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サブウェイ野菜増量は迷惑じゃない!公式が認める正規サービスなのでもっとカスタマイズを楽しもう!

サブウェイ・サンドイッチの野菜とソースの増量の注文方法 食べ歩き・地元グルメ・旨い店

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今回は、サンドイッチのサブウェイの増量カスタマイズを掘り下げます。

サブウェイは、米コネチカット州発祥で、世界で3万7千店(日本では約180店)を展開する最大級のサンドイッチチェーンです。

そんなサブウェイは、野菜やソースなどの増量カスタマイズで自分オリジナルのサンドイッチをオーダーできますが、日本ではあまり浸透していない様子も見て取れます。

「サブウェイのサンドイッチの頼み方がよく分からない」
「野菜やソースを増量する時なんて言えばいい?」
増量は迷惑じゃないの?

など意外にカスタマイズを活用できない方も少なくないようです。

そもそも、パンや具材について一つ一つ指定するオーダー方法が日本人気質に合わないなんて話しも聞こえてきますが、実は変に意識しなければサブウェイの注文は意外に簡単なんです。しかもサブウェイが公式に認めたサービスでもあるので遠慮なくカスタマイズが可能です。

今回はサンドイッチが旨いサブウェイでの簡単な注文方法と野菜とソースを上限最大まで増量するの方法についてまとめました。

※ちなみに、正しくは「サブウエイ」ではなく「サブウェイ」(「ェ」が小さい)です。本記事の記載は「サブウェイ」で統一しています。

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サブウェイの野菜増量は迷惑じゃないの?

野菜増量カスタマイズってなんだか悪くて言いにくい。忙しそうだし、野菜が高騰しているのに増量だなんて迷惑じゃないのかしら?それに増量をお願いして嫌な顔されるのもちょっとね…

なんて杞憂は無用です。

冒頭でも言いましたが、「野菜増量カスタマイズ」はサブウェイが公式に認めたサービスなんです。

逆にサブウェイは「カスタマイズできるからもっとウチに来て」と思っているはずなんです。

カスタマイズはサブウェイが公式に認めた正規サービス

こちらの動画を見てください。テレ東BIZ公式の取材動画です。

動画の終盤、サブウェイのマーケティング本部長の方がこう話しています。

『従来の注文方式が難しいと感じる人もいた。カスタマイズの楽しさを知ってもらいたい』

これは、サブウェイが増量カスタマイズを公式に認めていることの証左ですし、もっと言えば、積極的に利用して楽しんでほしいとまで言っています。

これはもうカスタマイズしない理由はありません。遠慮したり迷惑だなんて思う必要もないんです。

バーガーキングの「ヘビー」「オールヘビー」との違い

具材やソースの増量と言えば、バーガーキングの「(個別)ヘビー」や「オールヘビー」が有名です。

バーガーキングの増量カスタマイズは、1974年から掲げるスローガン「Have It Your Way」(あなたのお好み通りに)に基づいています。だから、バーガーキングでは誰も「増量が迷惑」とか「悪い」なんて思わずに、自分スタイルのオリジナルバーガーを楽しめています。

実は、公式に認めている…という点ではサブウェイも同じなのですが、そのことはあまり浸透しておらず、店舗やスタッフの「親切」や「好意」だと受け取っている方も少なくありません

でもそれはあまりに勿体ないです。サブウェイ自身が公式に認めるサービスである以上、増量カスタマイズを遠慮する必要はまったくないんです。

スタッフへの浸透度の違いが大きいか?

ネット上には、(サブウェイで)「増量をお願いしたら嫌な顔された」「面倒くさそうにされた」という書き込みを見かけることがあります。

バーガーキングでも「できません」と言われた等の書き込みがありますが、実は意味が違います。バーガーキングは期間限定メニューなどの場合は増量サービスを適用できない場合があり、それを「できない」「断られた」と勘違いする方がいます。

でも、バーガーキングは、モバイルオーダーでも、店頭のセルフレジでも「ヘビー」や「オールヘビー」がメニューに組み込まれていますし、何なら「ハーフカット」や「塩なしポテト」まで端末でも注文が可能なほど、システマチックに対応しています。

そのため、「ヘビー」や「オールヘビー」と言われて嫌な顔をする、面倒くさそうにするスタッフはいません。バーガーキングにとっては当たり前のことだからです。

その辺りのカスタマイズに対するスタッフへの浸透が、サブウェイではまだ少し足りていないのかな?と感じる部分はあります。

KAZ
KAZ

余談ですが、そもそもバーガーキングは客から見えない厨房内で作るので嫌な顔したとしても見えない、サブウェイは客前で作るので見えてしまう…という違いも大きいかもしれませんね。

それでも対面では言いにくい…と言う方はセルフオーダーで

セルフオーダー端末でも野菜増量が注文できる

正統性はわかったけど、それでも対面では言いにくい…と言う方にはセルフオーダー端末のタッチパネルがおすすめ。

動画内でも、タッチパネルでカスタマイズ注文が可能であることが映っています。セルフオーダー端末のタッチパネルなら遠慮せずに増量(逆に「抜き」も)を注文できるはずです。

サブウェイの野菜増量のルール変更

サブウェイでは、原材料価格の高騰に伴って2022年3月23日以降、野菜増量のルールの変更がありました。

「サンドイッチ」、「サラダ」のご注文に際した野菜増量ルール』として以下が変更となりました。

基本野菜
「多め」のご要望に対してはこれまで通りに対応させていただきます。
それ以上のご要望に対しては「レタス」のみ増量いたします。
If you want to add extra vegetables to your standard recipe, we will continue to add them just like how we used to. If you want to add more, we will increase the amount of lettuce only.
アクセント野菜(オリーブ、ピクルス、ホットペッパー)
アクセント野菜のご要望には各種 3 個を基本としてお入れします。多めご要望の場合は 6 個までとさせていただきます。
We offer 3 pieces of Olives, Pickles and Hot Peppers as accent vegetables. If you would like to add more for any of accent vegetables, please note that we will offer up to 6 pieces of each.

サブウェイによると、基本野菜の増量は従来通り対応するが、ルール以上の要望にはレタスのみ対応になるとのことです。通常の増量は1.5倍程度です。

状況によって増量を停止する場合もある

サブウェイでは、2023年10月25日付のインフォメーションで、『トマト増量サービスの一時休止について』と題して以下を告知しました。

『日頃はサブウェイをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
現在、日本全国でトマトの原料確保が困難な状況になっており、お客様に安定的に商品を供給させていただくためにトマトのみ、増量サービスを一時休止させていただきます。
原料供給が安定しましたらサービスを再開させていただきます。』

状況に応じて増量できない場合もあるので、この辺りは利用者も協力姿勢でいきたいものですね。

サブウェイでカスタマイズに困ったら「おすすめで」と言おう!

サブウェイはかなり自由にカスタマイズできますが、実は、サブウェイ側で「これがいいんじゃない?」というモデルパターンのような組み合わせがあるので、カスタマイズがあまり得意でない方は「どうしますか?」や「何か増やしますか?」と聞かれて困ったら『おすすめで』と言いましょう。

すると、そのサンドイッチに合うトッピングをプラスしてくれるので、まずはそこから試すと良いかもしれません。

慣れてきたら、少しずつ好きな具材を増やしてみると良いかもしれません^^

「おすすめで」で出てくるサンドイッチは、実はサブウェイ推奨の組み合わせと分量で出てくるので、いわば『基本スタイル』なんです。サブウェイ初心者の方はまず「基本スタイル」を味わってみないことにはカスタマイズのしようがない…というのもまた事実です。

もちろん、「おすすめで」で作ったサンドイッチであっても増量カスタマイズは可能です。野菜多めでとお願いしましょう。

サブウェイ・サンドイッチの注文方法とカスタマイズ方法

サブウェイはパンの種類や焼く・焼かないから始まって、野菜や具材、トッピングまで1つ1つ指定しなきゃならないので正直面倒だし、ランチタイムなど特に列の後ろの人の視線が気になって落ち着いて注文できないんだよね。

なんて声も聞こえます。

確かにサブウェイでの注文は、「パンはどれにしますか」「焼きますか?」というパンの注文に始まって、トッピングは何にするか、何か増やしたい野菜はあるか…と次々に聞かれて、瞬時に決めて指定できずに困ってしまうことがありますよね。

でも実は誰でも簡単に美味しいサンドイッチを注文できる方法があるのでご紹介します。

カスタマイズって、自分の好みに変えて貰うんでしょ?なんだか申し訳なくて言いにくいし、きっとお店はそんなことしたくないのに無理しているんでしょう?

なんて思うかもしれませんが、ご心配には及びません。

確かにカスタマイズのメニューが特に決まっていなくて店舗個々のサービスとして行われている「カスタマイズ」や「増量」は言いにくい部分もありますが、サブウェイの場合にはお店というか企業としてカスタマイズを提案しているのでまったく問題ありません

『サブウェイのオーダー方式は日本人に合わない』といった記事を読んだことがあります。お店側が「これどうぞ」といわれるのが一番美味しいと思いがちなんだそうです。でも、せっかく野菜たっぷりのサンドイッチを無料で作ってくれる…と言ってくれているんですから、好きな具材を「多めで」とお願いしてもバチは当たりません。

提案何ですが、まずは「全部増やしてください」とお願いして食べてみて、「これはいらない」とか「この具材は多くしない方がいいな」と思うものを次回から外してお願いしてみましょう。「○○と××以外を多めで」とお願いすれば、好みに近いサンドイッチができるはずです。

以下は公式サイトに公に掲載されているカスタマイズの方法です。

サブウェイの注文方法① サンドイッチを選ぶ

お店に入ったらまず自分が食べたいサンドイッチの種類を選びます。

定番サンドイッチから季節のおすすめまで様々なサンドイッチがあるので好きな具材を選びます。

はじめはちょっと迷ってなかなか選べないかもしれません。定番サンドイッチで20種類ほど、そのほかに季節などで登場するサンドイッチがたくさんあるので、選ぶのが楽しいと言えば楽しいですが、後ろに行列ができている時などは焦ってしまうかもしれません。

公式サイトでサンドイッチを事前に決めておく

サブウェイには公式サイトがあり、そこにその時点で購入可能なサンドイッチが画像付きで紹介されています。もちろんスマホから利用可能です。

いつもの定番メニュー全種類と「季節のおすすめサンドイッチ」、ドリンクやサイドメニュー、モーニングメニューなどが表示されますので、事前に好きなサンドイッチを選んでおくと最初の関門である『サンドイッチ選び』を簡単にクリアできます。

サブウェイの注文方法② パンを選ぶ

まずサンドイッチの具材を挟む「パン」の種類を選べます。

  • ホワイト
    どんな具材にも合う、プレーンなタイプのパンです。北海道産小麦の「ゆめちから」を配合しています。
  • ウィート
    生地に小麦胚芽を混ぜ合わせたパンです。北海道産小麦の「ゆめちから」を配合しています。小麦胚芽とは、小麦粒の胚芽部分のことでビタミンやミネラルなどの栄養を含んでいます。
  • セサミ
    ホワイトに香ばしいゴマをトッピングしたパンです。
  • ハニーオーツ
    ウィートに燕麦やはちみつ等をトッピングしたパンです。

※上記説明は公式サイトの記載をそのまま引用しています。

  • 1つ目は「パンを焼く」
    サンドイッチ用に選んだパンを焼くことができます。スタッフが「パンは焼きますか?」と聞いてくれるので、「焼いてください」「お願いします」等と言えばOK。不要なら「いりません」「結構です」と明確に否定してください。
  • 2つ目は「ロングフット」に変更
    ロングフットは「長いパン」のこと。実はサブウェイのサンドイッチのレギュラーサイズは1本のパンをハーフカットしたもの。ロングフットは1本まるまる使った2倍の大きさのサンドイッチです。お値段はレギュラーサイズの2倍で特にお得にはなりませんが、圧巻さでめちゃ映えます^^(フット=1フィート≒30cm)
「おすすめでお願いします」といえばすべて解決

サブウェイの注文が難しい、面倒と言われる原因は利用者個別のカスタマイズ注文ですが、パンの注文の際に『すべておすすめでお願いします』と言ってしまえば解決です。サブウェイの利用者個々の注文に応じたサンドイッチを作ってくれますが、「サブウェイが推奨する組み合わせ」も存在します。「おすすめで」と言えば、この「推奨組み合わせ」でサンドイッチを作ってくれます。

※サンドイッチをつくってゆく途中で、「○○を追加して(有料)」「△△を多めで(無料)」などの追加オーダーも可能なので、カスタマイズ注文が苦手と言う方は最初に「すべておすすめで」と言ってみましょう。

サブウェイの注文方法③ 有料トッピングを選ぶ

例えばローストビーフにクリームチーズは濃厚でコクが加わって美味しいですし、マスカルポーネチーズはトマトソース系に合うと思います。また海老のサンドイッチに海老増量もおすすめです。ハム系のサンドイッチにベーコンもパンチが加わり旨いですし、ハム玉子サンドにしても旨いです。

こちらも何度か試してみて、自分の好きなトッピングを見つけるとよいでしょう。

ただしこのトッピングは有料の追加注文なので要注意です。

※「すべておすすめで」と言った後でも有料トッピングの追加は可能です。

サブウェイの注文方法④ 野菜を選ぶ

次に野菜をチョイスします。

具材に合わせて野菜の中から好きなものをトッピングできます。「アクセント野菜」と言われるオリーブ・ピクルス・ホットペッパーも好きなものを加えることができます。

野菜を最大量カスタマイズ

野菜は「増量」が可能です。特定の好きな野菜を増量することもできますし、好きな野菜を複数増量して貰うことも可能です。逆に苦手な野菜を「抜いてください」も可能です。

また、野菜をすべて増量したい場合には「全部増量で」と言えば、増量可能な野菜をすべて増量して貰えます。増量の加減は『上限まで増量』『最大限で』と言えば可能な範囲で最大に増量して貰えます。個別に増量する場合は野菜を指定して「レタスとオニオンを増量してください」と言ってください。

※最初に「おすすめで」と言ってあっても「野菜増量」は可能です。さっきおすすめでと言ったじゃないか…なんて言われないので安心して「○○を増やして」「全部増量で」と言ってください。

サブウェイの注文方法⑤ ソースやドレッシングを選ぶ

ソースやドレッシングも好きなものを選べます。

自分の好みのソースやドレッシングが決まっていればそれをオーダーすることも可能ですが、これはなかなか難易度が高いので「おすすめで」が妥当なところではないかと思います。

野菜増量に合わせて「ソース増量」も可能です。「野菜に合わせてソースも増量してください」といえば、そのあたりはうまく調整してくれるようです。

※「すべておすすめで」と言った後でもソースやドレッシングの増量は可能です。

サブウェイの注文方法⑥ 完成~味わって食べる^^

これでサブウェイ・サンドイッチのできあがりです。

ちょっと敷居が高そうに感じるサブウェイのカスタマイズですが、パターンと自分の好みがわかっていれば難しいことはありませんし、さほど時間を取らずにオーダーできます。ちょっとした慣れが必要なだけです。

一つ一つオーダーするのが面倒なら最初に「すべておすすめで作ってください」と言えば、サブウェイが推奨する組み合わのサンドイッチを購入可能です。

最後にポテト(※)やドリンクを注文してオーダー完了です(ポテトとドリンクは有料です)。

サブウェイのポテトは「フライドポテト」ではありません。オーブンで焼きあがるスタイルで、いわば「ベークドポテト」な感じです。外はカリカリ、中はホクホクで、しっとり感のあるポテトです。形状もシューストタイプでなく、ジャガイモらしいカットが特徴です。

塩味の「オリジナル」のほか、以下のフレーバーが選べます。

  • ハーブソルト
    ローズマリー、パセリ、オレガノ、セロリ、タイム、バジル、クミン、クローブ、セージの9種類のハーブを使用した本格的なハーブのフレーバー。ガーリック、オニオン、ブラックペッパーを合わせ味に深みをもたせました。
  • トリプルチーズ
    チェダーチーズ、ゴーダチーズ、ゴルゴンゾーラチーズの3種のチーズを配合し、チーズ好きのためのフレーバーに仕上げました。
  • レッドBBQ
    チリペッパーを配合し、舌がピリッと辛くなるスパイシー好きのためのフレーバー。スモーキーな味わい

※フレーバーの説明は公式サイトより抜粋

実際に「野菜とソースを最大限増量で」をオーダーしてみた

野菜たっぷりのサブウェイのサンドイッチ
ケバブ風チキン&マヨ

レギュラーサイズのセサミパンを焼いて、有料トッピングなし、野菜とソースはおまかせ、「野菜すべてを最大限増量してソースもあわせて増量」をカスタマイズオーダーした『ケバブ風チキン&マヨ』。

甘めのソースとマヨネーズの相性が良かったけれど、パンは焼かないウィートがよかったかもしれないなあ…なんて思いました。でも美味しかったしボリュームも充分でした。こうやって徐々に自分の好みのサンドイッチを見つけてゆくのもサブウェイの楽しみ方の一つです。

メキシカンミートタコスも野菜増量
メキシカンミートタコス

レギュラーサイズのハニーオーツパンを焼いて、有料トッピングなし、野菜とソースはおまかせ、「野菜すべてを最大限増量、アクセントのピクルス増量、ソース増量」をカスタマイズオーダーした『メキシカンミートタコス』の昼得ポテトセット。

B.L.Tを野菜増量でこのボリューム
B.L.T

レギュラーサイズのセサミパンを焼いて、有料トッピングなし、野菜とソースはおまかせ、「野菜すべてを増量、マヨネーズ増量」をカスタマイズオーダーした「B.L.T」。

BLTは自分の定番中の定番で、時々無性に食べたくなるサンドイッチです。マヨ多めが好きです。

サブウェイのサンドイッチを野菜増量するとこのボリューム
このボリューム^^
野菜をたっぷりとれるサブウェイのサンドイッチ
ランチに付属のサラダより全然野菜を摂れる

こちらは「和風クラブハウス」と「生ハム&マスカルポーネ」。

なかなかのボリュームで、サンドイッチ1つで充分にお腹いっぱいになります^^

クラブハウスとは

ちょっと余談ですが「クラブハウス(サンドイッチ)」についてちょっと雑学を。

ルーツは、19世紀の米ニューヨークのカジノクラブで供されていたサンドイッチを「クラブハウス」と呼ぶようになったとか、ゴルフ場のクラブハウスで提供されていた等と言われますが、いずれにしてもアメリカで誕生したサンドイッチの形態です。

基本の具材はベーコン、ターキー、レタス、トマト、マヨネーズで、ターキーの代わりにローストチキンやローストビーフが使われたり、薄焼き卵、コールスロー、キュウリ、チーズ、ハムなどバリエーションに富んだレシピが伝わっているそうな。

サブウェイの和風クラブハウスは、チキン、セミドライソーセージ、たまごサラダに、レタス、トマト、オニオン、ピーマンの4種類の野菜で構成され、「和風クラブハウス」にはテリヤキソースが採用されています。

もちろん、野菜やソースなどは「可能なものは最大限に増量でお願いします」です^^ 写真でも増量によってかなりボリュームアップしているのがわかると思います。

野菜のシャキシャキ感は言うまでもありませんし、野菜の量に合わせて増量されたソースもジューシーで旨旨でした^^

「生ハム&マスカルポーネ」の方は、4種類の野菜は共通で、山桜のチップでスモークした生ハムとマスカルポーネの相性が抜群でした^^

こちらももちろん「可能なものは最大限に増量で」でお願いしました^^

いずれのサンドイッチも、外カリカリ中トロリのベークドポテトとドリンクSのセットでいただきました。

筆者がサブウェイ推しの理由

筆者は自他ともに認めるバーガーキング好きですが、それと同時に、サブウェイにも並々ならぬ愛を持っています。

特に、血圧や血管の数値を意識した「食事改善」や「塩分コントロール」を日常的に行っている筆者にとっては、ある意味でバーガーキング以上にありがたく、救世主のような存在がこのサブウェイなのです。

最後に、そんな筆者がサブウェイをこよなく愛する理由を3つに凝縮してお伝えします。

野菜を美味しく食べるためのカスタマイズが多種多様

野菜好きなので、増量カスタマイズで野菜をたっぷり摂れるサブウェイは大好きなんです。

また、入っている野菜の種類もバリエーション豊富で食べる時に野菜が見えるのもお気に入りです。

さらにソースを選べたり、パンを選んで焼く焼かないを選べるなど、野菜を美味しく食べるカスタマイズはバーガーキングより多種多様です。

肉以外の具材が選べるor「サラダ」という選択肢

メインの具材で、肉だけではなく、エビやツナを選べるので食事制限のある自分的には助かっています。

「ベジーライト」という野菜だけのサンドイッチもあって、健康志向や食事に制限のある人でも外食を楽しめる数少ない場所としてありがたい存在です。

また、もっとヘルシーにしたい方は「サラダ」もおすすめ。

通常のサンドイッチに+330円で、通常のサンドイッチの約2倍ボリュームのサラダに変更(パンなし)できる上、さらに野菜増量のカスタマイズも可能なので、とんでもない量の野菜を摂ることができます(価格は変更される可能性があります)。

唯一無二のベイクドポテトが旨くてヘルシー

サブウェイのポテトは揚げていません。オーブンで焼いて提供されます。

その食感は、フライドポテトのホクホク感とは全く異なるもので、他チェーンでは味わえない唯一無二のポテトとして愛しています(笑)。

筆者はフレーバーはこだわらないのですが、やはりベイクドだという点が大のお気に入りです。

高血圧で動脈硬化な自分的には、ベイクドポテトは有難いのです。

サブウェイのサンドイッチ注文方法と増量方法 まとめ

サブウェイは提供する側がカスタマイズを前提としてサンドイッチを作っていますので、他チェーンのような「お店の厚意」という訳ではないため、比較的カスタマイズ注文しやすいチェーンと言えます。

サブウェイ・サンドイッチの注文方法
  1. パンの種類を選び焼く焼かないを選択
    分からなければ「おすすめで」でOK
  2. 有料トッピングの有無
    欲しい具材があれば注文、なければ「いりません」「結構です」と断る
  3. 野菜とアクセント野菜、ソースを選ぶ
    分からなければ「おすすめで」でOK
  4. 野菜とソースの増量を要望
    増量したい野菜やソースを注文、全部を増やしたい場合は「全部増量で」「最大限増量で」
  5. ポテトとドリンクの注文の有無
    ポテトのフレーバーを指定、ドリンクを指定

※カスタマイズ不要の場合は「すべておすすめで」と言えば基本スタイルで作ってくれます。

以上で自分の好きにカスタマイズしたオリジナルサンドイッチが完成です。

手順を覚えてしまえば簡単でオーダーに時間がかかって後列に迷惑をかけることもありません。ちょっとした慣れが必要なだけです。

お店側が「ぜひカスタマイズを…」と言っているのですから、遠慮せずにオーダーして慣れてしまえばこっちのものです。

ぜひ試してみてください。野菜が多めに摂れるヘルシーなランチになりますよ。

それでは今日はこの辺で。

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■ 著者紹介 この記事を書いたのは…
KAZ(喜田宗彦)

当ブログの運営者は喜田宗彦名義で執筆活動をしているフリーWEBライターです。仕事としてはモバイル関連や通信、ガジェット関連が主ですが、ここは個人的な趣味ブログなので筆者の興味のあることを雑多に書き綴っています。当ブログは、執筆者が実際に体験したことを記事化することを原則としています。クルマ関連や食べ歩き、グルメ、料理、病気、健康など筆者が実際に体験から得たことを書いています。取り扱うテーマは雑多で、とりとめがないのですが「体験談」として読んで頂いて、何かの参考になったりお役に立てればと思います。ただし、筆者は科学者や医師、専門家ではありませんので内容はあくまで個人的見解に過ぎません。その点はご了承ください。どうぞよろしくお願いいたします。

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