【糖質制限】オーマイプラス糖質50%オフパスタ~キャンプ飯でも糖質解禁という訳にはゆかない

オーマイ糖質50%OFFパスタのナポリタンキャンプめし・車中泊ごはん
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今回は、糖質50%OFFパスタについてです。

暑さも少しずつ和らいで、陽が落ちると確実に秋の気配を感じる季節になりました。

この季節になると頭の中を占めるのは、「秋キャンプ」と「旨いもの」です。

自分が好きな山間部のキャンプ場はもうずいぶんと涼しいでしょう(外出制限守っているのでまだことは道志方面に行けていない)し、キャンプ飯はどんな食材をどんなメニューで食べてやろうか…と楽しみでしかありません。

でも例年のことですが、秋の終わりになると確実に太っていて腹がポッコリになっています。

自分もかなり緩く糖質制限をしているつもりですが、秋~正月明けぐらいまではどうもルーズになってしまう傾向です。

今年の秋キャンプでは、夕食は好きなものを食べるにしても、せめて昼食や翌日の朝食は糖質抑え目の食事にしたいと考え、それならやはり糖質OFFパスタだろう…と思う次第です。

「はごろもCarbOFF」もいいけど今年はオーマイプラス糖質OFFパスタで行こうと思う

自分的にはずっと「はごろもCarbOFF」を使ってきたのですが、今年の秋キャンプでは「オーマイプラス糖質50%OFFパスタ」をメインで使おうかなあと思っています。

理由はあまり決定的なものはないのですが、茹で上がりの麺が柔軟性があること…ですかね。

見た目にも黄色くてパスタとしてはアルデンテ的なコシに欠けるきらいはあるのですが、ソースとの絡みや食べやすさなどはオーマイの方がいいかなと思います。

CarbOFFのほうは、突っ張るような麺の硬さがあるのですが、コシとは違うもので単に固い感じで、でも茹でが足りないとかそういうことじゃない独特の食感なんで、今秋はオーマイにしてみようというわけです。

キャンプや車中泊でもパスタは簡単に食べられるのがメリット

使うパスタはこれ。

「オーマイプラス糖質50%オフパスタ」という製品です。

1食(80g)あたりの糖質量は25.7gとのことですが、これはダイエットしている人の量と考えた方がいいのかもしれません。

通常、パスタの1人前は100g束になっていることが多く、これを茹でると約250gのパスタになり、70~80g(75gと仮定します)の糖質を含んでいるとされています。

「オーマイプラス糖質50%オフパスタ」 を100g換算した際の糖質量は32g程度になるので、通常のパスタに対して42.7%に相当します。糖質がOFFになった量としてみると57.3%OFFになりますので、50%OFFよりも少しOFFになる量が多いという感じです。

ちなみに、CarbOFFの方は、100g中の糖質は26.7gだと記載されているので、100gあたり5.4gだけCarbOFFの方が糖質量が少ないことになります(このデータは以前のものでCarbOFFはリニューアルされています。近々、新しいCarbOFFも食べてみて記事化したいと思います)。

見た目はCarbOFFの方がパスタらしいと言えます。オーマイの方はどちらかというと中華麺の乾麺によく似ています。

食感もそれに近いものがあり、CarbOFFは独特の硬さがありながらも何とかパスタの食感の範囲に入る感じですが、オーマイはパスタというよりは中華麺のような感じがします(その分食べやすいというのはあると思います)。

茹で時間はオーマイは7分ですが、CarbOFFは10~13分とかなり長く、キャンプでの調理を前提にするなら、オーマイの方が使いやすいかもしれません。

茹では、メスティンでも、100均のレンチン容器でも可能です。

メスティンの場合は半折り、100均容器は折らずに茹でることができます。

レンチンの場合、お湯を沸かしてからでなくても自ら所定の時間茹でれば大丈夫…なんですが、少し試したところ、お湯を沸かしてからパスタを入れて茹でた方が滑らかさがあったように思えました(いずれの場合も少量の塩を入れています)。

感覚の問題かもしれませんし、わたしの勘違いかもしれないので根拠に乏しいのですが、そういう印象は受けたことは書いておきます。

秋の味覚キノコ入りナポリタン~ど定番のナポリタンにきのこの旨味

オーマイ糖質50%オフパスタで作るきのこ入りナポリタン

定番中の定番ナポリタンですが、秋の味覚として、舞茸とシメジを入れています(が、ほとんど見えない^^; 絵的に失敗でした…)。

ハムがなかったので、鶏もも肉を使いました(チキンライスみたいになってます)。

オーマイの糖質OFFパスタは、ソースを吸わない傾向があるので、麺の黄色い色が残ってしまっていますが、ソースが絡んでいないわけではなくちゃんとナポリタンの味がします。

(1)麺を茹でる
(2)具材をカット(玉ねぎ、鶏もも肉、ピーマン、舞茸、しめじ)
(3)具材を炒め、下味をつけケチャップ(※)で味付けをする
(4)麺を加えてあえる
(5)皿に盛って完成

「炒め」て作っているので、基本は外めしになりますが、以前の記事で紹介した「レンジクック」で作れないことはありません。しかし、すべてを車内で調理しようとすると茹でたお湯捨ての問題も含め、かなり手間がかかるので、外めしがお勧めです(お湯は何かに溜めておいて所定の場所に流してください。決して地面に捨ててはNGです)。

※味つけは基本ケチャップでOKですが、「裏ごしトマト」や「トマトピューレ」を加えるとぐっと本格的な(と言っても横浜生まれのナポリタンの本場ってどこ?って感じですが~笑)味になります。

トマト水煮缶を使う場合は「ホール」タイプを潰して使うと滑らかなソースになります。カットタイプはトマトの品種が違って加熱してもしっかり食感が残るので、滑らかソースは「ホール」、トマトの固形分を残したければ「カット」を選べばよいと思います。

ケチャップは好みですが、ナポリタンの場合は甘みが強く塩味の少ないハインツのケチャップがお勧めです(好みですが)。

フォークでくるくるとすると、フォークにねっとり絡みつく麺の感触が独特です。

口に入れるとハインツケチャップの甘さが口に広がって、妙に懐かしい味を感じます。

柔らかめのあまり腰が強くない麺は、そうかといって、ぶつぶつ切れるわけでもなく、柔らかいけど粘りがあるというか、普通のパスタやCarbOFFともまた違う独特の食感です。

特に強く小麦の味を感じるわけではないですが、麺自体の味もちゃんとするし不味くはないと思います。

一番簡単なレシピともいえるナポリタンを今年何回食べますかねえ。

クラムチャウダのルーを使ったチキンとゴーヤのクリームパスタ

オーマイ糖質50%オフパスタを使ったチキンのクリームパスタ

今回はクラムチャウダの市販のルーを使ったクリームパスタを作ってみました。

なんでクラムチャウダ?

と思うかもしれませんが、魚介の旨味が入っていてどこかにアサリの風味がするのでそもそも好きなのと、市販のルーの中でいちばん手を加えなくても美味しくできるルーだと思っているので…。

具材はチキン(もも肉)と、自家製の白ゴーヤです。

(1)パスタを茹でる
(2)具材をカットする(鶏もも肉、白ゴーヤ、玉ねぎ)
(3)具材を炒め、下味をつけ牛乳を入れる
(4)牛乳が熱くなったら市販のクラムチャウダのルーを適量入れて溶かす(今回は1/2個)
(5)パスタをいれてあえる
(6)皿に盛って完成

ルー勝手に「とろみ」を付けてくれてねっとりしたクリームパスタができるのでお手軽です(その分、糖質量は多くなりますが)。

こちらも炒める作業があるので、どうしても外めし中心になりますが、ナポリタンより車載電子レンジ+レンジクックに向いているかもしれません。

レンジクックにオリーブオイルを少量たらし、具材を下に、茹で上がったパスタを上に乗せて、蓋を閉じてレンチンします。鶏肉は火が通りにくいので、低めのワット数で少し時間をかけてチンします。

一旦取り出して鶏肉の火の通りをみて、足りなければ再加熱、良ければ牛乳とルーを入れて再びレンチン、取り出して、ルーをよく溶かし麺や具材全体に絡めれば…

実際にやってみましたが、何とかクリームパスタにはなりましたが、玉ねぎやゴーヤなどの野菜類がクタクタになってしまうので、効果力の直火の炒めには敵わないという感じですが、思ったよりちゃんとできていたので逆に驚きました。レンジクック恐るべし…です^^;

車載電子レンジでステーキがレアに焼ける!しかも油飛びで車内が汚れないスグレモノ

オーマイ糖質OFFパスタ自体がネットリ系の麺であるところに、とろみのあるクリーム系のソースが絡むことで、かなりねっとり感が強く、食べ応えのあるパスタという印象でした。

ねっとり、こってりが好きな方向けといえるかもしれません。

今回は食材がなかったのでチキンにしてしまいましたが、アサリやエビ、イカ、ムール貝、ホタテなどの魚介食材があれば、もっとクラムチャウダらしいパスタになったのではないかと、ちょっと残念です。

パスタはショートパスタでもいいかも…と思いましたが、オーマイからは糖質50%オフシリーズからショートパスタは出ていないようですので、やるならCarbOFFで…ということになりそうですが、そうなると、ねっとり感が足りないかもしれません。

ぜひ、シリーズにショートパスタを加えて頂きたいと願います。




さて今日は、オーマイプラス糖質50%オフパスタを使ったキャンプの昼食や朝食で糖質制限が可能なパスタメニューを紹介してみました。

いちおう、キャンプブログなのでキャンプ前提で書いていますが、もちろん自宅でもランチなどにも利用できるダイエッターにはありがたい製品です。

今年の秋はさらなる肥満を回避できるでしょうか💦

それでは今日はこの辺で。