【スキレットレシピ】豚ロースのトンテキ~自家製ニンニク醤油が旨い

トンテキにんにく醤油味キャンプごはん・レシピ
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今回は、キャンプ用スキレットを使ってトンテキを焼いてみました。

スキレットの中でジュウジュウ焼ける分厚い豚ロースは香ばしくて食欲をそそりますが、さらに味付けに自家製にんにく醤油を使う事で、「これ絶対白いご飯が旨いやつじゃん」と期待が高まります。

前日の仕込みやにんにく醤油の作り方を手順をご紹介します。

前日仕込みで豚ロースを柔らかくしておく

使う肉は、肩ロースでも何でもいいんですが、少し脂がある部位の方がトンテキには向いているかなと思います。今回はロースにしました。また少し厚みがある方が旨いと思います。

ハサミで、周囲に切れ込みを入れて(筋切り)グローブみたいにします。このカタチがトンテキのトレードマークのようになっていますしね。


筋切りをした肉に「お肉やわらかの素」をまぶします。

これは、パイナップル酵素で肉を柔らかくする製品で、5分で効果があると記載がありますが、我が家は前日に仕込んでおくようにしています(最大2晩まで)。

ちなみに冷蔵庫に舞茸があれば、酒と一緒にミキサーにかけたものに肉を浸しておいても肉を柔らかくできます。また塩麹もお肉を柔らかくし、さらに美味しくしてくれるのでお勧めです(今回両方なかった^^;)。


ラップで包んで冷蔵庫で保管、翌朝、クーラーに移してキャンプやBBQに持ってゆきますが、冷凍までする必要はないと思いますが、チルド程度で少し凍る程度にしておくとちょっと安心感があるかもしれません。

シーズニング完璧のスキレットで肉を焼く

スキレットで豚ロース肉を焼く

今、キャンプで使っているスキレットは3月に新たに買い直したものです。

パール金属の非常に価格の安いものですが、シーズニングをしっかり実施しているので、いきなり肉をポンと乗せても焦げ付くことはなくとても使いやすい状態に仕上がっています。

直径20cmのスキレットは、豚ロース2枚がちょうど収まる大きさです。

先に焼く片面は弱火でじっくり火を通しながら焼き目をつけてゆきます。反対側は少し火力をあげて香ばしさを加えつつ味付けをしますが、トンテキというとそソース味、ケチャップ味が多いのですが、我が家のトンテキはにんにく風味のガツン系です。


自家製にんにく醤油

味付けには自家製のにんにく醤油を使っています。

醤油に、にんにく(ホール)、出汁昆布、鷹の爪を加え、煮切った酒と味醂で濃さ・甘さを調整しています。あまり甘くしない方が肉の旨さが引き立ちます。

画像の状態で約2~3週間といったところで、すでににんにくの香りが醤油に移ってきていますが、もっと漬けておくとさらに旨さが進むはずです。

にんにくと鷹の爪は義父(嫁父)が畑でつくった無農薬の有機野菜です。

キャンプで使うプレートに盛り付けて出来上がり

キャンプ用プレート皿に盛りつけたトンテキ、ポテトサラダと野菜

いつもキャンプで使っている木製プレートに野菜で彩を添えて盛り付けました。

この日の付け合わせは、大粒で甘い何ちゃらトマト、原種に近いらしい四葉(すうよう)きゅうり、我が家の庭で採れたジャガイモのポテトサラダ(人参・玉ねぎ・胡瓜入り)、キャベツの千切りです。


にんにくの良い香りとパンチのある味が絶品のトンテキ完成

肉を焼く際には、ニンニク醤油に漬かっているにんにくを1個スライスして一緒に焼いて、にんにく風味上乗せです。

また、肉には薄力粉で薄衣を叩いておくと、タレが絡みやすくなります。カタクリだとトロトロになってしまって、肉が箸で掴めなくなります(笑)。



と、まあこんな感じですが、絶対的に白飯が合うのは誰の目にもあきらかですよね。実際、白いご飯の上にワンバン(One Bound)で肉と米を口に放り込めばパラダイスが訪れます。

バカ旨です。至福です(笑)。

ぜひお試しを。

それでは、今日はこの辺で。


パール金属 スプラウト 鉄鋳物製 スキレット 13cm

スキレットはパール金属製の安価なものを使っています。シーズニングさえきちんとやれば問題ないと思っていて、安いモノなら惜しまず使いこなせるかな~なんて思いもあります。我が家で使っているのは20cmですが、16cmでOKであれば「買い合わせ対象」になっているので、合計2,000円の会計時に688円で購入する事ができます。お得かも。

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