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NHKワイルドライフ大好きな私が奈良の野山で蜜蜂が集めた純国産非加熱蜂蜜(百花蜜)に出会った話

奈良の野山で蜜蜂が集めた純国産非加熱蜂蜜(百花蜜)に出会った話 旨いもの・美味しいもの

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今回は蜂蜜の話しです。

あなたは、蜂蜜を食べていますか?その蜂蜜はどういう基準で選んでいますか?

私はこれまで、ずっと「蜂蜜はアカシアだ」と考えてきました。冬の寒い時期でもサラサラで扱いやすく、スッキリとした上品な甘さ。何より主成分が「果糖」であるアカシアは、血糖値を上げにくく身体に優しいという明確なメリットがあったからです。

でも今は、奈良県の老舗養蜂場の純国産非加熱蜂蜜(百花蜜)を愛用しています。

実はこの蜂蜜、アカシア蜂蜜とは大違いで、春~秋の暖かい季節でも白濁して結晶化してしまい、正直使いにくい蜂蜜です。でも、その使いにくさを凌駕するメリットがあって、温めて溶かしながら使っています。

そこには、百花蜜がもつ健康に関わる大きな理由と、妻の実家がある奈良県産という親近感と老舗養蜂場への好感、さらに、奈良の里山の野山を飛び回って蜜を集める蜜蜂への愛しさがあります。

今回は、そんな「蜂蜜」の話しを綴ってみたいと思います。

ところでタイトルにある「ワイルドライフ」はどんな関係が?と思われるかもしれませんが、実はあまり関係がなくて…^^; 本文中にちょっと記述があります。

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蜂蜜はアカシアに限る?~血糖値をあげにくい蜂蜜

私がアカシアにこだわってきたのには、それなりの理由がありました。

まずは使いやすいこと。

アカシア蜂蜜は、冬の寒い時期になっても固まらずサラサラとしています。

そしてスッキリとした素直な甘さ。

味はスッキリとしていて、素直な甘さが味わえます。

そのまま口に入れればくどくない甘さが上品です。変なクセがないので料理に使っても邪魔をしないのもメリットです。

そして何より健康面のメリット。

アカシア蜂蜜の成分は「果糖」の割合が多いため、血糖値を急激に上げにくいのです。

高血圧・動脈硬化の自分にとっては「血糖値をあげにくい」というのは明確なメリットです。

長年愛用してきた東欧産アカシア蜂蜜(※)ですが、2020~2021年にかけて生産地である東欧を襲った記録的な遅霜(おそじも)と異常気象によって、春先にアカシアの花が一斉に凍死してしまい蜜蜂が蜜を集めることができなくなってしまったことがありました。

これにより、アカシア蜂蜜は、世界的に品不足となり価格も高騰しました。

私が長年愛用してきたアカシア蜂蜜も入手困難となり、代わりのアカシア蜂蜜も品薄、値上がりでアカシア蜂蜜自体を選べなくなってしまいました。

代替の蜂蜜の1つの選択肢として「安心の国内産」が浮上、探してゆく中で出会ったのが、奈良の老舗養蜂場で生産される、純国産の百花蜜でした。

でも実は、私は百花蜜が苦手でした。味のクセが強く、どこかにいがらっぽい後味(後述↓)が好きになれなかったのですが、他に選択肢が見つからないし、妻の実家のある奈良県産ということもあって、ある意味で無理やり選んだという経緯がありました。

味や品質には何も関係のない「妻の実家の奈良県産」という理由で選んだ蜂蜜、しかも苦手な百花蜜を選んだ唯一の拠り所は「純国産」と「非加熱(生蜂蜜)」という点だけでした。

出会いってそんなものかもしれませんが、以来、我が家ではずっとその蜂蜜を愛用することになります。

他の百花蜜で感じた味のクセやいがらぽい後味がなく、アカシアから乗り換えても違和感を感じない素直で上品な味わいだったためです。

※東欧産アカシア蜂蜜
日本で見かける高級アカシア蜂蜜の多くが、ハンガリーやルーマニアなどの「東欧産」であるのには理由があります。

東欧には世界最大規模の広大なアカシア(ニセアカシア)の原生林が広がっており、国を挙げた一大産業として養蜂が行われています。広大な森から一斉に開花するため、他の花の蜜が混ざらない「純度の高い、極上のアカシア蜂蜜」が安定して採れるのが最大の強みです。

さらに、東欧(特にEU加盟国)は農薬や抗生物質の使用に対して世界で最も厳しい安全基準を設けている地域の一つである上、日本の輸入時の検疫体制(残留農薬検査など)も厳格にクリアしているため、品質の高さと安全性の両面から、日本の老舗蜂蜜店でも古くから「一級品」として広く愛用されています。

百花蜜のいがらっぽい後味は加熱が原因?

私が百花蜜に対して「味のクセが強く、どこかにいがらっぽい後味が残る」と苦手意識を持っていたのには、明確な理由がありました。

調べたところによると、世間に出回っている百花蜜の中には、効率よく瓶詰めしたり結晶化を防いだりするために工場で高温加熱されている場合があります。

蜂蜜は、高温で加熱されると糖分が熱で劣化してエグ味や苦味、そして特有の「いがらっぽさ」が出てしまいます。私が「アカシア蜂蜜こそベストな蜂蜜」と考えるに至った一因は、その加熱によって劣化したことで生じるエグ味や苦味、いがらっぽさだったのです。

それに対して、今、愛用している非加熱の百花蜜は、喉にカッとくるあの嫌ないがらっぽさが少ないのが特徴です。

もちろん、百花蜜である以上、雑多な草花から集められた故の、多様なポリフェノールや野草の滋味が複雑に混ざり合っていることによる雑味がないとは言えません。しかし、百花蜜としてはかなりまろやかで、そのまま口に入れて喉を通っても、カッとくるような刺激はありません。

非加熱の生蜂蜜であることで、熱による劣化を避けられているのが大きいのかもしれません。

非加熱百花蜜を愛用する理由~健康メリット+蜜蜂への愛しさ

私は朝食に、毎日「ブルーベリー入り無脂肪ヨーグルト」を作って食べています。冷凍ブルーベリーとスプーン1杯の蜂蜜を加えた無脂肪ヨーグルトを自分で作って食べます。

そのヨーグルトを食べ理由は健康面でメリットがあるからに他なりません。

我が家で愛用している、奈良県産純国産非加熱百花蜜には、アカシア蜂蜜とは違うメリットがあり、それが毎朝のヨーグルトとして食べている最大の理由です。

百花蜜はポリフェノールが多い傾向、非加熱だからビタミンが生きている

アカシア蜂蜜とは違う健康面でのメリットとはなにか?

それは、単一の花から蜜を集めるタイプの蜂蜜(アカシアも含む)と比べて、様々な草花から蜜を集める「百花蜜」は、含まれるポリフェノールの種類や含有量が多い傾向があるとの報告があります。

ポリフェノールには、血管にダメージを与える「悪玉(LDL)コレステロールの酸化」を抑え、血管をしなやかに保つ手助けをする働きがありますが、百花蜜は複数の花蜜がブレンドされていて多角的な効果を期待できます。

さらに、非加熱の生蜂蜜なので、熱に弱いビタミン、ミネラル、活性酵素などが生きていることです。

アカシア蜂蜜の血糖値が上げにくいというメリットは失いましたが、ポリフェノールやビタミン、ミネラル、活性酵素などによる健康効果を手に入れたというわけです。

百花蜜は、複数の花から集めた蜜で作られるため、アカシアなどの単一花蜜に比べて含まれるポリフェノールの種類が豊富になる可能性があります。植物ごとに含まれるポリフェノールの種類は異なるため、さまざまな花の蜜が混ざることで、フラボノイドやフェノール酸など多様な成分を取り込めるからです。実際、一部の研究では、野山や森林由来の百花蜜はアカシア蜂蜜より総ポリフェノール量や抗酸化能が高い傾向が報告されています。→ 出典

ただし、ポリフェノールの量や種類は採蜜地域や植物相によって大きく変わえいますし、マヌカ、そば、栗など、特定の単一花蜜の中には百花蜜を上回るポリフェノールを含むものもあるため、すべての百花蜜はポリフェノールが豊富とは言い切れません。

そもそも蜜蜂が可愛くてしょうがない

健康面でメリットがあるから…というのは食品を選ぶ上で重要な理由です。

でも私の場合、それよりなにより、「蜜蜂が可愛くて堪らん」という理由もかなり大きいです。

自分は薔薇が好きで、自宅庭で育てていたこともありました(ある年の土づくりに失敗して枯らせてしたった)し、春秋には各地のバラ園を巡るのが恒例です。

バラの花の近くには必ず蜜蜂が飛び回っています。

一生懸命に花蜜を集めつつも、花を観賞し、香りを嗅ごうとする人間を決して攻撃するようなことはない蜜蜂の穏やかな性質や、お尻をふりふりしながら花蜜集めに没頭している一途さ、さらにはビジュアルの可愛さも抜群です。

そんな蜜蜂が、奈良の里山の草花を飛び回る情景が目に浮かびます。蜜蜂たちが集めた花蜜がこの瓶の中に…と思うと「愛しくて堪らん」となってしまいます。

ぜひ視てほしいNHKワイルドライフ「日本の里山 ニホンミツバチ」

余談で恐縮ですが、NHKの番組で「ワイルドライフ」ってご存知でしょうか。

ワイルドライフは、独自の最新撮影技術を駆使し、世界中の動物や虫、海洋生物などのありのままの姿を圧倒的な映像美で切り取る、本格派の自然・動物ドキュメンタリー番組です。

蜜蜂も『日本の里山 ニホンミツバチ 鉄壁の集団に迫る』の回で登場しており、日本の豊かな里山を舞台に、1万匹もの群れが女王ではなく「働きバチ(ミツバチ)」たちの強い絆と団結力で健気に運営されている姿を描いた珠玉の一編です。
→ 『日本の里山 ニホンミツバチ 鉄壁の集団に迫る

もう蜜蜂愛が爆発してしまうような一編でした。

タイトルに何で「ワイルドライフ」なのか…というと、つまりそういうことなのです。ただただ蜜蜂が可愛い、愛おしい。ワイルドライフで「蜜蜂」回があって感動したってだけなのです^^;

余談ついでにもう一つ、口コミやSNSで「神回」とまで大絶賛されたのが、普段は群れを作らないチーターたちが、血縁のない5匹のオスで群れを結成して生き抜く姿を追った『アフリカ大草原 5頭のチーター “オルパダン”数奇な運命を追う!』です。

主人公のチーター「オルパダン」が群れを離れ、激動の運命をたどる姿を長期シリーズで描いており、どの回も深く胸を打たれる大感動の名作となっています。
→『アフリカ大草原 5頭のチーター “オルパダン”数奇な運命を追う!

蜜蜂とともに筆者の愛すべきBig Cat(大型ネコ科動物)の中でも「可愛くて堪らん」のチーターを描いた作品群です。もし、興味があればぜひ見ていただきたい映像です。

KAZ
KAZ

受信料や偏向報道などで批判されるNHKですが、ワイルドライフなど「自然・科学ドキュメンタリー」は、間違いなく世界トップクラスの技術と情熱を持って制作されていると感じます。民放ではできない異常なまでのクオリティは評価したいところ。筆者はワイルドライフのために受信料を支払っている…と言っても過言ではありません(笑)。

やまと蜂蜜苑の国産純粋はちみつとは?老舗養蜂場のこだわり

最初は「妻の実家がある奈良県産だから」という、味とは何の関係もない理由で無理やり選んだ、やまと蜂蜜苑の国産純粋非加熱百花蜜ですが、偶然にもかなりの良品に巡りあったようです。

筆者がここ数年ずっと愛用している純国産非加熱蜂蜜(百花蜜)は、『やまと養蜂苑の国産純粋はちみつ』です。

この百花蜜について調べてみると、製造元の「やまと養蜂苑」は非常に実直な養蜂場であることが分かってきました。

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非加熱 無添加 無農薬 抗生物質不使用の純国産(奈良県産)蜂蜜

「非加熱・無添加」へのこだわり

やまと養蜂苑国産純粋蜂蜜は非加熱なので固まりやすい
非加熱なので固まりやすい

市場に出回っている蜂蜜の中には、充填効率を上げたり結晶を溶かしたりするために工場で加熱処理されているものがありますが、加熱は蜂蜜本来の栄養素や繊細な風味を破壊してしまいます。

やまと養蜂苑の大きな特徴は、蜂蜜本来の風味や品質を大切にした製法です。

「40℃でも酵素などが変性する」との考えから加熱処理を行わず、高温殺菌や加熱濃縮を避けています。また、水あめや異性化液糖などを加えない100%純粋蜂蜜で、保存料や着色料などの添加物も使用していません。

さらに、プレミアム商品「国産天然純粋生はちみつ」は、ミツバチが巣の中で羽ばたきながら水分を飛ばし、蜜蓋をした状態(完熟)で採蜜する「天然熟成」を採用。商品ごとに製法を明確に区別している点からも、品質へのこだわりがうかがえます。

「抗生物質不使用」「無農薬」などの安全基準へのこだわり

やまと養蜂苑では、安全性にも力を入れています。

特に「国産天然純粋生はちみつ」は、抗生物質を使用しない養蜂環境で採蜜された蜂蜜を使用し、無農薬・無化学肥料にもこだわっています。

さらに、残留農薬や放射性物質の検査を実施し、不検出であることを確認したうえで販売されています。

蜂蜜は自然由来の食品だからこそ、生産環境や管理体制が品質に大きく影響します。こうした検査や品質管理を積極的に公開していることは、毎日安心して食べたい人にとって大きな魅力といえます。

※こちらは蜜蜂が羽ばたきで熟成させた天然完熟蜂蜜です↓

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残留放射性物質不検出 無農薬無化学肥料 抗生物質不使用 完全天然熟成 完全非加熱 完全無添加

コストパフォーマンス

やまと養蜂苑の蜂蜜は、一般的な量販品より価格は高めですが、国産100%・非加熱・無添加という品質を考えれば、コストパフォーマンスは非常に優れています。

特に「国産純粋はちみつ」は、非加熱でありながら比較的購入しやすい価格帯で、日常使いしやすいのが魅力です。一方、「国産天然 純粋生はちみつ」は天然熟成や厳しい安全基準を満たしたプレミアム商品で、品質重視の人に適しています。

用途や予算に応じて選べる商品構成になっているため、高品質な国産蜂蜜を継続して楽しみたい人にとって、価格と品質のバランスが取れたブランドといえます。

KAZ
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ちなみに我が家では、毎日気軽に使えることと、コスパを勘案して「国産純粋蜂蜜」を使用しています。

非加熱蜂蜜のメリットと問題点~結晶化しやすく使いにくい

非加熱蜂蜜は、加熱処理をしていないため、時間の経過や気温の低下によって結晶化しやすいという特徴があります。やまと養蜂苑によれば、20℃以下になると結晶化が始まるそうです。

白く固まると品質が落ちたように見えますが、これはブドウ糖が結晶化した自然現象であり、品質の劣化や腐敗ではありません。むしろ、純粋な蜂蜜ほど結晶しやすい傾向があります。

言ってみれば、白く固まって結晶化している蜂蜜ほど、非加熱でポリフェノールやビタミン、ミネラル、活性酵素などが生きた蜂蜜であることの証明でもあります。

そうは言っても、白く固まった蜂蜜は使いにくいのは事実。

結晶が気になる場合は、40℃以下のぬるま湯で時間をかけて湯せんすると、風味や品質への影響を抑えながら液状に戻しやすくなります。電子レンジや高温での加熱は、酵素や香りなど本来の特徴を損なう可能性があるため避けるのがおすすめです。

KAZ
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筆者宅では、「麹美人」を使っています。「麹美人」は甘酒を作るための発酵機で、20~55℃まで温度設定が可能で最大8時間温めることができます。我が家では35℃に設定して固まった蜂蜜をゆるゆるに溶かしています。

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保温20〜65℃・タイマー機能付 65℃まで設定できるので低温調理も可能。

奈良の里山の純国産非加熱蜂蜜(百花蜜)まとめ

今回は、余談だらけで読みづらかったかもしれませんが、どうにも蜜蜂愛が溢れてしまって…。

それを抜きにしても、我が家で愛用の『やまと養蜂苑の国産純粋蜂蜜』は、無添加・非加熱というだけでも蜂蜜として充分価値があると思いますが、さらに、純国産であること、様々な花から集めた百花蜜でポリフェノールの種類や量の多さが期待できるなど、あらためてその品質の良さを再認識しました。

一方で、非加熱蜂蜜特有の結晶化(白く固まる)は避けられませんが、非加熱の証だと思って、「今日もがっつり固まってるねえ」と目を細めたりしています(笑)。

リーズナブルな価格で高コスパな点も、毎日の生活の中で使う蜂蜜には重要ファクターです。

もし、蜂蜜はどれがいいかわからない、特にきめていない…と言う方は、一度お試ししてみてはいかがでしょう。ただし結晶化しますので、その点だけは念のため…。

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非加熱 無添加 無農薬 抗生物質不使用の純国産(奈良県産)蜂蜜
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残留放射性物質不検出 無農薬無化学肥料 抗生物質不使用 完全天然熟成 完全非加熱 完全無添加
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■ 著者紹介 この記事を書いたのは…
KAZ(喜田宗彦)

当ブログの運営者は喜田宗彦名義で執筆活動をしているフリーWEBライターです。仕事としてはモバイル関連や通信、ガジェット関連が主ですが、ここは個人的な趣味ブログなので筆者の興味のあることを雑多に書き綴っています。当ブログは、執筆者が実際に体験したことを記事化することを原則としています。クルマ関連や食べ歩き、グルメ、料理、病気、健康など筆者が実際に体験から得たことを書いています。取り扱うテーマは雑多で、とりとめがないのですが「体験談」として読んで頂いて、何かの参考になったりお役に立てればと思います。ただし、筆者は科学者や医師、専門家ではありませんので内容はあくまで個人的見解に過ぎません。その点はご了承ください。どうぞよろしくお願いいたします。

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