アルトピアーノ~キャンプ道具満載!フル積載時はどうなってる?

キャンプ道具満載時のアルトピアーノ無分類・雑記・その他
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前々回の記事で、キャンプの予定がない通常時の常備品についてご紹介しましたが、今回は、キャンプ時の予定がある場合に積み込んでゆく道具・用品の種類と、収納方法についてご紹介してみたいと思います。

アルトピアーノには、戸棚やベッド下のボックスなどの収納場所が全くありませんので、どうしてもコンテナで積み込む事になりますが、そのコンテナをどこに置くか等も何回かの経験を経て、現在の積み込み方に固定してきました。

キャンプ用の道具・用品をフル積載しても、あまり居住空間には荷物積載の影響がないように工夫しています。

火気関連と調理道具は最後尾シート下に

こちらは、リア方向からリアハッチを開けた状態を写したものですが、シート下には、僅か30cm弱の空間しかないため、高さ23cmのコンテナを2つと、遮光パネル8か所分を収納しています(右端が遮光パネルで8枚をロール状にしています)。

コンテナの1つは「火気」関連専用で、バーナーやカセットガス、アルコールバーナー・燃料用アルコール、炭・着火剤・トング、ライター・トーチ、皮手袋・軍手等が入っています。

前々回記事で、「絶対に乗せたままにしない」といっていた火気関連コンテナがこれです。

キャンプ場へ向かう途中に炎天下に駐車する場合、燃料用アルコールは、車載の冷蔵庫(※)に場所を移します。頼りないポリ容器に燃料が入ったまま炎天下の車内に置いたままにはとてもできないです^^;

※ 冷蔵庫は、電源をONにしていなくても外気温の影響を受けにくいので、保管庫のような使い方をする場合が多々あります。

折りたたみ式の「桶」は、洗顔や手洗い食器類の洗い物の際に利用します。

寒い時期の朝の洗顔は、バーナーで沸かしたお湯を張って洗顔しますが、ぬくぬくでとても気持ち良いのでキャンプの必需品です。

もう1方のコンテナは、調理器具関連が入っています。

アルポット、コッヘル、スキレット、折りたたみBBQコンロ、まな板、トングやフライ返しなどの調理器具類、計量カップです。

この2つのコンテナが、キャンプの食事作りの中心になる荷物になり、中でも、BBQコンロ、アルポット、スキレットは使用頻度が高い道具類です。

食器については、前々回で紹介した「常備品」に方にメインが収納されていますので、こちらの食器は予備となります。

折りたたみ式のBBQコンロは、天地(上下)をひっくり返すとワンタッチでコンロになるスグレモノです。

20cm×30cmの大きさがあるので、夫婦2人でBBQするのにちょうど良いサイズでお気に入りです。

このコンロに炭をおこして焼く肉はなかなかの旨さで、我が家のメインの調理器具です。

クーラーやタープ、紙関連は運転席後部

通常は目いっぱい前に出している後席を少し後方へずらす事で、運転席後にスペースが生まれるので、ここが最大の積載場所になります。

進行方向左側のスライドドア側から見て、運転席後のスペースの最奥は、下段に紙類や消耗品類が入っているコンテナを積みます。

紙皿や紙コップ、虫よけ関連、除菌関連などの紙製品・消耗品の類いが入っています。

その上に、寝袋2個と、圧縮袋でペタンコにしてあるマイクロフリース毛布です。

3シーズンはこれだけですが、寒くなると寝具をもう少し強化します。

運転席後部の中央には、タープや椅子、テーブルなど、棒状になっている道具類をまとめて載せています。

この手の、細長い棒状のキャンプ道具って様々ありますが、いずれも収納しにくいのが玉にキズです。

長さもまちまちで、どこかに綺麗に収納するのが難しい道具類なので、立てた状態で大きなバッグにひとまとめにしています。

このバッグは、かなり昔に釣りの大会に出場した際の優勝記念の副賞で頂いたものだと思いますが、仕切りもなくドーンと大きく深いので使い勝手が良く、こちらもかなり長い期間、愛用しています。

運転席後のスペースには最後にクーラーボックスを積みます。

実は、アルトピアーノには冷凍冷蔵庫が装備されているのですが、普段もキャンプ時も、あまり利用していません。

なぜなら、食材や飲料を車載冷蔵庫で保管していてもキャンプ時に車外に持ち出せないので不便です。それなら使い慣れているクーラーボックスの方が持ち出せるし、少々手荒に扱っても頑丈だし…と言う訳で、食材関連はほとんどこの古いタイプのクーラーボックスに入れてゆきます。

ただ1つの使い道として、キャンプ場に着いて外部電源に繋いだら、冷凍で運転させておいて、クーラーボックスに使う保冷剤を凍らせておきます。翌日の出発まで凍らせておけば、2日目でもクーラーボックス内を冷たく保つ事が可能になります。

積むときは前方へ傾けていた後席の背もたれを、後方に倒す事でしっかり荷物をホールドする事ができ、走行中の煮崩れを防止できます。

普段使い慣れない枕だと熟睡できない性質(たち)なので、枕持参は必須です。

自宅で使っているものとは違うキャンプ専用ですが、使い慣れているので、これがないとキャンプで眠れません^^;

自分用・家内用の2個を持ってゆきます。

電子レンジはテーブル下、着替え・衣類は中央シート下

フル装備でキャンプに出掛ける時(つまりキャンプ場に外部電源設備がある場合)には、電子レンジも積んでゆきます。

この電子レンジは、消費電力が800Wと小さい方ですが、それでも車載のサブバッテリーで稼働するのは無理ですので、外部電源が使える場合のみ積み込みます。

運転席後のスペースを作る際に、後席の位置を先ほどの写真の位置にすると、テーブル下に、電子レンジの横幅ピッタリのスペースができます。

後席位置が、これより後ろでは電子レンジが置けませんし、前では運転席後のスペースにクーラーボックス等の荷物が入りません。

まさにジャストサイズですが、全て偶然です。はじめからそうしようと採寸してレンジやコンテナ、クーラーボックスを購入した訳ではありません。

「常備品」を入れたバスケットは、電子レンジを積み込んだ際にはここが定位置になります。

着替えやタオル、洗面道具などは、後席シートの下にできるスペースに積み込みます。

奥に、リアハッチから積み込んだ、「火気関連」や「調理器具」のコンテナが見えていますが、その前の部分に20~25cmほどのスペースができるので、ここに衣類関連を乗せます。

荷物満載でもリビングはできるだけ維持

こちらが、キャンプ用品・道具を満載した場合のリビングの状態です。

フル積載状態でも、シートとテーブル周りにゴチャゴチャ荷物が溢れずにスッキリとした状態を保てるよう心がけています。

この明るくてルーミーで、ナチュラル感のあるこのスペースがとても気に入っているので、これをスポイルするような荷物の積載はしないようにと考えています。

さらに、これ以上荷物が増える場合には、テーブル下の足元のスペースに置き、シートをフルフラットの「お座敷スタイル」にする事で、シート下全面を積載スペースにする事ができます。




ざっとこんな感じです。

収納場所が全くないアルトピアーノですが、道具を満載しても意外にスッキリとしていると自分では、まあまあ「ご満悦」なのですが…。

せっかくお気に入りのリビングスペースを作ったので、荷物の如何に関わらず、常に気持ちよく寛げる空間として維持したいと考えています。




今回は、前々回の「常備品」の逆で、キャンプを想定した道具満載・フル積載状態をご紹介してみました。

ご覧になって、「ここはこうしたらもっと良くなる」「ここはこうしてみたら?」といったご意見など頂ければ嬉しいです。

それでは、今回はこの辺で。

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