アルトピアーノ快適化計画⑤~ステアリングカバー装着

快適化・改造・カスタム
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アルトピアーノというか、タウンエースのウレタン製のハンドルは、細くて力が入りにくく運転中は結構な力仕事と感じますし、汗で滑りやすいのも扱いにくさの要因になっています。

そこで、今回のアルトピアーノ快適化計画第5弾ではハンドルの太さを増し、滑りにくくするためステアリングカバーを装着することとしました。

分からないので色とデザインで選んだ

Amazon で購入したのですが、編み込みを自分でやるタイプもあったのですが面倒なので被せるだけのタイプにして、後は何がどういいのか全然分からないので、色とデザインで選びました。

赤かな~と思ったり、このブログは黄緑をテーマカラーにしているので黄緑かな~と思ったり(結局黄緑は予算内では候補がなかった)しましたが、結局、好きなビタミンカラーのオレンジにしました。

他の色を試していないので分かりませんが、装着してみた感想は「〇」です^^



装着は簡単でした。力づくです(笑)。

正しいやり方なのか知りませんが、上部で左右をだいたい合わせて裏側をステアリングに巻きつけてゆく感じで装着しましたが、最後の部分はかなり力がいりました。

タウンエースのハンドルは実測37~38cmだったのですが、このカバーの適用範囲は最大で37.9mmなので、かなりキツキツな状態でした。

装着は力づくで一汗かくような感じでしたが、装着後はズレる事もなく使えているので正解だったのかな…と思います。

ただし、センターは取りにくいです。何度かやり直したのですが必ず左右どちらかに微妙にずれます(笑)。

見た目だけでなく装着の効果あり

太くしたい、滑らないようにしたいとは思っていましたが、基本、色とデザインで選んだので、実は装着効果についてはあまり期待していなかったんですよね。

でも、驚いたのはパワステのパワーアシスト量が増えたような感じで、ハンドルを軽く回せるようになった事で、これは想定外でした。

装着してすぐに、給油を兼ねて近所を少し走ったんですが、運転感覚が全然違うんです。

特に、サイドの黒いラバーの部分は太くて滑り止めの凹凸があるので、実に回転させやすいんです。いや、これいいわ。。。

オレンジの部分は少し細めで、滑り止めもないので黒い部分よりは「いいわ」って感じが薄いんですが、それでも元の細いウレタンハンドルに比べれば、力の伝わりやすさが全然違いました。

購入時には思ってもいなかったメリットがおまけで付いてきた感じで、3,200円の支出も納得です。



装着した運転席回りはこんな感じになりました。違和感なく馴染んでいます。

チープな商用バンの車内が色味が加わってちょっと華やいだようなかんじですし、少しスポーティになったかな?と感じます。

ここまで馴染んでくれると、手前の助手席前のダッシュボード辺りに、オレンジの差し色が欲しくなりますね^^

それにしてもハンドル太くないですか?

むかし(今もあるのかな?)カップ麺か何かに「ゴン太(ごんぶと)」ってありましたが、まさに「ごんぶと」です^^;



編み上げではなく、ハンドルの周囲を囲んでいるだけなので、ハンドルの内側には隙間があるのですが、太くなったせいでハンドルを握った際に指が隙間に入る事もないので、隙間がある事を特に意識せずに済みます。



メーターの視認も問題なしです。



従来の快適化は居住スペースが対象でしたが、今回は初めて運転席回りの快適化を実施しました。

居ろとデザインで選んだステアリングカバーですが、想定以上の装着効果を見せてくれました。




次回以降も快適化は続きます。

まだスライドドアのカーテンの問題がクリアされていないので設置したいのですが、外出自粛でなかなか100均にも出かけられないので、進捗はどうなるか見通しが立ちません。

それでは今日はこのへんで。



HORIZON ハンドルカバー オレンジ

良し悪しが分からず色とデザインだけで選びました。結果、編み上げではなく被せておくだけのタイプを購入しましたが、緩くならずピッタリの大きさを維持しています。パワーステアリングのパワーが増強されたのかと思う程、ステアリング操作が楽にできます。色的にもデザイン的にも違和感なく収まってくれてラッキーです。

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