4GB~6GBを最も割安に利用する格安SIMの組み合わせを考えてみた~月額2,000円以内

格安SIM・スマホ・iPhone
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今回は、月3GBじゃ足りない…という方向けに、月間5~6GBのデータ容量を最も割安に利用できる格安SIMの組み合わせを考えてみました。

自分としては、ほとんどの時間をWiFi環境下の自宅書斎でデスクに向かって作業していますので、月間3GBでも余らせてしまうことが多いので、過去記事も3GB中心に話していることが多いですが、家内は毎日通勤がある仕事ですので、とても3GBでは足りない…と嘆いています。

また、知り合いからも5GB以上のモデルプランを作れという要望が出ていますので、今回は、キャリアの格安プラン、サブブランド、MVNOなどの料金プランを組み合わせて、5~6GBを高コスパで利用できる格安通信プランをご紹介しようというわけです。

※この記事は、2枚のSIMカードを装着することができる「デュアルSIM」仕様のスマホの利用を前提として「サブ回線」のお勧めを記載しています。シングルSIMの機種をお使いの方は、メイン回線1回線での使用を想定してお読みください。

  1. ベースになるメイン回線をどこにするか…を考える
    1. 通話の発信が多い場合には楽天モバイルがおすすめ
    2. 通話が多い方向けの第2の選択肢は日本通信「合理的みんなのプラン」
    3. 通話が多くないならメインに使える格安通信サービスはいろいろある
      1. ◆LINEMOミニプラン(Softbank)
      2. ◆OCNモバイルONE(NTTコミュニケーションズ)
      3. ◆NUROモバイル(ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)
    4. メイン回線向けの料金プランの比較表
  2. サブ回線が使えるなら容量アップや別番号のかけ放題を追加
    1. 通話を強化したい場合には「楽天モバイル」一択
    2. データ通信容量を低コストで強化したい場合には「IIJmio」ギガプラン(eSIM)一択
  3. メイン+サブ、おすすめの格安SIMの組み合わせはこれ
    1. 楽天モバイル(UN-LIMIT)+IIJmio eSIM(ギガプラン)… 月660円/5GB
    2. 楽天モバイル(UN-LIMIT)+NUROモバイル(5GB)… 825円/6GB
    3. NUROモバイル(5GB)+IIJmio(eSIM2GB)… 月1,265円/7GB
    4. 日本通信(合理的みんなのプラン)+楽天モバイル(UN-LIMIT)… 1,390円/7GB
    5. LINEMO(ミニプラン)+IIJmio eSIM(ギガプラン4GB) … 月1,650円/7GB
    6. LINEMO(ミニプラン)+楽天モバイル(UN-LIMIT)… 月990円/4GB
    7. OCNモバイルONE+楽天モバイル(UN-LIMIT)… 月990円/4GB
    8. LINEMO(ミニプラン)+IIJmio eSIM(ギガプラン2GB) … 月1,430円/5GB
  4. 汎用半額通話サービス「楽天でんわ」がお勧めな理由

ベースになるメイン回線をどこにするか…を考える

「メイン回線」という表現はわかりにくいかもしれませんが、使用している電話番号(以下「電番」)の回線のことを指します。「電番回線」とかでもいいのですが、2回線目にも音声通話SIMを入れると両方「電番回線」になってしまうので、本稿では通常使う電番付きの回線を「メイン回線」と呼ぶことにしています。

で、そのメイン回線の使い方によって、ベースになる通信サービスを決めるわけですが、電話をかけることが多い方と、電話はほとんどかけないという方では、自ずと選ぶ通信サービスも違ってくる…というわけです。

通話の発信が多い場合には楽天モバイルがおすすめ

楽天モバイルは、「Rakuten Link」アプリから発信された通話については「無料かけ放題」を提供しており、発話に関しては「1強」状態です。

他社でも、「かけ放題」オプションを提供していますが、あくまでオプションですので月額利用料が発生しますし、かけ放題の時間(5分or10分)を超過した場合には有料通話となります。

楽天モバイルは、「発話無料かけ放題」に付随して、1GB以下ならプラン料金が無料、3GB以下は1,078円と、データ通信においても割安に利用することができます。

通話が多い方向けの第2の選択肢は日本通信「合理的みんなのプラン」

楽天モバイル以外で…という事であれば、日本通信とHISモバイル(回線提供が日本通信)でしょう。

日本通信の「合理的みんなのプラン」は、データ容量6GBに、70分間の無料通話パックが付属して月額料金が1,390円です。

楽天モバイルのように上限なしにかけ放題という訳にはゆきませんが、無料通話の70分間をどのように配分しても自由なので、「10分かけ放題」よりは長い通話に向いていると言えます。

11円/30秒の通話料金で換算すると、70分は1,540円ぶんに相当し、プラン料金を上回ってしまいますので、かなりお得な料金設定であることがわかります。

日本通信は日本で初めてMVNOサービスを手掛けた老舗ですが、通信速度も比較的良好で、さすがに昼12時台には速度低下がみられますが、その他の時間帯はMVNOの中では快適な通信が可能とされています。

通話が多い場合には、メイン回線で使用できる格安通信サービスはあまり多くありません。多くは有料の「かけ放題」や「通話パック」サービスの提供に留まっており、無料で通話サービスが付帯している楽天モバイルと日本通信「合理的みんなのプラン」は 貴重なプランと言えます。

通話が多くないならメインに使える格安通信サービスはいろいろある

通話はしない、ほとんどかけない、電話はかかってくるだけ、通話はLINEで間に合っている…。

そういう方のメイン回線候補は、データ通信の容量がいかに安いか…で選べばいいだけですので豊富です。ただ今回は、2SIM合計で月額料金2,000円以内という条件をつけていますので、以下の3サービスに絞りました。

◆LINEMOミニプラン(Softbank)

自分も使っているLINEMOのミニプランは、月間3GBで990円とキャリアのプランとしては破格です。

通信品質・速度はキャリア(Softbank)のままで、今なら「5分かけ放題」を1年間無料で使えるキャンペーン中です。またeSIMなら即日利用開始も可能であることもメリットです。

ただし、ネット専用プランですのでネット上で自分で契約できることが求められますし、もし容量を余らせても繰り越して翌月に使うことはできないなど、特殊な条件付きです。

契約事務手数料やSIM発行手数料がないので、初期費用0円で契約可能である点もメリットの1つです。

◆OCNモバイルONE(NTTコミュニケーションズ)

技術力の高さには定評のある(※)NTTコミュニケーションズが運営するMVNOが「OCNモバイルONE」で、音声通話付きプランは、1GB=770円、3GB=990円、6GB=1,320円と格安な料金で利用可能です。

1GBでは無料の楽天に負けますが、3GBでは同等(正し通話無料はない)、6GBでは勝っています(楽天は3GBの次の区切りが20GB=1,980円なので6GBではOCNの勝ちです)。

通信品質は良好で、通信速度は昼時の低下は見られるものの全体的にMVNOとしては良好です。

無料オプションの「Music Free」を使えば、音楽系の配信サービス利用時の通信が無料(データ容量を消費しない)になるため、無料音楽かけ放題状態(コンテンツ利用料金は別途)になるというメリットがあります。

※実はLINEモバイル(現LINEMO)のLINE利用時のカウントフリーサービスはNTTコミュニケーションズが開発した技術です。「カウントフリー」という言葉は一般名詞ではなく、NTTコムの登録商標になっているため、「データフリー」(LINEモバイル)や「LINEギガフリー」(LINEMO)と呼称を変えて提供されています。

◆NUROモバイル(ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)

ソニー系のMVNOで、他社に回線を貸し出したり通信サービスの運営支援を行うMVNEでもあり、こちらも技術力が高い通信サービスです。

音声通話プランの料金は、3GB=792円、5GB=990円とダントツの安さです。

しかも、5GBプランでは3か月に3GBの容量プレゼントがあるので、1GBずつ割り振ると、実質月間6GBを990円で利用することができる計算になります。

通信品質・速度についてはやはりMVNOですので昼12時台の速度低下は避けられません。他の時間帯でもトラフィックの集中があれば速度は低下してしまいますが、WEB閲覧や動画視聴、ゲームなど高速通信を必要とするコンテンツをあまり使わないのであれば、料金の安さが生きるはずです。

メイン回線向けの料金プランの比較表

 UN-LIMIT合理的
みんなのプラン
LINEMOOCN
モバイルONE
バリュープラス
通信会社楽天モバイル日本通信SoftbankNTTコムNUROモバイル
1GB料金無料770円
3GB料金1,078円990円990円792円
5GB料金2,178円990円
6GB料金2,178円1,390円1,320円
(金額はすべて税込表示)

一覧で見るとわかりやすいですが、3GB容量では「NUROモバイル」が頭一つ抜け出した安さを示していますが、他は横並びです。

通話(発話)が多い場合は「楽天モバイル」か、かけ放題ではないが70分の無料通話付きの「日本通信」がお勧めとなります。

通話が少ない、ほとんどないという場合には、「LINEMO」か、「OCNモバイルONE」も選択肢になりますが、通信の品質や速度も勘案すると「LINEMO」になります。

しかし、OCNの方には「Music Free」(※)オプションがありますので、使い方によっては「OCN」も選択肢となります。さらに最小料金を目指すなら「NUROモバイル」の3GB=792円は魅力的です。

※音楽配信コンテンツ利用時の通信が、有料の高速データ通信を消費しないいわゆる「カウントフリー」サービスオプション。オプションとはいえ、月額料金なしで無料で利用できます。

サブ回線が使えるなら容量アップや別番号のかけ放題を追加

デュアルSIM仕様のスマホを使用していれば、2枚目のSIMを追加することで、通話でもデータ通信でも増強したい部分を集中的に増強することができます。

通話を強化したい場合には「楽天モバイル」一択

メインの回線とは別に通話機能を強化したい場合には、「楽天モバイル」がお勧めです。

というのも、楽天モバイルはデータ通信1GB以下であれば月額プラン料金が無料になるので、「Rakuten Link」アプリを使った通話(発話)=無料かけ放題を使うことができるためです。

メインの電番にこだわらず、別番号で良いなら楽天モバイルをサブ回線に入れておけばばっちりです。

※メインの電番で無料かけ放題にしたければ、現在のメイン回線をMNPで楽天モバイルに移し、サブ回線に別のSIMを入れることで、いつも使っている電番で無料かけ放題が可能です。

データ通信容量を低コストで強化したい場合には「IIJmio」ギガプラン(eSIM)一択

「eSIMを広く普及させるため」にIIJが破格の料金で提供しているのが、ドコモ回線を使ったデータ専用プランの「eSIM」です。

2GB=440円、4GB=660円と破格の安さですので、メインのSIMと合算しても月額料金を圧縮できます。

iPhoneで、IIJmioのeSIMを利用する場合には、もう片方のSIMは物理SIMカードとなります。

メイン+サブ、おすすめの格安SIMの組み合わせはこれ

ここまで、メイン回線(電番付き)とサブ回線(通話orデータ容量強化)の候補をピックアップしましたが、以降では、メイン回線とサブ回線を具体的な組み合わせパターンを挙げてみることにします。

1GBあたりのコストが安い順に紹介しています。

楽天モバイル(UN-LIMIT)+IIJmio eSIM(ギガプラン)… 月660円/5GB

メイン回線(電番付き)には楽天モバイルを使い、データ容量の増強にIIJmioギガプランの2GBのeSIMを使用するパターンはすでに過去記事で紹介済みですが、こちらでは、もう1つ上の4GB/660円のギガプランを使用します(1GBあたり132円)。

楽天モバイルの2つの特徴を生かしたパターンで、通話は「Rakuten Link」で無料かけ放題、データ通信は1GB以内に抑えれば無料となる上、IIJmioのeSIMの月額660円で容量4GBを増強します。

現状は多少エリアに難がある楽天モバイルの弱点を、広範囲にカバーして安定感のあるドコモ回線(IIJ)で補うパターンです。

月440円/3GBのパターンはこちら ➡ 【楽天モバイル】3GBを月額400円+電話かけ放題にする方法

ただし、5GBのうち4GBを主体的に使うIIJmioのドコモ回線は、通信速度に関しては決して速い方ではないので、昼時をはじめピーク時には速度低下が顕著に表れるケースもあるので、その点は割り切る必要があります。

楽天モバイル
IIJmio

楽天モバイル(UN-LIMIT)+NUROモバイル(5GB)… 825円/6GB

メインに楽天モバイルを入れて無料で「+1GB」と「かけ放題」を確保し、サブにNUROモバイルの「バリュープラス」5GBを入れてデータ通信容量を強化するパターンです (1GBあたり137.5円) 。

6GBで1,000円以内ってかなり破格だと思うのですが、NUROモバイルはMVNOですので、どうしても速度の点でキャリアには及ばないことは理解した上で…ということになりますが、NUROモバイルはトリプルキャリアであり、NTTドコモ・au・Softbankいずれの回線も同料金で選べるのは大きなメリットです。

メインに楽天を置くことで、4キャリア全ての回線をチョイス可能です。

楽天モバイル
nuroモバイル

NUROモバイル(5GB)+IIJmio(eSIM2GB)… 月1,265円/7GB

メインにNUROモバイル(5GB)、サブにIIJmio(eSIM 2GB)の、両方ともMVNOの組み合わせで7GBを月額1,2656円で利用可能です(1GBあたり180.7円)。

ただし、両方MVNOなので通話に関しては全く手当てできていないパターンなので、通話が多い方は「かけ放題」などのオプションが必要になるため、あまり安くはならないパターンです。

ただ、後述する「楽天でんわ」(汎用の料金半額通話サービス)を使えば、11円/30秒の半額通話が可能になるので、月間に数十秒を数回程度しか通話(発話)しない方は月額負担を抑えやすいかもしれません。

これは、このパターンのみに留まらず、他の「楽天モバイル」を組み合わせていない全てのパターンについても当てはまります。通信サービスに関わらず利用できる半額通話サービスです。

IIJmio
nuroモバイル

日本通信(合理的みんなのプラン)+楽天モバイル(UN-LIMIT)… 1,390円/7GB

メインに日本通信の「合理的みんなのプラン」でデータ通信6GBと70分間の無料通話を確保し、サブの楽天モバイルで、無料の+1GBと、別番号ながら無料かけ放題を強化するパターンです(1GBあたり198円)。

別番号での通話がかけ放題も使い勝手はいいですが、どうしても発信者番号通知が必要な場合には役に立ちませんので、メインの電番での無料通話70分は意外にお役立ちです。

ただし、このプランに楽天モバイルの+1GBと無料かけ放題をプラスする必要があるかどうかは微妙なところで、 日本通信単体での使用でも問題ない気がしますが、やはりMVNOである以上ピーク時間帯の速度低下は不可避ですので、エリアはイマイチですが通信品質や速度は良好な楽天を予備的に持っておくのは無駄ではない気がします(無料なので余計に)。

日本通信SIM
楽天モバイル

LINEMO(ミニプラン)+IIJmio eSIM(ギガプラン4GB) … 月1,650円/7GB

やはりキャリア回線の品質や速度は魅力的です。メインをLINEMOにすることで、楽天モバイルメインのパターンよりもエリアの問題を解消しているパターンとなります(1GBあたり235.7円)。

また、サブを楽天モバイル→IIJmio(eSIM)とすることで月間4GBをプラスしトータル7GBで、料金は1,650円で収まります。

その代わり楽天の無料かけ放題がなくなるので通話はしない、多くない方向けになりますが、「楽天でんわ」を利用することで、11円/30秒の半額通話で通話料金は抑えることが可能です。

IIJmio

LINEMO(ミニプラン)+楽天モバイル(UN-LIMIT)… 月990円/4GB

通信キャリアSoftbankが提供するLINEMOミニプランをメイン回線に、サブは楽天モバイルを当てるパターンで、キャリア品質・速度で通信ができる点が最大の強みです。サブに楽天モバイルの1GB以下無料を加えることで+1GBを確保します(1GBあたり247.5円)。

通話は、LINEMOはキャンペーンで「5分かけ放題」が1年間無料ですが、5分超過後は22円/30秒の割高な通話料が課金されるので、メインの電番ではないものの楽天モバイルの無料かけ放題(Rakuten Link)で通話を強化しています。

自分は現在このパターンで運用中です。 自分 は月3GBあれば十分なので、1GB当たりのコストよりも支払総額が安いパターンを選んでいます。月支払額が税込で1000円を切るのが気持ちいいんです^^

OCNモバイルONE+楽天モバイル(UN-LIMIT)… 月990円/4GB

メイン回線にOCNモバイルONE(3GB)を契約、サブに楽天モバイルで「+1GB」と「かけ放題」を無料で加えるパターンで、「LINEMO+楽天モバイル」と同じパターン、料金額です(1GBあたり247.5円)。

LINEMOはSoftbank回線、OCNモバイルONEはドコモ回線の違いがあります。またデータ通信の品質・速度はOCNも良好な方ですが、それでもやはりキャリア自身の回線との比較では不利です(ピーク時の速度低下は起こります)。

ただ、自宅や職場、立ち回り先がドコモ回線の方がいい…という場合にはこちらのパターンのチョイスも十分ありです。

OCNモバイルONE

LINEMO(ミニプラン)+IIJmio eSIM(ギガプラン2GB) … 月1,430円/5GB

キャリア品質の回線で常時高速通信の魅力を活かせるLINEMOをメインにし、サブを楽天モバイル→IIJmio(eSIM)とすることで、無料かけ放題はなくなりますが、月間5GBを1,430円で使えるパターンです(1GBあたり286円)。

1GBあたりでいえば、同パターンのIIJmio eSIM4GBのパターンの方が割安ですが、7GBも必要ないがキャリア品質の通信は必要だ…というケースではこのパターンのチョイスも「あり」です。

IIJmio

汎用半額通話サービス「楽天でんわ」がお勧めな理由

皆さんはあまりご存じないかもしれませんが「楽天でんわ」という通話サービスがあります。

これは、MVNOでよく提供している 「通話半額サービス」 「通話半額アプリ」(※)の汎用版です。

【通話半額サービス・通話半額アプリとは】

半額通話サービスは、相手先電話番号の先頭に特別な識別番号「特番」を付加することで、割安な通話回線を経由させる「プレフィックス」という通話サービスです。

割安な通話回線を経由することから「中継電話」ともいわれます。

「半額通話アプリ」は、この相手先電話番号の先頭に「特番」を自動的に付加してくれるアプリです。


通常、MVNOは各社独自の回線を中継させるため、通信サービスを乗り換え(MNP)れば、付加する「特番」も変わるため、各サービスが提供するアプリに切り替えなければなりません。

しかし汎用の 「楽天でんわ」 は通信会社を跨いで利用できるため、MNPごとに通話アプリを入れ替える必要がありませんし、半額通話サービスの提供がないキャリア回線や、サブブランド、ahamo・Povo/LINEMOの新料金サービスでも半額通話を利用することが可能です。

IP電話ではなく、通常の通話回線を使用するので通話音質がよく、途切れ途切れになることもなく使いやすいのが特徴です。月額基本料はなく、通話したぶんだけの通話料の請求となり、110円(税込)ごとに1Pの楽天ポイントも貯まります。

楽天でんわはこちら






今回は、5~6GBを割安の使えるパターンをいくつかご紹介してみました。

1GB当たりの単価でみるとかなり幅がありますが、実は、スマホ料金は「単価」が安いから必ずしもお得…というわけではないので、注意が必要です。

自分を例にすると、現在はLINEMO+楽天モバイルで1GBあたり247.5円と、あまり単価的には安くないパターンを使っていますが、3GB以上は特に必要なく、通話にはコストをかけたくない自分的には、このパターンが最安パターンになります(月額料金990円)。

各パターンで注目すべきは、「月間容量」「月支払額」「通話コスト」そして「1GBあたりの単価」です。単価だけに注目して選んでしまわないようご注意くださいね。

それでは今日はこの辺で。

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