キャンピングカーシェア~車両登録したけれどずっと貸出し停止中

アルトピアーノ快適化計画第2弾無分類・雑記・その他
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個人間カーシェアリングに登録しているのですが、コロナの影響でまだ1回も貸し出す事なく休止状態です。

コロナ前に登録しましたが、今となっては以前のように自分のキャンピングカーを不特定多数の方に貸し出すのはちょっと厳しいと思うようになりました。

4ナンバーを登録可能なカーシェア・サービスに登録済み

実は、3月の納車前に個人間カーシェアリング・サービスの「Carstay(カーステイ)」と「ridenow(ライドナウ)」にアルトピアーノを登録していました。

個人間カーシェアとは、とても簡単に言ってしまうと、個人が所有するクルマを共同所有のような形式をとってカーシェアする仕組みで、クルマの貸し出し料金の8割程度が貸主に支払われます。

最初、キャンピングカーを購入するにあたって、購入資金の1/3~1/2はカーシェアからの収益で賄えればいいな…と考えており、それ故に、CX-5との2台持ちでの購入に踏み切った部分がありました。

最大手はDeNAが運営する「Anyca(エニカ)」ですが、Anycaを含め5・7・3ナンバーしか登録できないサービスが多く、4ナンバー商用バンのアルピアーノや、8ナンバーキャンパーを登録可能なのが「Carstay」と「ridenow」だけでした(※)。

Carstayは、キャンピングカー専門のカーシェア・サービス

我が家は、自分も家内も土日休みではなく平日休みなので、使わない週末はキャンパーを貸し出して自分たちはCX-5に乗れば良く、週中の自分たちの休みにはキャンパーを使えば効率よく貸し出す事ができ、そこそこの収益が得られる…そう考えていました。

Carstay

ridenow

Anyca

ちなみに、この時点ではCX-5はカーシェアで貸し出すつもりはなく、どちらかと言うと、CX-5の方を大切に考えていた節があります。また、アルトピアーノも貸出しありきで中古車をチョイスした面もありました。

後に、使う場面がないから…と、CX-5を売却してしまうとは、この時はまったく考えていませんでしたし、アルトピアーノをここまで気に入って常用するとは想像もしていませんでした。

コロナ禍で個人間カーシェア計画は棚上げにせざるを得ない

そんな「取らぬ狸の皮算用」的な計画は、納車直後の外出制限や、後の緊急事態宣言で脆くも崩れました。

人が出歩く事を控えねばならない訳ですからキャンピングカーを貸し借りしている場合ではありませんし、何よりアルトピアーノを不特定多数の方に貸し出す事で「宿主」になって媒介してしまう事だけは避けなければと考えました。

そんな状況だったので、登録した直後から予約を「空きなし」にして、紹介文にも「当面貸し出しません」と明記して、結局、仕組みへの登録はしたものの1回も貸し出す事はなく現在に至っています。

緊急事態宣言が解除され、他府県への移動制限も解除された今となっても、その状況には変わりはありません。

「密」を避けられる…と言う事で、キャンプ人気は高まっていますし、キャンパーの個人間カーシェアも多少は認知度がアップしたように感じますが、それでも、自分の車を媒体としてコロナ感染させてしまう訳にはゆかない点では、1か月前、2カ月前と今と何も変わりません。

当面の間、カーシェアでのアルトピアーノの貸し出しはしない(できない)と思います。



では、いつまで貸し出さないのか…。

正直分からないですね。

政府の「収束宣言」なのか、自分の周囲で明らかに収束を感じた時なのか、あるいはワクチンが世に出てきたタイミングなのか…。

これはあくまで自分自身の感覚なのですが、政府が収束を宣言したとしても、自分の身の回りで収束を感じても、ワクチンがいきわたっても、もう以前のような旅行や人との接触はできないような気がしています。

またいつか、我が家のアルトピアーノを大勢の方に貸し出して楽しんでもらって、その分の収益を頂いて購入費用の一部に充てる…そんな将来が来るのでしょうか。

少なくとも今は、自分もコロナを貰いたくないし、貸し出した車がコロナを媒介して感染者を増やすような事はもっと避けたい事です。

そう考えると、当面は個人間カーシェアは利用する(貸し出す)ことはできそうもありません。

と言う事で、ずっと「貸し出しません」状態で表示していた車両の紹介ページを、一旦非表示としてマップでも検索できないようにしました。



今は様々な仕事がコロナの影響で売り上げや収益を失っています。

個人間カーシェアを運営している企業やそのスタッフの方たちは、仕組みをぜひ使ってほしいと思われるかもしれませんし、可能なら利用する事で支援したい気持ちはありますが、不特定多数が触れるカーシェアはしばらくは無理かなと結論するに至りました。

戻ってきた車をいくら消毒したとしても、公衆衛生や感染症のプロではありませんので、100%消毒する事は不可能ですし、絶対に感染しないは言い切れません。

その辺りをあやふやにした結果、もし万が一、我が家が貸し出した車が媒体になってしまったらと考えると、とても今のタイミングで貸し出そうとは思えません。



コロナは抑え込まなければならない、でも、経済は回してゆかなければならない。

相反する2つをどううまく折り合いをつけるのか、まだまだ分からない事がたくさんありますね。

当面の間、アルトピアーノは自分と家内だけで使って、「密」にならない処で控えめに遊ばせて貰おうと思います。

それに付け加えるなら、アルトピアーノ1台体制になったので、2台保有の当時と比べて貸し出せる「空き」日がぐっと減る事になる上、アルトピアーノを想像以上にお気に入りになってしまったので…という思いもあって、貸し出しには余計に消極的になっている部分がありそうです。

キャンピングカーレンタルの消毒について考えてみました。よろしければこちらもご覧ください。

個人間カーシェア】消毒はどうする?VANLIFEは素敵だけれど


コロナで、いろんなことが変わってしまいますね。

では、今日はこの辺で。

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