アルトピアーノ(タウンエースバン)の任意保険(自動車保険)

アルトピアーノ 富士山をのぞむ税金・維持費・燃費
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過去、税金や自賠責保険料、維持費等については過去に記事化してきましたが、自動車保険~いわゆる任意保険については何故か記事化していないことに気づきました。

車の維持費関連の経費としては大きめのウエイトを占める支出なのにうっかりしていました。

というわけで、今回は、アルトピアーノ(タウンエースバン)で現在加入している任意保険についてまとめました。

最初は2台目として購入~CX-5のセカンドカー割引で保険加入

アルトピアーノは、キャンピングカーと言っても「8ナンバー」ではなく、「4ナンバー」の商用車~タウンエースバン~登録ですので、よく見かける「キャンピングカーの任意保険」という記事には当てはまりません。

ダイネットやサブバッテリー、冷蔵庫など、荷室の装備品は全て「荷物」扱いです。

なので、任意保険も商用バンとしての契約になります。

我が家のアルトピアーノは、最初、当時乗っていたMAZDA CX-5のセカンドカーとして購入したので、任意保険についても、本契約のCX-5のセカンドカー割引を適用して加入しました。

本来なら、6等級からスタートするのですが、セカンドカーとして登録すると、7等級からスタートできるので、保険料の面で少しお得になります。

2020年2月契約-3月納車で、3か月ほど2台体制でしたが、徐々にCX-5の出番がなくなってしまい、2020年6月にCX-5を売却、アルトピアーノ1台体制となったのですが、そのタイミングで、アルトピアーノをCX-5の買い替え車として本契約の等級を受け継ぎました(もう長らく20等級です)。

これで一気にアルトピアーノの任保険料が下がりました。

1台目になったアルトピアーノの任意保険の補償内容とは

保険会社は、セゾンの「おとなの自動車保険」を使っています。

対人・対物無制限で、人身傷害、搭乗者傷害、無保険車障害など一般的な補償内容になっています。

この部分で特筆すべきことはありませんが、「前年走行距離」がコロナの影響で5,000km未満だったのが印象的です(というか、3,000kmを少し超えた程度)。

昨年は夏過ぎから10月の終わりまで、何度かキャンプに出掛けることができましたが、それでも3,000kmそこそこはやはり寂しいです。

今年こそは収束に向かって、キャンプやBBQに出掛けたいと思って明けた2021年も、結局、いまだに緊急事態宣言(神奈川県は蔓延防止ですが出かけられないのは同じ)で自粛自粛の連続ですから、今年も走行距離は少なくなりそうです。

前述の通り、契約等級は20等級で、本人限定の運転者限定特約とつけていて、家内や娘を含め自分以外の人間の運転を非補償にしています。

それと商用車には、「○○歳未満不担保」等の年齢制限の特約がないので、その分は割引が少ないことになります。

簡易型ながら車両保険をつけている

年間の保険料は38,460円なんですが、この金額でも簡易型ですが車両保険をつけています。

「協定補償価格」はもう少し上げたいところですが、中古車なのでこんなものかと。

事故時の自己負担額はかなり大きめにとっています(免責額)。

1回目も2回目以降も「20万円」は自腹にしています。20万円程度までなら自腹切ってもいいかな…って感じで、こうすることで保険料も抑えられますので、年々大きくしてきて、一昨年の契約分から20万円にしています。

簡易型なので、水災や単独事故、当て逃げなどは補償されないのですが。対車事故や火災・台風などの災害、盗難などは補償される内容です。

JAF会員なので、ロードアシスタンスは付けていません(※)。

JAFの年会費は4,000円なんですが、施設や飲食店での割引がいろいろあるので、会費の支出を割引額で相殺して考えると、自分の感覚では1,500~2,000円程度の負担と感じています。

毎年バラを見に行く伊豆バガテル公園とか、大好きなバーガーキングとかで割引になるんですが、昨年は、バッテリー上がりで救助要請をしていますので、完全に元を取ったと思います。

はじめ、4,000円って高いな~と思っていたのですが、実際に加盟してみると意外に会費は割安に感じています。


保険料の比較サービスを毎年使っていますが、同じような内容(まったく同じにはならない)で、唯一、年間保険料が4万円を切るのが「おとなの自動車保険」なので継続的に利用しています。

余談ですが、任意保険は「全労災」が安いと言われますが、実は、「おとなの~」の前は「全労災」でした。

確かにずっとダントツの安さだったんですが、ある時、ちょっとした興味で「自動車保険比較サイト」を使ったところ、「おとなの~」がかなり割安だったので乗り換えて現在に至ります(乗り換えてからもう7~8年になるかと思います。


特約は「ファミリーバイク」と「弁護士費用」

あとは、特約で、家内の原付用の「ファミリーバイク」と、「弁護士費用」の特約をつけています。

もちろん、対人・対物はいずれも無制限で、ごく普通の補償内容ですが、これで38,000円+αはちょっと割安かなあ~なんて思って継続しています。

その言葉通り、「40~50代」の保険料が安いんですかね。

全労災時代も、「おとなの~」になってからも、まだ事故での保険金請求をしたことがないので、対応力とか面倒見の良しあしなどはわからないのですが、セゾンカードも使っているし、いちおう「セゾンブランド」を信用しているって感じでしょうか(保険自体は「損保ジャパン」ですが)。

2020年度のアルトピアーノの税金と維持費・保険料等コストまとめ

切り替え日の3か月前になると比較サイトで保険料チェックのが恒例

40~50代の保険料が安いということは、その年齢層を過ぎれば保険料が徐々に上がる…ということでもあるわけで、その辺りは、毎年チェックしつつの継続になっています。

自動車保険の比較サイトを使って、「おとなの~」の現行保険に近い内容で見積もりを集めて比較しています。

入らなくてもいい…って経費ではないので、逆に入るならコスパを求めたいと思います。

「できるだけ安い料金で最大限の補償を…」

これが保険の醍醐味だと思うので、毎年、「今以上に安くて補償内容を充実させられる自動車保険はないか」と探っているわけです。

一昨年、昨年と同じ比較サイトを使ったのですが、現状の「おとなの~」の補償内容を基準に条件を入力して、6~7社ぐらいの見積もりを取り寄せて(勝手にメールで送ってくる)内容を比較、支払い保険料が1~2,000円程度の見積もりがあれば、条件を変えて「おとなの~」を下回らないかを確認って感じです。

あいにく、ここ2年ほどは「おとなの~」を下回る金額は出そうで出ないので継続していますが、今年も、あと数カ月ほどでその時期がくるので、案外楽しみにしていたりします。

アルトピアーノ(タウンエースバン)の自動車税・重量税・自賠責保険料など



今回は、アルトピアーノ(タウンエースバン)の自動車保険(任意保険)について書いてみました。

まさか、自賠責だけで任意保険には入っていない…という方はいないと思いますが、一口に自動車保険といっても保険料の違いは思っているより大きいので、実際に比較してみると驚かれるかもしれません。

実際、自分も「絶対に最強に安い」と思っていた全労災から乗り換えることになるなんて、当時はまったく思ってもいませんでした。

とんでもない数のメールがくるんじゃない?

営業電話とか、来ないの?

と、この手の「比較サイト」って、例えば車買取りとかって攻勢がすごいので、そういう心配をされている方もいるかもしれませんが、少なくとも電話は来ません(登録しないし)。

メールは一時的には来ますが、ものの数日で終息しますので、自分的には特に気になりませんし、もし思っていたより多ければ、受信拒否しちゃえばいいので大丈夫じゃないでしょうか。

Yahoo!メールとか、1個作ってそれで登録するといいかもしれません(私はそうしています)。

それでは今日はこの辺で。

自動車保険の比較サイトの1つで、比較サイトとしては比較的メジャーな存在です。何か所かの保険会社から、見積もりの案内が届きますので、内容を確認して、気になる内容があれば条件を変えるなどして再検討するといいのではないかと思います。

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