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関東労災病院の病院食はおいしい?心臓カテーテルアブレーション手術で2泊3日入院体験

関東労災病院の病院食はおいしい?心臓カテーテルアブレーション手術で2泊3日入院体験 健康と食生活改善

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心臓カテーテルアブレーションを受けてきました。

去る4月7日~4月9日の日程で、川崎市中原区にある『関東労災病院』に2泊3日で入院、アブレーション手術を受けてきました。

元々、数年前から不整脈の症状が出ていたのですが、3月中旬に「発作性上室頻拍」(鼓動の早い不整脈)で救急搬送されたことを受け、「アブレーション手術を受ける」と決め、実際に入院・手術を受けました。

実際のアブレーション手術は苦しい場面もありましたが、結果として「非再発率は90%」とのことなので、受けた甲斐はあったと感じています。またあまり期待していなかった食事も薄味ながら美味しかったです。

今回は、関東労災病院での入院の様子や、入院期間中の病院食、手術の様子などをイラスト(※)入りでレポートします。また、手術から2か月経過した状態も追記しています。

※関東労災病院は入院案内に「院内の無断撮影禁止」を明記していますので、病室や病院食については筆者の記憶からAIが描いたイメージイラストを使用しています。

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記事の概要~本記事を読んでわかること

  • 関東労災病院での入院生活
  • 最も安い個室の設備
  • アブレーション手術の様子
  • 病院食の内容や感想
  • 持って行って良かったもの
  • (追記)手術2か月後の様子

関東労災病院への入院の経緯

そもそも…の話しをすれば、今を遡ること8年ほど前に初めて「不整脈」の発作が現れ、その際に、救急搬送されたのが「関東労災病院」でした。

その後、症状は落ち着いて、約8年間鳴りを潜めていましたが、2025年になって徐々に発作が起きるようになりました。

8年目当時、すでに医師からはアブレーション手術を勧められましたが、仕事の忙しさにかまけてズルズルと8年を過ごしてしまいました。今から考えればそれが大きな選択ミスでした。

2025年以降、時々不整脈の発作が起きるようになり、救急だったり、自ら出向いたりで何度か関東労災病院にかかっていましたが、病院での心電図に不整脈の波形が現れずにいたのですが、2026年3月の発作で救急搬送された際に、病院の心電図に不整脈(ドキドキ早鐘を打つような動悸)が記録されました。

その際に、早々の「アブレーション手術」を勧められ、年度替わり間もない4月7日に入院、4月8日手術の日程を決めました。

KAZ
KAZ

8年前のあの時に、四の五の言わずにアブレーションを受けていればこんなことにはならなかったと後悔しきりですが、後の祭りです。医者の言うことは聞いておくもの…とつくづく思います。

関東労災病院 入院の様子

入院日程は、4月7日~4月9日で、4/7は10時半ごろまでに病院へ来るように指示されていました。

関東労災病院の最寄り駅は、東急東横線または目黒線「元住吉」になります。元住吉駅から徒歩で10~15分ぐらいです。

筆者は最寄り駅(日吉)が隣駅になり、交通の便は恵まれています。日吉駅まではバス利用です。

病室は最も安価な「個室」を選択

前年年末の入院で得た教訓に従い、今回は個室タイプの病室を選びました。

差額ベッド代は20,900円(税込)/1泊で、2泊3日の入院なので3日分62,700円の料金がかかります。

ちょっと贅沢かなとも思うのですが、年末の入院であまりにひどい目にあって、他の入院患者さんと同室がどうしても受け入れられなくなってしまいました。
[個室を選んだ理由はこちら]

贅沢な入院生活を送りたいわけではなく、他の患者さんと同室を避けたいだけなので最も安価な個室『個室C』を選びました。

関東労災病院の個室Cのイラスト

個室Cは、一般的な電動ベッドが設置されていました。ベッドの固さはいわゆる病院仕様の標準と言った感じで、硬めですが逆に腰痛になりにくいほど良い硬さと感じました。

※AIはベッドの柵が折りたたみであることが理解できなかったようです^^;

ベッドサイドには、テレビや貴重品入れが組み込まれたキャビネットは標準仕様な感じ。ソファは設置されておらず、小さな丸テーブルとパイプ椅子が1脚置かれていました。

室内の配置は、個室に入るとまず洗面所があり、仕切りカーテンがあって、その先に専用トイレがあります。トイレはウォシュレットでした。シャワーは室内にはありません。

トイレの奥には別の洗面所と壁に鏡、ゴミ箱、冷蔵庫が備わっていました。

鏡に、ベッドとベッドの向こう側にテレビキャビネットが映っているので位置関係がわかるかと思います。

備品は寝間着とタオルのみでした。

術式は心臓電気生理学的検査・経費的カテーテル心筋焼灼術

「検査手術説明書および同意書」によれば、筆者が受けた手術の術式は『心臓電気生理学的検査・経費的カテーテル心筋焼灼術(右心房・上室性不整脈(左室副伝導路を含む))』だそうです。

簡単に言うと、不整脈の原因を調べる「心臓電気生理学的検査(EPS)」と、異常な電気回路を焼灼する「カテーテルアブレーション」を同時に行う手術だとのことです。

この手術を行うことによって、発作性上室性頻拍の非再発率は90%、心房粗動も90%とのことです。

不正脈は起これば当然苦しいですし、何より、心臓が正常に動作していない事への不安が大きく、常に焦燥感を感じてしまうので、これで非再発生率90%となれば、ずっと安心して暮らせそうだと思いました。

入院1日目(入院日)の様子

入院に必要な道具類をバッグに詰めて、自宅近くのバス停からバスで日吉駅、東急線で1駅で「元住吉駅」、駅からは徒歩で病院へ向かいました。付き添いはなしです。

KAZ
KAZ

入院の際に、弱っている処をあまり見られたくないので、過去の入院でも自力で歩ける限り一人で入院してきました。今回も同様で、一人で病院に向かいました。

夕食までは、患者としては特に何もすることはありませんでしたが、心電図モニターを取り付けました。これは退院時まで着けておくそうです。

夕食後にはカテーテルを挿入する部分の剃毛が必要で、自分でもやったのですが、看護師に徹底的に剃り直しをされました(笑)。左脚の付け根から左鼠径部にかけて徹底的に剃られました。なんか関係なさそうな右側もかなり剃られました。

入院2日目① 手術前の様子

朝食後から少しあわただしく看護師が来るようになりました。

  • 点滴の針を挿入
  • 尿道カテーテルを挿入

この2つを、手術室へ向かう前に病室で行うとのことで少し驚きました。尿道カテーテルが挿入されるのを自分の目で見たのは初めてでした。正直、分からないうちにやって欲しいな…と思いました。

食事の内容は特に制限はありませんでしたが、昼食は禁食、水・お茶以外の飲料を口にしないよう指示されました。

アブレーション手術の様子

手術室は、大量の機械が設置され、物々しい雰囲気を醸し出していました。

全身麻酔ではなく意識がある状態で手術が行われましたが、朦朧としている間のことなので明確には覚えていませんが、部屋全体が寒く、手術台も冷たく、すっかり身体が冷え切ってしまう感じでしたが、カテーテルの挿入などでの痛みはまったく感じませんでした。

実は、細いカテーテルを挿入するだけだし、局部的に麻酔も効いているので、術中に痛みを感じることはない…と高をくくっていたのですが、実際にはかなり苦しい場面がありました。

それは(術中に医師が説明してくれたのですが)電気的に発作を起こして原因箇所を探す際です。

医師が『○○さ~ん、電気的に発作を起こして発生場所を見つけるのでちょっと辛いかもしれませんががんばってください』とアナウンスがありました。

ちょっと…なんてとんでもない、身体が海老反りになるほど苦しかったです。しかもそれが何度も何度も繰り返されるので、かなり辛かったです。

術後の説明では、複数個所を焼灼したとのことで、これでもう発作が起こらない(非再発率90%)なら苦痛に耐えた甲斐があったかもしません。

かなり憔悴して病室に戻りました。

入院2日目② 手術後の様子

病室に戻ってすぐ飲水OK、食事は帰室後30分からOKとのことでしたが、最低でも6時間は安静にする必要があり、特に脚の付け根は太いカテーテルを挿入したので、下手をすると大量出血…とのことで、疲れていたこともあり「とりあえず眠らせて」と、安静と休息を兼ねて眠ることにしました。

目を覚ますと、術後時間も6時間を経過しており、すでに夕食が配膳されていました。

看護士に許可を得て、身体を起こし食事を摂りました。

そして、すぐにまた横になり眠ってしまい、翌朝まで目が覚めませんでした。

KAZ
KAZ

自分は体調が悪くなっても食欲が落ちません。コロナの最中でも普通に食欲がありました。体力が落ちないので良いことらしいです。今回の入院でも術後は疲労と安静(おそらく点滴に眠くなる薬が入っていたと思います)のためほとんど眠っていましがが、夕食は完食しました。

入院3日目 退院日の様子

前日の夜のうちに、固定テープなどはすべて剥がして貰っていて、脚の付け根の消毒の際に担当医が「OK」を出せば退院ということでした。

朝食を摂ってのんびりしていると、担当医が消毒に来てくれて「うん、問題ないですね」と退院OKを貰いました。

さすがに退院時は一人はちょっと怖いので、妻に来てもらい電車とバスで帰宅しました。昼過ぎには自宅に戻りました。

退院後 手術後の様子

一人で買えるのは少々不安だったので家内に迎えに来てもらいましたが、電車とバスで帰宅したぐらいですから、手術翌日(退院日)から自力で歩くことができます

特に傷みもありませんし、発熱や食欲不振、感染症などもなくすぐに日常生活に戻れました

これはカテーテル手術の大きなメリットだと思います。

関東労災病院の病院食はおいしい?2泊3日入院の病院食紹介

お待ちかね、関東労災病院の2泊3日入院で食べた全5食の病院食を紹介します。ちなみに、手術日の昼食は「禁食」なので食べていません。

朝食は7時、昼食は12時、夕食は18時に配膳されます。

関東労災病院は院内の無断撮影禁止のため、病院食は筆者の記憶からAIが描いたイラストを掲載しています。

関東労災病院の病院食 入院1日目 昼食

関東労災病院の病院食、入院初日の昼食のイメージイラスト

こちらが入院1日目の昼食のイメージです。

メニューは、

  • 赤魚のごま焼き風(60g)
  • 人参のコンソメ煮
  • 豆腐と野菜の煮物
  • ほうれん草と舞茸の味ポン酢和え
  • 白ご飯(150g)
  • 麦茶

ご飯の固さは軟らかめの普通。味つけは薄味ですがダシを効かせて深みを出している感じです。

関東労災病院の病院食 入院1日目 夕食

関東労災病院の病院食、入院初日の夕食のイメージイラスト

こちらは、入院1日目の夕食のイメージ図です。

メニューは

  • 豚肉のみそ炒め(70g)
  • 切り干し大根の炒め煮
  • グリーンアスパラの青じそドレッシングサラダ
  • 白ご飯(150g)
  • 麦茶

豚肉のみそ炒めは、塩味は薄目ですが味噌の風味はしっかり出ていました。玉ねぎやピーマンなど野菜が多めなのも嬉しいところです。

いずれも野菜の副菜が2品ついていました。グリーンアスパラを青じそドレッシングで食べたことがなかったので新鮮でした。

関東労災病院の病院食 入院2日目(手術前)朝食

関東労災病院の病院食、入院2日目手術前の朝食のイメージイラスト

こちらは、入院2日目の朝食のイメージです。

メニューは、

  • オムレツ+ケチャップ
  • キャベツとハムのゴマ醤油サラダ
  • ポテトの煮物
  • 白ご飯(150g)
  • 牛乳(200ml)
  • 麦茶

朝食なので少し軽め。オムレツは具材はなしのプレーンオムレツでした。使途ご飯がすすむおかずがなくて、オムレツにつけたケチャップ味でしかご飯が食べられませんでした。

病院食の朝食につきものの牛乳は、神奈川の病院は「高梨牛乳」が定番です。

KAZ
KAZ

この日は手術のため、昼食は禁食なのでもう少し量を食べたかったです。「絶対お腹すくな~」と思いましたが、実際には手術でかなり憔悴して眠ってしまったので、そこまで空腹は感じませんでした。

関東労災病院の病院食 入院2日目(手術後)夕食

関東労災病院の病院食、入院2日目手術後の夕食のイメージイラスト

こちらは、入院2日目手術後の夕食のイメージです。

メニューは、

  • チキン焼き(80g)甘酢だれ
  • 麻婆茄子
  • 白菜の辛子和え
  • 白ご飯(150g)
  • 麦茶

けっこうボリュームのある夕食でした。チキンは胸肉ですがジューシーでした。甘酢はあまり酸っぱくなく食べやすい味つけでした。麻婆茄子は病院食としてはかなりしっかりした味で満足感高かったです。

辛子和えは、白菜の…となっていますが、他の野菜もいろいろ入っていました。辛子は風味程度で辛くはなかったです。

関東労災病院の病院食 入院3日目(退院日)朝食

関東労災病院の病院食、入院3日目退院日の朝食のイメージイラスト

こちらは、入院3日目退院日の朝食のイメージです。

メニューは、

  • 骨なしサワラ塩焼(30g)
  • 洋風野菜のサラダ
  • 小松菜の煮浸し
  • 白ご飯(150g)
  • 牛乳(200ml)
  • 麦茶

サワラは骨なしで食べやすかったです。塩焼きですが塩味は控えめです。洋風野菜のサラダは薄味で野菜の素材の味のまま…みたいな感じでした。

前日とは違って、サワラをおかずに白ご飯が食べられました。

関東労災病院の病院食の印象

筆者は過去に数回の入院経験がありますが、関東労災病院の病院食は満足度は高かったと言えます。

理由は2つあって、

(1)副菜が1品多い

これまでの入院先では、メインのおかず1品と副菜1品、汁もの、ご飯というパターンが多かったのですが、関東労災病院では、副菜が2品付いていました。

どの食事も量的に充分お腹が満たされますし、味や食感のバリーエーションとしても、副菜2品は嬉しかったです。

(2)全体に野菜が多い

筆者は野菜好きなので、野菜が多い点も満足度が高かった理由です。副菜は必ず野菜のおかず2品でしたし、メインおかずで野菜が入る場合でも、しっかり野菜の量が入っていました。

入院時に持って行って良かったもの

関東労災病院の入院案内

着替えの下着や衣類、タオルなど常識的なものはもちろん、保険証や診察券、「お薬手帳と薬類」など、入院時に持ってゆくものは意外と多いのですが、その辺りは、病院の「入院案内」に詳しく書かれているのでそちらを参考にしました。

今回の入院で持って行って良かったものをいくつか紹介します。

柔軟性のあるスニーカー

筆者は何度目かの入院で、院内で履く靴を専用に用意しています。

靴底が柔らかく、全体的に柔軟性があって、かかとが低めでもしっかりホールドできるスニーカーということで、写真のスニーカーを使っています。

普通に外で履くために買ったのですが、非常に軟らかくて履き心地がよいので、入院専用にしました。

これ入院用におすすめです。

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脱ぎ履きが非常に楽です。軟らかな靴底が独特の感覚です。

急速充電が可能なACアダプターと充電ケーブル

入院中は暇な時間も多いのでスマホをよく使うため、短時間でサクッと充電できる充電機器が重要です。

筆者が持参したのは、USB-PDで30W充電が可能な「ACアダプター」と、充電量に対応したUSB-Cケーブル、さらにApple Watch用の充電器、10,000mAhのモバイルバッテリーです。

関東労災病院個室Cは、無料で使えるACコンセントがあったので、電源には困りませんでした。ただ、1mのケーブルではベッドまでが届かなかったので、長めのものを用意するか、ベッド上での充電用にモバイルバッテリーを持ってゆくとよいと思います。

音質が良く外部の物音もちゃんと聞こえるワイヤレスイヤホン

入院中の空き時間に、スマホでYOUTUBEやInstagram、TikiTokなどを視聴する際の必需品が「イヤーカフ型イヤホン」です。

イヤーカフ型というのは、耳介(みみたぶ)にクリップのような軽く挟む形状のイヤホンで、

  • 耳の穴をふさがない
  • 外れにくい、安定している
  • 外部の音が聞こえて「ながら聞き」に最適

といった特徴があります。動画や音楽を視聴していても看護士さんの声が聞こえないと困る…なんて状況にまさにピッタリなイヤホンというわけです。

写真はSOUNDPEATS(サウンドピーツ)社製の「UU2」というイヤホンで、イヤーカフ型なのに音質がよく低音がしっかり出るタイプです。当ブログ別記事で紹介しているので興味があればご覧ください。

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LDAC対応/ハイレゾ/最大42時間再生/Bluetooth6.0/物理ボタン

入院費用いくら?高額療養費制度利用で自己負担57,600円

心臓カテーテルアブレーションの入院費用がどのくらいかかるのか、不安に感じている人も多いと思います。今回の私は、関東労災病院に2泊3日入院し「個室C」を利用しました。

支払った金額は以下のとおりです。

保険診療の自己負担額57,600円
個室代(室料差額)57,000円
食事療養費2,550円
その他170円
消費税5,717円
合計123,037円

私は高額療養費制度(限度額適用)を利用したため、保険診療分の自己負担額は57,600円で済みました。もし制度を利用していなければ一時的にもっと大きな金額を支払うことになっていたと思います。

入院する際には「高額療養費制度(限度額適用)」について確認をおすすめします。

差額ベッド代は3日間で57,000円なので、1日あたり19,000円(税別)でした。

ちなみに「その他」は手術の際に購入した「おむつ代」です。

ちなみに、自己負担分と差額ベッド代の合計123,037円は生命保険で賄うことができました。

※自己負担額は年齢や所得区分、加入している健康保険によって異なります。あくまで私が実際に支払った金額の一例として参考にしてください。

関東労災病院心臓カテーテルアブレーション手術入院まとめ

私は最初に心房細動が起こってから8年間、仕事にかまけて放置してしまいました。

その間、発作は一度も起きなかったため、気にはなっていましたが、積極的に病院へ足を向けることはありませんでした。しかし、勝手に治癒するはずもありません。

結局は、心臓カテーテル・アブレーション手術を受けることになりました。

こんなことなら、あの時、手術してしまえばよかった。

れが今の実感です。

心臓の方は幸いにも、その後は一度も発作が起きず、少しドキドキすることはあっても、Apple Watchで見る限り、「洞調律」と表示されていてほっとします。

ただ自分の身体は、心臓のほかにも「動脈硬化」や「高血圧」などメンテナンスを怠ったツケが様々なところに現れてきており、今から回復はできないながら、悪化させない対策が重要と感じています。

不整脈は何年も症状が出ないことがあっても、自然に治ったとは限りません。私と同じように発作がしばらく起きていない人でも、一度は主治医に相談してみることをおすすめします。

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■ 著者紹介 この記事を書いたのは…
KAZ(喜田宗彦)

当ブログの運営者は喜田宗彦名義で執筆活動をしているフリーWEBライターです。仕事としてはモバイル関連や通信、ガジェット関連が主ですが、ここは個人的な趣味ブログなので筆者の興味のあることを雑多に書き綴っています。当ブログは、執筆者が実際に体験したことを記事化することを原則としています。クルマ関連や食べ歩き、グルメ、料理、病気、健康など筆者が実際に体験から得たことを書いています。取り扱うテーマは雑多で、とりとめがないのですが「体験談」として読んで頂いて、何かの参考になったりお役に立てればと思います。ただし、筆者は科学者や医師、専門家ではありませんので内容はあくまで個人的見解に過ぎません。その点はご了承ください。どうぞよろしくお願いいたします。

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