【アルポットレシピ】シンプルなシャウエッセン丼が抜群に旨い!

キャンプごはん・レシピ
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シャウエッセン好きが贈るアルポットご飯のシャウエッセン丼!

無性に好きなシャウエッセンをアルポットで炊いた炊き込みご飯にのっけただけのジャンクなどんぶり。

キャンプやBBQにもお勧めの辛子醤油と卵黄でしょっぱ辛い旨み濃厚シャウエッセン丼を召し上がれ。

シャウエッセン・スペシャルロングがお気に入り

「シャウエッセン・スペシャルロング」という商品、もうご存知だと思いますが、商品名にもあるようにロングなんですが、長いだけじゃなく、通常よりもちょっと太目でボリューム感があるところがますますお気に入りです。

シャウエッセン スペシャルロングの詳細はこちら(日本ハムWEB)

シャウエッセンは、色々と手を加えるよりボイルしてそのまま食べるのが一番旨いと思うので、あえて小細工はせずボイルしただけの太めシャウエッセンをご飯の上にのっけるだけとしました。

アルポットでシャウエッセンの炊き込みごはん

ごはんはアルポットで炊きます。

粗みじんにカットしたシャウエッセンと玉ねぎを加え、コンソメ(顆粒)、塩、コショウ、ガーリック(パウダー)、バター(有塩)等を加えて炊飯します。

上にのっけるだけでなく、ご飯自体にもシャウエッセンの風味をつけようと言う訳で、まさに「シャウエッセン丼」です^^

もう作っている最中から、刻んだり茹でたりしているシャウエッセンをつまみ食いしたくて堪らなくなる事請け合いで、一切つまみ食いをせずに調理を続けるにはかなりの忍耐力が必要なレシピです(笑)。


炊飯の方法はいつも通りです。

  1. 洗って1時間水に浸した米をアルミカップに入れる
  2. 一緒に炊き込む具材を入れる
  3. 水を入れる(1.5合の場合は上側のラインちょい下まで)
  4. アルコールバーナーに着火しアルミカップの内蓋を閉じて加熱(≒10分)
  5. 沸騰したら内蓋をとってそのまま加熱(≒15分)
  6. ヘラでアルミカップの底の方をかき混ぜて上部の水分を落とす
  7. 下の画像程度の水分量になったら、内蓋・外蓋両方を閉じて鎮火
  8. そのまま15分蒸らす(アルコールバーナーの蓋はしてOK)
  9. 炊けたご飯を大皿に取り出しざっくり混ぜる
  10. 焦げが必要ない場合はここで取り除く
  11. 食器に盛ってできあがり

まだ少し早いかな~程度のところで鎮火~蒸らしをします。

ヘラでかき混ぜる事で上下の水分量に差が大きくなければ、蒸らしでうまく水分は吸われて、プリっとしたご飯に炊き上がります。

アルポットのアルミカップは縦の細長い形状で、炊飯の際はコメが底部に沈んだ状態で周囲の水分を吸ってしまうため、どうしても水分不足となり焦げやすくなりますので、常に固めのヘラで混ぜながら上部に残った水分を底部に送り込む事がコツです。

鎮火のタイミングは慣れるしかないのですが、うまくゆくと、うっすらご飯に色が付く程度の程よい焦げ状態で炊き上げる事ができます。

私の場合、焦げご飯に醤油を垂らして食べるのが好きなので、あえて少し焦がそうと言う意識が働きつつ炊飯しています。

ざく切りシャウエッセン丼の完成~卵黄トッピング

これぞシャウエッセン丼

別で茹でておいたシャウエッセンを適当にザクザクっとカットして、シャウエッセン炊き込みごはんの上にのっけるだけです。

中央には卵黄をトッピング、味付けは定番の「辛子醤油」です。

ご飯がいくらあっても足りないぐらいバカ旨なジャンク丼の完成です^^;


シャウエッセンはこれが一番旨いという事でシンプルに「塩茹で」にしていますが、羊腸が弾けて割れるほどスキレットで強火で炒めても、これもまた旨いのです。

その場合は、味つけはタレよりも塩胡椒ですかね。

また、衣をつけて揚げた「シャウエッセン・カツ」の場合は、千切りキャベツを盛った「ソースカツ丼」がバカ旨です。味付けはソースは甘めのトンカツソース+辛子で。

さらに、豆板醤と味噌で炒めてもなかなかのもので、この仕様の時は卵黄が必須です。ピリ辛のシャウエッセンも売られていますが、シャウエッセン自体が辛いのと、絡まっているソースが辛いのはちと訳が違いますので、ぜひお試しを。

No Schauessen No Lifeです(笑)。


迫力のシャウエッセン丼

アルポットを使った炊き込みごはんレシピに関しては、メディア「DRIMO」で書かせて頂いている関係で、あまり自分のブログに掲載する事ができないのですが、逆に言うと、今回のような超個人的な好みを反映したレシピは多くの方が目にするメディアでは書けません。

そういう意味では、このブログに載せているレシピは、私個人の好みや価値観等が色濃く反映したものになっているという事になります。

今回のシャウエッセンは、もちろんオリジナルのウィンナも好きですがこの太めのスペシャルロングが最近特にお気に入りで、メタボで血圧の高い自分にとってはかなり「避けるべき食べもの」かもしれないんですが、そういう物ほど旨いっていうのが相場ですもんね^^;



今回は、ちょっとジャンク系のシャウエッセン丼をキャンプ寄りで作ってみました。

旨いのはもちろんですが、こういうの作るとますますキャンプに行きたくなりますね(とはいえ、キャンプで本当にこれを作ったら嫁から大ブーイング必至です)^^;

それでは、今回はこの辺で。


アルポットを使った炊き込みご飯のレシピは「DRIMO」でも紹介しています。

➡ コンビニのレジ横惣菜で焼き鳥丼
➡ バター香るコーンの炊き込みご飯
➡ 松茸風味の炊き込みご飯を作る


大木製作所 アルポット

車内調理で炎を露出させたくないので、私は炊飯にはアルポットを使っています。コゲさせずにご飯を炊くには少しコツが要りますが、慣れてしまえば手間もかからず美味しいご飯が炊けます。コーヒー用の湯沸かしにも使う事があります。

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