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エビバーガーを生んだロッテリアをリスペクト!02/08から「昼ランチ」650円~が開始になった!

ロッテリア・エビバーガー 地元グルメ・旨い店・お取り寄せ
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今回はロッテリアです。ロッテリアは何といっても「えびバーガー」です。この世にえびバーガーを生み出したロッテリアにはリスペクトしかありません。季節限定「えびグラタンバーガー」とともにえびバーガーを味わってみました。

KAZ
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現在は閉店してしまいましたが、原宿交差点にあった「原宿表参道店」ではじめて「えびバーガー」を食した時の衝撃は未だに忘れません。以来、ロッテリアは常に自分の中で「えびバーガー」の創造主としてのリスペクト対象でした。他チェーンからも海老ポーションのバーガーが登場しても、創造主でありパイオニアであることは消えることはなく「ロッテリアのえびバーガーが一番!」と思い続けてきました。

途中、何度か仕様やソースの味つけの変更があり「あれ?」と思うこともありましたが、現在のえびバーガーはシンプルに海老を味わえたオリジナルに近いのではないかと思って、最近はひそかに「マイブーム再燃中」でした。

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えびバーガーは47年のロングセラー

エビバーガー発売当時のロッテリアメニュー
画像出典:lotteria.jp

ロッテリアのリスペクターなので最初にちょっと語らせてください。

ロッテリアのえびバーガーがこの世に誕生したのは1977年2月のことですので、すでに46年もの長い歴史を刻んでいる由緒正しきバーガーです。この2月で47年目を迎えます。発売当時の価格は200円でした。

同じ年の12月にはロッテリア100号店がオープンしているので、ロッテリア創業からのメニューではありませんでした。ロッテリア会社設立および1号店オープンは1972年なので5年で100店を達成したことになります。

いつごろだったか覚えていませんが、明治通りと青山通りが交わる原宿表参道店で最初に「えびバーガー」を食べた時の衝撃はそれはそれは凄いもので、こんなバーガーがあるのか…と驚いたものです。

その時の驚きや感動がリスペクトというカタチで自分の中に残って、それは未だに消えません。自分はバーガーキング推しですが、ロッテリアだけは「好き」なだけではない「リスペクト」が入り混じった不思議な感覚で捉えている部分があります。

以来ずっとえびバーガーのファンですが、えびバーガーは何度かリニューアルしているので、現在のものはオリジナルではありません。

  • 1992.03 えびバーガーリニューアル
  • 2000.07 さくさく衣のえびバーガー新発売
  • 2010.03 ロッテリア史上最高のエビバーガー(※)
  • 2012.04 40周年記念期間限定『絶品エビバーガー』
  • 2015.04 エビ1.5倍に増量した『新エビバーガー』
  • 2016.02 エビの品種と衣をサクサク食感に改良した『新エビバーガー』
  • 2023.04 「紀州梅バーガー開発研究会」公認『紀州南高梅エビバーガー』
  • 2023.04 『夏のアボカドエビバーガー』

数回のリニューアルと、新製品、期間限定製品などを加えながら常に「旨いえびバーガー」を模索して提案してくれてきました。

ちなみに2010年のリニューアルから「えび」が「エビ」に変わりました。初代オリジナルへのリスペクトからここまで「えびバーガー」と表記していますが、現在のロッテリアの正式な呼称は「エビバーガー」です。

ロッテリア以降、モスやマックでも海老のバーガーは登場していて、ロッテリアのリニューアルが自分の好みの味ではなくて「モスの方が旨いかも」なんて思ったこともあったのですが、現在の「エビバーガー」は少し酸味があって好きなソースです。

魚のすり身も推しポイント

エビバーガーの「エビポーション」は海老100%ではなく魚のすり身が「つなぎ」として使われているのですが、この魚のすり身の美味しさもロッテリアのエビバーガーの特徴の1つではないかと思います。

実は自分は「かまぼこ」などの魚の加工品も好きで、毎年年末には小田原の「かまぼこ博物館(鈴廣)」に、お正月用にちょっとお高いカマボコを買い出しに出かけます。また普段でも伊豆へ遊びに行くついでなどに鈴廣製品はよく購入します。

そんな魚なのすり身好きの自分的には、海老ももちろんですが、エビバーガーの「魚のすり身が詰まっている」ことも重要なポイントです。

カマボコって「どれでも一緒」みたいに思われている代表格だと思うんです(素麺もそういう仲間ですね)が、実はメーカーやお値段でまったく違っていて、旨いカマボコを食べるともうそんじょそこらのカマボコは食べられなくなります。

自分的には蒲鉾メーカーとコラボして、「つなぎも旨いエビバーガー」を作って欲しいと思っているんですが、ロッテリアさん、検討して貰えたら嬉しいです^^

最新のエビバーガーを食してみる

上下バンズに千切りキャベツとタルタルソースというシンプルな構成のエビバーガー。

エビがゴロゴロ存在感があって「海老を食べてるなあ」と感じることができます。タルタルソースは酸味が少しあって海老の風味を引き立てています。

やっぱり旨いです。

一緒にエビグラタンも注文したのですが、自分的には「やっぱりエビバーガー」でした。

KAZ
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「○○はやっぱり××だね」という自分にとっての定番がある店って好きな証拠だと思うんです。自分的にはバーガーキングのダブルワッパーチーズのAllHeavyや、ケンタのチキンフィレサンド野菜マヨ増量、サブウエイのBLT全部増量などがそれですが、逆にモスやマックにはそういった自分的な定番がありません。「時々無性に食べたくなるんだよね」という自分定番あってこその「推しチェーン」かと思います。

ちなみにロッテリアは無料で野菜やソースを増量する制度はありません。「野菜とソースを増量できますか?」と聞くと「有料で増量が可能です」という答えが返ってきます。ケチャップは貰えます。

この日は、エビバーガーのセットと、期間限定終了間近だった「エビグラタンバーガー」のセットを注文。

オニオンフライとチキンからあげっとをチョイスしました。ロッテリアに「オニポテ」がないのはちょっと残念です。ポテトもオニオンフライも食べたいんですけどね。

我が家から行ける範囲にはロッテリアはほとんどありません。最も近い店舗でクルマで10分ほどかかります。商業施設のテナント店なので駐車場へ車を入れることを考えると、入店するまでに15~20分かかってしまいます。ただ駅前ロータリーに面した2Fなのでローケーションは悪くないです。バスの行き来をぼんやり眺めているのが案外好きです。

KAZ
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エビバーガーはぜひ店内で出来立てを食べてほしいです。揚げたて熱々のエビポーションは絶品です。サクサクふんわりでいい香りがします。エビのぷりぷり感も揚げたては別格です。

期間限定エビグラタンバーガーを食べてみた

マックのグラコロはある意味「季節の風物詩」的な季節限定商品で、普段はほとんど利用しないマックですが、グラコロは年に1回は食べたくなるバーガーですが、今年は食べませんでした。

なぜなら「海老リスペクト」のロッテリアから「エビグラタン」が出てしまったから。

画像出典:lotteria.jp

エビバーガーの海老ゴロゴロがホワイトソースに包まれているなんて『絶対に旨いに決まっている』と告知を見ただけで断言できました。

画像出典:lotteria.jp

しかもビスクソース版もある…と聞けば弥が上にも期待は高まります^^ しかし好事魔多し。なんだかんだと年末年始の忙しさにかまけていたら、終了間近になってしまうという致命的ミス。なんとビスクソース版は終売となってしまいました。後悔先に立たず。悔やんでも悔やみきれません。再販してくれないですよねえ。

で、最後の望みを「エビグラタンバーガー」に託したというわけです。

専用のバーガーペーパーを作らず、通常のエビバーガー袋に手書きで「グラタン」ってなんかかわいいです。書いた人の字体が可愛いんですかね?

肝心の味は、期待通り海老の風味はしっかりあって、グロコロとは一線を画すロッテリア仕様でした。クリーミーさもバーガーで食べるにはちょうどよい緩さで、垂れる心配なく味わえました。

ただソースに関しては(好みの問題ですが)、マヨネーズ系の方がマッチするように感じました。グラタンとマヨネーズって相性善きじゃないですか。エビとマヨも相性抜群です。まして千切りキャベツが添えられているなら余計にマヨで食べたかったと思いました。

たぶん、ソースの関係だと思うんですが、自分的には「やっぱエビバーガーだな」と感じました。

あと欲を言えば、千切りキャベツをもう少し多めの仕様にして欲しいかなと思います。ロッテリアは野菜とソースの無料増量ができないので、元から少し多めにしておいて貰えると嬉しいです(というかポスター写真と違い過ぎです)。

過去にはエビごはんバーガーも

こちらは2021年に販売されていた「エビごはんバーガー」です。サクサクのエビカツにたまり醤油の風味とタルタルが不思議とご飯にマッチしていました。エビも好き、ご飯も好きの自分的にはかなりお気に入りのメニューでした。ぜひ復活してほしいメニューの1つです。

こちらは同じころに販売されていた(おそらく)明太子味のタルタルソースのエビカツだったと思います。

実はロッテリア、季節限定のエビカツのアレンジバーガーを出していて、その都度楽しめるのも魅力です。

ロッテリアも野菜やソースを増量できる?

エビバーガー&エビグラタンバーガー注文時に「野菜やソースを増量って可能ですか?」と聞いてみましたが、答えは「有料でトッピングが可能です」でした。

残念ながら、ロッテリアには「無料増量」のサービスはないようです。

ちなみに有料トッピングのコストはこちら(レジ前に掲げられています)。

絶品チーズパティ250円
リブサンドパティ150円
ハンバーグパティ
ベーコン
ベーコン半熟タマゴ
各100円
プロセスチーズ
レタス
トマト
ピクルス5枚
スライスオニオン
各50円

昼ランチ650円~がレギュラーメニューで登場!new!

ロッテリアでは、2/8(木)より「昼ランチ」が開始となりました。ランチとしてセット販売されるのは以下の8種類のバーガーと、ドリンクM&ポテトMのセットです。

絶品ビーフバーガーランチセット 740円→650円
てりやきバーガーランチセット 740円→650円
とろけるチーズのチキンカツバーガーランチセット 740円→650円
絶品チーズバーガーランチセット 790円→690円
エビバーガーランチセット 790円→690円
トマト&lettuceビーフバーガーランチセット 790円→690円
ダブルチーズバーガーランチセット 730円
ダブルてりやきバーガーランチセット 730円

ランチセットの販売時間は、平日10:30~14:00の3時間30分間のみとなっています。

なお、「ダブルチーズバーガー」「ダブルてりやきバーガー」は、昼ランチ限定の新商品です。

KAZ
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バーガーキングやマック、ケンタなど他のファストフードチェーンに比べて動きが地味だったロッテリアですが、牛丼の「すき家」などのゼンショーの傘下となって、いくつか目立った動きを見せ始めています。昼ランチもそうした新たな動きの1つだと思われます。バーガーキングなどに比べると値引き率はあまり大きくありませんが、650円~という手頃な価格設定で、絶品バーガーやエビバーガーが食べられるのはメリットです。

名品エビバーガーを生んだロッテリア まとめ

基本的にロッテリアは好きです。世界初のえびバーガーを世に送り出した存在としてリスペクトしていますし、40年以上に渡って進化熟成させてきたエビバーガーにもリスペクトを感じます。

いくらロングセラーと言っても美味しくないのでは意味がありませんが、現在でもエビバーガーは筆者の中で「旨いバーガー」に数えられる存在であることを再確認できました。

新作エビグラタンバーガーも充分に美味しく、グラコロ界で独自の海老感で存在感ありと感じました。

すき家のゼンショー傘下になったので、もう少し店舗を増やしてくれるとありがたいところです。

それでは今日はこの辺で。

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■ 著者紹介 この記事を書いたのは…
KAZ

「喜田宗彦」としてWEBライターをしています。ライター歴は10年超です。本ブログの記事は、自分自身の実際の体験や経験、ライターとして取材や調査で得た知見、懇意にしてくださるメーカーさんなどから得た知識・情報等を反映した記事を執筆・掲載しています。アウトドアについては1982年ごろからオートキャンプを開始しキャンプ歴は40年超になります。2020年にはバンコンタイプの小型キャンパーを購入し車中泊の楽しさに目覚めました。
また食べることが好きで食べ物関連の記事多めです。特に安くて美味しいものに目がありません。地元グルメやチェンめしも好物です。
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