デリバリーよりテイクアウトを利用する理由~熱々のうちに車中食

車中食・テイクアウト食堂
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外食ってどうしていますか?

今は店内飲食はできるだけ避けたいので、デリバリーやテイクアウトに注目が集まっています。

少し前から芸能人御用達みたいな感じで浸透しつつあったデリバリーは、このコロナ禍でさらに脚光を浴びていますが、我が家では「Uber Eats(ウーバーイーツ)」も「出前館」もほぼ利用しません。

というか、アルトピアーノを購入して以降の1年数か月、デリバリーの利用は皆無です。

なぜ、デリバリーを利用しないのか。

1つには、デリバリーは配達エリアに制限があって欲しいものが配達して貰えないことが多いこと。もう1つは、数少ない経験の中で、配達に二股かけて届いた時には冷めていて全然美味しくなかったという経験が複数回あったこと。ちなみにこれはUberEats利用時の実話です。

そうこうするうちに、我が家にアルトピアーノがやってきて、エリアに制限があったりアツアツで食べられないデリバリーより、自ら出向く事で、エリア関係なしに好きお店の好きなメニューを好きな時にテイクアウトして、熱いうちに車内で食べちゃおう…っていう今の我が家の外食スタイルができあがりました。

小春日和にはドアを開放して日向ぼっこ&車中ランチが楽し気持ちいい

今は「緊急事態宣言」下なので、どこかへ遊びに出かける事はできないので、夫婦で休日の日の午後は、テイクアウトを買いに出かける事があります。

真冬でも、気温が14~15℃まで上がった日は、日向なら充分暖かいので、アルトピアーノのリアハッチやスライドドアを全開にしてランチを楽しむことができます。まして,、これからの春~初夏の気持ちの良い季節であれば、行楽地にでかけなくても風に吹かれてランチするだけで気持ちがほぐれます^^



この日は、大型商業施設内にある「富士力食堂」で、自分は「マウンテンチキンカツカレー並」、奥さんは「チャーハン+餃子」を買ってきました。

こちらは自分の「マウンテンチキンカツカレー」。揚げたてのチキンカツにスパイシーなカレーを絡ませて白飯と頬張れば旨くないわけがありません^^

このアツアツ出来立て感は、テイクアウト食堂ならでは。店舗内で食べているのとほとんど差はありません。

まあ欲を言えば、テイクアウトは盛り付けの部分でちょっと「難あり」ですね。だって店内だったらお皿のご飯の上にカットされたチキンカツがタワーになっているんで、そのインパクトはなかなかのものです。

こんな感じでなかなかの迫力なんですが、でも車内ではちょっと無理です。

それにしてもこのボリューム感に魅了されました^^;



こちらは奥さんご注文のチャーハンと餃子。

餃子を噛んで「アチッ」と言えるほど出来立てアツアツの餃子を青空見ながらかぶりつけるって結構幸せです^^

こちらもかなりのボリュームで、チャーハンの量!(笑)。UFO焼きそばのカップあるじゃないですか、あれに「すり切り」ぐらいチャーハンが…。

しかも餃子もデカい、3個入りと5個入りがあったので、2個自分が貰うつもりで注文したのですが、マウンテンチキンカツが凄すぎて、餃子いらない(なんて言えないので頑張って食べました)かも^^;;

「富士力食堂」(トレッサ横浜)


この空ですよ、気持ちいいったら。

この日は程よく暖かくて、風が心地よく車内を抜けてゆきます^^

週末や祝日など、混雑する日には迷惑になってしまうので遠慮しますが、平日の午後で施設の駐車場がガラガラ…って時には、少しの間、止めさせて貰ってアツアツのテイクアウトを楽しんでいます。



こちらは別日の車中ランチ。

またしても揚げ物ですが、「とんかつ」に「カキフライ」と「クリームコロッケ」をトッピングした揚げ揚げの弁当です^^;

これまたテイクアウト→車中泊ならではの熱々ランチでウマウマでした。

もし自宅への配達が可能だとしても、デリバリーではこのアツアツはあり得ないし、別々の店舗のものを同時にテーブルに並べるのは至難の業です。

そういうことを考えると、「テイクアウト食堂車」はかなりお気に入りのアルトピアーノ活用術です。


バンコンの良さは、この車内の明るさ・解放感です。

シェルを積むキャンピングカーの多くは窓が小さく少なく、車内はどうしても車内照明の明るさになりがちですが、バンコン~しかも小さい車体の上半本がほぼ全部窓のアルトピアーノはめちゃ明るいのも気に入っています。

写真のカーテンはダイソーの200円で購入したものですが、ほどよく光を透過して視線はそこそこ遮ってくれるので、重宝しています。

さらに、アウトピアーノ車内は鉄板剥き出しで磁石が付くので、視線をさらに遮りたい場合には、積んでいる予備のカーテンを磁石で取り付ければ、自由に視線の遮蔽と明るさをコントロールできるのもFRPボディではできないことです。

➡ 「とんかつ新宿さぼてん」


この時のリアビューはこんな感じ^^

新興住宅街って感じで、可愛らしい家々が並んでいて、ホッコリする景色です。

リアハッチのカーテンは、上側だけでなく、下側も磁石で留めているので、ハッチを開けるとカーテンも一緒に上がってくれるようにしてあります。

Uber Eatsはほぼ使わない、出前館もあまり使わない~テイクアウトの方が性に合ってる

冒頭にも書きましたが、デリバリーって今すごく利用者が増えているそうですが、我が家では、一昨年は「出前館」を何回か利用しましたが、アルトピアーノ納車後は0回です。

デリバリーを利用しない理由は2つあります。

デリバリーを利用しない理由その①~配達エリアが限定されている。

我が家は住所で言うと川崎市になるのですが、道路1本挟んで向こう側は横浜市という、川崎市の辺境です(笑)。

横浜市側にはたくさんの飲食店があって、時々、配達してくれたらいいのに…と思いますが、配達区域は横浜市はOKで、川崎市はNG。

道挟んだ場所まで徒歩で200mぐらいの違いしかなくても、我が家には持ってきてくれません。

そういう「エリアの問題」で使いたくても選択肢が狭いことが1つ。

もう1つ、「遠すぎて無理」っていう本来のエリアの問題もあります。

つまり、そもそもエリアから外れているという事と、さらに、区を跨ぐために道路を挟んだ向かい側には届くのに我が家はNGってダブルNGなんです^^;

正直、デリバリーには「ダメ」が多すぎる!って思うんです(我が家に対する「ダメ」という意味です、一般論としてダメなのではありません)。

だったら、食べたいものは自分から取りに行っちゃう!って事で、CX-5の頃からテイクアウトをよく使うようになりましたが、当時はあくまで受け取ったテイクアウトは自宅へ持ち帰る前提でした。

デリバリーを利用しない理由その②~せっかくの料理が冷めてしまって全然旨くない

特にUber Eatsを使わない理由はこれです。

Uber Eatsって「かけ持ち」するじゃないですか。

ウチの注文と、他所への配達を、方向が一緒だとかで両方受けちゃうみたいで、そうなると、先に店から受け取った料理は冷める一方だし、後の配達順になったら、もう冷たくなっている事も…(これ実話です、しかも2回)。

それに、同じ方向だとか近いから…とかって言い訳していましたけど、Uber って現在位置が出るじゃないですか?それが正しいとするなら、その時の配達員はウチと逆方向に行って、明らかに遠回りの道で持ってきているんですよね。

道を知らないのか、他の配達場所を経由してからウチへ来たか…って感じますが、本当のところは分かりませんし、分かる必要もありませんし、Uber Eatsの良い悪いを論じたいわけでもありません。

現実問題として、ケンタのフライドチキンをのデリバリーで比べた事があります。1つは、ケンタ独自の配達員さんのデリバリー、1つはUberEats経由のデリバリー。

結果は、ここまで述べた通りでした。ケンタ自身のデリバリーではまだ「熱い」と言えて、衣もパリッとしていたのに対し、冷めきって衣ベチョベチョのチキンなんて比べようもありませんでした。

いずれにしても、自分にとってのたった1つの現実は、UberEats経由のデリバリーは、楽しみに注文した料理が冷たくなって我が家に届いた現実が複数回あったってことだけです。

それがUber Eatsの正しいオペレーションだったとしても、それは自分にはフィットしないサービス…ってだけの事です。世間的な評価とは別の問題で良い悪いではないです。

出前館ではそういう経験はないですが、それでも、配達中に冷めてしまうのは致し方のないところで、アツアツを食べたいならデリバリーでは無理だと思うようになり、次第に使わなくなってしまいました。



どうせ冷めてしまうなら、エリア関係なく自分の食べたいものを自分で受取りにいく…とCX-5の頃からテイクアウトを利用し始めたのですが、アルトピアーノ購入以降のある日、「何も旨いメシを冷ましながら自宅に持ち帰る必要なくない?」と気づき、問題なく駐車できる場所(その時はパーキングメーターだった)でアツアツの出来たてを車内で食べた事がありました。

これが、良かったんですよ^^

もちろん、何処にでも駐車していい訳じゃないし、止めていい場所でも混雑している場合などは、駐車が本来の目的の場所なら車中食は遠慮するようにしていて、駐車場所が見つからずに結局自宅に持ち帰ってしまう(しまも駐車場所をさがしつつなので普段より時間がかかってより冷めてしまう)こともあります。

店までの往復の時間が勿体ない、面倒くさいと思うかもしれませんが、我が家は車内で食事するだけで、ある種、遊びのような感覚で「楽しい」と感じているので「あり」なのです。



まあ、基本せっかちなんで、デリバリーを待っているのが苦手っていうのが一番大きいかもしれませんね^^;

待っているより受取りに行った方が退屈しないし、最近では、アツアツの内に食べられる事もあるので、もっぱらテイクアウト受取り派です。

我が家のアルトピアーノは、コロナの影響もありますが、キャンプや車中泊より、こうした「テイクアウト食堂」車としての利用の方がはるかに多いです。

横浜イングリッシュガーデン+メンチカツサンドの車中食ランチ
服部牧場でのんびりまったり~半原パンと搾りたて牛乳で車内ランチ


緊急事態宣言で全然遊びに出かけられないのでつまらないですが、アルトピアーノのおかげで、こんな事で少しは楽しめるので助かっています。



そうそう。

なんだか最近、アルトピアーノへの注目が集まっているようです^^

「キャンピングカー比較ナビ」さんで、「閲覧数」による、2020年『キャンピングカー年間人気ランキング』が発表され、なんと、アルトピアーノが第3位に入っていました。

さらに、現在の閲覧数では第2位となっていました。

自分が選んだ車に多くの方が興味を持ってくださっているというのは、何か嬉しいものですね^^

2020年『キャンピングカー年間人気ランキング』/ キャンピングカー比較ナビ

【追記】
私も2021年新型アルトピアーノを見てきましたので、よろしければご覧ください。

【新型アルトピアーノ】2021年キャンパーアルトピアーノ試乗レポ

それでは今日はこの辺で。

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