今回は、ケンタッキーフライドチキン(KFC)のバーガーのカスタマイズ注文についてです。
バーガーのカスタマイズというと『バーガーキング』が思い出されますが、実は、あまり知られていませんが、KFCでもバーガーをボリュームアップする無料サービスに対応して貰える場合があります。
場合がある…というのは、店舗やカスタマイズをお願いしたスタッフによっては「NG」のケースもあるので、「できます」と断言はできないんです。

自分はバーガーキング大好きを公言していますがケンタも大好きです。店頭でもデリバリーでも利用頻度が高いのはケンタの方かもしれません。今回は、そんなケンタをより美味しく便利にする「3つの無料サービス」についてまとめます。
最近は「送料・サービス料無料」のデリバリーサービス「ロケットナウ」の利用で、バーガーキングの宅配利用も増えています。送料なしでデリバリー可能なので注文時の気持ちのハードルが低くなります^^
KFCの無料サービスをチェック!
では早速、ケンタの「無料サービス」をみてゆきます。
ただ最初にお断りしておきますが、3つの無料サービスはあくまで店舗側の厚意によるサービスの位置づけです。KFC自体が公式に行うサービスではないので、義務ではありませんし、利用者が権利を主張できるようなサービスではないことを理解した上で利用しましょう。
当然の権利…かのように、あまりに横柄な態度で要求するようなことは慎むべきです。当ブログは、そうした店舗との軋轢を生むようなサービス利用を助長する意図はありませんので、冒頭、念のため明記しておきます。
KFCの無料サービス① 野菜とソースを「多め」に増量できる

ケンタのバーガーやツイスターは、レタスなどの野菜と、マヨネーズなどのソースの増量をお願いすることができます。
『○○(商品名)のレタスとマヨネーズを多めでお願いします』
『○○の野菜とソースの増量をお願いします』
といえば、上図のような「あなたのために作りましたよ」というシールが貼られて提供されます。
「あなたのために作りました」なんて、なんか気分いいですね。
ケンタは元々アメリカ生まれですけど、この感じは日本的なものを感じます。
では実際どんな感じで増量になるのか…見ていただきましょう。


一目瞭然ですね。確実に増量しています。
では実際に食べてみるとどうなのか…ですが、自分の感覚では「増量した方がバランスがいい」と感じます。
チキンフィレだけが突出するのではなく、バーガーとして全体のバランスがよくなった印象で、こちらがオリジナルレシピでは?と思うような「定番」感があります。
筆者はマヨラーであることも大きいのですが、チキンフィレバーガーに関しては「増量」がデフォルトだな…と感じていて、注文するときにはいつも「増量で」「多めで」とお願いします。
ボリューム感もなかなかのもので、これならバーガー1個とポテトSだけでもお腹は満足です。

ただ、マヨネーズは多めにするとかなり多めになって、奥さんなどは「マヨは普通でいいかな」といっているぐらいです。たしかにマヨ多すぎのケースもあるので、あまり混んでいない時には『マヨは控えめの多めで』とお願いしてみることがあります。ちょうどよく入れて貰える可能性があります(作る人によってバラつきがあるので一概に…ですが)。当然、混雑時には控えるべきですが。
【余談】「Made for You」のシールが変わった


以前のシールは単に「MADE FOR YOU」と印字されているだけでしたが、直近利用時のシールは「マヨネーズ・ソース・野菜」がそれぞれ「なし・少なめ・多め」の項目があってカスタマイズオーダーを反映するようになっていました。よりカスタマイズを積極的に受けてくれる姿勢になったということですかね?(希望的観測)
KFCの無料サービス② ハインツのケチャップが無料で貰える

お得なランチセットにつきものの「フライドポテト」ですが、ケンタのポテトは太くて旨いですよね。
マック系の細いシューストよりも断然こっちです。
そんなポテトを一層美味しくしてくれるのがケチャップ。

2つの無料サービスは「ケチャップ」です。
しかも甘みの強いハインツのケチャップ。カゴメやデルモンテにはない風味がお気に入りです。
「さすがケンタ、わかってる~」なHEINZのケチャップです。甘みが強めでポテトにベストマッチです。
1876年に販売開始されたHeinzのケチャップは、「ケチャップと言えばハインツ」と言われるほどアメリカで絶大な人気と信頼を得ているケチャップのトップブランドです。日本ではカゴメやデルモンテの方が有名な感じですが、Heinzのケチャップは世界的に著名で高いシェアを誇っています。
Heinzのケチャップは、選び抜いたトマトを自社で種から栽培、砂糖、塩、酢、香辛料というシンプルな5つの原材料を独自のレシピで絶妙なバランスで混ぜ合わせて作られています。世界的な信頼の根本には着色料や保存料を一切使用していないことも大きく影響しています。また、厳選されたトマトの良さをそのまま生かしているため、トマト風味が濃く、ピューレ代わりに使えるほど濃厚な味わいが特徴です。
少し甘めの味つけは、バーガーやフライドポテトとの相性抜群で、実は、同じアメリカ発祥の「バーガーキング」でも貰えるケチャップはHeinzです。やはりアメリカでケチャップと言えばHeinzなんですね^^ちなみに筆者もHeinzファンで、自宅でもケチャップはHeinzを常備しています。
KFCの無料サービス③ フィンガーナップが無料で貰える(終了済)
まず、フィンガーナップってなに?ってところからですが、これは指先だけの手袋のようなもので、フライドチキンを食べる際に指が油まみれにならずに済む便利アイテムです。
このサービスは2016年12月から開始されましたが、あまり広く知られることなく廃止になっています。残念ながら、ほとんど利用されることがないことや、プラスチックごみの問題などから廃止されてしまいました。
では、チキンを手を汚さず食べるにはどうしたらいいの?
という疑問には、チキンの下に敷いてある紙製のシートを利用するのがいおすすめです。好きなサイズにちぎって使えるシートは油を通しにくい性質なので、フィンガーナップの代用として手軽でプラごみ削減にもなります。
3つ目の無料サービスはいまは「まぼろし」です^^;
KFCの無料サービス④ ドリンクの氷の量をカスタマイズ
ドリンクの氷の量を好みに調整可能です。
「少なめ」や「なし」に対応してくれます。冷たすぎる飲み物が苦手な方はお願いして見るとよいでしょう。
「多め」に関しては自分にはちょっと分からないです。
そもそも既定の氷の量とドリンクの量が決まっているので、「少なめ」や「なし」はドリンクの嵩(かさ=見た目)が少なく見えるだけですが、「多め」となるとドリンクの量自体が減ってしまうと思いますのであまり「多め」をお願いする意味はないような…。
もし「多め」をお願いしてOKだったよ…という方はコメント欄で教えてください。その時のドリンクの量がどうだったかも併せて教えて盛られると嬉しいです。
KFCのフライドチキンの部位をチェック
皆さんはケンタのチキンのどの部位が好きですか?
筆者はそこそこのお年なので希望すれば好きな部位が買えた時代を知っています。今のように箱詰めされる順番が決まっているのはちょっと寂しい感じがします(写真は順番通りではありません)。

「Wing(ウイング)」…見た目通り手羽です。羽根の部分はジューシーでコラーゲンたっぷり。付け根の部分は脂が少な目でたん白であっさりした味わい。筆者の一番好きな部位です。小ぶりなのでボリューム感に欠けるのがタマにキズ。

筆者は大好きな部位です。手羽の先のジューシー感と手羽元の胸肉に近いしっかり感両方を味わうことができるのでお気に入りです。

「Keel(キール)」。いわゆる胸肉で、あっさりしていて少しパサつく感じがありますが、肉の塊なので肉を頬張る感じが堪りません。軟骨好きの方におすすめ。

ここも筆者的に大好きな部位です。ぎゅっと詰まった感じの肉質で、脂が少なく「食ったなあ」というしっかり食べた感があります。

「Rib(リブ)」。アバラ骨の周辺でジューシーだけど「サイ」ほどの脂こさはなく食べやすい部位です。骨の間に残っている内臓もおいしい。

骨の間に残った内臓をほじり出して食べるのが好きです。最近、歳を食ったせいか、「サイ」よりもこちらの方がお気に入りです。

「thigh(サイ)」。腰の部分で最も脂が多くヘビーな印象。肉汁滴る感じでかなりジューシー。若いころは一番好きな部位でしたが、最近は重すぎてあまり調子の良くない時は食べられなくなりました。

肉汁が滴るようなジューシーで脂の多い部位です。柄もデカくて食べでがあります。

「Drum(ドラム)」。いわゆるレッグ。持ちやすく食べやすく、弾力もありジューシーさもあって子供には一番人気。大人になってからは優先順位は下がりました。胸やアバラ肉の旨さを知っちゃったから。。。

身が少ないですが、もも肉の旨さを味わうならこの部位。サイほど脂こくないし、旨味もたっぷりで、しかも食べやすいんで定番中の定番です。
KFCでモバイルオーダーができる 追記

ケンタッキーフライドチキン(KFC)でもモバイルオーダーができるのをご存知でしょうか。
店頭の混雑の中ではなかなか落ち着いて注文できなかったり、焦って、思い通りの注文にならなかったりすることがありますが、モバイルオーダーなら誰にも邪魔されずにゆっくりじっくりメニューを吟味して注文することができます。
KFCでは、公式スマホアプリからモバイルオーダーが可能です。

公式アプリを開いて「メニュー」を開きます。アプリバージョンによっては一番上にあらかじめ設定したモバイルオーダー用の案内が出ている場合もあります。
メニューから好きなメニューを選びます。メニューは「おすすめ」「チキン」「セット」「バーガー」などのカテゴリ分けされているので選びやすくなっています。

セットの場合は、チキンやサイドの細かな注文が可能です。写真の場合は、「トクトクパック4ピース」のチキン4つを、「骨なしケンタッキー」と「オリジナルチキン」を自由に組み合わせて、好きな4ピースを指定できる…といった具合です。
好きなメニューを選んで、内訳などを指定し終えたらカートに入れ、決済へと進みます。

注文内容の確認が出るので、内容を確認します。購入店舗と指定時刻に間違いがないか、「持ち帰り」か「ドライブスルー受け取り」かを指定します。

支払い(決済)方法を選び「注文を確定する」でモバイルオーダーが完了します。あとは、指定時間までに店舗へ出向いて、注文品を受け取るだけです。
ちなみに、Apple Payに登録済みのクレカやデビッドはその場で選択可能です。

KFCのモバイルオーダーには、バーガーの野菜やソースの増量を依頼することができません。つまり、KFCの場合はバーガーカスタマイズは正式なサービスではない…ということになります。店舗で厚意で対応してくれている…というのはここからもわかります。それを踏まえて最低限のマナーを守ってお願いしましょう。
三井住友カードならモバイルオーダーでも最大20%還元!

三井住友カードが対象店に限って最大20%ものポイント還元を実施しているのはご存知だと思います。
実は、その対象店に「ケンタっ気フライドチキン(KFC)」も入っているんです。ということはつまり、ケンタでチキンやバーガーを買って、三井住友カードで支払えば、最大20%のポイントが還元されるってことになります。
ただ、誰でも最大20%還元というわけにはゆかなくて、ごく一般的な方は10~14%程度が多いようです。ちなみに筆者は12%還元です。筆者の場合には対象店利用7%に加えて、家族登録が4人で4%上乗せ、アプリ利用(月1回)で1%で合計12%で、10~14%程度なら意外にハードルは低いんです。
12%還元でも馬鹿にできません。
前項の事例で使った「トクトクパック」(1,540円)を三井住友カードで決済すると、184ポイント(184円分)戻ってくるんです。

KFCのほかにもモバイルオーダーでポイント還元が可能なチェーン店はこんなにあります。もちろん、モバイルオーダーでなく店頭支払いの場合はもっと対象店は多くなります。
ケンタを利用するなら是非持っておきたいクレカが「三井住友カード」です。年会費永年無料のカードあります。
三井住友カードの最大20%ポイント還元についての詳細はこちらの記事を参照してください。
他チェーンの無料カスタマイズをチェック
KFCの無料サービスまとめ
最近、ケンタ多めです。
皆さんそうだと思いますが、好きなものがいくつかあって、堪らなく食べたい時期がローテーションしていて、今は、KFCモードに入っている感じです。
チキンフィレバーガーのランチはお気に入り。
レタスとマヨを増量して貰えば充分お腹は満ちるので、他に余計なものは注文しません。すると、非常に安上がりなランチなんですよね。バーガーキングも好きですが高くてね(以前ほどクーポンの値引額が大きくないし)。
そんなわけで、また近々、ケンタランチしに行くと思います。もちろん、フライドチキンのディナーもしたいですね^^
それでは今日はこの辺で。









