【Makuake】ソーラーブックチャージャー20Wを応援購入

ポータブル電源・充電池
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クラウドファンディング「Makuake」(まくあけ)で「ソーラーブックチャージャー20W」を応援購入しました。

EFDELTAのEcoFlow社のキャンペーン当選で頂いたポータブル電源用のソーラーパネルは大きくて気軽に広げられないので、クルマのダッシュボードの上等でのソーラー充電可能なコンパクトなパネルを探していました。

20Wと小さな出力ですが、スマホ充電などに活用できれば…と期待しています。

アルトピアーノのダッシュボード上の日差しが勿体ない

EcoFlow社のパネルは携帯可能とはいえ、展開すると大きくてダッシュ上には広げられませんので、アルトピアーノのダッシュボード上の日差しが勿体ない…、そんな事を常日頃感じていました。

EcoFlow社の110Wソーラーパネルで実験してみたところ、少し発電量は落ちますが、フロントウインドウ越しでも充分に発電できたので、ダッシュボード上で広げられるソーラパネルがあればいいなと思っていたんです。


何気なく「Makuake」を見ていて見つけたのがこちら。


10W・20W・50Wの3タイプがあって、折りたたみ式で、畳むと厚さ2cmになって、20WだとA4用紙より少し大きいサイズ、10WだとA4より小さいサイズで、かなりコンパクトに収納できるのが気に入りました。


10W20W50W
25×20×3cm30×20.5×4cm37×29×5cm
25×40×2cm30×62×2cm37×117×4cm
0.54kg0.98kg2.3kg
5V USB×15V USB×2
DC18V 1A×1
5V USB×2
DC18V 1.7A×1
5V/2A5V/2A5V/2A
-10~40℃-10~40℃-10~40℃

出力端子の違いで、10WモデルにはDC18Vの出力がないので、20Wか50Wと思いましたが、大きさの問題(ダッシュ上に展開できるかどうか)で、コンパクトな20Wモデルにしました。

10Wモデルでは、「iPhone Xを3時間」で満充電にできる
20Wモデルでは、「10.5インチ iPad pro を約5時間」で満充電でき、
50Wモデルでは、「モバイルバッテリー 10000mAhを約4時間」で満充電

だそうなんですが、同じ条件で比べてくれないとよくわからないですね^^;;

DC18Vの方は、リチウムイオンバッテリーの充電用という事になると思うのですが、「5VUSB」も「DC18V」も、天候次第で、能力目いっぱいで充電できる事はまずないでしょうし、ましてダッシュ上での使用を想定しているわけですから、なおさらです。

まあ、ダッシュ上に無駄に当たっている日差しを少しでも回生できればと思っての購入なので、充電能力の多寡にはあまり固執していません。

ソーラーブックチャージャー20Wに期待すること

前述の通り、そもそも「ソーラーブックチャージャー20W」購入を検討するスタートラインは、アルトピアーノのダッシュボード上の日差しです。

もちろん、車外に置いた方が発電量が多いですが、走行中や駐車中に降り注ぐ太陽光を無駄にせずに、例えばスマホの充電とか、モバイルバッテリーの充電なんかができればいいなあ…と思っています。

品物が届いてみない事には、想定通りに働いてくれるのかどうか分かりませんが、現時点での想定はその辺りです。

EcoFlowの110Wソーラーパネルは、同じフロントウィンドウに置く事を想定していましたが、「ソーラーブックチャージャー20W」が来ることで、フロントウィンドウは明け渡す事になりそうです。

となると、キャンプ中のEcoFlowのパネルの設置場所は屋根の上になりますかね。

想定しているアルトピアーノの充電の構成はこんな感じです。


  • メインバッテリーは「走行充電」される
  • サブバッテリーは「走行充電」に加え、外部言々からも充電可能
  • サブバッテリーは「ソーラー充電」で蓄電した「EFDELTA」から充電可能
  • EFDELTAは「ソーラー充電」が可能
  • EFDELTAはサブバッテリーのDCソケットから「走行充電」が可能
  • スマホやモバイル電源はメインバッテリー・サブバッテリー・EFDELTAから充電可能
  • さらに「ソーラーブックチャージャー」でソーラー充電も可能

いずれのバッテリーも、できるだけAC電源から充電せずに済むようになると良いのですけれど。

Makuakeはクラウドファンディング~あのRIVER600も…

実際に現物が手元に届くのは、来年年明けの1月末だそうで、待ち遠しいですが、その頃には購入した事を忘れて、荷物が届いて驚きそうですね(笑)。

今回、利用した「Makuake」(かくあけ)は、クラウドファンディングで、希望する使途の資金を集めるために、様々な商品が出品されていますが、先日までは、あのポータブル電源「RIVER600」(EcoFlow)も出品されていました。


余談ですが、RIVER600は、最終的に5億円以上の資金を集めていました。またその資金を使って、良い商品を開発してくれるといいですね。

500Wの定格出力なのに、1200Wの消費電力の家電を駆動できる…という特徴は他社にないものでしたし、災害もそうですが、キャンプやアウトドアでの使用に絶対にお役立ちであることは明らかでしたもんね。

自分は、散々に悩んだあげく、「EFDELTA」があるので、電源ばかりにお金をかけてもなあ…という事で、限られた資金は他の用品に回す事にして断念しました(でもちょっと後悔してますねどね…^^;)。



自分も優れた商品を割安に応援購入出来てWINですし、企業にとっても大きな資金を得られる事でWINです。

Makuakeを始めとするクラウドファンディング、いい仕組みだと思います。

これからも、良い商品があれば応援してゆきたいと思います。

それでは、今日はこの辺で。

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