【神之川キャンプ場2日目】雨中キャンプなら安心して爆睡快眠

キャンプ・車中泊
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神之川キャンプ場でのキャンプ、1日目の夕方から降り始めた雨は、予報通りに20時ごろにあがらず、深夜まで降り続けましたが、明け方には降りやみ、翌日は薄曇りながら少し日差しも出ました。

ほぼ貸し切り状態のため、物音や人の気配で起こされる事もなく安眠でき、すっきり目覚める事ができました。

深夜の降雨はタープワークで乗り切った

予報と違って深夜まで降り続け、降雨量を増したので、タープの弛みに雨滴が貯まり始めていました。

そのまま放置すると、朝起きたら水の重さで潰れているという事も考えられたので、タープの片側のポールを3本抜いて低くして、水が溜まる弛みをなくしました。

おかげで、朝になっても水は溜まっておらず、タープもタープ下の道具類も無事でした。

起床する頃にはすでに雨はあがっていて、薄日が差し始めていましたので、乾燥を早めるためタープを下から叩いて雨滴を飛ばしておきました。

朝食は簡単オムレツサンド&コーヒー

タープを通常に戻し、歯磨き・洗顔の後、早速朝ごはんの準備です。

普段自宅では、朝食は食べなくてもいい…ぐらい食欲がありませんが、旅に出ると宿でもキャンプでも、朝からお腹が空くのはなぜでしょうね^^

朝食のメニューは、スキレット1つあれば簡単にできるオムレツサンドと、トマトと出がけに収穫した胡瓜のサラダ、焼きシャウエッセンと手早く簡単にできるものにしました。


スキレットのオムレツサンドについては、作り方などについて別記事で詳しくご紹介する予定です。

このサンドイッチがお勧めなのは、オムレツの上に乗せた食パンをひっくり返すことで、オムレツが蓋になって食パンが蒸し焼き状態となるため、フワフワになることなんです。

玉子を溶くのもスキレット内でしてしまえば、本当にスキレット1つでできてしまうので、撤収を控えた日の朝食にはもってこいです。

撤収・出発までをのんびり過ごす

釣りでもしようかな…。

そんな気もしましたが、まあ、こんなに人のいないキャンプ場も珍しいので、貸し切り状態を楽しもうと、コーヒーを淹れてまったり時間を過ごしました。

今回のキャンプは、コロナ禍という特殊な状況下で、しかも夏休み前の平日、さらに言えば、翌週末に連休を控えていた事もあって、非常に人が少なくのびのびとキャンプする事ができました。

中断前も含めて、こんなガラガラのキャンプ場でキャンプした経験は一度もなく、よい経験をさせて貰ったと思います^^

あいにく、快晴とはゆかず、1日目夕方から深夜まで降雨がありましたが、タープを張り終えてからの降雨だったので、就寝中の雨溜まりだけが心配でタープを傾けましたが、それ以外は、車内での就寝であって事もあり、ほとんど影響を受けませんでした。

この辺りは、車内泊(※)できるキャンピング仕様車の強みですね。


※ 車内泊

7月8日の記事に書いたように、広く一般的に使われている「調理・飲食を含め車内で過ごす事を目的とした車中泊」をしたいと思っていませんが、キャンプ時にはアルトピアーノ車内で就寝する事があり、これを区別するため「車内泊」という言葉を使っています。

車中泊をしない理由ってなに?


我が家のアルトピアーノは、豪華装備・充実装備のキャンピングカーではありませんが、雨に濡れない寝床と、家電を使える電源を運搬してくれるだけで十分に価値があると感じました。

就寝時以外は、できるだけ屋外で過ごしたい自分にとっては、ギャレーや調理設備は不要なので、アルトピアーノで十分と感じました。

雨中の撤収は手間や時間がかかって面倒くさいですが、幸い、2日目朝から薄日が差す天気に回復してくれたおかげで、手週作業も通常通りで楽ちんでした(実はこの事が今回のキャンプの一番の「ツキ」だと思っています)。

その日の夜からはまたしっかり雨が降りましたので、本当に「間隙を縫う」ような感じで、絶妙なタイミングだったと思います。

ただし、雨キャンプの後は少々手間がかかります。

雨に濡れた道具を取り出して、天日干し・陰干しをしなければなりませんが、自宅はキャンプ場程のスペースの余裕はありませんので、部屋中道具だらけの状態が数日続きそうです^^;

神之川キャンプ まとめ

雨が降りましたが、大きな影響はなく気持ちよく楽しいキャンプをする事ができました。

奥さん目線で言えば、
「虫が少なく、特に蚊がまったくいなかったのは◎」
「水場やトイレが近くにあって、比較的綺麗だったのは〇」
「人が少なく、気を使わなくて済んだのが◎」
「雨の影響をほとんど受けずに楽しめたので◎」
「車内で眠れるのは安心なので◎」
「誰かのイビキがなければもっと良かったけど、全然眠れたのでOK △」
との事で、概ね「満足」な様子でした。

私的には、釣りをするなり何か遊ぶ事を考えて置いても良かったかなと思いますが、奥さん同様、概ね満足なキャンプだったと思います。



1つ気になる事をスタッフから聞きました。

キャンピングカーというか、車中泊仕様のクルマの事だと思うのですが、午後10時の就寝以降にトイレなどでのクルマへの出入りが「うるさい」との苦情が非常に多いそうです。

アルトピアーノでもそうですが、おそらくスライドドアの音の事ではないかと思いました。

確かに、スライドドアは開け閉めがうるさいですから、他のキャンパーさんからすれば迷惑に感じてもおかしくないと思います。

シェルを積んだ本格キャンパーは、ドアの開け閉めによる苦情はないそうなので、やはり苦情の対象はスライドドアではないかと思います。


実は私自身もそれを考えていて、前回の箱根キャンプの際に寒かったせいもあって奥さんが何回もトイレに行ったのですが、その際に、スライドドアはうるさく、他のキャンパーに迷惑だなあと感じました。

そこで今回のキャンプの前に、奥さんには、ベッドから前席へ移動して運転席か助手席から出入りして、トイレへ行く際にはドアを半ドアのままにして音をたてないようにし、クルマに戻った際も勢いで「バン」と閉めるのではなく、半ドア状態のドアを中から引っ張って音を立てずに閉めるように言ってありました。

まだ明るいうちに練習もして、あまり音を立てずに出入りできるようになっていました。

ただ、今回はたまたま貸し切り状態で、そこまでドアの音で神経質にならずに済みましたが、今後のキャンプでは、就寝時間帯のドアの開け閉めには十分配慮しなればと思います。

その事が原因で、車中泊仕様車のオートキャンプがNGになってしまったら困りますからね。



キャンピング仕様車、車中泊仕様車などの音の問題に関する問題を伺う事ができて、わが身から正さなくては…と感じる場面もありましたが、概ね、快適で楽しいキャンプだったと言えると思います。

【追記】
ちなみに、神之川キャンプ場の携帯は私のSoftbank回線はアンテナ全開で繋がっていなしたが、奥さんのドコモはアンテナ1本でした。

神之川キャンプ場、ぜひまたお邪魔したいです。

では今日はこの辺で。


REDCAMP カーサイドタープ 吸盤フック

今回、雨中でも快適なキャンプができたのはタープのおかげですが、タープはアルトピアーノの屋根には吸盤で固定しています。吸盤ってどうなの?と最初は疑っていましたが、これまで風等で外れた事はありませんので、少し信用するようになってきました(笑)。車の屋根を水拭きしてきれいにするのがコツです。

Viaggio+ 厚さ2cm!組立1秒! 折りたたみバーベキューコンロ 収納ケース・網付

我が家のメインコンロで、今回も晩ごはん作りに活躍しました。325mm×215mmと2人でBBQするのに最適です。我が家では半分に炭を起こして焼き、残り半分を保温に使っています。また、網の下には必ずしも炭を起こすだけでなく、ミニバーナーやアルコールバーナー等も置けるので調理台や風よけとしても使えますので、撤収間近の朝食でも使う事ができます。
組み立ても撤収もワンタッチ(逆さにひっくり返すだけ)なので重宝しています。
今回からお菓子の蓋つきの缶を持参し炭壺代わりにしてみました。水をかける事なく消火できるので、炭も次回使えますし、コンロも持ち帰りやすくなります。

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