今回は、入院の話題です。
2025年も押し迫った12/25~12/27に『閉塞性動脈硬化症のカテーテル治療』を受けるため2泊3日の入院をしました。手術自体は特にトラブルもなく無事に終えたのですが、退院時に嫌なお土産を2つも貰ってしまい、火同意年末を過ごすことになりました。
そもそもなぜカテーテル治療が必要になったのか、事の顛末、入院時の様子(病院食の写真あり)などをお話しします。
そもそもの話し~入院に至る流れ
そもそもの事の起こりは、今から8年ほど前の「心房細動」の発作でした。
ある時、関西の嫁実家からの帰り道、あと数キロで自宅…という東名高速の最寄りIC付近で胸が苦しくなりました。はじめは胃が痛いのかと思い、クルマを路側帯に止め胃薬を飲んでしばらく安静にしていました。
でも胃薬を飲んでも体の変調には影響がなかったことや、絶対に運転できないと言うほどでもなかったので、そのまま自宅までクルマを走らせとりあえず帰宅しました。その時点で深夜3時過ぎだったと思います。
荷物を降ろしたり、荷ほどきをしていましたが、徐々に違和感が大きくなり、胸の苦しさが明確化してきましたが、かつて経験したことのない状況だったので、やむを得ず119番に救急車を要請、近隣の救急病院に搬送されました。
この、最初の救急搬送の際には、病院での心電図で心房細動が確認できましたが、深夜でもあり、救急だったこともあって、後日、通院で今後について検討しましょう…ということになりました。
実際に循環器外来で診察を受けましたが、最初の救急搬送以降は心電図に異常は見られず、「アブレーション治療」も視野に入れていましたが、結局、発作が起きず心電図に現れないことからそのまま時が経過してしまうことになりました。
8年後に心房細動が再発
そして昨年(2025年)、8年ぶりに胸の苦しさを感じて、Apple Watchの心電図アプリで確認すると「心房細動」の表示が出たため、8年前に搬送された病院へ出向き、再び外来で診察を受けたのが春のことでした。
自覚症状もあり、Apple Watchの心電図アプリでも「可能性あり」だったにも関わらず、病院での検査では、心電図にも、ホルター心電図(24時間)にも異常は見られず、この時もまた、「アブレーション」は見送りになってしまいました。

実は筆者の家系は、父親が心筋梗塞(死亡)、母親が心臓弁膜症と、心臓があまり達者でない家系なので、胸が苦しいなどを感じると少し過敏に反応してしまう傾向があるのかもしれません。
動脈硬化症のカテーテル治療への道筋
そんなバックボーンがあっての2025年夏、ある日、対した距離を歩いていないのに「ふくらはぎ」に痛みを感じるようになりました。
その「ふくらはぎの痛み」が、最終的には『下肢閉塞性動脈硬化へのカテーテル治療』の入院に繋がってゆくことになります。
ピッチをあげて歩くと脹脛が痛くて歩けなくなる
立っていたり、生活の中での歩行移動程度では何も感じませんが、例えば勤務先の駐車場から事務所まで歩く際に、少し速足でピッチをあげて200m程度歩くと強い痛みを感じて、無理に歩き続けると、ますます痛みが強くなり立ち止まざるを得ないようになりました。
今まで感じたことのない痛みで、「肉離れしたか?」と思うようなかなり強い痛みでした。
ただ、立ち止まって少しすると何ごともなかったように痛みは引き、また歩けるようになるので、あきらかに「肉離れ」などの筋肉系の損傷ではないことはわかりました。歩いては痛くて立ち止まり…を繰り返すことは可能で、でも、一度痛くなったふくらはぎは、次に歩けなくなるほど痛むのにどんどん距離は短くなってゆく感じでした。
そのことをネットで調べてみると、足の動脈に血栓が詰まったり、プラークが貯まるなどして血流が阻害されることで起こっているのかもしれないと分かってきました。
ただ、その時期は忙しく、また、立ち止まればまた歩けるようになるため、そのまま3か月ほど放置してしまいました。痛くなれば立ち止まりまた歩く…といった具合で、だましだましの生活を続けていました。
11月の初旬にたまたま機会があって、かかりつけ医の先生(内科)にそのことを話すと、「○○日の××先生は循環器が専門だから受信してみた方がいい、おそらくネットで調べたことが起こっている可能性は高い」と言われたため、翌週の外来診察日に受信することにしました。
CT検査で造影剤が映らない部分が見つかる
かかりつけ医の先生の助言に従って、翌週の外来で循環器専門の先生を受信、これまでの経緯を話すと、詳しい検査をしてみないと分からないが可能性は2つ…とのことでした。
- 血栓が下肢に飛んで詰まった
元々、心房細動を起こしていたので、血液サラサラ系の薬は飲んでいたのですが、それでもできてしまった血栓が下肢に飛んで詰まったという可能性 - 動脈硬化による血管の閉塞
動脈硬化によって、下肢の血管自体の血流が阻害されている、または、他でできたプラークが流れてきて脹脛で詰まった可能性
対処法として、足の付け根からカテーテルを入れて、下肢の血管の血流を確保する必要があり、他の可能性(※)を考えると、できるだけ早い対応が望ましい…とのことでした。
『もし希望するなら、精密検査やカテーテル治療が可能な病院に紹介状書くけど?』
と言われ、それまでも放置していた期間があることも加味して、「すぐに治療した方が良い」と決断し、○○大学病院(外来の先生の病院)に紹介状を書いてもらい、翌日にすぐに大学病院を受診することにしました。
今、思い返すと「今すぐやったほうがいい」と、この時に決断したことが功を奏したことになります。
大学病院での診察~入院のすすめ
とりあえず『CTを撮りましょう』ということになりました。
造影剤を入れてCT撮影したところ、大腿部に何カ所か造影剤が細くなっている部分があり、脹脛では糸のように細くなっている部分が見つかりました。
こんな状態でも、立っていたり、生活の中での歩行程度であれば必要な血流が得られているが、長距離を歩いたり、ピッチを上げる等で多くの血流が必要な状態になると、痛くなるのだろう…という見立てでした。
『できるだけ早く入院してカテーテル治療をおすすめします』
とのことだったので、その時点ですでに11月も最終週のタイミングで年末の忙しい時期に入院ということになりそうでしたが、年明けまで待たずに対処してしまうことにしました。
それに、
『下肢に閉塞性動脈硬化が見られる人は心臓にも同様に閉塞が見られるケースがほとんど』
という話しもあったので、下肢の次に「心臓カテーテル」を行うことも踏まえると、「今すぐに行動すべき」と感じました。
そこで入院可能日を調べて貰うと、≪12/25(木)入院・26日(金)カテーテル治療・27日(土)退院≫というスケジュールが最短とのことだったので、その場で申込みました。

カテーテル治療を受けたことがなかったので、2泊3日で退院というスケジュール感に驚きましたが、12/25に入院しても年内に退院できるなら、あまり大きな負担にはならないかな…と思いました(後でとんでもないことになるのですが…)
閉塞性動脈硬化のカテーテル治療のための入院3日間
まさに即断即決でした。
妻にも相談せずに、入院~手術を決めてしまいました。まあ「相談してよ」とは言われるかもしれませんが、命にもかかわることなのでここは納得してもらうしかありません。
幸い、文句も言わずに入院の支度を手伝ってくれて、入院初日にも同行してくれました(たまたま年末の買物のために有休をとっていたのもラッキーでした)。
しかし、長距離を歩くと足が痛い自分には大学病院は広すぎました(笑~何度立ち止まった事か)。退院時にはすいすい歩けることを期待だね…などと話しつつ、入金受付に向かいました。
入院初日~入院手続きと予定の確認、あとはヒマな時間を過ごす

入院手続き後、病棟へ。
病室は2泊3日なので「差額なし」を希望しましたが、満床とのことで数千円の差額ありの4人部屋になりました。先客(入院患者)は2名で、自分は3人目、一人分は空きでした。窓際のベッドでした。
病棟での注意などを受け、退院までのスケジュールをおおまかに確認、その後は就寝まで暇な時間が続きました。夕方までは妻がいてくれたので、病院内のカフェなどで気ままに過ごしました。
最初に付いてくれた看護師さんは若い方で経験は少なそうでしたが、親切で初々しくて好感が持てました。点滴のルート取りに苦労していたのが可愛かったです。もちろん、文句をいわず、娘を見守るつもりで黙って待っていました(笑~本当の娘はもっと怖い)。
嫁が帰ってから、カテーテルを入れる鼠径部周辺の毛を剃ってシャワーを浴びました。
就寝時刻ごろから点滴を開始しました。
入院2日目① アクシデントと急患で治療予定時刻が大幅にずれ込む

午前10:30を目途に手術室に呼ばれると思います…とのことでした。術着に着替え「おむつ」を装着して待っていました(もちろんすっぽんぽん)。
ところがここでアクシデント勃発!
「○○さーん」
と同室の患者さんに話しかける声が聞こえ、続けて
「陽性でしたので、手術は延期になります」
と担当医(?)とおぼしき声が…。
「え!?まさかコロナ?(なんかヤバそう)」💦
と思っていると、声の主とは別の男性(医師)がカーテンを開け
「同室でコロナ陽性が出たので検査します。結果によってはカテーテル治療は中止となる可能性があります」
とのこと。
中止って何?入院費とか払い戻してくれないよね…。
次に看護師が来たら聞いてみようと思っていたら、少しして看護師が
「陰性だったので治療は可能になりました。よかったですね。ただ急患が入ったので予定時刻は過ぎてしまうと思います」
とのこと。
昼食を術後に遅らせる対応だったので、急患で治療がずれ込むと、昼食もそのままずれ込むわけで、そう思うと徐々に腹が減ってきました(笑)。
結局、自分が術室に呼ばれたのは16:30ごろ。時間が経ってしまったので再度コロナの検査をして陰性であることを確認後、カテーテル治療に臨みました。
入院2日目② カテーテル治療と術後の腰痛に地獄を味わう
麻酔で眠っている間に治療するのかと思いきや、必要な最低限の部分麻酔でカテーテル治療が行われました。
もちろん切ったり刺したりの痛みは感じないですが、金属の冷たさだったり、おそらく自分の血液と思しき生暖かさを感じながらの、妙にリアリティを感じつつの治療でした。
治療後半には、血管を拡張する(と言っていたと記憶)ということで、「少し痛いけど頑張って」と言われ、身構えていると、大腿部から足首のほうまで足の中から膨満するような、例えようのない強烈な痛みが襲ってきました。
いやいや、麻酔しようよ、これ…。
数回、激しい痛みに耐えてやっと治療が終了。今後は激しい悪寒を感じつつ、腰~下肢をテープでがんじがらめに固定した状態で病室のベッドに戻りました。
「最低6時間、絶対安静で特に腰~下肢を動かさないでください」と言われました。
「昼食、いやもう夕食が出ているんですが食べますか?」
と聞かれたのですが、「絶対安静の固定状態でどうやって食べるねん」と心中で突っ込みながら、実際にはかなりの疲労感があり、「いらないので眠らせて」といって、そのまま眠りに落ちました。
猛烈に腰が痛くて目が覚めました。
術後にベッドに移された際に、身体の向きなどは特に気を使われずに置いたそのままで眠ってしまったのが悪かったのか、「動くな」というのが無理なほどの痛みでした(実際、すでに退院後6日間経過していますが、就寝時には未だにその時に痛くなった部分が痛みます)。
深夜12時半、医師と看護師が固定を解除に来てくれてようやく地獄の痛みから解放されました。固定解除後でもすぐに足や腰を自由に曲げてよいのはカテーテル治療のメリットと強く感じました。
固定解除しても「まだあまり動かないように…」なんて言われても、できない相談状態でしたから。


退院後の12/31に撮影した「テープ固定」の痕跡です。
酷くないですか?
完全に「梱包」ですね。皮膚に直接テープをかなりテンションをかけた状態で貼って動かないように固定していたのですが、粘着力がすごくて、剥がす際に皮膚がボロボロになってしまいました^^;
本稿執筆時点の1/2でもまったくよくなっていません。幸い、かゆみがほとんどないのと、風呂に入っても沁みないのがせめてもの救いです。
入院3日目~退院

腰が痛い(普通にしていても腰が痛むようになってしまいました)だけで、特に体調にも傷口にも問題はなく、予定通り退院可能となりました。
ところが、ここでまたしてもアクシデント勃発。
iPhoneやApple Watch、財布などを入れた貴重品入れ(引き出し)のカギを術中は担当看護師に合ズレてあったのですが、開けてほしい旨伝えると、「預かった鍵」で引き出しが開きません。
朝の忙しい時間帯だったこともあって、「開かないと困るよ」といっても、なかなか対応してくれず、「少し時間ください」というばかり。でも今日は退院でしょ?嫁に連絡しないと…と言うとやっと、すべての預かり鍵をもってきて片端から試してみることに…。20個ぐらいありましたが、幸い3つめで無事開錠。
「貴重品入れのカギを取り違えるなんてある?」
と思いましたが、前日は同室でコロナが発生した関係で、実は、筆者がカテーテル治療を受けている間に病室を移動していたので、その際のドサクサで紛れてしまったようです。なんとも不運が重なります^^;
退院手続き後、院内のカフェで2日ぶりのコーヒーを飲んで、電車とバスを乗り継いで自宅に戻りました。最寄り駅でタクシーがなかなか来ずに、「タクシーアプリGO」を使いました。料金はアプリ使用量や手数料が乗って割高になりますが、今回のような状況も含め急いでいる時などには便利なアプリだと思いました。

前述のように、下肢に動脈硬化による閉塞が見られる人は、ほとんどの場合、心臓にも同様の閉塞が見られる…とのことで、入院中に、担当医の勧めで年明け最短で再入院し、心臓カテーテル治療を行うことになりました。
退院後が地獄!コロナ&膀胱炎発症!
退院して記事も終了…と思ったかもしれませんが、実は、本稿はここからが本番。
他印した日の夜中、妙な寒気を感じ、それが徐々に強くなってきました。「やっぱり来た」と感じました。コロナです(受信していないので想像ですが)。と、いきなり38.9度。
さらに、小水(おしっこ)をすると妙な違和感が。
排尿時に痛いというか熱いというか変な感じがあり、こちらも過去の経験から尿道カテーテルで尿道炎・膀胱炎貰ったな…とピントきました。
通常時のコロナなら、以前に貰ったカロナールを大量に持っているのでさほど困らず対処できると思いますし、いざとなれば受信も可能ですが、時期が時期だけに(年末12/27土曜日の深夜)ちょっと受診しづらい…。
どちらかと言えば、尿道炎・膀胱炎の方はすぐにでも受診したいところですが、時期が時期(年末12/27土曜日の深夜)だし、おまけにコロナ(接触から3日目)で外出できず、かなり苦しい状況に追い込まれました。
処方薬の残りを素人処方で乗り切るしかなかった
薬箱を探すと、ずっと以前に膀胱炎の時にもらった抗生剤がいくつか見つかったので、これで対処するしかありません。あとは、コロナ5日目が過ぎたら市販薬を買って対処するしかありません。
見つかったのは2種類の抗生剤
- レボフロキサシン500mg×2錠
- ケフラール250mg×3カプセル
藁にも縋る思いで、レボフロキサシンを飲んだところ、これがまた大変なことに。
コロナ(高熱?)だったことが影響したのか、「心拍数」が爆発。Apple Watchで毎分120回超というかなりの動悸が一晩中続くことに。。。
そうでなくても心臓が弱い家系で、しかも心房細動の地雷を持ちつつ、動脈硬化で再入院を控えている身としては、心房細動を誘発してしまうのでは?と怖くて怖くてたまりません。
ほぼ一睡もできずに朝を迎えましたが、脈拍数はまだ100前後で早鐘を打ち続けています。
その後、カロナール服用で体温が37度台に下がり、心拍数も80後半~90代に落ち着いてきました。とりあえず心房細動は起こらず、なんとか生きて12/28を迎えられました…っていうのが大げさでないぐらい、医学知識のない本人としては怖い夜でした。
素人処方は怖い…という典型例でしょう。
ネットで調べたところ、ケフラールの方が副作用が少ないとのことだったので、8時間おきに3カプセルを服用、その後、コロナの熱がほぼ下がった12/29の昼過ぎにレボフロキサシンの残りの1錠を服用して手持ちの抗生剤を使い切りました。
その時点で排尿時の違和感はかなり軽減したものの、まだ完全ではありませんでした。
一方でコロナの方は、接触から6日目になり、熱も完全に平熱に下がったため市販薬「ボーコレン」を買いにゆき、1/1になってようやく違和感が取れました。
下肢閉塞性動脈硬化症のカテーテル治療とコロナ&膀胱炎まとめ
今回は、閉塞性動脈硬化によって血流が悪化した左足のカテーテル治療を行うために2泊3日で某大学病院に入院しました。
カテーテル治療自体は2泊3日の入院ですぐに歩けるので、患者の負担の少ない治療でしたが、様々な特殊事情が重なって大ごとになってしまいました。
- 年末の時期になった
治療を急ぎ即断即決で入院を決めたので年末の時期になってしまった。年内退院がメリットと考えていたが、そのことが事態を解決しにくい要因になった部分もある。 - 同室でコロナ陽性者が出た
「不運」なのかもしれないが、病院は入院患者のコロナ検査はしないものなのか?(自分もされなかった)。どの病院でもそうなのかは不明。 - 膀胱炎、尿道炎を貰う
術後の排尿のためにどうしても尿道カテーテルが必要で、そうなると尿道炎・膀胱炎のリスクは避けられないのか、あるいはここも「不運」だったのか。
さらに、コロナ発症と重なり、年末の時期でもあり、膀胱炎の受診ができずに手持ちの処方薬で素人処方するしかなかったのは「不運」であり、非常に怖い一夜を過ごすことになった。
≪教訓① 歩くと痛いのは放置するな≫
歩くとふくらはぎに、肉離れかと思うばかりの強い痛みを感じているなら、それは筋肉的な損傷ではないかもしれない。もしかすると血栓やプラークが詰まったり、動脈硬化で血流が悪化している可能性もあるので、専門医(循環器)を受診してみることをおすすめします。
≪教順② 歩く足が痛い人は心臓にも要注意≫
原因が動脈硬化の場合、足の血管が閉塞している人は、多くの場合心臓でも同じことが起きている可能性が高いと聞いた。心臓のチェックも合わせて行うのがベター。
≪教順③ できればカロナールはストックしておきたい≫
今回の筆者のように突然コロナに羅漢することもあるし、医療機関を受診できないケースも稀に起こるので、素人処方は危険だが、万が一のためカロナールは常備しておきたい(保有・処方は自己責任で)。
≪教訓④ 尿道カテーテルは尿道炎の可能性が皆無とは言えない≫
今回筆者は、尿道炎・膀胱炎でもコロナや年末の時期の影響で医療機関を受診できなかった。退院時に担当医に「尿道炎の可能性や対処法」について尋ねておくのがベターかもしれない。
以上はあくまで、筆者の今回の入院とその後のコロナ&膀胱炎発症で得た個人的な教訓的見解です。
筆者は医師でも看護師でも薬剤師でもなく、医療にまったく関わっていない人間なので、その点は「あくまで個人的見解」であることをご理解の上でお読み頂ければと思います。
いや~、それにしても酷い年末でした。幸い、現在(2026/01/02)はコロナの発熱もすっかり収まって一昨日から3日間ずっと平熱なのでもう大丈夫でしょうし、膀胱炎も違和感が消え快適に排尿できています。1/5から新年の仕事も支障なく再開できそうです。
2026年は、年明けすぐに「心臓カテーテル治療のための入院」が控えていますが、それが済んだら、健康で心安らかに暮らしたいと切に願っています。
皆様もお体大切にご自愛ください。
それでは今日はこの辺で。

