EcoFlowブラックフライデーでポータブル電源をお得に購入する~年に1度のビッグチャンス!

ポータブル電源 DELTA miniポータブル電源・充電池
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11/12~12/03、EcoFlow社では年に1度のブラックフライデーセールを開催中です!

EcoFlowの人気最新ポータブル電源を最大25%OFFのお得な価格で購入するチャンスです。

今回は、ブラックフライデーセールでの購入の際に、クレジットカードや共通ポイントを活用して購入方法を工夫することで、もっとお得に念願のポータブル電源を購入する方法を考えまてみました。

年に1度のビッグチャンス!ブラックフライデーを見逃す手はない


画像出展:EcoFlow JP

昨今、車中泊派はもちろん、テント泊キャンプであっても「電源」の確保は必須と言えます。

スマホやガジェットへの充電・給電、照明器具(LEDランタン)、調理器具、煖房器具など、電気を必要とする用品・アイテムは数えきれません。

「ポータブル電源、必要だよなあ」
「ポータブル電源、欲しいなあ」

とお考えのキャンパーさんも少なくないと思います。

しかも、秋キャンも終盤、これからの冬キャン・冬車中泊のシーズンは「電力」がよりモノを言う時期でもあります。

そんな時期にタイムリーに大型セールを打ち出しているのがEcoFlowです。

ポタ電、いずれ買うのであれば、少しでもお得な時期に購入費用をできるだけ圧縮したい…ということであれば、せっかくのブラックフライデーセールを見逃す手はありません。

なにせ、最大25%ですからね。

日ごろから、クーポンや割引をよく出してくれるEcoFlowではありますが、25%までの割引率はブラックフライデーだけです。

現時点(11/15)で発表されているセール商品は以下の通りです(価格は全て税込)。

【DELTAシリーズ】

  • EFDELTA(容量1,260Wh・定格出力1600W)… 19%OFF 139,500円→113,000円
  • DELTA 1000(容量1,008Wh・定格出力1600W)… 24%OFF 129,800円→98,750円
  • DELTA mini(容量882Wh・定格出力1400W)… 24%OFF 115,500円→87,400円
  • DELTA MAX 1600(容量1,612Wh・定格出力2000W)… 24%OFF 187,000円→141,650円

この他にも、DELTA MAX 1600用のエクストラバッテリーや、160W/110WソーラーパネルとDELTAシリーズのセットなどもセール対象となっています。

【RIVERシリーズ】

  • RIVER(容量288Wh・定格出力600W)… 24%OFF 39,600円→30,000円
  • RIVER専用エクストラバッテリー(容量288Wh)… 20%OFF 24,970円→19,970円
  • RIVER MAX(容量576Wh・定格出力600W)… 20%OFF 63,800円→51,200円
  • RIVER PRO(容量720Wh・定格出力600W)… 23%OFF 79,800円→61,250円
  • RIVER PRO専用エクストラバッテリー(容量720Wh)… 24%OFF 48,400円→36,700円

RIVER各機種とソーラーパネルとのセットもセール対象となっています。

EcoFlow公式サイト「ブラックフライデーセール」

注目ポイント

ここで1つ注目してほしいのが、RIVER MAXの値段です。

RIVER MAXは、RIVERシリーズの中でも中堅で、価格と容量のバランスがよいモデルですが、ブラックフライデーセールでは20%OFFの51,200円となっています。

RIVER MAXは、「RIVER」と「RIVER専用エクストラバッテリー」の組み合わせで成り立っているモデルですが、「RIVER」と「エクストラバッテリー」それぞれのセール価格を見てください。

なんと、RIVER MAX(51,200円)を購入するより、「RIVER」(30,000円)と「エクストラバッテリー」(19,970円)を別々に購入した(49,970円)方が、僅か1,230円ですが安く購入できます。


各モデルごとのレビューは以下のカテゴリからご覧ください。
EFDELTA・RIVER MAX・DELTA mini・DELTA 1000などをレビューしています。

カテゴリー「ポータブル電源・充電池」

また、他社製品もブラックフライデーセールを開催中です。

車中泊向けポータブル電源~5社24機種のバッテリーを比較

さらにお得に購入するには支払方法やポイントを活用しよう

EcoFlowが最大25%まで値引きしてくれているので、すでにこれだけでも十分にお得なんですが、欲張りな自分は、もっと安くお得に入手するにはどうしたらいいか…を考えてみました。

自分が持っているカードやポイントを活かす方法を考えました。

クレジットカードのポイント還元は基本中の基本

クレジットカードで買い物をすると、カード会社ごとに様々なポイントが還元されます。

手持ちのカードが複数枚あるなら、できるだけ還元率のよいカードを使えばポイントを多く貰えます。

幸い、EcoFlow公式サイトでの買い物には、JCB/Visa/Mastercard/AmericanExpress/DinersClubの主要なカードが一通り使えるので、還元率の多さで決済カードを選ぶことができます。

例えば、1%還元のクレジットカードを支払いに使って、DELTA 1000(98,750円)を購入すると、987ポイントが還元されますが、これは工夫とか活用とは言えない、基本中の基本ですよね。

一括払いで購入~後からリボ払い・分割払いに変更可能なカードもある

何万円もするポタ電を一括払いで購入するのはなかなかしんどい。確かにそうです。

でも使っているクレジットカードの中には、購入時には一括払いで購入し、後から手続きで「リボ払い」や「分割払い」に変更できるカードがあります。

この仕組みを利用すれば、任意の分割払い(リボ含む)が可能になります。

ちなみに、リボ払いと分割払いの違いは、金額か期間か…の違いです。

リボ払いは、残高に対して毎月5000円や1万円など一定額で支払う方法で、分割払いは、12回払いとか24回払いなど、残高を何か月間で支払う方法です。

10万円のポタ電でも、リボ払いや分割払いにすれば支払期間にもよりますが、月額1万円程度の支払いで購入することができます。それぞれに金利がかかり、一括払いより支払総額は多くなってしまいますが、毎月の負担は大幅に軽減することができます。

ただし、預金など一括で支払える蓄えあがるのなら一括払いで支払って、自分の預金に対して毎月返済(使った分をもどしてゆく)方が金利分を支払わずに済みます。

一括払いを後からボーナス払いに変更できるカードもある

大抵のクレジットカードは、後からリボが可能ですし、カードによっては後から分割払いが可能なケースもあります。

しかし、分割払いやリボ払いは金利が高くて使いたくない…、という方もいるかもしれません。

そんな時は、無金利で使えるボーナス一括払いが使えればいいのにと思うのですが、EcoFlowはボーナス払いを認めていないようですし、Amazonや楽天などでも不可のようでした。

ただし、1つだけボーナス一括払いで支払う方法があります。

ビューカードです。

クレカに詳しい方なら有名な話しで裏技でもなんでもないですが、ビューカードは、一括払いでの購入を後からボーナス払いに変更できる唯一のカードなんです。

もしビューカードをお持ちであれば、一旦は一括払いで購入して後からボーナス払いに変更すれば、ボーナス払いが利用できます。

変更手続きを忘れずに実行しないと、次の請求でドカンと来ちゃいますので要注意です。

貯まっているポイントを利用しよう

クレジットカードで貯まるポイントをはじめ、それぞれに貯めているポイントがあると思うのですが、そのポイントを活用する方法も考えてみましょう。

自分の場合は、貯まるものは何でも貯める性質ですが、主に「Ponta」と「楽天」「Tポイント」を貯めていますが、「Dポイント」は貯めていません…といったように、人それぞれで貯めているポイントも違いますし、複数のポイントを貯めている場合でも、重きを置いているポイントや、タイミングで今現在一番多いポイントが違うはずです。

EcoFlowでは、ポイントを直接利用して購入代金の一部に充当することはできませんが、ポイントを購入代金の一部または全部に充てる方法を考えました。

請求額にポイント残高を充当可能なクレジットカードを使う

筆者は元々使っていたクレジットカードの関係でPontaをメインで貯めています。

貯まっているPontaポイントをEcoFlowでのポタ電購入に使うためには、Pontaポイントで全額支払えるなら、au payにチャージした残高を「au payプリペイドカード」での決済で利用することができます。

でも、さすがにポタ電全額分までのポイントは貯まっていないので、EcoFlowのポタ電購入にポイントを利用するには、au Pay カード(クレジットカード)の請求額に充当する方法が現実的です。

ポタ電購入だけではなく、カード全体の請求額に対してポイントを充当できますので、結果としてポタ電購入にポイントを使ったことになるわけです。

この方法は、他のカードでも可能で、例えば楽天カードは楽天ポイント、SMBC(三井住友VISA)カードであればVポイント、その他でも、JCBカードやMUFGカードでポイントの請求額への充当が可能です。

新規会員登録で貰える1500円クーポンを見逃すな

EcoFlowには、メールマガジンなどが配信される会員制度(入会・会費なし)があり、今なら新規登録で1500円分のクーポンが貰えるのでこちらもかなりお得なので、見逃さず会員登録しておきましょう。

たまにメルマガが来るぐらいで、うるさいことはない(個人の感想)です。

クレジットカード以外の支払方法もある

EcoFlowでは、クレジットカード以外にも支払方法を用意しています。

  • スマホ決済 … PayPal、Google Pay、Shop Pay、Apple Pay
  • コンビニ払い … セブンイレブン/ローソン/ファミリーマート/ミニストップなど 手数料190円
  • 銀行振込 … KOMOJU(支払い代行サービス)を使用 手数料なし
  • 代引き … ヤマト運輸(現金決済のみ)手数料なし

各支払方法の詳細はEcoFlow公式サイトで確認してください。

大手ネットショッピングを利用する

実は、ブラックフライデーセールは、EcoFlowの公式サイトだけで開催されるわけではありません。

Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングでも期間が短いですが、セールが開催されます。

(1)Amazon 11/20(土)~11/25(木)、11/26(金)~12/02(木)

(2)楽天市場 11/18(木)~11/26(金)

(3)Yahoo!ショッピング 11/18(木)~11/21(日)、11/25(木)~11/29(月)

Amazonは合計13日間、楽天市場とYahoo!ショッピングは9日間の開催です。

楽天市場・ Yahoo!ショッピング は開催期間が短かめなので、ポイントを使いたい場合には要注意です。


開催日のみの公表で値引率や価格は 公式サイトと同等かどうかは不明 同等か若干割安ですので、例えば、楽天市場では楽天会員個々に、利用しているサービスの数などによって決まっているポイント付与率での還元を受ければさらにお得に購入可能になります。

筆者はスマホアプリからの利用で6.5倍になるので、DELTA 1000(98,750円)を楽天市場で購入すると「6418ポイント」が付与され、さらに決済する楽天カードでも1%「987ポイント」が還元され、トータルで7,405ポイントもお得になる計算です。

10倍の付与率をお持ちなら、クレジットカードの還元分と合わせて1万円超もお得になりますので、10万円のポタ電を購入したばあいには、「プラス1割」値引が増えたのと同じです。トータル35%引きって大きいですよね。

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➡参考記事:ブラックフライデーでポータブル電源をお得に購入する
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EcoFlow公式と大手ネットショッピング、どちらで買うのが正解?

EcoFlowの公式オンラインショップで購入するのと、Amazonをはじめとするネットショッピングで購入するのとでは、損得の違いや保証の差はないのか?と思われるかもしれませんが、基本的にはどこで購入してもサポート体制は変わらないはずです。

実際に筆者もAmazonでの購入ですが、特に直販との差を感じずにサポートさんとやり取り出来ています。その辺はちゃんとした会社ですので安心だと思います。「開かれている」印象がありますよ。

ゆえに、ポイントやギフト券を保有している場合、ポイント付与率が大きい場合など、メリットがあるんならAmazonや楽天、Yahoo!を使えばいいですし、特にポイント等の差がないのであれば、公式サイトで購入してもよいのではないかと思います。

1点あるとすれば…。

人それぞれ感じ方が違いますし、性格の違いもあるので一概には言えませんが、ユーザー評価ってあるじゃないですか。ネットショッピングにも公式サイトにもありますが、「公式サイトに載る」ことを嬉しく思える自分がいるなら断然公式サイトがお勧めですかね(笑)。

そんなことどーでもいいよって方は、気分次第でよいのではないですかね。

ポイント等の差が全くないなら、公式サイトで貰える1500円のクーポン目当て…もありですね。

ただ、実施期間や価格は各所で微妙な違いがあるので、自分のタイミングで一番安く買えるところで買えば、それが正解だと思います。

EcoFlow製ポータブル電源をおすすめする理由

他の記事でも書いたのですが、EcoFlowのイメージって、「革新的」とか「独自性」など、他社にはない独自技術をどんどん打ち出しているポタ電メーカーって感じじゃないかと思うのですが、自分が実際に使ってみて「これはいい」と思う機能や技術がいくつかあります。

1時間で80%容量まで充電可能な「X-Stream」技術

実際にこの機能はかなり役に立ちます。

実際にあった話しなんですが、まだEFDELTAを買いたての頃、「事前にポタ電に充電しておく」ことがキャンプの準備として自分に馴染んでいなくて、前日までに充電をしておくのをすっかり忘れたことがありました。

朝起きて、車に荷物を積む段になって「あ、忘れた」と思い出しました。

その時点でまだ出発予定時間に1時間弱あったので「X-Stream」頼みで充電し、さらにキャンプ場へ向かう道中もシガーソケットから走行充電をして、キャンプ場に着いた頃には90%近くの容量が確保されていました。

実は、リチウムイオン電池はフル充電をしない方が劣化が少なく、80%までは急速充電し、その後はトリクル充電といって、少しずつゆっくり満タンにしてゆく仕組みになっているので、80%まで1時間というのはとても理に適った充電なんです。

「やばい!」という時に対応しつつ、急速充電ではバッテリーが傷みやすい領域はトリクル充電に切り替えて守ってくれる「X-Stream」は安心の技術と言えます。

この機能は、ほとんどのEcoFlow製ポタ電の現行製品に搭載されています。

動かないはずの大消費電力家電が使える「X-Boost」技術

「ポタ電の出力が、家電の消費電力を上回っていないと家電は動かない」は常識です。

例えば、500~600W程度の定格出力のポタ電では、消費電力1000Wクラスの電子レンジや、1200Wクラスの電気ケトルなどを使うことはできません。

ところが、EcoFlowの「X-Boost」を搭載したポタ電は、この不可能を可能にしてしまう技術なんです。

例えば、RIVERはシリーズ3モデル全てが共通で「定格出力600W」です。

シリーズ最小モデル「RIVER」でも小さいくせに600Wまでの家電を動かすことができるだけでも「ちょっとすごい」と思わせてくれますが、実はRIVERシリーズには「X-Boost」機能が備わっていて、1200Wまでの消費電力の家電を600Wで動かす…という不思議なことが可能です。

もちろん、本来1000Wで動作する電子レンジを600Wで動かすので、温め時間は余計にかかりますが、普通ならウンともスンともいわないはずの電子レンジを、曲がりなりにも動かすことができるのは驚きです。

「まったく使えない」と「曲がりなりにも使える」の差は大きいです。

この機能は「RIVER」シリーズ全モデルと、今年になって発売された「DELTA」シリーズ(1000除く)に搭載されています。

特にこの「X-Boost」機能で注目の機種は「DELTA mini」で、882Whと容量は抑え気味ですが、定格出力は1400Wを確保し、その上に「X-Boost」で1800Wまでの家電を動かすことができます。

1400Wまで動かせると、一般家庭にある家電のほぼ9割は動作可能とのことですが、さらに1800Wまでなら動かせる(1400Wで駆動)ってほとんどの家電OKってことですかね。

DELTA mini 侮れないんじゃないでしょうか。

【DELTA mini】EcoFlow社の最新ポータブル電源を実機レビュー

寒い夜中に寝袋から這い出す必要がないスマホアプリによる「遠隔操作」

画像は実際のRIVER MAXのスマホアプリの画面です。

入出力の状態、温度残量、現在の使用状況での残り時間などが確認でき、ライトをON/OFF、AC出力/DC出力のON/OFFなどを遠隔で操作できます。

これも実際にデモ機をお借りした際にキャンプ場で体験しました。

ポタ電て負荷が大きくなるとファンが回るので、枕元には置きたくないのですが、そうすると、何かポタ電を操作したい時に寝袋から出なければならず、せっかく暖かくなった寝袋がまた冷えてしまいますが、専用のスマホアプリと連携しておけば、手元にあるスマホから遠隔操作が可能です。

昨秋の車中泊キャンプでは、RIVERのACコンセントに電気毛布のコードを差し込んで置き、就寝中に寒くなったらスマホからAC出力をONにすれば寝袋からでなくても電気毛布に通電し暖かくすることができました。

他にも様々な操作が可能なスマホによる遠隔操作ですが、これも実際にあるとありがたい機能の1つです。

【RIVER MAX】スマホからリモート操作など新機能満載!

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➡参考記事:ブラックフライデーでポータブル電源をお得に購入する
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➡参考記事:ブラックフライデーでポータブル電源をお得に購入する

今回は、EcoFlowのブラックフライデーセールについて書いてみました。

カテゴリー「ポータブル電源・充電池」


他社もブラックフライデーセールを開催していますので、「X-Stream」や「X-Boost」などの独自機能を他社製品と比べてみるのも良いかもしれません。

車中泊向けポータブル電源~5社24機種のバッテリーを比較してみた

Jackery公式サイト
Power ArQ公式
Anker公式サイト
BLUETTI JAPAN

まあ大きな買い物ですので悩みますよね。

実際、自分のEFDELTAを買う時にはかなり悩みましたし、キャンプや車中泊にそんなに毎週行けるわけでもない自分の環境を考えると無駄遣いかななんて思いもあったんですが、今になってみると買ってよかったと思っています。

実際に持ってみると、使途はキャンプや車中泊だけでなく、普段の生活の中でソーラー充電した「エコな電気」をスマホ充電やノートパソコンの給電に使ったり、アルトピアーノの改造の際には電源が遠い場所での電動工具使用はEFDELATAの出番…といった具合で結構使用頻度は高いです。

ソーラー充電は1日で満充電にはならないので、上記すべてを再生可能エネルギーで賄うというところまではゆきませんが、ソーラー充電で貯めた分だけ、自宅の電気料金が下がっているわけですので満足感は高めと言えます。

さらに言えば災害発生時の最低限の電源確保にもなると考えると購入して良かったのではないかと思います。家内も「良かったんじゃない?」と言ってくれています(これ大事^^)。

ご参考になれば。

それでは今日はこの辺で。