アルトピアーノ快適化計画-4~カーテン設置:リアハッチ

リアハッチの窓にカーテンを設置快適化・カスタム
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アルトピアーノ快適化計画の第4弾です。今回は、前回のサイド窓に引き続き、リアハッチの窓へのカーテン設置を行いました。これで後方の3方の窓にカーテンを設置できたことで、キャンピングカー車内のプライベート感がよりアップしました。

サイド窓カーテンのクリップを交換

まずは前回の続き。

サイド窓のカーテンは、スペーシアパイプを渡し、カーテンリングを通して吊り下げる予定でしたが、左サイドはその方法では窓の上部に隙間ができてしまうと言う事で、急遽、カーテンリングのクリップを取り外して応急的な設置をしていました。

その辺りの詳細は ➡ アルトピアーノ快適化計画③~車内窓にカーテン取付け


そこでクリップを交換したのですが、家内の「こっちの方が可愛い」という言葉でコレにしましたが、やっぱり白一色にすべきでした。色があり過ぎて煩いです^^;

いずれ何かの機会に白いクリップに交換したいと思いますが、とりあえずサイド窓のカーテン設置はこれで完了とします。



リアハッチ窓にカーテンを取付る

リアハッチの窓は、前回のサイドと違って、窓の周囲が鉄板むき出しの状態ですので、見た瞬間から磁石での設置を想定していました。

ロール状になっていて、裏面には糊が塗ってあるタイプの板状の磁石を購入したのですが、この糊が弱くてカーテンを保持できない事が判明しました。

ちょっと想定外でしたが、実は、磁石での接着とは別にもう1つの設置方法としてグリップテープなるものを購入していました。



グリップテープは、粘着性のゲル状で強い粘着性があり、弱くなっても水洗いすると復活する…ってアレがながーテープ状になっている製品です。言ってみれば剥がせる両面テープみたいな感じです。

グリップテープは別の場所に別の用途で使うために購入したのですが、ロール・マグネットと合体して使用する事にしました。

わかりますかね、磁石の上は車の鉄板で、磁石が磁力でくっついていて、糊面にグリップテープが貼り付いていて、グリップテープにカーテンがくっついているという具合です。

鉄板と磁石のくっつきは問題なく、グリップテープとカーテンもしっかり固定されるので、この合わせ技で脱落する事なくしっかりカーテンを設置する事ができる上、さらに磁石なので自由に動かす事も撤去する事もできるという次第です。

ちなみに、磁石の幅は10mm、グリップテープは30mmなので、グリップテープを半分にカットして使っています。


如何でしょう。

クッションも置いちゃって、何かいい感じになってきました。

カーテンは折り返しを入れながらくっつけてあるので、ぺろんと平らにならず変化があっていい感じです。

アルトピアーノの居住スペースには、全部で5か所の窓がありますが、これで、後方の3か所の窓にカーテンを設置した事で、車内のプライベート感がぐっと増し、商用車然とした雰囲気もだいぶ和らいできたように思います。

注意しているのは、あまり閉塞感を増さないように…という事です。

アルトピアーノはまんま商用バンですが、車内は明るく開放的で、それがこの車の良さの1つでもあるので、それをスポイルしないよう明るく保つ事を意識しています。

あとは自然な素材感も意識していて、カーテンの柄などもボタニカル系や、粗麻な素材感など好んでつかうようにしています。



ダイソーはキャンピングカー快適化の強い味方

今回、アルトピアーノの快適化に使用したカーテンやマジックテープ、クリップなどは、ほとんどがダイソーの商品なんです。

快適化第3弾のサイドのカーテンは、Amazonで1枚1500円超もしましたが、今回は、カーテン100円×2枚、マグネットテープ100円、サイドカーテンの交換用のクリップ100円、クッション300円×3個、しめて1,300円でした。

やっぱりダイソー(セリアもですが)は、キャンピングカーを快適にしたいと願うオーナーの強い味方ですね。

グリップテープはAmazonで1,100円でちょっとお高めでしたが、トータル2,400円であげられたので良しとしましょう。

ダイソーの注目商品はこちら



テーブルクロスもポップな柄に

テーブルクロスもポップな色柄に変更しました。

快適化の1~2弾当時と比べると雲泥の差…ともいえるほど雰囲気が変わりました。



カーテンがボタニカルや自然の素材感をテーマにしているのと違い、元々付属しているアルトピアーノのシートカバーの柄の直線的なデザインに合わせて幾何学的な直線の格子模様をチョイスし、色だけはパッと明るいものを選びました。

目線が上の時は自然なニュアンス、目線が下がった時は直線的な幾何学模様、中間にあるクッションには自然な感じの柄と直線柄を混ぜて…と意識したのですが、全体として見るとどうですかね?^^;

これにて、後ろ半分のインテリアは完成とします。



よくできたキャンピングカーなら、この程度は吊るしの状態でも実現していそうですが、まんま商用車のアルトピアーノは自分でやるしかありません。

でも、自分で「ここはどうしよう」「どんな風に取付ようか」等々と考えて道具や資材を選んで作り上げてゆくのがまた楽しいとも言えます。

カーテンの色柄が統一されていなかったり、左右のカーテンの設置方法が全然違う等、もう少し何とかなりそうな部分も多々ありますが、正直、コロナ禍の中でも退屈せずにいられるのは、アルトピアーノの改造があるからかもしれません。



次回も引き続きカーテン設置を続ける予定ですが、一番の難敵「スライドドア」の窓です。右側には換気扇が設置されて窓が半分覆われていますし、左は、乗降のために開閉が多い場所です。

さらに、キャンプや休憩中などは左のスライドドアは開放しておく事も多いので、窓にカーテンを直接設置してしまうと、解放時に目隠しが何もない状態になってしまうので、ここは考えどころです。

次回は最も難関のスライドドアへのカーテン設置にチャレンジしてみたいと思います。

では今回はこの辺で。



両面テープ 超強力 はがせる 魔法のテープ

こんなテープがあるんですね。意外なほど粘着力が強くて記や布でもしっかり止めておけるので非常に使い勝手が良いです。あとで剥がす事ができるのもメリットです。

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