おでかけ・ドライブ・車中泊

河津バガテル公園へ秋バラを見に行きました~恒例の秋バラ鑑賞ツアー

アルトピアーノ~伊豆バガテル公園にて おでかけ・ドライブ・車中泊
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10月~11月は秋薔薇が美しい季節、前乗り車中泊でバガテル公園へ秋バラ鑑賞に出かけました。

KAZ
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先日購入したばかりのWAQの8cmインフレータマットを使用して、前乗り車中泊しました。これまでの3cmマットとは全く違う寝心地で、身体が痛くなることもなくしっかり仮眠することができ開園時間に「河津バガテル公園」に到着できました。色とりどり濃厚な芳香を放つ秋バラを堪能、時間的余裕たっぷりで帰途には「めんたいパーク伊豆」に立ち寄ることもできました。

東伊豆河津の「バガテル公園」の秋バラをお目当てに、『前夜の内に伊東まで移動~車中泊仮眠~午前中からバラを鑑賞』という予定で出かけました。

先日購入した「WAQマット」をさっそく試してみました。果たして車中泊で安眠できたのでしょうか。

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バガテル公園の秋バラを堪能

訪問した10月14日は、品種によってはすでに一番花が終わってしまって、最盛期とはいえないボリューム感でしたが、それでも大輪の花を咲かせた種類がいくつもあって充分に楽しめました。

我が家は夫婦でバラの香りに目がないので、バガテル公園も強香種の場所がほぼ頭に入っていますので、香りのよい品種を求めて園内をくまなく散策し、目でも鼻でも秋バラを堪能しました。

綺麗咲いていたバラをいくつか紹介します。

バラの品種改良ってすごいですよねえ。

色も形も香りも様々で、でもどれも美しい花を咲かせるバラを春秋2回も楽しめるなんて…。

バラは好きで自宅でも4鉢育てています。いずれも強香種でそれぞれに個性的な香りを楽しませてくれますが、狭く陽当たりのよくないマンション庭ではせいぜい4~5品種がやっとです。

そこで我が家では、春と秋のバラのシーズンに各地のバラ園を訪問して、様々な品種のバラの形や色合い、香りなどを楽しむのを恒例にしていますが、中でも「伊豆河津バガテル公園」は一番のお気に入りバラ園なんです。

前乗り車中泊で体力も時間も余裕しゃくしゃく

前日、奥さんの仕事終わりを待って出発しました。

地元で食事を終えて伊東へ向けて出発したのが21時47分でした。

ルートは当日朝に向かう場合には第三京浜都築~東名横浜青葉~厚木~小田原厚木道路小田原西を通り、通行料は1,700円ですが、交通量の少ない夜遅い出発ということで、第三京浜都築~横浜新道~一般道~西湘二ノ宮~早川というルート(通行料710円)で向かいました。

伊東へは23時56分に到着、下道主体のルートにもかかわらず2時間9分で到着でき、通行料は6割減という高コスパの行程でした。

これだけでも、前乗り車中泊ツアーのメリットは十分ですが、行程の2/3まで前日の内に移動しているため、仮眠後の目的地までも近く開園時間直後に到着でき、まだ人もまばらな園内をゆっくり散策することができました。

さらに、帰途には『天城越え』的に中伊豆方面へ回って、「めんたいパーク伊豆」に立ち寄りましたが、自宅には18時前には到着できていました。

体力的にも時間的にも非常に余裕があり、無理をせずにゆったりしたペースで楽しむことができたので、『前乗り車中泊(仮眠)』は実感としておすすめです。

【余談】ある地点を境に天気が激変して驚いた話し

全然余談なんですが、天気の事で驚いたことがあったので書き留めておこうと思います。

今回のバラツアー、自宅を出る時点では霧雨のような雨が降っていました。

予報では週末に向かって徐々に回復して気温も高くなる…ということでしたので、きっと伊東まで行けば雨は上がっているかもしれないし、日が明ければ天候は回復するんじゃないか…、そんな予想で出かけました。

実際、Yahoo天気アプリでは、自宅地点の雨は14日も続くと出ていましたが、伊豆河津は13日の内からお日様マークが出ていたので「伊豆は天気なんだ」と信じ込んで出発したんです。

ところが、伊東へ着いても雨はやんでおらず(というか雨量は自宅より多いぐらい)、雨中の車中泊になりました(雨天車中泊はトイレなどで車外へ出るのが面倒です)。

しかも翌朝になっても雨はやまず霧雨が続いていて、「なんだ天気予報まるでハズレじゃん」と天気アプリを呪いながら河津町目指して進んでいました。

135号線で伊豆東海岸を南下してゆくと、稲取の手前に「友路トンネル」というトンネルがあるのですが、そのトンネルと出た瞬間に周囲が急に明るくなった気がしました。

ふと気づくと雨も降っておらず、しかも路面も乾いていて、少し進むと、クルマや建物に「影」ができるほどの日差しがさし始めたんです。

驚くことに「友路トンネル」を境に天気が一変したんです。

正直、Yahoo天気アプリの「河津周辺:晴」の予報も、現地へ着くころには雨予報に変わっているとか、更新されていなかったなどで、結局雨何だろうなと思っていたのですが、トンネル手前まで降っていた霧雨が止んだどころか、日差しがさしていたんです。

以前にも、他の地域は雨予報なのに南伊豆方面は晴れ…といった似たようなことがありました。

正直、あんな狭い場所でそんなに天気が変わるわけがないと思っていましたが、自身で経験して、「そんなことってあるんだ」と実感した次第です。

『単に時間の経過じゃない?』

自分たちもそう思う部分はあったのですが、バガテル公園を出てから天城峠方面へ向かい中伊豆へ抜けたんですが、「鍋失トンネル」「赤城トンネル」を抜ける頃にはまた霧雨が降り始めたので、稲取・河津から南は天気がちがうのかもねえ…などと夫婦で話していました。

新しいインフレータマットで快適仮眠車中泊

幅65cmのWAQのインフレータマットを車内いっぱいに拡げて仮眠しました。

我が家のアルトピアーノは収納棚を撤去してあるので、通常のアルトピアーノより約25~30cmほど幅広く使用できます。

元々は緑丸の部分にあった収納庫には冷蔵庫が設置されていたのですが、アルトピアーノを購入以来、一度も電源を入れたことがない(※)ので、思い切って撤去してラゲッジルームを広く使えるようにしました。その結果、夫婦二人でゆったりと仮眠できるスペースを確保できました。

※車外へ持ち出せないので実用性に欠ける…ということで、使い慣れたクーラーボックスばかり使っています。

WAQインフレーターマットのレビューはこちら↓をご覧ください。

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前乗り車中泊でバラ園ツアーまとめ

今回は、2022年秋バラ鑑賞ツアーの模様でした。

前乗りして車中泊で仮眠を取ることで、朝から活動できて1日を有効に余裕をもって使うことができました。身体にも精神的にも楽なツアーだったと言えます。時間の余裕があったので帰途にはめんたいパークに立ち寄ることもできました。

車中泊での仮眠も、新たにWAQ8cmインフレータマットを購入したことで質が向上し快適でした。「前乗り車中泊」、おすすめです。

それでは今日はこの辺で。

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■ 著者紹介 この記事を書いたのは…
KAZ

「喜田宗彦」としてWEBライターをしています。ライター歴は10年超です。本ブログの記事は、自分自身の実際の体験や経験、ライターとして取材や調査で得た知見、懇意にしてくださるメーカーさんなどから得た知識・情報等を反映した記事を執筆・掲載しています。アウトドアについては1982年ごろからオートキャンプを開始しキャンプ歴は40年超になります。2020年にはバンコンタイプの小型キャンパーを購入し車中泊の楽しさに目覚めました。
また食べることが好きで食べ物関連の記事多めです。特に安くて美味しいものに目がありません。地元グルメやチェンめしも好物です。
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