イヤーカフ型なのに「低音がすごい」と話題になった「Clip1」からおよそ10か月、「Clip2」(UU2)がいよいよ登場します。
昨今、耳を塞がないイヤーカフ(オープンイヤー)型イヤホンが人気を集めていますが、
- 音が軽い
- 低音が弱い
- 音楽用途では物足りない
とのユーザーの声が見受けられましたが、それに応えたのが「Clip1」でした。
Clip1では「オープンイヤー型なのになにこの低音」と筆者も驚かされましたが、視聴した妻が自腹で購入するほどのインパクトがありました。
そんな中で新たに登場した『SOUNDPEATS UU2 イヤーカフ(POP Clip2)』は、Clip1の音質の高品質化や低音をさら豊かにするなどの改良を施して登場してきました。この「高音質化」や「低音増強」は聴いてすぐにわかるほど、明確な進化を遂げていました。
今回は、普段使いで愛用している「CC」、これまでの音楽特化ファーストチョイス「Clip1」と比較しながら、
- 音質の違い、低音増強
- 装着感の違い、耳が痛くならないか
- 激しい動きでも外れないか
などの点について、実体験ベースでレビューします。
※本記事はSOUNDPEATS社より製品提供を受けて作成しています。ただし「メーカーには忖度なしで筆者の感じたままを記事化する」点については、いつもの当ブログの方針で変わりありません。
SOUNDPEATS UU2(POP Clip2)イヤーカフイヤホンの概要


「SOUNDPEATS UU2(POP Clip2)」は、SOUNDPEATS社の最新イヤホンで、同社得意のイヤーカフ型を踏襲しています。今回のモデルの特徴は以下の通りです。
- オープンイヤー型(外部の音が聞こえる)
- 高音質(素直な音質で粒立ちがきれい)
- 低音増強(オープンイヤーとは思えない低音)
- 物理ボタンで誤動作なし
- 左右自動識別
- 空間オーディオ
- Dynamic EQ
SOUNDPEATS UU2(Clip2)の進化ポイント
| タイプ | ワイヤレス | ワイヤレス |
| 形式 | イヤーカフ型 | イヤーカフ型 |
| 本体操作 | 物理ボタン | タッチ 本体のSロゴ、ドライバー、軸部の3箇所にタッチセンサー搭載 |
| 素材 | ABS+PC 0.5mm超極細ニッケルチタン合金 | ソフトシリコン素材 0.6mm超極細ニッケルチタン合金 |
| 表面コーティング | UV nano-excimerスキンフィールコーティング | – |
| ドライバー方式 | 12mmデュアルマグネット ダイナミックドライバー(チタンPVDコーティング) | 12mmデュアルマグネット ダイナミックドライバー(チタンPVDコーティング) |
| 再生周波数帯域 | 20Hz—20KHz | 20Hz—40KHz |
| 対応コーデック | SBC/AAC/LDAC | SBC/AAC/LDAC |
| ハイレゾ認証 | ○ | ○ |
| DynamicEQ | 対応 | 対応 |
| Bluetoothバージョン | Bluetooth6.0 | Bluetooth5.4 |
| 最大持続時間(単体) ※SBC、60%音量 ダイナミックEQ OFF、空間オーディオ OFF | 10時間 | 8時間 |
| 最大持続時間(ケース込み) ※SBC、60%音量 ダイナミックEQ OFF、空間オーディオ OFF | 42時間 | 40時間 |
| 重量 (片側) | 約5g | 約5g |
| 重量 (充電ケース込み) | 47.7g | 約55.5g |
| サイズ (片側) | 27.3×28.5×20.7mm | 28.45×22.32×28.03mm |
| サイズ (充電ケース) | 64.8×51.8×29.0mm | 71.5×49×35mm |
| 充電時間 (イヤホン) | 1時間30分 | 1時間 |
| 充電時間 (充電ケース) | 2時間 | 2時間 |
| 充電コネクタ | USB Type-C | USB Type-C |
| 内蔵マイク | 片側1基 | 片側1基 |
| 風切り音低減 | 対応 | 対応 |
| 急速充電 | 対応 10min=2H | 対応 |
| 左右気にせず収納 | 対応 | 対応 |
| 通話用(ENC)ノイズキャンセリング | 対応(AI駆使) | 対応(AI駆使) |
| マルチポイント | 対応 | 対応 |
| プライバシーモード(音漏れ低減機能) | 対応※ | – |
| ゲームモード | 対応 | 対応 |
| 防水性能 | IPX5 | IPX5 |
| 通常価格 | 7280円 | 9,980円 |
| 発売日 | 2026年4月20日 | 2025年8月25日 |
ドライバー/音響設計の刷新
「Clip2」では、ドライバー構成の見直しや音導管の設計変更により低域の量感や高域の抜けが調整され、全体としてのバランスが改善されています。音の輪郭がはっきりし、定位感が分かりやすくなる方向の変化が見られます。 そして何より低音の豊かさに圧倒されます。
Bluetoothチップとコーデック対応の強化
通信面では、Bluetoothバージョンの更新やチップ性能の向上により接続安定性が強化されました。混雑した環境でも音途切れが起きにくくなり再接続のレスポンスも改善されていると感じます。またコーデックの最適化により、対応端末との組み合わせ次第で遅延や音質面の底上げが期待できます。
マルチポイント接続の最適化
複数デバイスとの同時接続機能の切り替え挙動はとても重要な使い勝手のポイントになります。スマートフォンとPCなどを併用する環境で、手動切替の手間を減らし、再接続のタイムラグも短縮されることで、日常使用における「地味なストレス」を減らすことができます。
バッテリー制御と充電性能の向上
バッテリー関連では、ケース併用時の総再生時間の延長や、短時間充電など、実用性を重視した改善が行われています。USB-C対応による充電の汎用性も利便性の向上に寄与するものです。イヤホン単体で2時間、ケース併用でも2時間多く再生時間を確保しています。
物理ボタン新装備によるタッチ操作の改善
Clip1では、本体のSロゴ、ドライバー、軸部の3箇所にタッチセンサー搭載が搭載されていましたが、Clip2では物理ボタンが新装備となり、ボタンを押し方で複数の操作を行います。
筆者はClip1で、髪が触れて耳がくすぐったくなって指が触れ、思わぬ動作をしてまうことがありましたが、Clip2では物理ボタンを押しこまなければ誤操作・誤動作はしないので使い勝手は大きく向上したと感じました。
左右自動識別
SOUNDPEATSのイヤホンは左右を気にする必要はありません。取り出す際には先に取り出した方が「左」があてがわれ、収納の際も左右を気にせず入れておいても、次回にはまた「先に出した方が左」として機能します。ユーザー側で意識する操作は不要で、日常利用のストレス低減に直結する実用的な改善点です。
アプリ連携とファームウェア更新
音質やイコライザー、物理ボタンの操作割り当て、バッテリー残量の確認などは専用アプリ「SOUNDPEATS」で行います。アプリストアからダウンロードし、イヤホンを認識させておけば、いちいち面倒なログインを行わずに簡単に操作が可能です。
ワークアウト・トレーニングとの相性
メーカーの説明によれば、Clip2はワークアウトやトレーニング時の激しい動きに対して「激しく動いてもズレにくい安定した装着感」を重視したとのことで、実際、筆者が試したところではウオーキング程度ではもちろん、ランニングでもまったく不安のない装着感で、頭を強く振る(濡髪を飛ばすような)動きでもイヤホンはまったくズレる気配がありませんでした。
SOUNDPEATS UU2(POP Clip2)の体験的特徴~メリット

この項では筆者が実際に「Clip2(UU2)」を使って感じたメリットを紹介します。
上質な音質への向上と低音の進化
やはり何といっても一番最初に気づくのは「高音質化」と「低音増強」です。耳に装着して音楽を流した瞬間に、Clip1とは異なるすっきりした音質と、増強された低音に気づきます。
単なる「低音強調型」のドンシャリ的音作りではなく、全体の音像バランスを整えつつ低域の質を引き上げる方向に進化していると感じます。ドラムやベースラインの輪郭が明確になり、リズム全体のグルーヴがつかみやすくなったようです。
一方で中高域との分離も改善されており、ボーカルは低音に埋もれにくく楽器の重なりも整理された印象です。ジャンルを問わず聴きやすい方向にチューニングされている点が特徴です。
アプリによるイコライザー機能で好みの音質に調整できるので、どんな音楽の好みであっても、どんなジャンルの音楽であっても、適した音質や臨場感の演出が容易です。

「あ、ここでこんな音鳴ってたんだ」とか「こんなベースラインだったんだ」なんて今まで聞こえてなかった音が聞こえるのも面白いところ。音の定位もしっかりしてるし、1音1音の粒立ちも良く、それでいて全体的にはまとまり感もちゃんとあって、かなり気に入って使っています。自分的にはロック御用達的な感じです^^
長時間装着でも疲れない・耳が痛くならない

「長時間でも疲れにくい」という点については、Clip1でも同様の装着感を得ていましたが、Clip2ではさらに進化し、もはや「CC」に近いような装着を忘れるほどの軽い装着感に近づいたと感じます。
正直、Clip1は長時間の装着が可能でしたが、その長時間経過した時点では若干の「耳(耳介)の痛さ」を感じることがあったのも事実で、筆者の感覚では、4~5時間連続装着していると『ちょっと疲れたな』『耳が少し痛いかも』と感じていました。
今回、Clip1とClip2を連続装着テストをしてみました。
休日朝8:00にごろに、左耳にClip2、右耳にClip1を装着、どちらかの耳が痛くなるまで連続装着する…というルールでした。この間、音楽は鳴らしていません(無音のまま装着感のみテスト)。
午後2時、開始から6時間経過してもどちらも耳の痛みはなく、実用上、全く問題のない装着感・圧迫感だと思いましたが、Clip1は着けている感触があって次回の後ろ側に常に「何かが当たっている」感覚がありました。
一方、Clip2の方は、次回の後ろ側の違和感「何かが当たっている感触」が非常に小さく、ほとんど感じないと言ってもいいぐらいの感覚でした。
実際にはかなり微妙な差ですが、長い時間装着するものなので、この小さな違いは実は大きいのかなと思います。ずっと「何かが当たっている」というのは、そのこと自体で気持ちが疲れてくる感じがするためです。

画像の桃丸の部分(ブリッジ)が、Clip1の0.6mmから、Clip2は0.5mmと細くなりました。
コントロール部(左側)を持って、スピーカー部分を指で押す(ブリッジを伸ばす動きをする)と、あきらかにClip2の方が柔軟で、抵抗が少ないのが分かります。
資料によれば素材はどちらも「ニッケルチタン合金」とのことですので、Clip2は本体そのものが小型化・軽量化されていることもあり、さらに、このブリッジの柔軟性が装着感の軽さに繋がっているのかもしれません。
物理ボタンで誤動作が圧倒的に減少

Clip2には物理ボタンが装備されました。これが操作感を向上し、誤動作のストレスを大幅に軽減しています。
「CC」も「Clip1」もそうでしたが、イヤホン本体での操作は「タッチ」による操作が可能で
- 再生/停止
- 音量+/-
- 次の曲/前の曲
などをアプリによってアクションごとに割り当てていました。
ただこのタッチによる動作操作は意外にストレスが溜まります。というのも、髪が触れてくすぐったい等という際に、つい指で耳を触るつもりでイヤホンに触れてしまい、想定外の動作をさせてしまうことがよくあるためです。
Clip1」では、タッチ操作は廃止され、画像のような物理ボタンを何回押すか、どうやって押すかで操作できるようになりました。アクション4種類で
- シングルタップ
- ダブルタップ
- トリプルタップ
- 長押し(1.5s)
に、指定できる操作も4種類8動作で
- 再生/一時停止
- 音量+/-
- 前の曲/次の曲
- 音声アシスト
- なし
を指定できます。
ちなみに、Clip1では「ダブルタップ」と「トリプルタップ」の2アクションです。
また、タップとありますがタップでは動作せず、物理ボタンを押しこむ必要があり誤動作はほとんどなくなったのは、大きなストレス軽減になりました。物理ボタン、正解だと思います。

ちなみに筆者は、左のイヤホンのみに操作を割り当てていて、右では操作しません。
- シングル…再生/停止
- ダブル…次の曲
- トリプル…前の曲
- 長押し…音量-
を割り当てています。音量+を割り当てるアクションが1つ足りないんですが、左耳だけ使うことがあるので、左側のみの操作割り当てにしています。
左右自動識別
これも実用上ではかなりストレスフリーな機能です。
左右自動識別とは、どちらのイヤホンでも左右を気にせず装着しても、自動的に左耳に装着した方を「左」、右耳に装着した方を「右」と識別して、適切な音を鳴らしてくれる機能です。
「CC」の時に「先に出した方が左」という仕組みが搭載されていて、それだけでもかなりのストレスが軽減されて、筆者的には感動したんですが、Clip1の時点ですでに「自動識別」になって、もちろん、Clip2も自動識別です。つまり
- どっちを左右どちらでも装着可
- 先に出す、後に出すも関係なし
- ケースのどちら側から取り出したかも関係なし
- ケースのどちら側に戻すかも関係なし
ただし、試したところでは、一旦使用を開始したイヤホンの左右を入れ替えても左右が入れ替わることはありませんでした。一旦ケースに戻し蓋を占めることでリセットされて、またどっちをどちら側に装着しても正しくセットされる…ようです。
空間オーディオ
実は、Clip1には「DolbyAudio」が搭載されていましたが、Clip2では省かれています。
でも、これをもってグレードダウンとは言えないと思います。Clip2ではDolby Audio表記こそ省かれたものの、空間オーディオ機能自体は継続搭載されているからです。
資料に明確な記載がないため断定はできませんが、「空間表現が削除された」というより、Dolby依存から独自DSPベースのチューニングへ設計変更された可能性がありそうです。
Dolbyブランドを利用する場合はライセンスコストも発生するため、独自DSPへ移行することでコスト最適化を図った…という見方もできるかもしれません。
実際に空間オーディオONの状態で聴き比べると、Clip1はまとまっているけどどちらかと言うと「落ち着いた感じ」「平坦な感じ」を受けます。一方、Clip2の方は中高音が張り出して、「元気」「メリハリ」「定位くっきり」みたいな感じです。
筆者的には
- 空間オーディオ…ON
- ダイナミックEQ…ON
が音楽視聴の際の定番ポジションです。
ワークアウトやトレーニングにマッチ?
筆者はあまり激しい運動をする人ではないので、この点については「運動をしない人」の感覚としてお読みください。
筆者が実際にする運動は、ウオーキングと、ストレッチ、スクワットなどのあまり動きの激しくない運動で、そんな程度ではもちろん、ズレることは全くありませんでした。
試しに少しランニングもしてみましたが、ウオーキングの延長のようなランニングでズレることはまったくありませんでした。
濡髪を飛ばすように頭を左右に振ってみましたが、それでもClip2は装着したままでズレることはありませんでした。
前項の連続装着テスト時には日々の生活を送っているわけで、掃除をはじめとして家事もこなしていますが、そんな時でももちろんズレたりすることもありませんでした。
「ワークアウトやトレーニングにマッチ」という点に関しては、筆者はこの程度しか試せませんでしたので、ジムなどでもっと激しい運動をした際にどうか?という点については情報を提供することはできません。少なくとも「運動しない人」がする運動や家事程度では何ら問題ないという結論です。
音にメリハリがあって元気系の音なので、ワークアウト中などにテンション上がり気味になるのもいいところかもしれません。
SOUNDPEATS UU2(POP Clip2)の体験的デメリット
ここではClip2を実際に使って「イマイチ」「弱点」と感じた部分を紹介します。
人の話を聞く時は「CC」

Clip2は、Clip1と同様に『音楽聴き込み専用』として使用しています。
例えば、YOUTUBEなどで人の話を聞く、ニュースを見る・聞くと言った場合には、低音が少なくナチュラルな音質の「CC」がお気に入りです。
プリセット・イコライザーに「読書音声エンハンサー」があるので、これにすることで余計な高音・低音がカットされ聞きやすくなりますが、いちいち切り替えにアプリを開くものちょっと面倒です。
できれば、イヤホン本体の操作に「デフォルトに戻す」的な操作があると良いのですけれど。
ケースが滑りやすい

たまご型のケースはいつもながら可愛いんですが、今回のClip1では、「UV nano-excimerスキンフィールコーティング」を採用し、
- ソフトな触感
- 超マット効果
- 耐汚染性
- 耐指紋性
といった特徴を持っています。
手触りは、艶なしのサラサラな感じで、指紋が付かないというのも納得なんですが、なにしろ滑りやすい^^;
なんど落としかけたか…。
「CC」「Clip1」のケースは、ヌメヌメ感のある艶アリで、手に吸い付くような感触があったので気にならなかったのですが、今回の滑りやすさだと、たまご型の(つまり引っかかりのない)形状はちょっと落下位に要注意と感じます。
3つのイヤーカフ型イヤホン使い分け

筆者の手元には、「CC」「Clip1」「Clip2」と歴代のSOUNDPEATS製のイヤーカフ型イヤホンがありますが、どれか1つに絞って集中して使用しているわけではありません。
コンテンツを再生する側として、PC/iPhone/Androidの3つのデバイスがあり、それぞれに再生するコンテンツが異なります。
PCは主にYOUTUBEの閲覧に使用して、クルマ関連や投資関連、国内・国外ニュースなどを視聴します。多くが「人が話す」コンテンツのため、PCとペアリングしているのは「CC」です。素直で高低音が出過ぎず人の話を聞きやすい、そして何より着けていることを完全に忘れてしまうほどの軽い装着感が魅力です。
iPhoneは、SpotifyやYOUTUBE Musicなどでの音楽再生をしますが、ペアリングしているのはClip2です。しっかり音楽を聴き込みたい時に使うイメージです。
AndroidはmicroSDに自分で作成したプレイリストや、昔から好きなアーティストのアルバムが録音してあり、「あれ聞きたい」と思った時に、Androidの電源を入れる(普段は使わないのでOFF)って感じです。
Clip2はマルチポイントアクセスなのに勿体ないですが、いまのところ、この使い分けでうまくすみ分けている感じです。
SOUNDPEATS UU2(POP Clip2)レビューまとめ
SOUNDPEATS UU2(POP Clip2)は、「ながら聴き」の快適さを維持しながら、音質向上、低音増強でさらなる音楽没入体験を演出してくれるイヤーカフ型イヤホンでした。
Clip1の時にも、『音楽聴くならこれだな』と思ったのですが、Clip2はさらに上をきました。
自分がいいな…と思うのは、低音が豊かなのはそうなんですが、
- 音質が素直なので聞きやすい
例え大音量にして聞いていてもあまり疲れないのでずっと聞いていられる - 中高音もしっかり出ているけど
粗さがないのでざらざらした感じがなく耳アタリが優しい
って感じです。音質に関してはClip1以上に「いいなあ」と思っています^^
もう1ついいのは「物理ボタン」です。指が触れてしまって誤動作…がないのでストレスが軽減されます。
また、左右自動識別もいいです。楽です。Clip1でも搭載していたので、Clip2独自の…というわけではないですが、こちらもストレス軽減効果は抜群です。
3つのオープンイヤホンを使っていますが、今後は、Clip2がメインになってゆくことと思います。
- オープンイヤー型
- 外部の音が聞こえて生活の中で使える
- 音楽を集中没入して聞きたい時もある
- ワークアウトやトレーニング時にズレない
- 高音質・低音しっかり
- 高コスパ
そんなイヤホンをお探しなら、『SOUNDPEATS UU2(POP Clip2)』も候補に入れて検討されては如何でしょう。


