【10~11月は秋薔薇ドライブ】河津バガテル公園&めんたいパーク伊豆~8cmマットで快適前乗り車中泊

アルトピアーノ~伊豆バガテル公園にて おでかけログ
おでかけログ
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10月~11月は秋薔薇が美しい季節、前乗り車中泊でバガテル公園へ秋バラ鑑賞に出かけました。

KAZ
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先日購入したばかりのWAQの8cmインフレータマットを使用して、前乗り車中泊しました。これまでの3cmマットとは全く違う寝心地で、身体が痛くなることもなくしっかり仮眠することができ開園時間に「河津バガテル公園」に到着できました。色とりどり濃厚な芳香を放つ秋バラを堪能、時間的余裕たっぷりで帰途には「めんたいパーク伊豆」に立ち寄ることもできました。

東伊豆河津の「バガテル公園」の秋バラをお目当てに、『前夜の内に伊東まで移動~車中泊仮眠~午前中からバラを鑑賞』という予定で出かけました。

WAQマット、さっそく試してみました。

これまでの、『車内なんだから充分でしょ』と車中泊の右も左も分からない当時に購入したノーブランドの3cmマット(いちおうインフレータブル)とはまったく次元が違う寝心地で、硬い寝床で身体が痛くなることもなく、床面からの寒さ・冷たさを感じることなく仮眠することができました。

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車内改造済みのmyアルトピアーノは65cm幅のマットが2枚敷ける

我が家のアルトピアーノの車内は大改造しています。

進行方向右側にあった冷蔵庫の収納庫(OP選択によってはシンクの設置場所)を撤去しています。

撤去の理由は、購入以来2年半で1度も車載冷蔵庫を使ったことがないので、大きなスペースを割いて冷蔵庫と収納庫を設置しておく理由がない…そう判断したためです。

車中泊やキャンプで『冷蔵』が必要な際には、昔ながらのクーラーボックス+冷凍保冷剤で十分だし、車内に固定されていないので移動が自由だし、不要な時には自宅に持ち帰ることができるのでクーラーボックスで十分事足りるんです。

この収納庫の幅が25cmほどあるので、撤去することで車内幅が25cm拡がるということなんです。

すると、こうなります。

幅65cmのWAQのインフレータマットを2枚横並びで置けます。

写真の手前左端で、元のベッドスペースよりマットがはみ出しているのがわかります。

棚を撤去したことでむき出しになる鉄板はクッションでガードしています(冬場はこれでは冷気を防ぎきれませんので何らかの対策が必要になると思いますが今はこれで十分です)。

スライドドアから撮影するとこんな感じ。

緑丸の部分に収納庫があったのですが、もともと冷蔵庫が収まっていただけなので収納庫を撤去しても車内の「収納力」は変わりません。なくなってすっきり広々車内…となります。

夫婦で並んで仮眠しましたが、もちろんスペース的にも十分です。

幅は一人分65cmで十分ですし、長さも190cmあるので自分でも20cmちかい余裕がありますし、奥さんはもっとです。

ただし、この幅65cmというのは2枚を繋げるためのホックが付いたビラビラを入れての話しなので実質的なマット幅は60cm弱です。2枚前の写真でベッドボード(110cm)よりマットがはみ出していますが、20cmも出ていないのが分かると思います(60cmx2で10cmはみ出します)。

最初の画像で10cmはみ出す部分は身体を支えてくれないのでは?と思うかもしれませんが、2ndシート(REVOシート)は120cm幅あるので身体が落ちてしまうことはありません。

写真の下部で、2ndシートとマットの幅がほど同等なことがわかると思います。

使わない冷蔵庫にスペースを無駄遣いさせておかないで撤去してしまって正解…って思っています。

タウンエースバンの狭い車内を有効に活用できるようになって良かったと思います。

実際にWAQ8cmマットを使った印象は

自宅を出発する際にバルブを開いて広げた状態で移動したので、伊東に着いた頃には十分膨らんでいて、到着後に待たずに横になることができました。

初めて使ってみた印象は、Amazonの製品説明に「軟らかめ」とありましたが、決してふわふわということはなく、しっかり体重を受け止めてくれますし、自然に膨らんだとは思えない弾力(押し返し)もあるので、あまり「軟らかめ」は意識しない方がよいかもしれません。

また、マットの表皮はあまり感触が良いとは言えないので、大きめのタオル地のシーツ的なものがあるとさらに安眠できるのではないかと思いました。

撤収時もただ端から丸めていって空気を抜くだけなので作業としては難しくありません。

空気を抜きながら丸めるにはある程度の力が必要ですが、体重をかけて押しつぶすように抜くと比較的楽に空気をぬくことができ、最後まで丸めたらバルブを閉めることで空気が逆流することはなく、付属のゴムバンドで止めておけば「円柱」状にまとまった形を維持します。

収納は、横幅60cm+ビラビラの22~23φの円柱状になり、しかも円柱状なので上に積むことができないのである程度のスペースを占有されます。

我が家のアルトピアーノのような小さい室内ではかなり邪魔ですが、クルマを使わず持ち運ぶのはかなり邪魔くさいのではないかと思います。

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前乗り車中泊で体力も時間も余裕しゃくしゃく

前日、奥さんの仕事終わりを待って出発しました。

地元で食事を終えて伊東へ向けて出発したのが21時47分でした。

ルートは当日朝に向かう場合には第三京浜都築~東名横浜青葉~厚木~小田原厚木道路小田原西を通り、通行料は1,700円ですが、交通量の少ない夜遅い出発ということで、第三京浜都築~横浜新道~一般道~西湘二ノ宮~早川というルート(通行料710円)で向かいました。

伊東へは23時56分に到着、下道主体のルートにもかかわらず2時間9分で到着でき、通行料は6割減という高コスパの行程でした。

これだけでも、前乗り車中泊ツアーのメリットは十分ですが、行程の2/3まで前日の内に移動しているため、仮眠後の目的地までも近く開園時間直後に到着でき、まだ人もまばらな園内をゆっくり散策することができました。

さらに、帰途には『天城越え』的に中伊豆方面へ回って、「めんたいパーク伊豆」に立ち寄りましたが、自宅には18時前には到着できていました。

体力的にも時間的にも非常に余裕があり、無理をせずにゆったりしたペースで楽しむことができたので、『前乗り車中泊(仮眠)』は実感としておすすめです。

【余談】ある地点を境に天気が激変して驚いた話し

自宅を出る時点では霧雨のような雨が降っていました。

予報では週末に向かって徐々に回復して気温も高くなる…ということでしたので、きっと伊東まで行けば雨は上がっているかもしれないし、日が明ければ天候は回復するんじゃないか…、そんな予想で出かけました。

実際、Yahoo天気アプリでは、自宅地点の雨は14日も続くと出ていましたが、伊豆河津は13日の内からお日様マークが出ていたので「伊豆は天気なんだ」と信じ込んで出発したんです。

ところが、伊東へ着いても雨はやんでおらず(というか雨量は自宅より多いぐらい)、雨中の車中泊になりました(雨天車中泊はトイレなどで車外へ出るのが面倒です)。

しかも翌朝になっても雨はやまず霧雨が続いていて、「なんだ天気予報まるでハズレじゃん」と天気アプリを呪いながら河津町目指して進んでいました。

135号線で伊豆東海岸を南下してゆくと、稲取の手前に「友路トンネル」というトンネルがあるのですが、そのトンネルと出た瞬間に周囲が急に明るくなった気がしました。

ふと気づくと雨も降っておらず、しかも路面も乾いていて、少し進むと、クルマや建物に「影」ができるほどの日差しがさし始めたんです。

驚くことに「友路トンネル」を境に天気が一変したんです。

正直、Yahoo天気アプリの「河津周辺:晴」の予報も、現地へ着くころには雨予報に変わっているとか、更新されていなかったなどで、結局雨何だろうなと思っていたのですが、トンネル手前まで降っていた霧雨が止んだどころか、日差しがさしていたんです。

以前にも、他の地域は雨予報なのに南伊豆方面は晴れ…といった似たようなことがありました。

正直、あんな狭い場所でそんなに天気が変わるわけがないと思っていましたが、自身で経験して、「そんなことってあるんだ」と実感した次第です。

『単に時間の経過じゃない?』

自分たちもそう思う部分はあったのですが、バガテル公園を出てから天城峠方面へ向かい中伊豆へ抜けたんですが、「鍋失トンネル」「赤城トンネル」を抜ける頃にはまた霧雨が降り始めたので、稲取・河津から南は天気がちがうのかもねえ…などと夫婦で話していました。

転機を信じて稲取よりも先まで足を伸ばして車中泊すれば、雨に降られずに済んだかもしれません。

バガテル公園の秋バラを堪能

訪問した10月14日は、品種によってはすでに一番花が終わってしまって、最盛期とはいえないボリューム感でしたが、それでも、大輪の花を咲かせた種類がいくつもあって充分に楽しめました。

我が家は夫婦でバラの香りに目がないので、バガテル公園も強香種の場所がほぼ頭に入っていますので、香りのよい品種を求めて園内をくまなく散策し、目でも鼻でも秋バラを堪能しました。

綺麗咲いていたバラをいくつか紹介します。

バラの品種改良ってすごいですよねえ。

色も形も香りも様々で、でもどれも美しい花を咲かせるバラを春秋2回も楽しめるなんて…。




今回は、2022年秋バラ鑑賞ツアーの模様でした。

前乗りして車中泊で仮眠を取ることで、1日を有効に余裕をもって使うことができました。

車中泊での仮眠も、新たにWAQ8cmインフレータマットを購入したことで質が向上し快適でした。

信じられなくても天気予報はもう少し信じた方がいい…という教訓を得たツアーでした。

11月には「早生みかん狩り」にまた伊豆へ出かける予定です。

その時にはまた「前乗り車中泊」したいと思います。

それでは今日はこの辺で。


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