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食べ歩き・地元グルメ・旨い店

かつやVS松のや比較!どっちが旨い?厚切りロースカツにこだわる松のや!筆者の松のや推しの理由5つ

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とんかつ、大好きなんです。

なので必然的にとんかつ店で食事することが多いのですが、「かつや」と「松のや」どっちが旨いのか…はかなり難問です。

今回は、「かつや」と「松のや」を比べつつ、筆者はどっちが好きなのか結論してみようと思います。

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「かつや」か、「松のや」か、それが問題だ

そんな揚げもの好き、トンカツ好きの筆者が愛してやまないのが、リーズナブルや価格で美味しい揚げたてトンカツが食べられる「かつや」と「松のや」の、2大低価格とんかつチェーンです。

実は筆者は最初「かつや」ファンで、毎週末のように『かつや詣(もうで)』していたのですが、ここ最近はバリエーションの広さや、衣の薄さ、揚げ油のさっぱり感、さらには家内の好みもあって「松のや」比率がぐっと高まっています。

「かつや」というと、こういうイメージです。

見るからにヘビー級というか、ガテン系というか、ガッツリ満腹まで食べ倒したい男性向けメニューが特徴です。

筆者的には、目には美味しいんです。

こんなドンぶりを頬張ってかき込んだら旨そう…って思うんですが、最近の自分は自分で思っているほどガッツリ食べられなくなっていますので、実際にこれを食べたらかなり苦しいでしょうし、胸やけ必至でしょう。

それと揚げ物に使っている油が、松のやに比べるとかなり「重たい」と感じます。ラード比率が多いためなのか、いずれにせよ具材の構成や量だけでなく、油までヘビー級に感じます。

こんな店、若いころにぜひ欲しかったですねえ^^;

これに対して「松のや」は、どこかシュッとしたイメージで、皿の上にコテコテに溢れんばかりの揚げものや肉類を盛る…ということはありません。

この辺りの『見た目』も女性利用者が多い松のやの特徴かもしれません。

期間限定の極厚ロースかつ

また季節のイベント商品や期間限定商品などもどこかスマートな印象でまとめられています。

揚げ油も軽めで、植物油が多いのかサラッとした揚げあがりで、胃もたれすることがありません。

ただ松のやはご飯と味噌汁はおかわり自由なので、「ガテン系ではない」と言いつつ、腹いっぱいまで食べられるのは実は「松のや」の方かもしれません。

かつやと松のやのカツ丼を比較~食べ比べてみた

こちらは「かつや」のカツ丼です。

見た目は塩っぱそうですが、実はそうでもありません。甘めでご飯が進む味つけです。

店舗や作り手によると思いますが、この時のカツ丼のビジュアルはあまり褒められたものではありませんでした。ショボいというのか、自分的には、正直、あまり旨そうに見えませんでした。色合いも美しくありません。

タマゴに完全に火を通しているのでそう見えるのかもしれませんが、この時のカツ丼に関してはちょっと「雑」なものを感じました。

こちらは「松のや」のカツ丼。タマゴに半熟の部分が残っていてジューシーな印象で、美味しそうと感じます。全体に明るくきれいなビジュアルです。朱塗りぽい器を使っているのも印象を良くしています。

成分を見ると、松のやのカツ丼の方が塩分量は多く、実際の味も塩味強めでカツに味つけした…って感じのタレですが、ふんわり玉子でとじているので口当たりはよく食べやすいです。三つ葉がきれいなのも〇です。

自分の好みで言えば、味つけは「かつや」で、ビジュアルや玉子の調理は「松のや」って感じですが、食べ終えてからの印象は、カツがサラッと揚がっている松のやの方が胃が軽い感じがしました。

ちなみに、どちらの写真も色の加工をしていません。

かつやと松のやのカツカレーを比較~食べ比べてみた

「かつや」のカツカレー好きです^^

ただし、こうしてカツにカレーがかかった状態で供されるのが嫌いなんです。こういう…とは、トンカツにカレーがかかった状態のことです。

『カツをキャベツ側に置いてカレーがかからないようにしてください』とお願いすると、わざわざ別容器で出してくれる場合があります(お願い通りのこともあり)。

カレーの味はカツ丼とは逆で「かつや」のカレーの方が少し塩っぱめです。辛みは強くなく、カツを美味しくたべるためのカレーソースと言った感じで機能してくれます。

松のやでも同じお願いをすると、こんな感じで提供してくれます。

きっちり注文通りにしてくれるので、はじめはロースかつ定食として味わって、後半はカツカレーとして楽しみます。

自分がよく利用する松のやはマイカリー併設店であることも関係あるかもですが、松のやのカレー、結構好きなんです。あまり辛すぎるカレーが苦手(ココイチ苦手)なんですが、松のや(あるいは松屋グループ)のカレーは程よい辛さで好きです。

かつやのカツカレーは通常メニュー、松のやのカツカレーは限定発売の「厚切りロース」のカツカレーなので本来は横並びで比較すべきではないのですが、筆者はこの厚いロースカツが食べたくて松のや贔屓なので、あえて「厚切りロースカツのカツカレー」で比較しています。かつやには通常も限定も「厚切り」はないので…。

結局、かつやと松のや、どちらが旨いのか

究極の選択ですね。

結局「好きずき」という結論を恐れずに言えば、ある状況では「かつや」だろうし、別のケースでは「松のや」になるんじゃないかと思います。

自分的に言えば、例えば、甘い脂身を楽しめる厚切りロースカツを食べたい時には「松のや」ですし、焼肉も食べたい、エビフライやトンテキも食べたいとなれば「かつや」を選ぶことになりますから。

でも辛うじて使い分けるとすれば、純粋にとんかつ屋としてトンカツを味わうなら「松のや」かなあ…と言う気がします。通常メニューの「とんかつ」は、僅差で「かつや」が旨いと感じますし、「カツ丼」でも味の深みとコクに勝る「かつや」優勢と感じます。

ただ、「かつや」はどうしても男性的でガテン系の濃い味付けと脂質たっぷり…な感じで、家族で食事…となると、女性(=家内)陣が「松のや」と指定してくることも「松のや」偏重の原因の一つです。

また、筆者は「とんかつ」自体は好きですが、実は通常メニューのとんかつを食べに「かつや」「松のや」に行くことはまずありません。特別な「厚切りロース」が食べたくて出向くので、必然的に選択肢は「松のや」一択になるんです。

と言うことから、結論は

どちらが旨いということではなく、どちらに食べたいトンカツがあるのか

で選ぶことになります。

厚切りロースカツが食べたいから松のや推し

飲食チェーンを利用する目的は様々ですし、好き嫌いも千差万別ですので、単純に筆者が食べたいものがどちらにあるか…ということによる『推し』の話しなんですが、自分が『松のや推し』である最大の理由は期間限定のスペシャルメニューで提供される「厚切りロースカツ」です。

かつやにも、ロースかつ定食あるじゃん。しかも旨いよ!

と仰るかもしれませんが、自分が食べたいのは通常メニューのロースカツではなく、期間限定や数量限定等のスペシャルな「厚切りロースカツ」なんです。


ちなみに「松のや」は、言わずと知れた松屋グループのとんかつ専門店で、トンカツをはじめ、チキンカツやからあげ、季節によって、カキフライ、アジフライなど海鮮の揚げものも提供しています。

筆者はトンカツはもちろん、チキンカツも好き、アジフライもエビフライもカキフライも大好き…という揚げものフリークなので、松のやの来店頻度は自ずと多めになってしまいます。

「松のや」は厚切りロースカツにこだわっている

松のやは「厚切りロースカツ」にこだわっていて、これまでも、たびたび厚切りロースの期間限定メニューを販売してきました。

画像出典:matsuyafoods.co.jp
画像出典:matsuyafoods.co.jp
画像出典:matsuyafoods.co.jp

日本ハムとのコラボで旨い豚ロースを仕入れ、それを厚切りカット、期間限定で提供しています。

特に筆者が必ず食べに行くのは、『雪国育ち厚切りロースカツ』です。軟らかでジューシーな肉質と甘みのある脂身がウマウマです。

松屋公式アプリ上で、〇月〇日から販売…と告知されるので、常に新着情報をチェックしていて、見逃さずに厚切りロースがでたら、ほぼ100%食べにいく。そんな感じです。

2025.12.06~ 国産雪国育ち厚切りロースかつ 追記

12/3から販売開始となった『国産雪国育ち厚切りロースかつ』を食べに行ってきました。

「雪国~」は松のやの厚切りロースかつの中でも、特に好きな肉で、軟らかくジューシーで甘みのある脂身が旨いので、「雪国~」が販売されると必ず食べに行っています。

肉の厚みで言えば、前回11/12=の「超厚切り~」の方が分厚かったですが、肉のうま味はこちらが上。

カキフライ2個とのセット定食をいただきました。

奥さんは「雪国~」のカツ丼です。甘塩っぱい出汁を吸ってしなしなになった衣と、サクサクの部分も残っていて、これが上手く合わさってうまうまカツ丼です。

せっかくの厚切りロースが勿体ない…とも思うのですが、『厚切りならではのカツ丼』も楽しみたいと思うのです。

2025.11.12~ 超厚切りロースかつ

ちょっと久々な感じがしますが、松のやで期間限定の厚切りロースかつが発売されたので、さっそく実食してきました^^

写真より分厚い^^

今回は「超」厚切りと銘打って登場。

これまでの厚切りシリーズの中でもかなりの分厚さを感じました。

揚げ方も肉の内部がうっすらピンク色になるようなところを狙ったオペレーションにしているのか、ジューシーで柔らかな揚げ具合で旨かったです。脂身もほどよくサシが入って甘みを感じました。

「やっぱり松のやは厚切りだな」と実感した次第です。

「かつや」のスペシャルメニューは基本「相盛り」

これに対してかつやのスペシャルメニューは基本的に「相盛り」です。

画像出典:prtimes.jp
画像出典:prtimes.jp
画像出典:prtimes.jp

男子的には、こうしたボリューム満点の相盛りも大好きで、ガッツリ満腹になりたい時にはかつやが第一候補になりますが、基本のロースカツは通常メニューのもので、ロースカツ自体はスペシャルではないため、シンプルに肉厚のロースカツを食べたいと思うと、どうしても松のやを選んでしまいます。

Topix

【店舗数でNo.1に】
松屋グループ「松のや」は2025年4月に店舗数が500店を超え、店舗数でかつやを抜いて業界No.1になりました。年間100店の出店ペースとのことです。

筆者が松のや推しになった5つの理由

スペシャルメニューの「厚切りロースカツ」が食べたいということ以外にも、筆者が「松のや」推しである理由がいくつかあります。そのうちの5つを紹介します。

松のや推しの理由① 揚げ衣が軽い

実はこれ、「松のやの揚げものは胃もたれや胸やけしにくい」とウチの奥さんが言っていることなんですが、言われてみると確かに胃の負担が軽いような気がします。

また、下に「網」を敷いてくれるので、油切れがよいのも軽くなる要素かもしれません。

他店と比較して理論的に…というレベルの話しではなく、単に個人の感想でしかないのですが、我が家では、松のやの揚げものは胸やけを心配せずに食べられる…ということになっています。

松のや推しの理由② ご飯がおいしい&おかわり自由

炊きたてごはんは粒立ちのよくうまい

トンカツは、カツ丼で食べてもカツカレーで食べてもおいしいですが、筆者的には、やはりトンカツソースをかけ、千切りキャベツと一緒に白飯を頬張る…というのが正統的なトンカツの食べ方と思っているので、白飯の美味しさも非常に重要なポイントです。

あくまでも経験値でしかないのですが、松のやで、ジャー(保温器)の匂いや、黄色く変色した、炊いてから時間が経過したご飯が出てきた覚えがありません。いつ行っても、炊きたての感じを残したご飯が食べられるのも松のや押しの理由の一つです。

また、松のやは最初の注文時でなくても、ご飯茶碗をカウンターに持っていけば、いつでもご飯のおかわりが可能です。「半分ぐらい」「普通に一膳」「大盛で」など食べたい量の指定も可能ですし、お代わりの回数も制限されていなかったと思います。

おいしい白飯を好きなだけ食べられる点も、松のや押しのポイントです。

松のや推しの理由③ おまけが選べる

これは松のやに限らず、松屋でも同じなのですが、1オーダーごとに4枚つづりの「マル得チケット」が貰えます。貰える商品は時々入れ替えがあるのですが、今は「コロッケ1個」「焼き海苔1包」「ミニ鬼おろしポン酢」「ふりかけorタルタルソース」で、いずれか1枚を利用可能です。

トンカツなどのメインのおかずがちょっと足りないかも…と思ったらコロッケ、ご飯のお供が欲しければ焼きのりやふりかけ、味変したいと思えば鬼おろしポン酢やタルタルソースを貰えば、通常オーダーをグレードアップすることができます。

鬼おろしポン酢で味変

自分の場合は、厚切りロースカツ定食を注文した際に、味変で「鬼おろしポン酢」を貰うことが多いです。チキンカツやささみカツなど鶏系の場合には「タルタルソース」で味変しています。

松のや推しの理由④ モバイルオーダーが可能&松屋ポイント貯まる

松のやを含む松屋グループでは、店頭セルフオーダー機の混雑緩和(?)のため、モバイルオーダーの利用に積極的です。

上図にあるように、月間の利用金額でランクがあり、それぞれに「松弁ネット(持ち帰り専用)」や「モバイルオーダー(イートイン、テイクアウト可)でポイントが貯まります。

最高位のプラチナ会員(月間利用額5000円以上)になると、松弁ネットで利用額の12%、モバイルオーダーでも5%のポイントが還元されます。松屋ポイントで還元され、1P=1円で松屋グループで支払い充当可能です。

時々、還元率の増量キャンペーンなども開催されるので、ポイントの貯まり方はまあまあ速い方だと思います。また、公式アプリには「松屋毎日くじ」(ルーレット)があり、はずれ0P~特賞1000Pまでが当たりますが、3等1Pは当たる確率が高くコツコツと貯めると意外に馬鹿になりません。

筆者は今月も来月もプラチナ会員

松弁ネットの最大12%の還元はすごいのはもちろんですが、モバイルオーダーの最大5%還元も決して小さくない恩恵です。例えば2,000円の飲食代がかかった場合、松弁ネット(必然的に持ち帰り)なら240円、モバイルオーダーなら100円分のポイントが還元されます。

松屋ポイントの還元によるお得感も推しの理由になっています。

松のや推しの理由⑤ 高還元クレカが使える

松屋グループは高還元カードへの参加が積極的に見受けられます。

「三菱UFJカード」なら最大20%還元、筆者がメインカードとして使用している「ローソンPontaプラス」なら最大15%還元が受けられます。

特に「ローソンPontaプラス」は還元率アップのハードルが少なくハードルも低めなのでおすすめです。

仮に1,000円の注文をする場合で、

  • 松屋グループのプラチナ会員である
  • 松弁ネットでテイクアウト注文
  • 三菱UFJカードまたはローソンPontaプラスで決済

した場合、松弁ネットで120P、クレカで200~150Pの還元が得られるので、実質の支払額は730円(27%還元)となり非常にお得です。モバイルオーダーの場合は、50P+150Pで実質支払額は800円(20%還元)となります。

松屋ポイントは松屋グループ店で1P=1円として利用できますし、「ローソンPontaプラス」で還元されたポンタポイントを『auPay』にチャージしてスマホ決済に利用した場合、0.5%の還元が得られるのでさらにお得です。

松屋ポイントと高還元カード決済で非常にお得に利用できる点も「松のや推し」の大きな理由です。

『コストが安く済む』ことも重要な選択事由です。

松のやで注文して食べて旨かったメニュー

オーソドックスに厚切りロースかつ定食
この肉厚感とジューシー感がたまらん

こちらはスペシャルメニューの「厚切りロースカツ定食」。

オーソドックスにとんかつを味わいました。

どうですか?この肉厚ぶり。写真からでもジューシーさが伝わると思います。

かなりボリューム感のあるカツ丼
それもそのはず、この厚み

こちらは厚切りロースのカツ丼です。限定商品として登場する厚切りロースカツですが、カツ丼でも注文可能です。松のやのカツ丼の味つけは自分的には薄目に感じるのですが、この肉厚ロースをぜひ卵とじで食べたいと思いました。

せっかくの厚切りロースなので、千切りキャベツとソース+白飯の正統派で食べないともったいない気もしますが、実は、筆者的には厚切りロースカツのカツ丼の注文頻度高めです。



チキンカツ
メンチカツ

こちらは、チキンカツとメンチカツ。

トンカツも好きですが、鶏好きなのでチキンカツにも目がありません。価格が割安なのもチキンカツのメリットです。できれば「チキンカツ丼」をリリースして貰えると嬉しいです。

メンチカツは噛むと肉汁が溢れるようなジューシーなひき肉が魅力。ついバクバク食べてしまって、おかずが足りなくなるので、何かと組み合わせたりトッピングを加えることが多いです。

通常ロースカツ+カキフライトッピング
ムートート

こちらは「ロースカツ+カキフライ(トッピング)」と、期間限定の「ムートート」です。

期間限定のスペシャルメニューがない時には、定番ロースカツにから揚げやカキフライなどをトッピングして注文することが多いです。冬季限定のカキフライはシーズン中には何回かオーダーするシーズン定番です。

「ムートート」は、タイ料理の豚肉のから揚げのことです。松のや的には豚バラを使用しているようです。豚バラを揚げるって、脂を揚げるってことなので日本ではなかなか発想しにくい調理方法ですが、思ったより脂こくなくカリカリっと食べることができました。

松のやで筆者おすすめの食べ方・カスタマイズ

筆者が松のやでやっているカスタマイズを紹介します(カスタマイズというか「お願い」と「別注」ですが)。

カツカレーはカツにカレーをかけない

厚切りロースカツをカツカレーで食べたい時にするカスタマイズ(お店へのお願い)なんですが、カツカレーのカツにカレーをかけずに出して貰います。そして…

この時はポテト付きの千切りキャベツ

カレーには千切りキャベツが付かないので、「キャベツ」を追加注文します。

こうすることで、カレーがかかっていないご飯、厚切りロースカツ&千切りキャベツで「厚切りロースかつ定食」を味わってから、通常の「カツカレー」としても楽しめるというわけです。

カツカレーも好きなんですが、せっかくの厚切りロースカツを白飯と特製ソースで本来の定食として味わいたいためのカスタマイズです。

キャベツor鬼おろしを追加注文

この時は「鬼おろし」を注文

揚げものを食べる際には、少しでも胃にやさしくするために「千切りキャベツ(追加)」か「鬼おろし」を別途注文することが多いです。

キャベツの場合はずっとソースの味になりますが、鬼おろしの場合はソース味とポン酢で「味変」になって、2種類の味わいを楽しむことができます。

かつやVS松のや、どっちが旨い? まとめ

結論として、筆者の好みは「松のや」です。

とは言え、かつやのメニューが食べたくてかつやに出向くこともあるので、片方だけが旨くて、そっちしか行かない…というわけではなく、食べたいものを食べるのです^^

松のやが厚切りロースにこだわって、随時、スペシャルメニューをリリースしてくれるので、最近では市井の「とんかつ店」へ出向くことがぐっと減りました。

お値段と肉質・味などを考えると、やはりチェーン店のコスパはかなり優秀だと思います。

所詮、めし系のファストフード店なんだから、大したことないんじゃない?

なんて思われる方もいるかもしれませんが、そりゃあ肉質を考えれば雲泥の差なのは事実でしょう。

でも天丼の「てんや」もそうですけど、揚げものって「揚げたて」に勝る旨さはない…と筆者は思っているんです。そういう意味では、Order for Youで揚げてくれるトンカツがまずいわけはありません。

ましてや、スペシャルメニューの「厚切りロースとんかつ」はなかなか食べでがあると思うんです。それにコスパを考えれば普段使いのとんかつ店として充分なクオリティと感じます。日々の食事としてのトンカツであれば、自分的には「松のや」で充分だと思っています(特別な日には特別なとんかつ店を探しておきましょう)。

近くにあって、一人前1,000円ほどでまずまずの厚切りロースカツが食べられ、提供も早いし、店舗による差もほとんどなく安心しておーだーできるなど、チェーン店好きの筆者からすれば文句なしの「推し」です。

それでは今日はこの辺で。

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■ 著者紹介 この記事を書いたのは…
KAZ(喜田宗彦)

WEBライターの個人的なクルマと食べ物中心のブログです。キャンパーアルトピアーノ5年目にして日産ルークスに買い換えました。初の軽自動車でのカーライフが楽しみです。クルマ関連の記事の他にも、食べるのが好きなので食べ歩きや美味しい店の紹介、アレンジ料理や大好きなやきそば関連の記事が多めです。またチェーンごはん(チェーン店のご飯)にも注目していて、バーガーキング・松のや・すし銚子丸は大のお気に入りです。