車中泊キャンプは虫・動物・人・天候から安全安心を確保できるか

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テント泊キャンプをしている当時、夜眠れずに翌日寝不足になる事がよくありました。

その理由はテント泊でした。

虫や動物、そして人や自然などの危険と布1枚で隣り合うテント泊では、特に女性連れの時には常に気を張っていて眠れませんでした。

キャンピングカーの車内で眠れる今とは大きな違いです。

キャンピングカーを購入した大きな理由の1つが「車中泊キャンプ」

そう、冒頭にも書いたように、女性連れでキャンプに行っていると、テントの外で物音がすれば聞き耳を立てて、足音が聞こえれば身を固くする…なんて事がよくあって、キャンプ2日目は大抵寝不足でした。

昨年あたりから、ン十年ぶりにキャンプを再開したいと思い始めていましたが、すんなり再開に踏み切れなかった大きな理由の1つがテント泊でした。

そもそも、設営にも撤収にも手間がかかって好きではない事に加え、冒頭のような緊張状態を強いられると、せっかくのキャンプそのものが楽しくなくなっちゃう…。

って事で、キャンプは再開したくても、そんなテント泊は再開したくない…と思っていたんです。



先日も女性ソロキャンパーが熊に襲われる事件がありましたし、自然豊かなキャンプ場では、自然に深く関われば関わるほど、野生の動物との距離は近くなりますでしょ。

女性を襲った熊も、テントの中に食料があると知っていたようだとの事ですが、人間が自然に近づいて、何かの拍子に食料があるという事を知ってしまった動物からしたら、別に人間を襲うつもりはなくても餌を得る行為が結果的に人間に危害が及ぶ結果になってしまうことだってあるでしょうしね。

動物も怖いですが、もっと怖いのは人間です。

隣のサイトのキャンパーから嫌がらせを受けたり、キャンプのマナーを守らない人と隣になってしまって台無しになってしまった等の話しはよく聞きます。

夜中に話し声や音楽が止まず、やむを得ず声をかけたらトラブルに…なんてありそうな話です。

さらに怖いのは、悪意を持って無防備なキャンパーに接しようとする人がいないとも限らないことです。

キャンパー全てがそういう人だと思いたくない一方で、全てのキャンパーが善人である保証もない訳で、そんな事を考えると、テントの外で物音や足音が聞こえると聞き耳をたて、身を固くする…って事になるわけです。



そんな訳で、今回のキャンプ再開に当たって絶対に実現したかったのは、車中泊キャンプが可能なクルマでした。

オートキャンプと言う事なら、それまで所有していたSUVでも充分でしたが、車内にフラットな就寝スペースを持っているクルマ…となると、キャンパーや車中泊仕様車しかないですもんね。

最初は「買う」というより、「レンタル」や「カーシェア」をメインで考えていたのですが、次第に「購入」に傾いていって、ついには、アルトピアーノを購入する事に至る訳ですが、購入して良かったと思えるのは、購入後に行ったキャンプで、車内での就寝が、やはりテント泊より安心して眠れたことでした。

これについては、買って良かったなあと思いました。

人それぞれだと思いますが、自分はキャンプのテント泊がとても負担になっていたので、そこさえ解消されれば、元々アウトドアは大好きな人なので、キャンプをしない理由がなくなった…って感じでした。

天候に左右されないキャンプがしたかった~雨天でも安心して眠れる

もう一つ上げれば、天候に左右されずにキャンプしたかったというのもあります。

特に雨ですよね。

雨天でのテント張りが嫌いで、色々やっているとテント内まで濡れちゃうんですよね^^;

さらに嫌なのが雨に濡れたテントの撤収。

最終的には人一人は必ず濡れますし、濡れたテントの後始末がこれまた面倒。

テントなんて干す場所がないですもん。

その点、車中泊キャンプであれば、少なくとも雨に濡れずに居られますし、濡れた道具の後始末に手間をかける必要もない(少ない)ので、ズボラな自分には向いているな…と思います。

とにかくテントが嫌いです(笑)。

タープは全然苦にならないのですが、気持ちとして何処が違うのか自分でもよく分かりませんが、テント設営も撤収も嫌いですし、それが濡れてるなんてもう絶対に嫌なんです(笑)。

覚えていないけど、雨のキャンプで何か嫌な事でもあったんですかね?

ここまでテントが嫌いって、自分でも不思議ですもんね。

女性にとっても車中泊キャンプは気持ち的に楽らしい

家内もやはりテント泊よりも車中泊キャンプの方が気持ちが楽だと言います。

彼女にとってキャンプの一番の敵は「虫」なのですが、蚊などの飛んでいる虫は退治してやろうと思うらしいのですが、這ってる虫はお手上げだそうで、そういう意味ではテントは這って入ってきますもんね。

もちろんテントにもよるのでしょうが、少なくとも自分が持っているかなりテキトーなテントでは這う虫が入ってきますので、それだけは絶対に嫌だそうです^^;

後は「寒さ」「冷たさ」だそうです。

冷え性だった事もあるのでしょうが、手足が冷えると眠れないらしく、キャンプのたびに寒い冷たいと大騒ぎになります。

テント泊は地面の冷たさが伝わってきて嫌なんだそうで、そういう意味でも、車中泊はウエルカムなようです(アルトピアーノなんて断熱材入っていないので結構寒いんですけどね)。

最悪の場合には自走し離脱できる事が有効な場面も

動物に襲われても、車内であれば何とか危害が及ぶ事は避けられそうです。

大きな熊に車ごとひっくり返される事もあるかもしれませんが、そうでない限りクルマは傷つけられて凹んだりする事はあっても、まあ人体は無事である可能性が高いと思います。

荷物も何もうっちゃって、対人的な危険も含め、身一つで自走してその場所から離脱できるって事も大きいのかなと思います。




ほんと、不思議なんですけどテントが好きじゃないんです^^;

まあそれでも若い時分は、アウトドアやキャンプ自体は好きなので、結構頻繁にキャンプしていたんですが、何年もブランクがあって、いざ再開しようとしたら、自分でも知らないほどテント嫌いになっていました(笑)。

今回のキャンプ再開も、テント泊前提なら再開自体をしなかったと思うんですよね。

そうかといって、車中泊をするクルマやベッドに凝るわけでもないのが、これまた不思議な処で、寒くなく、暑くなく、眠れればいい…って思っていて、特にふかふかのベッドだとか、豪華な車内設備とかって全然求めていないんです。

アウトドアなんだから外で遊ぶし、飯も外で作って外で食う。アウトドア来ててずっと車内にいるなんて「インドアじゃね?」なんて思っていて、ただただ、寝る時にテントで寝たくないだけなんです。

そういう意味では、ある意味、中途半端なアルトピアーノで、全然文句ないんです。荷物が乗って、フラットなベッドがあって、電源がある、これ以上はどうしても必要なものって、今のところ思いつきません。




だからなに?って事はなくて、ただ、そうなんですよね…ってお話しでした^^;;

今の自分のキャンプスタイルは、車内泊あっての事って訳です。

車内泊キャンプ、お気に入りです。

だいぶ長くなってきたので、今日はこの辺で。

記事に関するコメントはこちら

  1. 何となくわかります。
    キャンプ=テント泊ってイメージですけど
    車内もアリですね。
    必要のない神経を使って寝れずに疲れるより
    遊び疲れてぐっすり眠れる方が絶対に楽しいですもん。

    • こんばんわ。
      鉄板でできたテントって感じですかね、自分的には。
      女性連れの時は気を遣いますよね。
      身体を伸ばして眠れるのも〇です^^

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