初キャンプ全行程213.2kmを走行~気になるアルトピアーノの燃費は良い?悪い?

税金・維持費・燃費
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購入したばかりのアルトピアーノで初キャンプに行ってきました。

キャンプの模様は別記事でお伝えするとして、まずは、1泊2日のキャンプでのアルトピアーノの「燃費」についてレポートしておこうと思います。

走行時のアルトピアーノの重さは?

今回のキャンプは、家内と2人で箱根にある「芦ノ湖キャンプ村レイクサイドヴィラ」に1泊2日でいってきました。

全走行距離は213.2kmで、常に2人乗車で二人合わせた重量は120~130kg程度で、キャンプ道具満載の状態でした。

アルトピアーノの車検証上の車両総重量は「2,135kg」ですが、2名乗車+125kgとして2,260kgとなります。

さらにキャンプ道具、タープやポール、BBQコンロや炭やトング、テーブル椅子等の道具のほか、飲料や食品、さらに電子レンジや電気ケトル、コーヒードリッパーなど、外部電源を使用する前提ですのでかなりの重量になっていたはずです。

100kgは超えないとしても、男性1名分以上はあったはずですので仮に80kgと推定すると合計2,340kgとなります。

アルトピアーノの走行ルートは?

そんな状態のアルトピアーノで走行したルートは以下の通りです。

川崎(自宅)→東名高速青葉IC→厚木→小田原厚木道路(終点)→一夜城下通り(早川方面)→135号線→138号線(箱根方面)

ここで「パントリー板橋店」というスーパーに立ち寄り、野菜や昼食用の地魚寿司等をゲットしました。

138号線→箱根新道(1号線)→箱根峠→芦ノ湖スカイライン

芦ノ湖スカイラインの料金は少々お高めですが、富士山を望める展望台が各所にちりばめられているので、各所とも絶好の撮影ポイントです。

我々もアルトピアーノを 展望台に止めて富士山をバックに記念撮影しました。

芦ノ湖スカイライン十国峠展望台にて


その後、芦ノ湖スカイラインを進「→Fun Space芦ノ湖キャンプ村 レイクサイドヴィラ」に到着、1泊2日のキャンプをしましたが、キャンプ場内では外部電源を繋いでいた事もあり、まったく移動はしませんでした。

翌日、 芦ノ湖キャンプ村を出発、75号線→138号線(御殿場方面)へ進み、246号線を通り、一般道のまま自宅まで戻るルートでした。最後に地元のGSで給油したところ、全走行距離は 213.2km で給油量は18.84リットルでした。

燃費は11.32km/Lでした

燃費計算は「満タン法」で、給油ノズルを奥まで差し込み、自動で給油が止まったところで給油を止めて計算しています。たまたま、行き帰りとも同じGSの同じ給油ノズルでした。

アルトピアーノの燃費の感想

正直、もう少し走ってくれるのかな…と思っていました。

12km/L以上、12.5~12.8km/L程度と予想していましたので、結果は少々ガッカリですが、実際に走ってみて感じたのは、思っていたより普通に走る事でした。

商用車に全く乗った事がなかったので、乗り心地やパワー感、騒音など全てが未知の状態での初キャンプだったわけですが、意外に普通に走るのにまず驚きました。

もちろん、パワーがあって余裕しゃくしゃくという訳にはゆきませんが、本当にごくごく普通に走ってくれるので安心しました。

さすがに騒音は大きめで、高速でも100km/Hまで出す気にはなれませんでした。時速80kmぐらいが快適に走れる速度域かなと感じました。

その程度の速度で走っていると、追い抜かされる事はあってもアルトピアーノが他車を追い抜く事はまずないので、中間加速もあまり強力とは言えませんが、特に問題は感じませんでした。

ただ箱根新道では、大型トラックに迫られているのに加速できない…という事が何度かあり、そのたびに「遅い車線」で道を譲りました。自分が遅い車として道を譲る事になるなんて、CX-5ではまずあり得ないことですので、ある意味新鮮でしたが、そういうクルマなんだと思って乗っているので特にイライラする事もなく「スロードライブ」を楽しめました。

余談ですが、アルトピアーノにはいわゆる「運転支援」機能が一切付いていません。自動ブレーキもなければ、オートクルーズもありませんので、運転自体に疲れてしまう部分がありました。

アルトピアーノで長距離は少々辛いかもしれません。

速度域の高い一般道は苦手かも?

感覚なのですが、燃費が12km/Lを割込んだ理由は、帰りの246号線だったかもしれません。

行きの工程では、高速でも箱根へ上る道でも、思ったより燃料計が減らず「思ったより燃費いいかも」なんて思ったのですが、帰りの246号線は途中でのろのろの渋滞もありましたし、厚木からこっちは速度域が高く流れに乗るにはアクセルを常に開き気味で、さらに信号が多く、踏んで加速した割にすぐに停車でまた加速…の繰り返しでした。

行きは燃料系の目盛り2つしか減らなかったのに、帰りは3つ減っていました。
(ただ満タンから最初の1個が減るまでが長いのでそのせいもあるでしょう)

アルトピアーノのベース車タウンエースの燃料タンクは、満タンで43リットルですので、今回の燃費で燃料全て使い切って走ったとすると、

走行可能距離は
43L×11.32km/L=486.76km

となります。

ソロ車中泊ならもう少し燃費を稼げる?

筆者1人で、車中泊前提のドライブならもう少し燃費は向上するかもしれないと思います。

キャンプ道具は積まず、乗車人数も-1名、外部電源がない前提で電子レンジなどの家電も積まなければ、背負う重量はかなり少なくなるので、燃費はもう少し好転するのではないかと思います。

【燃費】1泊キャンプ全行程231.5km:アルトピアーノ燃費は?




今回は、初キャンプの際の燃費についてレポートしました。

思ったより燃費は良くなかったですが、ドライバビリティに関しては思っていたより良好というか普通で、特別に運転しにくい、イライラする等はありませんでした。

片道100~150km程度の行程のキャンプ場であれば快適にドライブできそうです。

自動車燃費一覧 – 国土交通省

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