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道志村・道志の森キャンプ場で車中泊キャンプ~森と沢好きにおすすめだが、夜間就寝中の防寒対策は必須

道志の森キャンプ場にRIVER Maxを持ち込んで就寝時の防寒対策実験 おでかけ・ドライブ・車中泊
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かの「道志の森キャンプ場」でソロ車中泊キャンプしてきました。

同士の森キャンプ場は名前は知っていましたが初訪問でした。木々に囲まれた森林キャンプ場で良いサイトに入ることができ周囲に人のいないいわゆる「孤立キャンプ」を楽しむことができました。

今回のキャンプの目的は幾つかありました。

(1)「YOLER BBQコンロ」の使い勝手を試す
(2)「RIVER Max」と電気毛布による就寝時の防寒対策を試す

中でも、EcoFlowからデモ機として提供して貰った「RIVER Max」を就寝時の防寒対策に使ってみたい…というのが眼目でした。

RIVERには、自分所有の「EFDELTA」にはない「X-Boost」や「スマホ遠隔操作」などの新機能が搭載されているので、その新機能が就寝時にどのように有効なのかを試したいと思っていました。

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道志の森キャンプ場ってどんなキャンプ場?

道志の森キャンプ場のお気に入りサイトにてアルトピアーノ
スライドドア外に張ったタープの向こう側には沢が…^^

今回のキャンプは、RIVER Maxのテストをメインに考えていたので、以下のような立地が希望でした。

標高が高めの場所にあって、夜間ある程度寒くなる場所

標高が高めと言うのは、防寒対策を試すために気温12~13℃程度を見込んで道志方面を選びました。しかし、実際には約10℃まで下がりそこそこ寒い夜でした(好都合でした)。

道志の森キャンプ場を利用するのは実は今回がはじめてでした。

これまで「どうせ行っても混んでいて周囲のキャンパーさんとお互い干渉しちゃうんでしょ」

と思って何となく避けてきたのですが、今回はたまたま良いサイトを見つけたのでお邪魔することにしました。

腰を据えたのはこんな場所でした。

道志の森キャンプ場とアルトピアーノ~木立の中のサイトで脇に沢が流れる
こういうロケーション大好き^^ 過去一といってもよいほどいいサイトでした^^

木立に囲まれて、すぐ枠に沢が流れていて水音が常に聞こえているようなサイトでした。

栗やドングリがたくさん落ちていて、自然な広葉樹の森の中を切り開いた感じで好きな感じです。

道志の森キャンプ場~栗やドングリなどがたくさん落ちている

理想に近いロケーションのサイトをゲットできたのですが、難点はトイレが遠い(地図では簡易トイレありと書いてあったが閉鎖中だった)ことぐらいで、本当に気持ちのよいサイトでした。

ここならぼんやりのんびり過ごせそうだ…と、必要最低限の椅子やBBQコンロなどを並べました。

寝床が車内なのでテントを張らなくて済むのはありがたいです。


■ 道志の森キャンプ場

試したいことその①~YOLERの1人用BBQコンロ

道志の森キャンプ場にて~中秋の名月を眺む
この日はたまたま「中秋の名月」でした

ぼーっとしていると時間が経つのって早いですよね。

周囲も少し散策しましたが、大部分の時間を椅子に座ったり車内(すでにベッドに展開済)で寝転がったりしていたら、あっという間に周囲は暗くなってきました。

ちなみに昼食は、来る途中、オギノパン本社工場売店で買ったオギノパンとコーヒーで済ませました。

YOLER製小型BBQコンロとアルコールバーナーが好相性

YOLERのBBQコンロとアルコールバーナーでメスティン炊飯

Amazonで1,600円で買った「YOLER(ヨーラー)」のBBQコンロです。

アルコールバーナーのゴトクでは、炎と調理器具(例えばメスティン)との距離が近すぎるような気がしていたので、適切な距離を取れるゴトクを探していて、気づけばBBQコンロになってしまいました。

でも、両サイドに開けられた穴によって、トレーの高さを6段階に変えられるので、案外いい感じで炎の効率の良い場所が当たる気がします(穴は3段階ですが、上下で位置をずらしているので、合計6段階の高さで調節することができます)。

大きさは、メスティン2つ分とちょうど同じですので、片側で飯を炊いて、もう片側で調理したり味噌汁を作ったり…となかなか使い勝手は良い感じです。

YOLER BBQコンロで炭をおこしてステーキを焼く

YOLER BBQコンロでラム肉を炭火で焼く

1日の最後を飾るディナーはラム肉にしました。

肉にサシが入っていなくて、赤身部分はいかにも余計な脂がなさそうです。肉質はしっかりしていて、脂身は旨みが強く焼くとそれが際立ちます。

ちなみに使っている炭は「おが炭」といって炭火の「爆跳」(パチパチ爆ぜる)がほとんどないので、タープやダウンジャケットなどが火花で溶けるのを避けられるので気に入っています。

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結論~YOLER BBQコンロはどうだった?

真っ赤に炭が燃えてもYOLER BBQコンロは問題なし~こんがり焼けたラム肉

全然使えます。何も問題ありませんでした。

真っ赤っかに炭をおこしても変形もしないし、壊れることもなくごくごく普通に使えていました。

最近は、なんだか「鉄板」がトレンドのようで、100均がミニ鉄板を出すほどですが、自分的にはアウトドアで肉を焼くのはやはり「炭火の直火」(網焼き)に限ります。

こうした写真のような風情って、鉄板で出せないなあ…と思うんです。

次回以降、ソロの時は「YOLER BBQコンロ」が1STチョイスになると思います。

RIVER Maxで就寝時の防寒対策は完璧か?

アルトピアーノは手軽に使えていいのですが、断熱材が一切入っていないので、車内の温度はほぼ外気温のまま…で、特に寒さは、フロアからもルーフからも側面からも侵入してかなり厳しいものがあります。

今回は、まださほど寒さ厳しい季節ではありませんが、3シーズン用の寝袋だけではちょっと寒いところを、ポータブル電源からの給電で電気毛布を使って、ぬくぬくで眠りたい…という実験をしました。

アルトピアーノ遮光パネル

一応、車窓には断熱効果もある遮光版を貼りましたが、それで車内が外気温より暖かくなる…という訳ではありません。

スマホ遠隔操作が可能なので寝袋から出ずに電気毛布に通電できる

冬季の車中泊は電気毛布が必需品

就寝時にはさほど寒くなかったのですが、深夜~明け方にかけて気温が下がることを想定して、寝袋の上に電気毛布を通電せずにかけて眠りました。

この電気毛布はファンネル生地なので、通電しなくても暖かく肌触りが気持ち良く、疲れていたこともあってあっという間に眠ってしまったようでした。

が、案の定、深夜になって気温が下がり寒さで目が覚めました。

冬の車中泊にEcoFlow River Maxを持ち込んで電気毛布でぬくぬく眠る
遠隔操作で電源ON

スマホ遠隔操作機能を持つRIVERなら、せっかく温まった寝袋から出ることなく、スマホアプリから電源を起動、電気毛布に給電を開始することができます。

写真は寝袋の中のままスマホアプリで、RIVERを起動した場面です。

少しするとほんのり暖かさを感じるようになって、いつの間にか、また眠ってしまいました。

KAZ
KAZ

この遠隔操作、かなりお勧めです(特に冬)。寝袋から出ることなく、身体を起こすことなく、電源を入れて給電を開始できるなんて、なんて幸せなんだ~と思いながら眠ってしまいました^^
RIVERには他にも「X-Stream」や「X-Boost」といった役立ち機能が満載ですが、スマホ遠隔操作はかなり実用性の高いおすすめ機能であることを確認できました。ちなみにRIVER以降に発売されたほとんどの機種に採用されています。




今回は、ブログやYOUTUBEなどでも有名な「道志の森キャンプ場」でソロ車中泊キャンプしてみました。

今回は試したいことが2つありましたが、無事にテスト完了しました。YOLERのコンパクトなBBQコンロはこんな値段でいいの?とおもうほど普通に使えて逆に驚きました。ソロなら毎回これで十分です。

さすがに山間部のキャンプ場は夜間にはかなり冷え込みましたが、ポータブル電源+電気毛布でぬくぬくでした。「RIVER」の容量は十分で朝まで電気毛布に給電できたことは言うまでもありません。

それでは今日はこの辺で。

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■ 著者紹介 この記事を書いたのは…
KAZ

当ブログの管理人KAZです。

「喜田宗彦」の筆名でWEBライターをしています。ライター歴は10年超で専業ライターになって7年になります。執筆ジャンルはモバイル通信・格安SIM、iPhone等のガジェット関連、アウトドア・車中泊・車載家電・ポータブル電源や節電関連、アウトドア料理・キャンプめし等です。

本ブログの記事は、実際の体験を中心にライターとしての経験や取材で得た知見、懇意にしてくださるメーカーさんなどから得た知識・情報等を反映した記事を執筆・掲載しています。

また食べることが好きで食べ物関連の記事多めです。特に安くて美味しいものに目がありません。地元グルメやチェンめしも好物です。

2020年3月に購入した小型バンコン「アルトピアーノ」でバンライフに目覚めました。現在は乗り心地改善や車内電化、ポータブル電源による節電に興味があります。

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