走行充電+ソーラー充電でアルトピアーノの充電環境を強化!

ポータブル電源・充電池
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ついに念願のソーラーパネルを手に入れました。

これでサブバッテリーは走行充電、ポータブル電源EFDELTAはソーラー充電が可能になり、サブバッテリーとEFDELTAは相互に充電可能なので、これでアルトピアーノの電力供給はぐっと強化されたと言えるんじゃないでしょうか。

EcoFlow社のソーラーパネルが当選というミラクル

我が家のポータブル電源「EFDELTA」は、EcoFlow社の製品です。

少し前になりますが、そのEcoFlow社がTwitter上で「RIVER600 クラウドファンディング直前記念」と言う事でプレゼントキャンペーンを実施しており、抽選で3名に同社の「110Wソーラーチャージャー」が当たる…というものでした。

応募方法は、EcoFlow社のアカウントのフォローと、「RT(リツィート)」という簡単なものだったのですが、EFDELTAを購入後にすでにアカウントはフォロー済みだったので、気軽な気持ちでRTしていたんです。

それが先日「当選」のお知らせを頂いて、半信半疑のまま住所や氏名などをお報せしたところ、なんと、今日になって本当に「110Wソーラーチャージャー」が届いたんです。

当選のお知らせを頂いた際にもかなり嬉しくて舞い上がりましたが、実際に、当選品であるソーラーパネルを目の前にすると、じわじわと嬉しさがこみあげてきます。

もう100年分の幸運を使ってしまったような気がします。

完全にミラクルです。

EcoFlowさん、感謝!でございます^^

※ 我が家のEFDELTAとともに

EFDELTA+110Wソーラーチャージャーを実際に試してみた

早速、試してみました。

※ アルトピアーノのフロントウインドウの上に置いてみた。ワイパーが支えている…。

時々薄日が差すようなあまりソーラー充電に向かない日差しですが、ボンネットというか、フロント窓の上に4枚全部広げた状態では、47~48W程度で充電されていました。

充電容量は87%ですが、100%まで充電するのに、この充電量では5時間かかるようです。


※ 写真では寝ていますが、ウインドウに沿って立てみました。

車内にも設置してみました。

ダッシュボード上に置いてみましたが、4枚は広げらず3枚での充電になりましたが、27~30W程度の充電が行われていました。

充電容量は変わらず87%で、この充電量では満タンまでに8時間かかるそうです。

それでもこの曇天で多少なりとも充電されているのは凄いと思いました。

今日は取りあえず…と言う事で、また、しっかり日差しのある日に充電してみたいと思います。


これでアルトピアーノの電力供給はなかり強化された

ずっと買わなきゃ、欲しいな…と思っていたソーラーパネルが、まさかプレゼントに当選するとは思ってもみませんでしたが、これで、アルトピアーノでのキャンプ時の電力供給はかなり強化されたんじゃないでしょうか。

アルトピアーノには、元々「サブバッテリー+走行充電」の機能があり、走行充電でサブバッテリーに蓄えられた電機は、シガーソケットからEFDELTAに充電する事ができるので、結果的にEFDELTAを走行充電する事が可能です。

さらに今回、EFDELTAにソーラーパネルから充電が可能になり、EFDELTAにソーラーチャージされた電気は、EFDELTAのAC100V出力→外部充電ソケットで、サブバッテリーに移す事ができるようになり、結果的にサブバッテリーをソーラー充電したことになります。

当初、アルトピアーノの屋根にソーラーパネルを設置して、チャージコントローラーを介してサブバッテリーに充電しようと考えていましたが諸般の事情で取付けを断念しました。

しかし、今回のパネルゲットによって大掛かりな改造なしに、走行充電+ソーラー充電で、サブバッテリーとEFDELTAいずれにも充電できるようになりました。

状況によって、どっちかの電力が減っても「走行充電」あるいは「ソーラー充電」で双方向へ充電する事ができるのは、自分的には理想的な充電環境…と言えそうです。




以前、ソーラー充電について色々と考えた際に、アルトピアーノの屋根にパネルを設置する事はしない…と決めました。

天井に設置すると、大なり小なり車を改造する事になりますが、私は極度の面倒くさがりなので、最後まできれいに仕上げられないと思ったのと、水平に設置したパネルは、太陽に正対することがない…と思ったためです。

また、EFDELTAを購入した事で、自宅内での使用もあり得ると考え、パネルも持ち運びできて、設置場所を自由に変えられる方がよい、太陽に正対させる事もできるだろう…と考え、携帯式のパネルを買おうと考えていました。

屋根上パネル設置&サブバッテリーのソーラー充電計画変更




そんな考えを知っていたかのような、まさに「ドンピシャ」な当選に本当に驚いています。

正価は38,000円もするみたいなので、その分だけコストを他に回せるという意味でも、感謝しかありません。

こんなラッキーって本当にあるんですね。

EcoFlowさん、本当にありがとうございました。




こうなると、500~600Wh程度の中クラスのポータブル電源が欲しくなりますね。

先日実験した、EFDELTAから電源を取ったホームベーカリーでのパン作りでは、HBの休止中(発酵中など)でも待機電力とファンで電力を消耗してしまう場面が見られたので、小さな電力を少しずつ長時間引き出すには、もう少し小さめの電源の方がいいのかな?と感じました。

その辺りはどちらが良い悪いではなく、適材適所な使い方ができればと思います。

そんなところにグッドタイミングな事に、実はいま、「MAKUAKE」というクラウドファンディングで、EcoFlow社の「RIVER600」というバッテリーが、応援価格で手に入ります(注:すでに終了済みで本製品「RIVER」シリーズが発売済み)。

バッテリー本体とエクストラバッテリーを組合わせて、様々な容量のバッテリーになるのですが、最小サイズでも容量は288Whの容量があり、3.6VでAh換算すると80Aになります。

ちなみに、アルトピアーノのサブバッテリーは105Aですが、AC100Vで使う場合には変換ロスがあり、75(78.75A)~80%(84A)で見込んだ方が良いそうですが、RIVER600の288Wh(80A)はちょうどサブバッテリー1個分となります。

つまり、RIVER600の最小クラスは、ちょうどサブバッテリー1個分と同等程度の容量を持っているという事になります。

エクストラバッテリーを接続することで2倍の576Whになる「MAX」であれば、サブバ2個分と言う事で、そう考えると、小さいとはいえかなりの容量を持っている事がわかります。

他にも買いたいものが色々あって、予算的に回るか?と言うのもありますし、バッテリーばかり買ってもしょうがないので、どうなるか分かりませんが、候補としては欲しい電源なんです。

【EFDELTA】リチウムイオンバッテリーの寿命~優しい充電方法とは



雑多になってしまいましたが、ソーラーパネルを入手したって事で、アルトピアーノの電力供給が強化されましたって事でした。

では今日はこの辺で。

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