【神之川キャンプ場1日目】桃狩り~アルトピアーノ車中泊キャンプ

キャンプ・車中泊
この記事は約9分で読めます。
Sponsored Link

毎年恒例の桃狩りの後、勝沼から道志方面へ抜け「神之川キャンプ場」にて雨中キャンプをしてきました。

神之川キャンプ場は初めて利用させて貰いましたが、広大な敷地にたった3組という貸し切り状態で気持ちよくキャンプする事ができました。

やっぱり車内で眠れるのは雨中でも安心ですね^^

毎年恒例の勝沼・理想園で大型桃を狩る!

毎年7月が近づくと楽しみなのが「桃狩り」です。

でも今年はコロナの影響で、桃狩り自体が営業するのかどうかなかなか情報が出て来ずに気を揉んでいましたが、7月10日から実施される事になり、早速、行ってみました。

自営業の私は日程的には自由度が高いのですが、シフト制の勤め人である奥さんは、かなり手前から申告しておかないと休めないため、6月に入ってすぐに、7月10日~20日の間で連休を…、とお願いしてありました。

7月15日・16日に連休が取れたので、恒例の桃狩りと、帰途に道志方面へ回ってキャンプで1泊する予定で出かけました。

日程的に言うと、まさに「このタイミングしかない」という梅雨の間の僅かに晴れ間が覗いた2日間でした。

今年も、勝沼にある「理想園」を利用しましたが、もう通い始めて14~15年になります。

理想園に通う理由は、スタッフが気さくでアットホームな雰囲気もさることながら、何と言っても、3L~4Lサイズの大型桃を狩る事ができる点にあります。

桃狩りと言うと、適当に桃を数個もいで持ち帰る…といったイメージを持っている方も多いかもしれませんが、さにあらず、立ち入りOKの範囲をくまなく歩いて、大きく育った桃を探し出して狩るのは、他のフルーツ狩りでは味わえない「ハンター」的な楽しさです。

上の写真でも分かる通り、男性の私の手に余るほどの大きな桃を見つけた時の嬉しさは、「狩りの獲物を見つけた喜び」に近いかもしれません。

狩りの後は「食べ放題」です。

桃園の桃のプロの手になる冷えた完熟桃は、様々な品種が混じっていて、時期によって特定品種を取る「狩り」にはない、味や食感での違いを楽しめます。

バケツに5~6個入って、ナイフや皿、お手拭きなどが提供されますが、実は、このバケツの桃は食べきったら「おかわり」自由なんです(だから食べ放題)。

我が家は夫婦二人なので6個で十分でしたが、「もういいの?」と聞かれるほどで、「いくらでもあるからどんどん食べてね」感がすごいんです(笑)。

椅子・テーブルも用意されていますし、手洗いや桃洗いのための水道も用意されているので、桃汁まみれでハンドルを握らなければならないと言った事もありません。

幸い、理想園にいる間ずっと雨は降らずに持ってくれて助かりました。

桃は、柔らかく皮がペロンと剥ける品種から、徐々に硬い品種(熟すと柔らかい)へ移ってゆきますので、柔らかい桃(例えば「白鳳」とか)がお好みなら早めに予約すべきですし、硬めの桃がお好きなら少し遅めが良いかもしれません。

その点は、詳しく親切に教えてくれるので、電話で確認してください(予約も電話)。

そんな訳で、たらふく桃で満たされたお腹を抱えて、理想園を後にして中央道勝沼ICから、都留IC~山梨県道24号線経由で道志方面へ向かいました。

桃狩りなら理想園がお勧めです。我が家ではもう14~15年も通っています。4L玉、5L玉の超大型桃をゲットしてみてください。

理想園オフィシャルサイト

神之川キャンプ場は3組だけの貸し切り状態

神之川キャンプ場へ到着したのは、午後2時ごろでした。

その時点では雨は降っていませんでしたが、予報では、20時ぐらいまでは降水確率60%となっており、降雨は覚悟しなければならない状況で、実は、キャンプするかどうかまだ迷っていました。

奥さんはアルトピアーノを買ってから初めてキャンプを体験したという超初心者ですし、私自身も、そこそこの経験はあるものの、30年間のブランクがあり、アルトピアーノ購入後には箱根のキャンプしか経験していないので、雨中のキャンプには少々不安があったんです。

特に、奥さんにキャンプに対するネガな印象を与えてしまって、次から「キャンプは嫌だ」と言われるのは絶対に避けたかったので…。


ただ、翌日は明け方前から降水確率は20%と雨は上がると予想できましたし、就寝時やあまりに雨が激しい場合には車内に避難できるので、タープを張るとき、撤収するときに降雨していなければ大丈夫かな?と決行することにしました。

降雨の中での撤収はかなり面倒ですし、雨を避けようがないので、それだけは避けたかったんですよね。


上の写真は、タープを張り終えて同類も広げた後で、しとしと雨が降り始めたころのもので、すでに、地面は濡れていて、タープ下と色が違っています。

ぎりぎりのタイミングで、雨が降らないうちにセッティングを完了する事ができました。

後は、20時ぐらいまで降っても、夜中の内にあがって、撤収時にはタープが乾いていれば万々歳というところです。


まだ夏休み前ですし、平日ですし、こんな天気なので、この広大な敷地に宿泊客は我が家を含めて3組のみ。

高床式のバンガローに1組、写真のさらに最奥に前日からの連泊でテント・キャンパーが1組だけで、キャンピングカーでのキャンパーは我が家のみでした。

サイトは選び放題でしたが、管理棟や炊事場・トイレに近い「5番」をチョイスしました。


神之川キャンプ場は、その名の通り「神之川」沿いのキャンプ場ですが、「マス釣り場」でもあるので、川は石で区切られていて釣りが楽しめるのが特徴です。

出がけに、ルアー釣りのセットを持ってゆくかどうか考えましたが、奥さんが「やりたい」と言ってもどうせ餌釣りになるだろう…と言う事で、今回は持参しませんでしたが、奥さんよりも天候が理由で釣りはしませんでした。

料金は割高になりますが、4,700円/1日でイワナ・ヤマメ釣りなら釣り自体も食味としても楽しめるかもしれないと思い、次回は釣り道具を持参しようと思いました。

1日目の夕食は肉肉もやし炒めと白ごはん

1日目の晩ごはんは、豚ロースと鶏もも肉をスキレットで焼いて、肉汁で炒めたもやしがメインディッシュ、アルポットで炊いた白飯に、みそ汁というメニュー。

少し寂しいですが、この天気で「中止」も充分可能性があったので、食事の用意は控えめにしちゃったんですよねえ^^; もう1品なにか欲しいところでした。

出発前に自宅のプランターから採取した、「茗荷」と「青じそ」を薬味に、味付けは自家製のにんにく醤油です。

初めての組合わせでしたが、ニンニクが効いた豚ロースに茗荷が抜群に合いました。これは自宅ご飯でも取り入れたい新しい組み合わせでした。

最大1,000ルーメンLE製LEDランタンと初めてのイルミネーション

陽が落ちて周囲が暗くなってもまだしとしと雨が続いていました。

画像には、今回のキャンプから新たに加わったアイテムが2つ写っています。

1つは、1,000ルーメンのLE製LEDランタンです。

当初は評判のよいジェントスを購入する予定でしたが、安くて明るく評価も悪くない「LE」製にしてみました。写真では、昼白色700ルーメンで点灯しています。

昼白色:7000ルーメン、電球色:300ルーメン、混合色:1,000ルーメン、フラッシュ:1,000ルーメンに光分けられますが、光量の調整はできません。

USB充電のみで、ソーラー充電や電池利用はできません。

ランタンを1台忘れてしまったので、LE1台で照らしている割には明るくて値段も割安なので、GOODチョイスかなと思います。


もう1点は、タープの淵に取り付けているイルミネーションです。

ランタンだけではちょっと寂しいので、付けたらかわいいかな(奥さんの受け狙い~笑)と思って購入してみました。

5mのタイプを買ったのですが、ポールにも巻いたらいいかも…と言う事で、もう5mあっても良い感じです。

狙いの奥さんは、「やや受け」でした^^;


狩った桃とコーヒーで就寝前のまったり時間

食事も終わり、後片付けも終えて、後は寝るばかり…となったタイミングで、新たに購入~今回から投入したローチェアに腰かけて、のんびりと寛ぎタイムです。

なにせ、周囲に人が全くいないので、自宅の庭にいるような寛ぎ感が何とも言えずいい気分です。

早速、狩ってきた桃を剥き、コーヒーを淹れてまったり時間を過ごしました。


「どうだった?」と聞くと

「うん、楽しかったし、人がいないのでのんびりできて最高だね」と予想外に好感触な奥さん^^

「雨は?」

「私は濡れていないから大丈夫、雨の中のキャンプもいい感じ」
「何より、涼しいし蚊がいないのがいいよね」

これなら、次回もキャンプ一緒に行ってくれそうかな?


涼しい…と言えば。

最近、簡易型というか持ち運び型というのか、エアコン(冷風扇?)が人気で、色々と工夫を凝らして車内を涼しくして、車中泊の快適化を実施している方がいらっしゃいますが、私は、断然「高原キャンプ派」です。

元々、車中泊にはあまり興味がなく「やるならキャンプ」と言う人なので、車内に苦労してコストかけてエアコンを設置するより、そもそも涼しい高原でキャンプする方がいいかな~と思ってしまいます。

実際、この日の神之川では日中でも17℃程度でしたし、就寝時には15℃以下まで気温が下がり、Tシャツ短パンでは寒くて眠れないほどでした。

やっぱり、夏は高原キャンプに限ります^^



この後、車中のダイネットをベッド展開して就寝しました。

若干、寒いな~と思いながらも、疲れていたのか朝まで爆睡でした。

そろそろ長くなってきたので、この続きは、また次回と言う事で。


DOD(ディーオーディー) コンパクトタープポール 収納40cm 太さ19mm

DODタープポール。思ったより風に強いですね。ポールとしては基本かもしれませんが、留めピンがあるのでぐるぐる回ってしまわないのも〇ですし、ワイヤーで連結されていないので、状況によって高さを変えられるのも地味にお助けポイント。今回のキャンプは夕方~深夜はずっと雨だったけど、片方のポールを低くする事で薄いが中央に溜まらないようにできたので、潰れる心配なしに安眠できましたよ。

LE LEDランタン パワーバンク キャンプランタン 超高輝度1000ルーメン USB充電式

最大1,000ルーメンの充電式OEDランタン。昼白色・電球色・混合(フル)・フラッシュの4種類の光方をします。価格もリーズナブルで私的にはGOODチョイスだと思います。

ANBURT LEDストリングライト LED電球*50個 5メートル

テントやタープをちょっとオシャレにするイルミネーション。単三電池使用、リモコン付きで座ったままでON/OFFヤ点灯モードを切り替え可能。防水防滴とは記載がありませんが、だいぶ雨に濡れましたが問題なく点灯していました(保障の限りではありません)。1年間は無条件に返金対応してくれるそうなので、お試しにも良いかもしれません(要確認)。

コメント

タイトルとURLをコピーしました