初キャンプのキャンプめしは焼き鳥BBQ・ホットサンドと目玉ソーセージ

キャンプめし・外ごはん
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先日言った「箱根芦ノ湖キャンプ村レイクサイドヴィラ」でのオートキャンプで、到着日の夕食と、翌日の朝食を作りましたので「キャンプめし」として記録しておきます。

めちゃめちゃ寒い日だったので夜のメニューは暖を取れるもの、朝は車外では食べられず、アルトピアーノ車内で食べられるメニューにしました。

1日目の夕食メニュー

到着日は、少し前までの暖かさが嘘のように寒く、陽射しもあまりない寒い日でした。メインで用意していたのは「焼き鳥」ですが、キャンプ場へ来る途中で買い出しをして暖かメニューを加えました。

キャンベル・クラムチャウダ

※寒い時のクラムチャウダは格別です

出発前日に 小さめのサイコロに刻んだジャガイモ・人参・玉ねぎを半分程度まで火を通したものを持参していました。

※食材を事前にカット+途中まで加熱

ポテトサラダか、スープやシチューを想定しいて、ポテト+人参+玉ねぎの袋と、増量用のポテトだけの袋を用意しました。ポテトサラダの場合にはポテトを増量して電子レンジでチン、スープ系の場合にはポテトは増量せずに使って、翌朝に粉を付けてスキレットで焼いて食べようと考えていました。

実際にはクラムチャウダになりましたので、ポテトは増量せずに電子レンジで加熱して柔らかくしてから、クラムチャウダに投入しました。

※身体、温まります^^

やはり寒い時には暖かいスープが一番です。大正解でした ^^

ただし事前の火入れはもっとしっかりしておいた方が良いかもしれません。車内に積んできた電子レンジは500Wなので思ったより時間がかかりました。そのまま使える程度まで加熱して置いてよいかもしれません。


焼き鳥~皮は塩焼き、ねぎまはたれ焼き

※炭火焼鳥です。大ぶりな鶏もも肉がゴロゴロ。真ん中の2本が皮焼き。

今回のキャンプ用に新たに購入した、コンパクトでワンタッチで組み上がるBBQコンロを使った「炭火焼鳥」が本日のディナーのメインです。

前日の内に、もも肉とねぎを交互に金串に刺しておきました。剥いだ皮は、皮だけの串にしました。もちろん皮は塩胡椒で、ねぎまはたれ焼きにしました。竹串はゴミになりますし、エコではないので金串焼き鳥にしました。

タレも 、 前日の内に出汁+醤油+鶏皮+みりんを煮詰めて作った自家製です。

※火力コントロールができず焦げちゃいました

新しいコンロを使うのが初めてで、うまく火力コントロールができなかったので、次回は、炭の量や位置などで「強すぎない火」を目指したいと思います。

焦げてしまったのは見た目あまり良くありませんが、タレと混じって味は結構おいしかったんですが、量が多すぎました。

写真では鶏肉1つ1つの大きさが良く分かりませんが、実際に食べると、1人3本がやっと(笑)。せっかくご飯も炊いたのにまったく手を付けられない程でしたし、焼き鳥は翌朝も食べきれず、ついには自宅まで持ち帰ってしまいました。
焼き鳥の肉って、意外に小さいんですね^^;

※ご飯は土鍋で炊きました。

2日目の朝食メニュー

※寒かったので朝食は車内でいただきました。木と鉄がいい感じです^^

2日目の朝食は、自宅で前日に焼いておいた食パンでホットサンド、スキレットで目玉&ソーセージ、リーフレタス+ミニトマト+茹でブロッコリーのサラダでした。


自家製パンのホットサンド

※自家製ゴマパンにハム&レタス、チーズをはさみました

※食材はけっこう豊富に持ち込みました

手焼きのホットサンドメーカーを使いましたが、電熱で約タイプの方が唯一の熱源(ジュニアバーナー)を使い回さずに済んだかもしれません(Amazonからアルコールバーナーの到着が遅れてキャンプに間に合いませんでした)。


スキレットで目玉&ソーセージ

※唯一の熱源、ジュニアバーナーがフル回転

先日の記事でも書きましたが、スキレットのシーズニングが完璧で、ソーセージはもちろん、目玉焼きもまったくこびりつく事なくふんわり焼けました。

※ケチャップたっぷりでいただきました

このころになると陽射しも出てきて、ぽかぽかの車内で夫婦でのんびり朝食をいただきました。

※ドリップしたてのコーヒーが旨い、奥に見える白い箱は電子レンジ^^;

食器は木製に拘りました

※木皿やカッティングボードなど木製食器にこだわりました

キャンプと言うと「シェラカップ」に代表されるアルミ製の食器が人気ですが、筆者は実はアルミ製の食器はあまり好きではありません。

大きな荷物を人力で担いて運ぶような登山などでは、軽量で折りたたんで小さくできるアルミ製食器は重要なアイテムだと思うのですが、クルマに積んで運んでしまうオートキャンプは、アルミ製食器の軽量コンパクトな面があまり生きないように思えます。

そこで、一度は検討しましたが、結局アルミ食器は購入せず木皿やカッティングボードなど、木製食器をメインで使う事にしました。

スキレットなどの「真っ黒な鉄」とも見た目の相性が良いように思いますし、屋外でも車内でも、テーブル上がちょっとおしゃれな感じになるかな~という期待もあります。




今回は、先日の極寒キャンプの際の、1日目の夕食、2日目の朝食について記録がてらに紹介してみました。

筆者は、臭いや汚れをつけたくないので、車内での調理はできるだけしないつもりですので、今後も、外メシのキャンプめしを作りたいと思います。



Viaggio+ 組立1秒!折りたたみバーベキューコンロ 収納ケース・網付 超コンパクト BBQ

コンパクトとは言いますが、ミニサイズではないです。我が家の夫婦2人BBQにちょうどいいか、若干余裕があるサイズでした。熱源との距離が近いので火力調節が美味しいBBQのキモかと思います。

パール金属 スプラウト 鉄鋳物製 スキレット 20cm HB-809

文中で使用しているスキレットはこちらで、35.5cm×21.5cmのサイズ。 お手頃価格ですが、意外に厚みがあって満足度たかめでした。

スキレットのシーズニングに関する記事はこちら

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筆者はキャンプでもコーヒーが欠かせませんが、キャンプ用に簡単なドリッパーを探していてこちらを買いました。本体はガラス製ではなくPETです。