/Maxなどの大容量高出力モデルも割安に購入できます。

Anker Direct 楽天市場店

Ankerダイレクト楽天市場店では、スーパーセールに合わせて最大40%OFFクーポンを配布しています。人気の「757」や「555」「535」などが割引価格で購入可能です。

楽天スーパーセール
7万円超:5000円 3万円超:1200円クーポン

Jackery楽天市場店

Jackery楽天市場店では下記の期間「スーパーセール」を開催中です。

期間:12月1日(木)~12月11日(日)

公式アカウントを友だち追加で5%OFFクーポン

Amazonタイムセール 常時開催

Amazonでは常にタイムセールでポータブル電源を割安に購入することができます。思わぬ掘り出し物が見つかる場合もあるのでマメにチェックしてみましょう。

お得にポータブル電源を購入するコツ

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング(旧PayPayモール含む)などのモールでは、独自の値引きやポイント付与の細かなルールがたくさんあり、それをメーカーが実施するセールにいかにうまく組み合わせるかが最安値で購入するコツです。

楽天市場・Yahoo!ショッピングのLINE友だちクーポンの取得

EcoFlowでは、楽天市場店・Yahoo!ショッピング店のLINE公式アカウントのフォローで「5%OFFクーポン」を配布しています。

他のクーポンとの併用が可能なので、セール時のクーポンに5%上乗せとなるのでぜひ活用したいところです。

LINE公式アカウントのフォローは、楽天市場店・Yahoo!ショッピング店、それぞれ別々でフォローすることで、各々の5%OFFクーポンを入手できます。

LINEトークに表示されるURLをタップすると、それぞれのクーポン取得画面に遷移します。

取得したクーポンは商品購入時のカートにて反映することができます。

EcoFlow楽天市場店 公式アカウント
EcoFlowヤフーショッピング店 公式アカウント

PCの場合は利用したいショップのQRコードをスマホで読み取ってください。スマホの場合は画像をタップでLINE公式アカウントに遷移します。

楽天市場・Yahoo!ショッピングの「5のつく日」「0のつく日」

楽天市場では『5と0のつく日』、Yahoo!ショッピングでは『5のつく日』に各々特典を設けています。

楽天市場の「5と0のつく日」

楽天市場では、毎月「5」と「0」のつく日にエントリーの上、楽天カードでの決済で「ポイント5倍」の特典を設けています(5と0のつく日単体では「2倍」)。

Yahoo!ショッピングの「5のつく日」

Yahoo!ショッピングは、改変により「日曜日」のポイントアップが廃止されてしまい、人気を博していた『5のつく日曜祭り』も消滅してしまいましたが、その代わり、毎日5%貰えるようになっているので、「5のつく日」には従来と同様にポイントが還元されます。

公式サイト・Amazon・楽天・Yahoo! どこで買うべき?

最近では常にどこかでセールを開催している状況で、購入する側はセールに対して食傷気味にもなり兼ねませんが、一口にセールといってもどこで開催されているかによってユーザーごとに損得の差が出る場合があるので、セール内容や併用クーポンなどに注意が必要です。

公式サイト

本来であれば、メーカーも一番利益が出るので公式サイトでの販売数を稼ぎたいはずなんですが、現実はあまりそうはなっていません。

Amazon・楽天・Yahoo!といったモールに出品するには「手数料」がかかる(結構高いらしい)ので、自社サイトで販売すれば、手数料分の半分を割引に使っても利益が多いはずなんですが、現実には各社ともモールでのセールに力を入れているように見えます。

ユーザが保有しているポイントや日ごろの利用による還元率の違いなどで、モールでの販売数が多いのは確かだと思いますが、例えば、3大モールと関係のないポイントサービスと連携するなど、公式サイトでの購入動機を高めることはできるように思います。

原則、Amazonはアマゾンポイント、楽天は楽天ポイント、Yahoo!はPayPayポイントですが、ポンタポイントやTポイント(Vポイントと連携予定)など、まだまだ大きなマスを持ったポイントサービスがあり、それらを利用できればモールで使えないポイントのユーザーを呼び込めるのでは?と思うのですが…。

Amazon

Amazonの良いところは、「安くて」「早い」ところでしょう。付与ポイントや還元などを省いた商品単体の値段はAmazonが安いと思いますし、発送も当日or翌日には行われるので、注文から遅くとも3日程度で手元に届くのは急ぐ場合や、せっかち(私)には有難いです。

特に「Prime」の特典は強大で、翌日配送無料や映画見放題、音楽聴き放題、写真クラウド無制限など便利機能を月500円・年間4900円で利用可能です。同等サービスを個別に利用した場合のコストはそんな金額では収まらないので利用しない理由がない…とわたし自身は思っていて、利用開始以降、一度も「勿体ない」「無駄な経費」と感じたことがありません。

Amazonを使うなら「Prime」は必須…というところでしょうか。

楽天市場とYahoo!ショッピング

『楽天とYahoo!どっちが得なの?』

最もシンプルに考えるなら、ポイントの付与や還元の違いになるんじゃないか…と思います。

楽天は、日ごろ楽天グループのサービスを利用していると「SPU」がアップして、楽天市場での買い物に時に付与されるポイントが増えます。最大で通常の16倍ものポイントが付与されるので「楽天強者」ほどお得になる仕組みです。

しかし反面、普段、楽天のサービスを利用していないと、あまり大きな還元は受けられません。セールが開催されるからと言ってその場で楽天サービスの利用を開始しても、足元のセールには間に合いません。常に楽天経済圏の利用者しか恩恵を受けられないということになり、ある意味、閉鎖的な印象です。

一方のYahoo!ショッピングは、Yahoo!やSoftbankの利用でのポイント付与もありますが、基本的にその場その場の「PayPayで支払う」「5が付く日」などの条件やイベントルールさえ満たせば、誰でも一定のポイント還元が得られる仕組みになっています。

ゆえに、普段はAmazonを使っている、楽天を使っている…というユーザーでも、所定の条件をクリアできれば、日ごろからYahoo!やSoftbankを使っていなくても一定のポイントを得られます。そういう意味ではオープンな印象があります。

筆者の場合で言えば、普段はAmazon利用が中心ですが、大きな買い物をする際には楽天やYahoo!のセールでの価格もチェックします。しかし、楽天モバイルは解約、楽天証券はSBI証券に乗換えるなど、普段あまり楽天サービスを利用していないので「誰でも」の1倍と「楽天カード利用」の2倍だけで、他のサービス利用による付与が得られません。

対するYahoo!は、「PayPay支払い」「いつでも5%」「5のつく日」など、普段Yahoo!を利用していなくても対象となるイベントが多いので、メーカーのセール価格と合わせるとかなり割安で購入できるケースがあります。

もし、楽天サービスを普段から使っているなら楽天がお得に買えるはずです。普段、特にいずれかの経済圏にはまっていないならYahoo!の方がポイント付与のハードルは低いかもしれません。

アウトドアユースだけでなく防災・節電にも~今冬も節電要請

アウトドアユースが中心だったポータブル電源は、地震、台風などの自然災害時の電力確保、さらには太陽光発電による節電効果まで、幅広いニーズで需要が高まっています。

また、コロナ禍によるリモートワークでの活用などもあって、近年にないほどポータブル電源に注目が集まっています。

これまでと大きく異なるのは、ソーラーパネルとのセット購入です。

アウトドアユースでは、キャンプや釣り、車中泊などで消費した電力は自宅コンセントからの充電で補充するのが一般的でしたが、災害用、節電用の電力備蓄ということになると再生可能エネルギーによる充電を検討しなくてはなりません。

再生可能エネルギーといっても、一般家庭ではやはり太陽光によるソーラー発電が手軽です。

メーカ各社が実施するセールにおいても、ポータブル電源単体より、ポータブル電源と容量に見合ったソーラーパネルのセット販売に力を入れるようになっていますし、購入する側としても、同じメーカーの製品であればコネクタの違いなどによる失敗の心配がないので安心して購入できるのはメリットです。

これまで、どちらかといううとアウトドアがメインで、災害時用の電力備蓄も検討…というカタチでおすすめしてきましたが、今年は、電力需給のひっ迫や電気料金の値上げなどによる『節電』もポータブル電源+ソーラーパネルの購入を検討する要因となってきています。

政府は2022年~2023年冬に「節電要請」を行うことを決定しましたし、電力各社が行う節電キャンペーンに参加し前年同月より3%の節電を実現した世帯に「1000P」を付与することも決定済みです(キャンペーンに参加申請だけで2000P貰えるのでお見逃しなく!)

普段使っている1000W超の炊飯器を小型炊飯器に変更するだけで3%節減も難しくないので以下の記事を併せてご覧ください。

ポータブル電源を購入する際の注意点

ポータブル電源は高額な買い物。できるだけ安く購入したいものです。

ポータブル電源の購入は大きな買い物ですので悩みますよね。

実際、自分のEFDELTAを買う時にはかなり悩みましたし、キャンプや車中泊にそんなに毎週行けるわけでもない自分の環境を考えると無駄遣いかななんて思いもあったんですが、今になってみると買ってよかったと思っています。

実際に持ってみると、使途はキャンプや車中泊だけでなく、普段の生活の中でソーラー充電した「エコな電気」をスマホ充電やノートパソコンの給電に使ったり、アルトピアーノの改造の際には電源が遠い場所での電動工具使用はEFDELATAの出番…といった具合で結構使用頻度は高いです。

ソーラー充電は1日で満充電にはならないので、上記すべてを再生可能エネルギーで賄うというところまではゆきませんが、ソーラー充電で貯めた分だけ、自宅の電気料金が下がっているわけですので満足感は高めと言えます。

さらに言えば災害発生時の最低限の電源確保にもなると考えると購入して良かったのではないかと思います。家内も「良かったんじゃない?」と言ってくれています(これはとても大事^^)。


容量より定格出力に注目

容量=つまりどれだけの電気を貯めておけるか=どれだけ電気を使えるかについては、使うたびに足りなくなっても困りますが、「容量の多さは値段次第」のようなところがあるので、十分満足な容量を選ぶと価格は割高になってしまいがちです。

ただ、容量は充電で回復することができるので、ある程度の量を確保しておけばよいともいえると思いますが、定格出力はそうはいきません。

使用する電気製品の消費電力よりも定格出力が上回っていなければ動作させられませんが、後から出力を増やすことはできないので、最初に自分の使い方を想定してどれほどの出力が必要なのかを検討しておく必要があります。

購入前の出力の想定って、あまりピンとこないものですが、考え方の1つとしてどんな家電を使うつもりなのか、使いたいと思っているかがヒントになりそうです。

ちなみに家庭の壁のコンセントは100V×15A=1500Wですので、定格出力1500Wのポータブル電源を用意しておけば、日ごろ家庭で使用している家電は概ね利用可能ということになります。

できればソーラーパネルとセットで購入~後から追加でもOK

ポータブル電源は電力を供給することにばかり目が行きがちですが、ポータブル電源は発電機ではないので、電力を供給するためには何らかの形で充電する必要があります。

充電方法は何通りかあって、「AC100V」「シガーソケット(DC)」「ソーラーパネル」が代表的な充電方法です。

AC100Vは、家庭のコンセントやキャンプ場などで借りられるAC電源からの充電で最も速く大量の電力を充電することができます。特にEcoFlow製品は「X-Stream」技術によって1時間で容量の80%までを充電できたり、重くて邪魔なACアダプターを不要にしています。

自動車のシガーソケットからも充電することができます。充電量は大きくなく時間がかかりますが、走行エネルギーを回収できる点でエコな充電と言えますが、充電のために走ってガソリンを消費するのはエコとは言えません。発電機から充電するわけではないので厳密にはちょっと違うという意見もありますが、一般的にはシガーソケットからの充電を「走行充電」と言う場合が多いです。

太陽光発電は、曇天や雨天は発電ができない弱点はありますが、太陽さえ照っていれば発電することができるので、完全なエコ、再生可能エネルギー、持続可能エネルギーと言えます。パネルによって発電量が異なるのでパネル一枚で必要量を発電・充電できるかどうかはケースバイケースですが、キャンプや車中泊だけでなく、地震や災害時、緊急時などの電力確保のためには必須アイテムと言えます。

できれば、同じメーカーのソーラーパネルをセット購入、または同メーカー製品を後日追加購入するなどで、ポータブル電源に充電できる方法をセットしておくことをおすすめします。


EcoFlowなのかJackeryなのか、あるいはBLUETTIかAnkerか

この問題はポータブル電源えらびにおいて究極の選択になりそうですが、結論としてはどっちを選んでも激しく後悔することはないと思います。

デザインでも、機能でも、容量・出力など、どこか気に入った部分があればそれを選べばいいと思います。

ただ、EcoFlowは他社と比べるとちょっと異質というか、スタートアップ企業らしさに溢れていて、新技術を積極的に採用・搭載している点で他社製品とはいろいろな部分で違いがあります。

「X-Stream」は容量の80%を1時間で充電可能なACアダプター不要の急速充電技術です。

「X-Boost」は家電の消費電力を下げて低出力でも動作させる技術です。

専用のスマホアプリアプリによる遠隔操作もJackeryや他社ではあまり採用されていません。

そうした新しい技術や、技術をどんどん採用してゆく企業方針が好きならEcoFlowはおすすめですが、聞いたこともないような機能や技術は怪しくて不安だというならトラディショナルナルなJackeryがおすすめといえるでしょう。

KAZ
KAZ

筆者は新技術を積極的に採用するEcoFlowの姿勢が好きで、個人的には、最近のポータブル電源では『EcoFlow』と『Anker』に注目しています。リン酸鉄リチウムの積極採用や最新技術を投入した主張のある製品を続々送り出しており活気を感じます。一時BLUETTIも「EB3A」で画期的な製品を出したので期待しましたがその後は既存製品を売り続けています。Jackeryは容量の大きな製品は出しましたが、技術的な面での新モデルは出していません。現状は「勢い」という点ではEcoFlowの独壇場といった様相です。他メーカーの新製品に期待したいところです。

※追記:Jackeryも急速充電などの新技術を搭載した新モデルを出しました。期待したいところです。

海外メーカーの製品でも安ければいいのか

ポータブル電源の製造メーカーの多くは海外企業です。

昨今のポータブル電源ブームに乗って海外の名も知れないようなメーカーのポータブル電源が激安価格で販売されている事例は少なくありませんが、こんな事例もあります。

この他にもモバイルバッテリーやポータブル電源の発火や爆発の事例は実は少なくありません。

それもあってより安定しているリン酸鉄リチウム電池への転換が進んでいる側面もあるのでしょうが、出火原因が「バッテリー内部の絶縁体の劣化によるショート」なのであれば、リン酸鉄リチウムには無関係です。

逆にリン酸鉄リチウムに置き換わって充電サイクルが2000~3000回に大幅に伸びることで、災害用など頻繁に利用せずに保管される製品は何十年も経過する可能性があるわけで、そうなると電池は長持ちしてもその他の部品部材の耐用年数がどうなのか…も気になるところです。

事故原因のすべてが海外製の製品だからだ…とは断定できませんが、『男性はアマゾンの問い合わせフォームを通じメーカーに連絡を取ったが、メーカー側は電話での対応に応じず、日本の法律には規定のない「家財損壊証明書」の提出を要求してきた』という記事内容を読む限りでは日本法人のない中国のメーカーのようです。

海外メーカーでもきちんと責任ある製品を製造しているメーカーもあるのでしょうけれど、正直、それはユーザーからは見えません。そしてついつい安さに釣られやすいのも事実でしょう。

「せめて日本法人を設立しているメーカー」ということで、当ブログでは基本的に日本法人を持つメーカーの製品を記事に載せるようにしています。当ページに掲載のEcoFlow/Jackery/Ankerは日本法人を設立していますし、BLUETTIも日本法人の販社を持っているようです。

安いことは大きな魅力ですしお財布も助かりますが、いざという場合にはそれなりのリスクも背負うことになる場合もあることは念頭に製品を検討されることをおすすめします。

それにしても日本の法律は消費者保護の立場にたっていませんね。

ポータブル電源購入のタイミング

ポータブル電源が欲しいけどどのタイミングで買えばいいか分からないという方がいます。

理由を聞くと、セールやキャンペーンが多いので、いつが得なのか分からない…と言う事のようですが、結論を言えば「いつ買っても大丈夫」です。

自分のタイミングで購入可能な時に直近のセールを利用して買って問題ありません。

年間を通じて値引率は多くの場合「20%OFF」が多く、最大「25%OFF」「最大30%OFF」になるのは、メーカーが在庫整理などで売りたい機種1~2機種に限られます。

人気の主力モデルは大抵20%OFFのことが多いです。

ただし、ブラックフライデーや年末のセールなどの場合は、25~30%になる機種が他のセールより多く設定される場合があるので、年に数回の大掛かりなセールを待ってみるのも一つの買い方かもしれません。

ただ、キャンプや車中泊で使うにせよ、地震や災害に備えるにせよ、自分が「買う」と決心するタイミングまで待てるのかどうかは別問題のように思います。

年末に25~30%OFFで買えることが分かっているとしても、いま直近のセールで20%OFFで買うことは必ずしも「損」ではないように思います。

夏休み前のタイミングで20%OFFで買って、夏休みのキャンプや旅行でフルに活用…。

その後に、年末に同じモデルが30%OFFになっていたから「損をした」ということになるでしょうか。

筆者的には、早く手に入れるということは『時間を買っている』と考えると、直近の20%OFFであっても十分「得」だと思うのですが。

ちなみに自分は、2年前にEFDELTAを定価で購入しましたが、今になって、25~30%OFFのセールを見ても別に「損をした」「余計に支払った」とは思わないです。

2年前に買わずに今月30%OFFで買えたとしても、この2年間で得た「楽しかった」「面白かった」の体験が消えてしまうなら、わずか5~10%分のコストにこだわらなくてもいいのかな…と思います。

そういう意味で、現実的な購入の判断は「25%OFFなら買う」ではないでしょうか。



今回は、ポータブル電源のセール情報を更新しました。

ご購入検討の参考になればと思います。

それでは今日はこの辺で。

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  1. Enjoy Camper より:

    こんにちわ。何時もご覧いただいているとのこと、ありがとうございます。
    お勧めのポタ電ですか。
    山善の電子レンジ(800W/50Hzのやつですよね)使用を前提で考えると、Jackeryだと「1000」と「1500」が対象になり、Smart Tapだと「Power ArQ」が使えます(定格出力1000W以上)がいずれも10万円超です。
    EcoFlowだと、「DELTA mini」「DELTA 1000」は使えますが、RIVERシリーズは最小モデルでも山善電子レンジを動かすことができます。RIVERの本来の定格出力は600Wですが、X-Boostで1200Wまで動かせるので、小さくても動かせるんです。
    ただし、電子レンジを使うだけではなく他の家電や充電などにも使うと思うので、そうなると、今度は容量が問題になってきます。
    電子レンジやケトルを数回使って、スマホやランタンの充電、就寝時には電気毛布を使うとなると、最低でも500Wh程度は欲しいので、そうなると、RIVERの中でも「MAX(576Wh)」以上ということになりますかねえ。
    車内で映画やテレビを見るとか、もう少し電気を使うのであれば「Pro(720Wh)」の方がより安心です。
    そんな感じで考えてお勧めするとすると、「RIVER Pro」か、「DELTA mini(882Wh)」ですかねえ。両方ともX-Boost付きで、スマホ操作も可能です。
    価格は、RIVER Proが定価で79,800円、DELTA miniが定価で115,500円ですが、クリスマスセールで25~26%安くなっているのでねらい目かもしれませんね。
    X-Boostは通常より低出力で動かすので調理に時間はかかりますが、コストを抑えるならRIVER Proが6万円弱で買えるのは大きいかなと思います。
    X-Boostに頼らなくても1400Wまで定格で動かせる「DELTA mini」はコストは10万円弱までかかりますが、後々を考えると1stチョイスかなと思います(X-Boost使うと1800WまでOK)。電気ケトルの多くは1300W程度なので、RIVERでは動かせないケースも出てきますので。
    こんな感じでよろしいでしょうか。長くなってすみません。

  2. ゆうき より:

    こんにちは。
    いつも拝見しています。
    ぽた電、ぶっちゃけどれがおすすめですか?
    軽バンで電子レンジ使いたいと思っていて、別記事でおすすめの山善を買う予定です。
    山善使うならこれっていうぽた電教えて貰えると助かります。