ルークスの納車からおよそ1か月が経過しました。
初めて所有した軽自動車ですが、思った以上に実用的だし、狭さ小ささ非力さなどネガな印象はあまりなくて、まずまず快適でエコなカーライフを送っております。
今回は、この1か月で「やった事」と、やろうと思っていたけど「やらなかった事(できなかった事)」、そして、購入後に判明した「ここが不満」な点も書き留めておこうと思います。
ちなみに、今「ルークス」の記事をあげると、発売されたばかりの新型ルークスと誤解されそうですが、本稿で言うルークスは、現時点では先代モデル(旧型)ですので念のため。
納車1か月で早くも旧型車になる

7月の最終週の納車だったので、8月最終週の今秋でちょうど納車1か月のタイミングですが、なんと、はやくも「旧型車」や「先代モデル」になってしまいました^^;
まあ、新型が登場する噂はありましたから、そのことを特に気にはしていません。初期不良や製品のばらつきが多い新モデルより、品質が安定しているモデル末期を買うのが自分流なので、遠からず旧型になるのは想定内ですが納車1か月と言うのはなかなか早いなという印象は否めません(笑)。
新型はハイブリッドが無くなりましたね。燃費はハイブリッドなしでも旧型をうわ回るようですが、発進加速時のアシスト感は旧型ノンターボ・ルークスのメリットの1つだと思うのですが、そのあたりはどうなんですかね。
デザイン的には基本オーソドックスな旧ルークスから、新型ではフロント周りがなかなかに奇抜なデザインになり、好みが分かれそうですけどね、ちなみに自分は旧型Highway Starの方がカッコいいのでは?と思っているのですがどうでしょう。まあ見慣れないからというのもあるかもですが。
ルークス納車1か月で「やった事」
納車から1か月で「やった事」をまとめておきます。
そんなに大したことはやっていませんし、本来済ませているべきタイミングですが「1か月点検」はまだ未実施です。
※納車2か月後、片道460km超の関西の実家まで高速走行で燃費を計測しました。ご参考までに。
ボディコーティング

納車直後にボディコーティングを施工しました。
自宅からクルマで10~15分ほどにある『オートガレージ横浜』を利用しました。こちらのショップは、アルトピアーノの時にもお世話になっていて、「塗装が薄すぎるからしっかり磨くのは無理だよ」とアドバイスしてくれて、できる範囲で施工してくれた経緯があって、信頼しているショップです。
仕事も丁寧で、予約していれば半日ほどで施工完了となるし、代車(有料)もあるので不満がないです。

ぬめぬめ&ツルツルになったボディに頬ずりしたくなります^^
白耳化~ドアミラーカバーを白くしてみた

ドアミラー・カバーを白くしました。
今回チョイスした「プレミアムサンシャインオレンジ」は2トーンではなく単色とそうなので、差し色が欲しいと思い、ミラーカバーを色変してみました。
純正のホワイト色のカバーを部品注文し、ディーラーで交換取付けしてもらいました。オリジナルの「プレミアムサンシャインオレンジ」のカバーは保管してあります。
ドアハンドル・プロテクターを取り付けてみた

ドアハンドルの奥のボディには傷がつきやすいので、プロテクターを装着してみました。
カーボンがらで「Roox」のロゴが各パーツに印字されています。

プロテクター自体が劣化しても、剥がせるタイプなので、別のものに貼り替えることが可能です。
シガーライターに3連ソケットをつけてみた

シガーソケットを3股にする増設ソケットを取り付けました。
1穴は電波探知機(車速)、1穴はUSB-c×2、USB-A×1のスマホ充電用の変換ソケット、もう1穴は手元用のLEDライト(の予定)です。
スマホ充電用は、個人的に信頼しているUGREEN製のトータル130W(USB-C:100W)の変換ソケットです。アルトピアーノ時代から使っていて、充電速いのでGOODです。

3連ソケットは、3穴独立でON/OFFが可能なので、必要な部分のみONにして使用します。ONにすると、ブルーの照明が灯ってONであることがわかるようになっています。
ルークスは、エンジン停止後も何十秒かはシガーソケットに通電している…という余計な仕組みを備えていて、クルマを降りる際にバッテリーへの影響が気になって仕方ありません。そこでスィッチ付きの増設ソケットで使わないソケットはOFFにすればそうした心配をしなくて済みます。
ルークス納車1か月で「やらなかった事」「できなかった事」
いくつか予定していたことが実行できた反面、やらなかった事や、できなかったこともあります。
カッティングシートを取りやめ
やらなかった事の筆頭はカッティングシートの施工です。
実は、白いミラーカバーへの交換とボディに白いラインを淹入れるのをセットで考えていたのですが、コーティングを施工してくれたオートガレージ横浜の助言で取りやめました。

イメージとしてはこんな感じになるはずでした(ちょっと加工が雑ですが)。
悪くないし、個性もでるかな…と思っていたのですが、3~4年後には塗装の変色を戻せないし、カッティングシートの劣化も「たちが悪いよ」とのことで、残念ながら没となりました。

現在はこんな感じです。やっぱり白線あったほうがよいなあ…とは思いますし、そもそもこの色を選んだのも、白線入れる前提だったんですけどね。。。
スマホホルダーの取付け(取付位置未定)

こちらはやらなかった事というより、できなかった事なんですが、スマホホルダーの取付位置に未だに悩んでいます。何なら、スマホホルダーの種類というか、スマホの取り付け方自体も迷っています。
アルトピアーノで非常に使い勝手がよかったスマホホルダーをとりあえず再購入したのですが、そのホルダーをどこに取り付けるか、心が決まりません。取付位置の候補は3か所あって…

1か所目の候補は、運転席の左側のナビ画面の右隣です。
位置としては、自分的には最も標準的と思える場所で、シガーソケットからの充電ケーブルも最短で接続できる場所です。また、何かの際にも助手席の家内にも手が届く場所です。
問題は、水平に近い平らな面がない…ということで、メーターナセルに斜めに取り付けられそうですが、まっ平ではなく曲面なのが難点です。

2番目の候補は、ナビの左側、助手席の正面です。
助手席の家内に操作してもらうには最適の場所ですし、充電ケーブルも問題なく接続できます。
また平らな面なので取り付けには問題なさそうですが、運転席から遠いので手が届きにくいのが最大の問題です。また着信時にハンズフリーで通話が可能かどうかも心配です。

3番目の候補は運転席の右側、視界確保のための小窓のところです。
この場所は、平らな面なので取り付けは最も容易だと思われますが、助手席の反対側になるので、何かの際に助手席の家内に操作してもらうことはできません。また充電ケーブルも現在使用しているUSB-Cケーブルでは届かないため、新たに購入する必要があります。
運転席の自分が(信号停止中などに)操作するには最もやりやすい場所ですし、ハンズフリー通話でも問題なく音声を拾ってくれそうです。
さらに、このホルダーではなく、別の取付方法のホルダーを買い直すという選択肢もないわけではありません。スマホを冷やすのは結露の原因になると思うので、エアコン送風口の前に取り付けるタイプは100%ありませんが、フロントウィンドウやサンバイザーに取り付けるタイプなどは検討してもよいかもしれない…などと思うと、ますます悩んでしまうのです^^;
スマホホルダー取付け(取付位置決定)追記

最終的にスマホホルダーを取り付けたのは、運転席側ダッシュボードの右端です。
写真でわかるように、この位置なら視界にほとんど影響がない…というのが位置決定の最大の理由です。
ドライバーの視点から見ると、Aピラーに重なるような位置なので、フロント側もサイド側もほとんど視界を遮らないですし、エアコンの風も当たらない場所なのでほぼベストかな…と思います。
ただ、右サイドウィンドウ用のデフロスター風を遮ってしまう感じですが、スマホホルダー自体が可動域があるので、何とかなるんじゃないかと思います。
納車後に見つけた「ここが不満」なところ
購入前には試乗もしたし、その試乗車(デイズ)をアルトピアーノ売却からルークス納車まで代車として借りていたのですが、その時には気づかなかった「不満点」があります。
始動直後は浅いアクセルでは燃料が来ない問題
実はこれは試乗&代車のデイズでも同じ症状でしたが、エンジン始動後しばらくは、アクセルを浅くf無と燃料が付いてこないというか、回転がアクセルの踏量に見合わないというか…。
ガバっと踏んでしまえば、ムズがりながらも無理やり走れてしまうのですが、アクセルを浅く踏んでいるとどうにもストレスがたまります。踏みますと急に回転があがって走り始めます。
これってセッティングの問題?燃料が希薄すぎ?なんて思いますがどうなんでしょう。
これって設計ミス?まったく実用性のないトレー

ダッシュボードのエアコン吹き出し口の下、オートエアコンの操作パネルの上に用意されているトレーはまったく実用性がありません。明らかに設計ミスでは?と思います。
トレーに置いたものを摂る際に、100%必ず操作パネルのタッチキーに触れてしまい、予期しない動作をしてしまうので、この場所はまったく使えないデッドスペースになっています。
おそらく、トレー部分の前端に、オートエアコンのタッチキー触れ失くするような「屋根」のようなものを取り付ければ改善すると思うのですが、なかなかそういう部材を見つけられません。バータイプのLEDライトであれば、手元ライトの代わりにもなって、タッチキーへの接触も避けられそう…と思っているのですが、サイズなどの問題でいまだ解決できていません。
余計な段差はホコリを溜まりやすくしている

これは、リアハッチのリアウィンドウ下にある段差です。
こんな場所に不必要な段差を設けるから、やたらホコリが溜まって見苦しいです。
ダッシュボードからカタカタ音
走行中、少し荒れた路面になるとダッシュボードからカタカタ音がします。朝にはカタカタ言うんですが、日中に車体が熱くなってくるとしなくなります。何かの部品が熱で膨張すると鳴らなくなるって感じでしょうか。
1か月点検で直してもらいたいと思っていますが、朝は音がして、日中はしない…となると、なかかな再現できず直せない…なんてこともあり得そうで、嫌な予感がします(笑)。
この点に関しては点検後にどうなったか報告します。
もちろん満足・納得の部分もある
先に不満を言ましたが、もちろん、満足な部分や納得という面も少なくありません。
- ナビ画面がデカい
- ヘッドライトが明るい
- ヘッドライトの光軸自動調整
ただし対向車が眩しくないのかなと少々心配 - そもそも静か
前車がタウンエースバンですから… - CVTで満遍なくパワーが出る
前車は4ATでギアが合わない場面が多かった - 好燃費の予感
まだ街中しか走っていないが平均10km/L程度走る - 運転支援がありがたい
長距離を走っていないので未知数だが運転支援が付いているだけで楽しみ - 意外に疲れないシート
レカロを移植できなかったがオリジナルシートが意外によき - 高コスパ
モデル末期でもあり、販社の決算期(3月に契約)だったこともあり大幅値引
参考までにこんな動画も…
約1年前の動画なので、その後、ライバル車のモデルチェンジなどもあって、動画でいうほどの差はないしヘタすると現在の評価は逆転されてしまっている部分もあるんだけど、『意外にいいクルマ』ってことは実感している次第です。
1か月点検実施(無料点検)

サービスの1か月点検を受けました。
ざっと主だった部分の点検を行って貰いました。オイル交換などの追加作業は依頼しませんでした。
昔は、慣らし後のオイル交換は必須でしたが、エンジンの制度があがった現在ではごく普通に街乗りに利用している程度では1か月目のオイル交換は不要…と考えています。
ダッシュボードからのカタカタ音はメカニックに同乗して貰って現認、吸音材等の防音処理をして貰い改善しました。別の個所が少し軋み音が聞こえるので、それはまた後日…と言うことで、とりあえず1か月点検は納得のゆく結果で完了しました。
※点検にルークスを預けている間、代車として「サクラ」(電気自動車)を借り出すことができました。短時間の試乗ではなく、数時間、買い物やランチに利用しましたので、また別記事にて「サクラ試乗記」をアップする予定です。興味ある方はお楽しみに♪
ルークス納車1か月 まとめ
良いところ、悪いところ併せ持っているのは致し方ないですし、納車1か月で早くも旧型車というのも微妙な感じですが、それでも初めて所有の軽自動車は案外気に入って使っています。
世の中が夏休みで、どこへ出かけても混んでいるので、1か月で実はまだどこへもお出かけしていません。職場(1kmほど)への通勤と、週末のスーパーなどへの買い物にだけ使っていて、それでもメーターで10.5km/L、満タン法で9.7km/Lの燃費は、アルトピアーノと比べると雲泥の差で有難いです。
9月には関西の嫁実家へ帰省する予定なので、高速燃費も報告できると思います。
それでは今日はこの辺で。




