アルトピアーノ快適化計画-2~フルフラットなお座敷リビング化

アルトピアーノ快適化計画第2弾快適化・改造・カスタム
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アルトピアーノの居住スペースの快適化計画の第2弾です。

前回の「快適化計画」第1弾では、アルトピアーノのリアドア前の棚を撤去して、居住エリアを40cm弱も拡張する事に成功しましたが、今回は、拡張された居住エリアをさらに快適にする快適化計画の第2回です。

対面式のダイネットからフルフラットのお座敷へ

今回の快適化計画では、ソファベッドの導入とは別にもう1つの変化があります。

それは、椅子の状態で腰かけるダイネット方式から、脚を降ろす部分をベッド展開時と同様にフラットにして、「お座敷」方式で寛ぐようにしたことです。

足をフロアに下ろすダイネット方式から…

居住空間を拡張してみた!

リアの棚がなくなって居住エリアをフルフラット化


足を降ろして腰掛けるシート形状から、2列目シートの背もたれだけを立てて、他を全てフルフラットにしておく事をデフォルトにしました。

こうする事によって、今まで足を降ろすのでテーブル下のスペースは荷物置き場にできなかったのですが、ベッド下を全て荷物置き場にする事ができるようになり、荷物の積載量がアップさせる事ができました。

アルトピアーノは収納がほとんどないので、全ての荷物はコンテナで積み込むので積載場所が増えるのは非常に喜ばしいことです。

テーブルに短い脚をつけてお座敷対応

居住スペースのお座敷化に合わせてテーブルにも短い脚を装着しました。

折りたたんだ本来の長い脚に干渉しないよう短い脚を取り付けました


天板が水平になるように調整して取り付けましたが、実はこれはまだ「仮の姿」です。と言うのも、コロナの影響で不要不急の外出はできないので、本番の脚に使う木材を購入できず、段ボールで代用した「仮脚」状態なのです。

段ボールの代用脚は「仮の姿」で養生テープで仮止めです


「仮脚」はいずれちゃんとしたパーツに取り換えるつもりですが、耐震用の家具固定脚にちょうど良いサイズを見つけましたので、これを流用しようと思っていますが、この状態でも違和感なく収まってしまっているので、面倒くさがりの自分の性格を考えると下手するとずっとこのまま…かもしれません💦

お座敷&ローテーブルがデフォルトに



今回は、アルトピアーノの快適化計画第2弾として、「居住スペースのお座敷化」「テーブルに短脚の仮取り付け」を行いました。

旅先での休憩や車中泊でゆっくり寛げる空間になったのではないかと思います。

テーブルクロスをかけるとぐっと雰囲気も良くなります。



テーブルクロスの下には滑り止めシートを置いて、クロスがズレないようにしています。



快適化計画はまだまだ続ける予定です。

今後の予定としては、「リア側のクッション・背もたれ」「カーテン」「左右の棚上の小物入れ」等を考えていますが、ただこのご時世でなかなか買い物に出られません。

やはり、クッションやカーテンは実物を見ないと買いにくいので、記事化するまでには少し間が空きそうです。

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