アルトピアーノ快適化計画①~コーナーテーブル外して居住エリア拡大

木漏れ日に佇むアルトピアーノ快適化・カスタム
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同じキャンピングカーでも使う人によって使い勝手は良くも悪くもなりますし、その評価もマチマチですが、いわゆる「吊るし」(既製品の意)の状態で購入したアルトピアーノの室内の居住性・快適性を自分好みに向上させよう…という計画の第一弾です。

筆者が購入したアルトピアーノは、そこらを走っている商用バンのタウンエース、ライトエースと見分けがつかない「普通さ」と、大人2名分のベッドとサブバッテリーシステムを運搬するだけの非常にライトなキャンパー仕様が特徴です。

人によっては「キャンピングカーとして全然能力不足」と捉えるかもしれませんが、筆者にはちょうど良いキャンピング仕様具合なのです。

元々、テントキャンプ派だった筆者ですが、寄る年波には勝てず、寝床だけは安楽にしたいとの思いからキャンピングカー購入に至っていますので、筆者のキャンピングスタイルは基本「屋外派」であって、アルトピアーノに、モーターホームのような「動くワンルーム」的な要素は求めていません。

そこに家内と二人で安楽に眠れる就寝スペースと、ドライブ途中に休憩できる椅子・テーブルがあり、コーヒーやお茶を淹れられるだけの電力が備わっていれば十分なのです。

居住エリア後方の棚を撤去してエリアを拡張

アルトピアーノの車体寸法は、見た目よりかなり小さく、コンパクトカーのアクア(トヨタ)やデミオ(マツダ)よりも全長・全幅ともに小さく、その中に、170cmの筆者と160cmの家内が余裕で眠れるベッドを備えているのが不思議なくらいです。

ただ、構造的にスペース効率が悪く、使用できるエリアを狭めているので、「快適化計画」の第1回目は、居住エリアを拡張することにしました。



※アルトピアーノはリアハッチ前に棚が設置されている

アルトピアーノは、居住エリアの後方をグルっと囲むように棚が設けられていますが、キャンプなどで実際に使ってみるとこの棚は実用的でない事がわかりました。

何かを乗せるための棚ですが、棚は左右部分だけで十分で、リアの棚はほとんど使いませんでした。

棚の幅は20cm強、リアハッチからだと40cm近くも使わない棚のために居住エリアを占有していましたので、これを取り外す事にしました。

棚を撤去する事で、居住エリアは40cm近く拡張される事になります。

さらに、棚を支える金具も撤去しました。

すっきりした印象で居住エリアがグッと広がった

後方に40cm拡張された事で、居住エリアがぐっと広くなりました。

取付金具の出っ張りもなくなり、スッキリとした印象です。



「快適化計画-1」はここまでです。

今回は、不要な棚とそれを支える金具を撤去する事で、無駄なスペースを廃して有効な空間を拡張する事ができました。

次回は、今回の拡張を踏まえ居住エリアの使い勝手を向上させるための「快適化計画-2」へ進みたいと思います。

すでに必要なものは購入しましたので乞うご期待です^^

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