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百年漁師の鰤カマ付きフィレをお取り寄せ~適度な脂乗りで身が締まったスッキリとした味わいが旨い

ぶり半身お取り寄せ~初めて食べチョクを使ってみた結果、百年漁師の鰤カマ付きフィレに大満足 旨いもの・美味しいもの

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お正月用に鰤(ぶり)をお取り寄せしました。

おせち料理を買いそろえるのをやめて、好きな食材をお取り寄せするようになって3年目。今年も「養殖ブリ」の半身フィレを注文しました。

商品名は『百年漁師の鰤カマ付きフィレ』です。頭と尾を落としていますがカマが付いた状態の半身(片側)です。背中側の身、腹側の身、尾の方の身、カマと色々な部位を好きなように調理して食べることができます。

今回は、初めて『食べチョク』を利用したので併せてレポートします。

KAZ
KAZ

夫婦で「ブリ」好きです。今年で3回目の「養殖ぶりお取り寄せ」です。今年は初めて『食べチョク』を利用したのですが、なかなか良いブリが手に入り、刺身はもちろん、昆布締めや煮つけ、塩焼きと存分に楽しむことができました。

自分はずっと釣りが好きで、友人に誘われてルアーのトラウトを始めるまでは海釣りばかりだったので、基本的にどんな魚でも何とか自力で捌くことができます(メゴチも捌けます♪)。

そんな背景があって、3年前からお正月には好きなブリ半身を取り寄せて、好きに調理して食すようになりました。

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百年漁師の鰤とは?

「百年漁師の鰤」は、鹿児島県・獅子島の豊かな海で育てられたブランド養殖ブリを指します。

百年漁師」とは、単に創業100年という意味ではなく、代々受け継がれてきた漁師の知恵や技術、そして海と向き合う姿勢を次の100年へつないでいくという想いが込められているそうです。

近年では、飼料に工夫を凝らしたブランドブリが全国各地で誕生しています。例えば、愛媛県の「みかんブリ」は飼料にみかんの皮を配合することで魚特有の臭みを抑え、徳島県の「すだちブリ」はすだち果皮を活用することでさっぱりとした味わいを目指しています。

一方、「百年漁師の鰤」は特別な柑橘類を与えるのではなく、鹿児島県獅子島の潮流の速い海域と、長年培われた養殖技術によって育てられているのが特徴です。

獅子島周辺の海域は、速い潮の流れによって魚の身が締まりやすい環境。そこで大切に育てられたブリは、脂の甘みと旨みをしっかり感じながらも、後味は比較的すっきりしているのが特徴です。

一般的な寒ブリのような濃厚な脂のりを持ちながらもすっきりした後味は、刺身やぶりしゃぶはもちろん、照り焼きや塩焼きなど幅広い料理で楽しめる…ここに惹かれて購入しました。

以前は数万円もするおせち料理を購入していましたが、ここ数年は、「厳選した素材」を年末に購入して、好きなように料理して食べるのが我が家の正月の過ごし方として定着してきました。養殖ブリの購入もその1つですが、夫婦二人なので1尾は持て余す…ということで半身、しかもカマを食べたいのでカマ付きというわけです、。

年末1にブリ半身が届いた~色艶よく太っている

12/30指定で届いた鰤半身(フィレ)

2023年末の配達可能日の年内最終日ということで、12/30指定で注文しました。

今回は初めて「食べチョク」を利用しました。

一昨年、昨年と異なる漁協から購入したのですが、今年は他の食材も注文したかったのですが個別に探すのは面倒…ということで、『品質は悪くない』という評判を聞いて、はじめて「食べチョク」を利用しました。

状態は、骨は取り除かれていますが皮とカマが付いた状態のいわゆる「フィレ」でカットされず半身丸ごとです。骨が外されていれば、皮を挽くのは簡単ですし、カマを外すのも特に難しくありません。あばら骨を削ぐように落とせば、骨皮とカマのない「身」だけのぶりになります。

出刃包丁で、背中・腹・カマとフチの部分を切り分ければおおかたの作業は完了です。骨がないので、解体作業自体は15分もかからず終わりました。

食べる部分を6つに切り分けました。夫婦二人で刺身で食べきれるサイズです。皮をはぐ時に身が剥がれてしまいました^^;

写真で見ても、皮下脂肪は少なく健康な魚であることがわかります。身には十分な脂が乗っています。

捨てるのはこれだけです。皮と腹びれ・胸びれだけ。

フィレで購入するメリットはこれです。大きな骨は取り除かれているのでゴミが圧倒的に少なくて済みますし、尖った骨がないのでゴミ袋に穴が開かないので捨てるのも気を遣わず普通に捨てられます。

KAZ
KAZ

できれば皮もヒレもじっくり唐揚にすれば食べられるんですが、油も1回でダメになるし、年末の忙しい中ではちょっと手が出せませんでした。

今回の鰤は、まな板に生臭さがいつまでも残ることはありませんでした。

実は前年のお取り寄せブリは、生臭さが酷くて、また板や包丁を何度も漂白してもなかなか臭いが消えずに困ったので心配していたのですが、今年のブリは生臭さの点でもまったく問題なしでした。

色々な食べ方で堪能~刺身・昆布締め・ヅケ・煮つけ・カマ焼き

まずはオーソドックスに刺身で。

写真は魚体の前半分の部分の背中側の身です。腹側の身とは脂乗りが違います。

背中側は脂が少ない分、ブリの味をしっかり味わえます。全体として余計な脂が乗り過ぎず、臭みもないし鰤の味が濃くて旨いブリです。

養殖ブリは好きですが、ともすると脂が乗り過ぎていて、皮下にべっとり「皮下脂肪」が付いているようなブリもありますが、今回の鹿児島県獅子島のぶりは適度な脂乗りでとても旨いブリでした。

昆布締めにもしてみたのですが、旨味がさらに増幅されて美味過ぎでした。

こちらは切り身を「タレ」に30分ほど漬け込んで、酢飯にのせた「漬け丼」です。飴色のぶりが旨くて旨くて、どんぶり一杯無言で食べてしまいました。

様々な部位を混ぜています。白ぽいのは腹の身で、黒ぽいのは背中側の尾に近い部分、赤ぽいのは背中の頭寄りの部分です。

こちらは「アラの煮つけ」です。背中と腹を切り分けた際の中央の骨がある部分と、腹びれ周辺の脂肪の塊のような部分です。甘辛の濃いタレがマッチしてこちらも抜群に旨いです。血合いもまったく臭みがありません。

※カマ焼きの写真を撮り忘れました、大失態です^^;

食べチョクとは

『生産者から“チョク”でお届け。だから新鮮。だから美味しい。』をキャッチフレーズに、生産者から直接商品を購入できる、いわゆる「産直サイト」です。

昨今は生産者から直接製品を購入できる場が増えていますが、実際に利用して見ると、システム的にアナログな部分が多かったり、品質管理の点でばらつきがあるなど、「買ってみないと分からない」というケースが少なくありませんでした。

「食べチョク」は、食べチョクに出品する次点で一定の基準が設けられているので、あまりに酷い…という商品に当たってしまうことはないようで、その点が安心できると思い利用してみました。

実際に利用してみて、充分に納得できて満足感のある商品(期待以上の品質だった)が届いたので「これはいいサービスだな」と感じました。今後も、正月でなくても産直品を割安に購入できるので継続利用しようと思っています。

産直サイトとして国内シェアNo.1であることも頷ける品質でした。

食べチョクのメリットとデメリット

メリットはやはり、鮮度の良い産直品を割安に購入できること、これに尽きます。

スーパーや街のおみせではなかなか出会えないような商品がたくさんあって、選ぶだけでも楽しいですし、選んだ製品が生産者から直接届くのも嬉しいものです。また生産者の「思い」や「こだわり」などを知った上で購入できるので、生産者に共感しつつ製品を買えるのも幸せなことと感じます。

食べチョクは、生産者に変わって「宣伝」や「紹介」を行うサービスで、購入された商品は生産者自らが発送まですべてを行います。生産者から誰かが仕入れて、それをまた誰かが仕入れて箱詰めして発送…といった中間の余計な手間をすべて省き、生産者直送で最短で購入者の手元に届きます。これが最大の特徴でありメリットだと言えます。

翌日配達地域であれば、生産者が朝収穫した者が翌日には購入者に届くわけで、新鮮なのも当たり前です。

反面、デメリットは?と考えましたが、あまり見当たりません。鮮度のよい産直品を生産者から直接割安に購入できて、思いやこだわりを知れる…、これ以外に求めるものって何でしょう?自分的には「買いたくなる」条件はすべて揃っていると感じました。

生産者から直接購入する場合には、クレジットカードが使えないとか、何らかのトラブルになった際に責任の所在がはっきりしないなどが怖いですが、その辺りを食べチョクが担保していて、商品は生産者が責任を持つというカタチは安心できると感じました。

既存会員の紹介で登録すると500円クーポン貰える

食べチョク、良さそうなので自分も利用してみようかな…という場合は以下の『紹介コード』を添えて登録すると、初回の買い物の際に利用可能な500円クーポンが貰えます。

下記のコードをコピーして、登録時に添付してクーポンをゲットしてください。

HbYD6DGn8Z

食べチョク「百年漁師の鰤」ブリお取り寄せ まとめ

今回は、お取り寄せの話題でした。はじめて食べチョクでのブリ半身取り寄せを紹介しました。

今年のブリは、これまで取り寄せたものと比べて、鮮度がよく臭みもなく脂の乗りも適度で美味しかったです。「食べチョク」は初めて利用しましたが、生産者の思いやこだわりを伝えてくれるのはいいサービスだな…と感じました。

それでは今日はこの辺で。