【ドルチェグスト】キャンプ・車中泊でも旨いコーヒーが飲みたい

キャンプめし・車中泊ごはん
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私は、自宅でのコーヒーはもちろん、キャンプや車内での休憩時にもドルチェグストでコーヒーを淹れています。

ではなぜキャンプ場にまでドルチェグストを持込のか…と言えば、答えは「平均点の高さ」かと思います。

当然、自分のスタイルが大柄な家電を運ぶことができるオートキャンプであることや、1400Wもの消費電力に耐えられるポータブル電源を購入したからこそ…なのです。

いや、逆にドルチェグストを持ち込むために1600W出力のEFDELTAを買ったと言っても過言でないぐらい、ドルチェグストの使用頻度が高いのです。

ドルチェグストとの出会い

ドルチェグストを使い始めてもう12~13年になりますが、昔、コーヒーにハマった当時は、次第にのめり込んでいって、自前のミルを買ったりネルドリップが一番と信じていたり…。

いっちょ前にコーヒー通を気取っていた時期もありましたが、センスがないのか、我慢が足りないのか、面倒くさがりだからなのか、思ったほど自分が好きなコーヒーを淹れる事ができず仕舞いでした。

で、次第に妙なこだわりも消えて、コーヒーメーカーのコーヒーでも別に気にならなくなっていきましたが、ある日、ドルチェグストの存在を知ります。

でも当時の「ネスレ」は、ネスカフェのイメージが強く所詮インスタントコーヒーでしょ?なんて思っていたんですが、カプセル式のレギュラーコーヒー、しかもエスプレッソ系だと聞いて関心が高まりました。

しかし試してみようにも、マシンはリーズナブルではないくせに試飲できるところもなく、手を出しかねていた処へ、カプセルと定期購入するとマシンが無料で貰える…という話しを聞きつけました。

調べると、トータル60箱のカプセルを買えばマシンが無料で貰え、しかもカプセルも10%割引で購入できると知り、早々に申込んだのが最初です。

1箱にレギュラータイプなら16カプセル、少しプレミアな豆や、ミルク系の製品はもう少し少ないですが、16カプセルなら、1日朝昼晩と3杯飲むとほぼ5日間で1箱消費、60箱なら300日、約1年間で好きなカプセルのコーヒーを飲めばマシンは無料。

これいいじゃん、と思いました^^

史上最強に旨い…という訳ではないが平均点の高さと高コスパは特筆もの

コーヒーとしてはどうなの?

12~13年も飲み続けているなら、史上最強に旨いんでしょ?

そうでもないです(笑)。

元々コーヒー好きですので、各所でコーヒーを飲みますが、それら全ての中でドルチェグストが一番なんてことはありません。

ただ、レギュラーコーヒーをペーパーやネルでドリップしたり、サイホンを使って家庭用として飲む場合、いくつかの「美味しくない理由」があります。

  • 自分で淹れる(上手に入れられない、管理やコンディションが不均一)
  • 面倒くさい(豆の保管管理、計量、湯沸かし+温度調節、後始末など)
  • 旨い豆(そもそも旨い豆がなかなか見つけられない)
  • 高コスト(旨さを追求するとその分コストが跳ね上がる

それがアウトドアになれば、さらに質が下がる可能性が高くなります。



その辺りを、1杯50~60円ほどで、まあまあ旨いコーヒーが、手間もかけずに、簡単に手早く淹れられるのは大きなメリットだと感じています。

コストに関しては昔からあるシリーズの16カプセル入りを定価で買っても62円ぐらい、最近増えているちょっと高級志向(?)の12カプセル入りで82円ぐらいで、缶コーヒーより全然安いんですよね(セールなどを見つけて買えば1杯50円程度になる)。

1杯あたり50~70円とすれば、下手すりゃ缶コーヒーの半額程度の値段で、味は、缶コーヒーよりは確実に旨いと思うので、かなりコスパは高いんじゃないか…と思うんです。

ちなみにネスレの公式オンラインショップでの定期便なら10%OFF、Amazonの定期便なら10~15%OFFで購入できます。(ネスレ直販ならマシンプレゼント制度あり、Amazonはなし)。

Amazonの方が配送日が自由になる点や、他商品(例えば前回記事のCarbOFFなど)も定期便にできるので、私はAmazonの方を使っていますが、マシンがない方は、まず60箱でマシンを無料で手に入れると良いと思います。



「キャンプ場では、もっとワイルドに格好よくコーヒーを淹れたい」

まあ確かに(笑)。そういう部分はありますね。

キャンプ場で「ぶ~~ん」という抽出音は似合いませんよね^^;

でも、一度持込んでしまうとやめられないですよ。

だって旨いですもん。ドリップの紙の味しないし、湿気ることもないし、湯温適切だし、湯量も自動だし、ごみもカプセル1個だし、手間かからんし。

レギュラーだろうが、エスプレッソだろうが、カフェオレだろうが、ラテマキアートだろうが、カプセル1つで味も香りも変えられるなんて、「ワイルドに格好よく」では無理な相談で、もうどうにも抜け出せないです^^;;

広葉樹の雑木林の中を沢が流れてて、チェアに腰かけて、景色を眺めながらエスプレッソ飲むって、ある意味「グランピング」ですよ(笑)。

EFDELTAはドルチェグストありきで選んだポータブル電源

今年2020年に買ったものの中でも、高額BEST5に入るEcoFlow社のポータブル電源「EFDELTA」は、1260Whの大容量と、1600Wの大出力が決め手て購入したのですが、そこには「キャンプや車内利用でドルチェグストでコーヒーを淹れる」という明確な目的がありました。

もちろん、冬キャンプの電気毛布使用も想定内ですし、スマホやランタンの充電、電子レンジ(※)の使用も想定していましたが、それらはどれも1000~1200W程度の出力の電源で賄えるのですが、ドルチェグストの1400Wを賄う前提があればこそ、他製品ではなく「EFDELTA」の選択だったわけです。



EFDELTAも、ドルチェグストも想定通りの活躍をしてくれています。

キャンプでの必携はもちろんで、クルマを止めたら設営前に1杯、設営完了後のランチで1杯、食後にも1杯…といった具合で、1泊キャンプで少なくとも5~6杯はコーヒーを飲んでいます。

正直、キャンプでどちらかしか飲めないなら、ビール(酒)よりコーヒーを選びます、自分的には。

奥さんとの車中泊の際にも二人でコーヒータイムがありましたし、ドライブ途中でもSAや道の駅で、後部座席に移動してドルチェグストで淹れたコーヒーを飲みながら、予定を立てたり、問合せ電話を入れたり…。

そんな使い方での車内コーヒーも頻繁です。

あ、キャンプ・車内用のマシンは、ちなみに自宅で使うドルチェグストとは別に、車載用に「ジェニオ2」を持っており、常時クルマに乗っています。もちろん、夫婦の好みのカプセルも。

ドルチェグストはコーヒーを淹れるのにちょうど良い湯温に加熱してくれるので、お茶や紅茶、みそ汁、スープにはちと高すぎるんですが、ポットで沸騰したお湯よりマシなので使っています(付属の洗浄用漏斗が便利)ので、出番はかなり頻繁です。

ネスレさんにお願い~キャンプ・車内用の小型バージョン希望

ただ、キャンプや車内でドルチェグストを使用する際に1つだけ難点があります。

それは給水方法。

ドルチェグストは背面のタンクに水を貯めておいてコーヒーを抽出しますが、これがアウトドアでは面倒くさい。

電源に電源コードを繋いで、電源のスィッチをON、カプセルをセットしつつマシンが温まるのを待ってコーヒーカップに抽出すればOK。

なんですが、これとは別に、水をタンクに移し替える作業が必要で、キャンプや車内の場合、それはけっこう面倒くさい。

大抵の場合、クーラーボックスに入っていたり、2Lの大きなボトルだったりするわけで…。

で、ネスレさんに是非是非お願いしたいのが、アウトドア仕様を作ってくれないですかね?って話なんです。

  • もう少しマシンを小型化(車内でも使いたい)
  • 市販の500mlミネラルウオーターをセットできる(キャップ付替え等)
  • 消費電力を1000W程度に(EFDELTAよりもう少し小型の電源も使用可能)
  • コーヒーカップとカプセルが保管できるボックス等あればオサレ
  • 使用済みカプセルを持ち帰れる水漏れしない廃棄容器もあればベター

どうすかね?

あったら絶対買いますね、特に給水方法については是非にも検討お願いしたいです。




よく言われるんですよ、「キャンプ場でマシンってダサくない?」って。

で、それについてちょっと弁解してみたって感じです。

それでは今日はこの辺で。

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