地元グルメ・旨い店・お取り寄せ

稲取「カレーハウス向山」は昭和レトロなカレーショップ~東伊豆稲取へ行ったら立ち寄りたい旨カレー

伊豆稲取 カレーハウス向山 地元グルメ・旨い店・お取り寄せ
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今回は、バラ園へバラ鑑賞に出かけるたびに立ち寄る小さなカレー屋さんを紹介します。東伊豆稲取にある「向山」というお店で老夫婦が営んでいるレトロ感覚満載のカレー屋さんです。

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入り口がちょっと怪しいので敷居が高い印象がありますが、昔風のカレーは旨いですし、経営者の老夫婦は人がよくて親切なので居心地のよいお店です。

河津町の「バガテル公園」へバラ鑑賞に出かけると高確率で立ち寄ります。バガテル公園の広い園内をくまなく歩いて美しいバラを鑑賞、強香種の香りを何度も嗅いで回りましたので、園を出る頃には夫婦二人とも腹ペコでした。

ガッツリ、カツカレーを食べたくて急いで「向山」へ向かいました。

自分は伊豆であまり海鮮系の食事をしません。

というのも、伊豆と海鮮はあまりに当たり前過ぎて多くの店が「観光客値段」であったり、観光客の来店をあまり歓迎しない地元民のための店だったりで、気持ちよく海鮮系の食事ができたことがあまりありません。

どちらかというと、アジア系やエスニック系などのお店で、他所から移転してきたお店や、オーナーが伊豆の地で開業したようなお店に安くて美味しい店が多いように感じます。

ただ、向山は「伊豆のカレーの名店」等で紹介されるような店ではなく、民宿を営みながら宿泊客以外にも食事を提供している昔ながらのカレーショップです。

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知る人ぞ知る…の「向山」のカツカレー

伊豆稲取に「向山」という小さなカレーショップがあります。

外見〜入口は怪しい雰囲気満載で、自分たちも最初の入店のときはかなり「ヤバそう」とビビったもので、はじめて行った方は入るのに少し勇気がいるかも…ですが、実は気の良い老夫婦が経営しているカレーショップで民宿もされているようです。ご夫婦とも誠実で実直な人柄が接客やカレーに現れている感じです^^

昔ながらの民宿の食堂…て佇まい

決してオシャレでも小綺麗でもないけれど、どこか癒やされ感じに好感を持ちます。

メニューはカレーしかありません。「カツカレー」「チキンカツカレー」「エビフライカレー」野菜カレー」など一定のバリエーションはありますが、ルーは共通(だと思う)です。

カレーのルーは共通で、トッピングを5~6種類から選べるシステムで、カツやエビフライ以外にも、チキンとかヒレカツ、ハンバーグ、野菜などをチョイスできます。ミニサラダ、旬のフルーツ(この日は柿)、漬物(この日は福神漬け)、生ジュース(この日はオレンジ)が付きます。

料金はトッピングの種類に関係なく一律です。

カツカレー

自分の注文はどどーんと「カツカレー」。どうでしょう、この飾らないボリューム感。

カレーは、小麦粉でトロみをつけた昭和的でレトロなカレーで、洗練されているとか、お洒落とかとは無縁の優しくあたたかみのあるカレーです。

かなり分厚いロースかつが乗っかって、カレーが足りないなんてあり得ない十分以上のルーがかかっています。ルーもケチケチせずに十分な量がかかっています。

海老フライカレー

こちらは奥さん注文の新メニュー「海老フライカレー」。

いエビフライは衣ばかりで海老が小さいのが相場ですが、こちらの海老はけっこうデカくてしっかり食べでがあります。

通常シーフード系のカレーはスパイシーカレーが相場ですが、向山のカレーは辛すぎずマイルド系で、でもスパイシーな香りも持っていて熟練の味という印象です。

もう何十年も作り続けてきたんだろうなあ…と想像に難くないカレーです。

生ジュース

伊豆ならでは…のジュースは多くの場合オレンジ系で少し甘めながらかなり旨いです。

夏場は伊豆の名産である「ニューサマーオレンジ」の生ジュースがラインナップされますが、これが楽しみで夏場の向山率が上がります。

外観と絶景

外観はこんな感じ

熱海方面から135号線を下ってくると、稲取を過ぎて少し走った左側にこんな建物が見えます。

写真で見えている場所でカレーを食べるのではなく、店内に入ると地下に案内されるんですが、最初はちょっと怖さをかんじるかもしれません。

下田方面から135号線を上ると、今井浜を過ぎると右手にこんな看板が見えます。

さほど大きな看板ではない上に、ゆるいコーナー手前なので視線が道路に向けられ見逃すことが多いので要注意です。

断崖の上に建っているので眺望は抜群です。駐車場からも食堂の窓からも良い景色が広がります。左手に写っているのは稲取の町です。

向山は、「絶対行くべきお勧めの店」って程でもないんですけど、立ち寄るとほっとするようなお店で自分的にはかなり気に入っています。人によってはチープだし、高級感皆無なのでガッカリされるかもしれません。ある意味、人を選ぶ店と言えるかもしれません。

人によって選ばれる・選ばれないがはっきりしていることは確かです。

場所はGoogleマップで「カレーハウス向山」で出てきます。

■カレーハウス 向山 〒413-0411 静岡県賀茂郡東伊豆町稲取3293-5 0557950382 筆者の好き度:★★★★☆

カレーハウス向山の口コミ

「X]でカレーハウス向山の評判を拾ってみると…

カレーハウス向山 まとめ

絶対にうまいのでぜひ行ってみてください…と人に勧められるような店はないですが、自分は稲取や河津へ出かけると妙に行きたくなってしまう店なのです。

まあ、気が向いたら立ち寄ってみてください。気に入らなければごめんなさい…です。気に入れば時々立ち寄ってみてください…って感じです。

それでは今日はこの辺で。

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■ 著者紹介 この記事を書いたのは…
KAZ

当ブログの管理人KAZです。

「喜田宗彦」の筆名でWEBライターをしています。ライター歴は10年超で専業ライターになって7年になります。執筆ジャンルはモバイル通信・格安SIM、iPhone等のガジェット関連、アウトドア・車中泊・車載家電・ポータブル電源や節電関連、アウトドア料理・キャンプめし等です。

本ブログの記事は、実際の体験を中心にライターとしての経験や取材で得た知見、懇意にしてくださるメーカーさんなどから得た知識・情報等を反映した記事を執筆・掲載しています。

また食べることが好きで食べ物関連の記事多めです。特に安くて美味しいものに目がありません。地元グルメやチェンめしも好物です。

2020年3月に購入した小型バンコン「アルトピアーノ」でバンライフに目覚めました。現在は乗り心地改善や車内電化、ポータブル電源による節電に興味があります。

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