ソネングラス(SONNENGLAS)思い出を瓶詰~オブジェ化できるソーラー充電LEDランタン

ソンネグラスグッズ・アイテム
この記事は約5分で読めます。
Sponsored Link

最近の車中泊でよく使うのが「ソネングラス(SONNENGLAS)」です。

光り方がいい感じなのと、やはり何と言っても広口瓶に色々入れてオブジェ化するのが楽しいです。

特に秋口から晩秋にかけては「実りの秋」ということもあって、キャンプ場でどんぐりや松ぼっくりを拾うことは容易ですし、その辺に落ちている小石や野の草花も可愛いです。海辺では貝殻やシーグラスも素敵ですし、砂だけだってなかなか絵になります。

そして、その製造に関わる背景にも共感する部分があります。

ソネングラスは南アフリカで作られている


画像出展:sonnenglas.jp

ソネングラスは南アの人々のハンドメイドで作られています。

失業率が70%を超える南アの人々に職を生み出すためのプロジェクトであり、電力のない地域に住む人々向けの「灯り」でしたが、現在では、南アに加え欧米を中心に世界で300万個を販売するベストセラーとなったLEDランタンです。

大きなサイズの「クラシック」と、小さなサイズの「mini」があります。

筆者は小さな「mini」を愛用しています。

見た目は、少し懐かしい瓶入りのマヨネーズです。いわゆる「メイソンジャー」です。

広口瓶の蓋の裏側が発光部になっていて、上部は小さなソーラーパネルになっていて太陽光での充電が可能です。

USBでの充電も可能です。

蓋の上にぴょんと立っているのがスィッチで、折り曲げて蓋に近づけることで点灯します。

色々なものを瓶に入れるだけで思い出をオブジェ化できる

例えば、こちらは雑木林で拾った「どんぐり」をいれたソネングラスです。

こうしてドングリを入れたソネングラスは、それ自体がオブジェや記念品のような感じで、このままずっといれておけば、その時の状況や思い出をいつまでも留めておけます。

例えばキャンプでも、昼間に周辺で拾った何かを入れて車内に置いておけば、日が暮れて車内でグラスを傾けながら眺めているだけでなんかいい感じなんですよね。

また、瓶がさほど精密なものではないぶん、光が不規則に屈折して逆にいい雰囲気になるところがお気に入りです。

ちなみに、どんぐりや松ぼっくり、栗といがなどをオブジェ化する場合には、一旦煮沸するようにしています。落ちていたものは雑菌だらけですし、そのまま瓶詰めとかしているとカビが高確率で発生する場合があります。

これは貝殻(特に巻貝)などでも同様です。

キャンプ場で拾ってその日はそのままで見て楽しんでも、自宅へ持ち帰ったら煮沸してから保管するようにしています(過去に何度かカビがはえたことがありました)。

こちらは自宅の庭で咲いた薔薇の花びらとガクを自家製ポプリ用に乾燥したものをいれてみました。

赤いバラがいい発色でかなりお気に入りです。

花びらは少しずつ色あせていってしまいますが、こうして写真に残しておけば一番きれいな状態をいつでも楽しむことができます。

花びらだけ撮っても何のこっちゃな写真になりそうですが、こうしてソネングラスにいれて撮ればなんかいい感じで残せるかなぁとか思ったりします。

秋バラは冬に向かって湿度が低くなるので乾燥しやすくなりますが、春バラは湿気が多いので乾燥しにくく途中で色が悪くなったり、かびたりすることがありますので難しいです。


画像出展:minne.com

花に関しては、「minne」や「Creema」などのハンドメイドサイトなどで、ソネングラスに合わせて制作されたドライフラワーを購入して楽しむこともできます。

反対に無機質な石だけいれても、これはこれで悪くないかな。

==どこで拾った石だっけ==

そんなことを考えてるだけでも楽しく時間が過ぎてゆきますね。

ま、ほとんど忘れちゃってたりしますけどね。

サイズは2種類、いずれもソーラー&USB充電式LEDランタン

ソネングラスは、「Classic」と「mini」の2サイズあります。

筆者が愛用しているのは「mini」ですが、8.5φ×110mmという数字から受ける印象より実物はかなり小さいですが、色々なものをいれて様になるのは「mini」の方じゃないかなと思っています。

「Classic」に何かをいれてバランスよく見えるにはかなりの量が必要なので、モノによってはバランスのよい程度の量を確保できない場合があるので、自分的には「mini」でよかったかと。

でも、大きめの松ぼっくりが入らなかったりするので、「Classic」も買い足そうかな…とも思っています。

特徴的な「マグネット・スイッチ」を蓋に近づけると点灯します。

その状態で、周囲の明るさが一定以上(3,000ルクス以上)の明るさを検知すると10分後に自動的にオフになり、一定の暗さ(2,000ルクス以下)になると 10分後 自動的に点灯します。

また、満充電から24時間連続点灯可能ですが、充電量が半分以下になった場合や、8時間以上の連続点灯が続くと自動的に光量を50%に落とします。さらに、連続点灯が20時間続くと自動的に消灯します。

見た目のレトロ感やアナログ感に対して、LEDランタンとしての機能や性能はイメージよりかなりしっかりしていて、実際に手にしてみてちょっと驚きました。

車内においてもいい感じ。

どんぐり眺めてるだけでハイボール1~2杯はいけそうです。

テーブル天板を交換したことも影響ありますね。


今回は、あまり書くことがないので記事化が後回しになっていたソネングラスについて書きました。

案の定、短い記事になってしまいました。

色々なタイプのLEDランタンがあって、それぞれに個性的だし、映える人気ランタンなんかもあるんですが、自分的にはこれ(ソネングラス)が好きですね。

なんか、強者(つわもの)は、瓶の中にアクアリウムを作っている方もいるらしいです。

一度拝見してみたいですけど、面倒くさがりの自分は、何か拾っていれて悦に入るのがせいぜいです。

それでは今日はこの辺で。