【更新】車中泊仕様車・バンコン活用~前乗り仮眠のすすめ~朝の渋滞回避で「時短&疲労軽減」

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今回は、バンコンや車中泊仕様車の活用法の1つ『前乗り』についてです。

KAZ
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我が家は毎年恒例にしている行事がいくつかあります。「5月のバラ園鑑賞」「7月の桃狩り」「10月のバラ園」「11月の早生みかん狩り」「2月のいちご狩り」などですが、朝の渋滞は余計な時間がかかるだけでなく、運転者も同乗者も心身ともに疲れてしまうんです。

自宅から高速入り口まででも渋滞がありますし、それを避けるために渋滞を避けるため早朝に出発すれば、現地近くで通勤ラッシュの渋滞につかまってしまうことがたびたびでした。

実は、前日夜に出発して現地近くで仮眠して…というパターンは以前からしていましたし、海釣りをしていた頃はそれが当たり前でしたが、SUVの運転席での仮眠は身体が休まりませんし、仮眠と言えどしっかり眠れないので帰途のころにはへとへと…とうパターンでした。

つまりSUVによる前乗りは『時短』ではあっても、『疲労軽減』にはなっていなかったわけです。

しかし、アルトピアーノ購入後は、前乗りが『疲労軽減』にも効果的で【行楽】そのものの負担が経変されるようになりました。

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事例①勝沼~前夜に談合坂SAに前乗りして車中泊仮眠

談合坂SA(下り)
画像出展:https://sapa.c-nexco.co.jp/Content/storage/img/SapaInfo_97.jpg

毎年7月には勝沼の「理想園」に桃狩りに出かけます。

ルートはいくつかありますが、最終的には中央道に乗って勝沼ICを目指すことになります。

我が家の最寄りのICは横浜青葉ですが、東名高速~圏央道~中央道のルートは、海老名JCの渋滞がひどく圏央道に乗るまでが大変です。

迂回できずに身動きできない圏央道ルートより、下道で府中方面に向かうことが多いのですが、中央道に乗るまでのルートも道路が狭く朝の渋滞で遅々として進みません。

もう何年も毎年渋滞にハマりながら、自宅~勝沼を4時間近くかけて行っていたのですが、アルトピアーノを購入してからは勝沼IC直前の談合坂SAまで前乗りし、そこで車中泊仮眠することで体力的にも精神的にも快適に安楽に向かうことができるようになりました。

事例②伊豆方面~前夜にマリンタウンに前乗りして車中泊仮眠

伊東マリンタウン
画像出展:https://ito-marinetown.co.jp/wp/wp-content/uploads/2019/10/ecf8d4f967849ab97511d7b81cf6d93b.jpg

我が家は伊豆方面へ出かけることが多いです。

春秋のバラ園(バガテル公園)やみかん狩り(伊東)をはじめ、シラスや干物を買いに行ったり、あと自分が地魚のフライが大好きなのでそれ目当てもあります。

ただ伊豆へ向かう場合も、自宅~高速入り口まででまず渋滞しますし、小田原厚木道路を使うにしても、西湘バイパス経由だとしても、いずれにせよ早川周辺から136号線に入るわけですが、この道路がまたペースがゆっくり…。

いつも同じ場所(ボトルネックになっている)で渋滞が発生しています。

河津町のバガテル公園まで約4時間、熱川周辺にいちご狩りに行くにも3時間半、伊東でシラスや干物を買ったりみかん狩りをするにも2時間近くかかってしまいますが、アルトピアーノ購入後は、伊東マリンタウンをはじめ、伊豆各地の道の駅などに前夜前乗りして時間調整中に仮眠して目的地へ向かう…というパターンになりました。

伊豆は伊豆半島に入ってからが道が細く混雑しているので、中央道で勝沼へ向かうのとはまた違う疲労やストレスに見舞われがちですが、前乗り~仮眠を挟むことで『時短』にもなり『疲労軽減』の項かも抜群です。

事例③嫁実家~奈良までの450kmを一気に走るのはきつい

御在所SA(上り)
画像出展:https://sapa.c-nexco.co.jp/sapa?sapainfoid=60

奥さんの実家へ毎年遊びに出かけますが、川崎~奈良は450kmほどの行程です。

CX-5では一気に走り切ってしまっても、途中の休憩を1~2回入れれば大丈夫でしたし、1週間ほど滞在する間に疲労も抜けて帰途につくことができたのですが、タウンエースバンでの450kmは相当きついです^^;

途中で数時間の休憩仮眠を入れることで『疲労軽減』を図ることができます。

休憩仮眠は色々なSA/PAが候補として考えられますが、浜名湖SAでは仮眠後の走行距離が長すぎますし、湾岸の「刈谷」も同様です。東名阪自動車道「御在所SA」が残り120kmほど、「亀山PA」が残り90kmほどでちょうどいいのではないかと。

KAZ
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余談ですが、東名阪自動車道を走っていると、「御在所SA」も「亀山PA」も名古屋方面から遠ざかっている~土地勘のない自分からすると、どちらかというと都会から田舎へ走っている感覚~なのに、どちらも大阪へ向かっているので『上り』車線のSA/PAなんです。

ナビにルート設定する際に「上り」「下り」を間違えると、えらい遠回りのルートが示されたり、先へ進んで有料道を折りて戻ってくるルートだったり、しかもルート検索している側も土地勘がないのでわけわからなくなったり…、なんて最初のころ、時々ありました^^;

前夜、奥さんの仕事終わりを待って出発

車中泊仮眠で疲労軽減

奥さんの帰宅(会社員なので自宅に戻るは20時ぐらい)を待って、自宅で普通に夕食を摂るか、途中で何か食べるかしつつ、朝には渋滞だらけの道をスイスイ走り、現地へ向かう高速に乗ります。

クルマが少なく運転も楽ですし、休憩仮眠予定のSA/PAや道の駅には驚くほど早く到着して驚きます。普段、朝出発することでいかに無駄に時間を使っているかがよくわかります。

夕食は自宅で済ませてから出発するのでもいいし、途中でどこかのお店に立ち寄ってもいいし、コンビニで買って走りながら済ませてもいい…というのも、朝出発の選択肢のなさ(朝は時間と距離を稼ぎたいのでほぼコンビニ購入ながら飲食一択)にくらべて精神衛生上ベターだろうと思います。

ラゲッジは出発時にベッドモードにしておきます。

休憩仮眠所に着いてからでは、ベッドマットが膨らむ時間を待たなければならないし、運転した後にベッド展開するのは面倒なので。

翌朝の食事は事前に考えておく

ポータブル電源+電気ケトルで車内でも簡単に旨いコーヒーを淹れられる

1点注意すべきは、翌朝の食事は事前に考えておく必要があります。

早朝ではSA/PA、道の駅の店舗が開いていない場合もあるし、朝食向きの食品・飲料を販売していない可能性も少なくないので、まだ地元にいる間に朝食を購入しておくとか、途中の開いている店舗で買っておくようにしています。

自分はコーヒーが好きで、車中泊仮眠とはいえ朝はコーヒーを淹れたいので、車内には電気ケトルとカップ類、ドリップコーヒーを備えておくようにしています。

奥さんはカフェオレ派なので、必ず事前に牛乳の購入を忘れないようにしないと…です。

コーヒー&カフェオレを前提に、朝食は何を食べたいか…で購入しておくようにしています。

SA/PA、道の駅のお店が開いていれば…

例えば、談合坂SAのフードコートは24時間営業だしベーカリーも朝8時から営業なので、食べるものには困らないSAです。

スターバックスもしっかりOPENしていたので、この時の車内朝食はコーヒーも購入で済ませました。

談合坂SAで購入したパン

動物や野鳥に出会えることも…

人によって好き嫌いはあると思うのですが、SA/PAや道の駅での車中泊仮眠の良さの一つに、動物や野鳥との出会いもあると思っています。

リスなどの小動物を見られることもありますし、一度は鹿もみたことがあります。

我が家のお気に入りは、中央道談合坂SAの小鳥の囀り(さえずり)です。

いい声で鳴く小鳥がいるんです^^

なんていう鳥なのかわからないんですが、まるで歌うように囀るんです。車が混雑し始めるまでずっと軽やかに歌い続けていて、夫婦して聞きほれてしまって出発を忘れてしまったことがありました。

また今年も聞けるかな…というのも桃狩りの楽しみの一つになっています。

今回は前乗り~車中泊仮眠について書きましたが、高速道路のSA/PAや道の駅などは宿泊施設ではありませんので、あくまで「仮眠」を取る場所と考えるべきであることは言うまでもありません。まして、車外にいすやテーブルを出したり、サイドタープを張ったり、コンロ等で煮炊きをするなど言語道断です。「仮眠」+「軽食」程度で済ませるように心がけましょう。




今回は、アルトピアーノを購入したからこそできる「前乗り+車中泊仮眠」について書いてみました。

もちろん普通のSUVやミニバンでも車中泊は可能ですので、もし、行楽の際に渋滞にハマったり運転に疲れてしまう…と感じるようなら、車中泊仮眠を試してみてはいかがでしょう。

現地近くまで前夜の空いているうちに走ってしまって、仮眠休憩を取ることでかなり疲労感が違ってきますし、何より無駄に時間を使わないで済むのも大きなメリットです。

それでは今日はこの辺で。


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